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Yamareco

記録ID: 8616920
全員に公開
ハイキング
槍・穂高・乗鞍

野口五郎サーキット

2025年08月29日(金) [日帰り]
情報量の目安: B
都道府県 富山県 長野県
 - 拍手
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
12:05
距離
18.0km
登り
2,004m
下り
1,859m
歩くペース
標準
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
11:10
休憩
0:52
合計
12:02
距離 18.0km 登り 2,004m 下り 1,859m
5:32
10
5:42
5:46
37
6:23
6:29
40
7:09
7:11
36
7:47
7:50
66
8:55
9:05
6
11:38
11:57
14
12:11
12:12
26
12:38
6
12:44
56
13:40
13:49
82
15:11
129
天候 晴時々曇り
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス タクシー
登山口前の吊り橋
登山口前の吊り橋
朝焼け付き
ブナ立尾根入口
どこを向いても絶景
どこを向いても絶景
烏帽子小屋横の看板
烏帽子小屋横の看板
烏帽子小屋前から
烏帽子小屋前から
烏帽子はピストンせずトイレだけお借りした。ピストンの人のザックがズラッと並んでてちょっと羨ましい。
烏帽子はピストンせずトイレだけお借りした。ピストンの人のザックがズラッと並んでてちょっと羨ましい。
これは前烏帽子のピーク
これは前烏帽子のピーク
これから歩く稜線。烏帽子のテン場は晴れてたら絶景だが歩く人が多くて落ち着かないかも。
これから歩く稜線。烏帽子のテン場は晴れてたら絶景だが歩く人が多くて落ち着かないかも。
烏帽子が見えてきた
烏帽子が見えてきた
槍も見えてきた
ほんとにどこ見てもいい景色
ほんとにどこ見てもいい景色
稜線には上がらずお花畑コースで
稜線には上がらずお花畑コースで
水晶、赤牛
急がないとなのに絶景で進まない
急がないとなのに絶景で進まない
どれが野口五郎?
どれが野口五郎?
野口五郎小屋。手ぬぐい買って補充して休憩。水を忘れて小屋の方に呼び止められる。忘れ物チェックして出発したのに、下に落ちて気付かなかったらしい。
野口五郎小屋。手ぬぐい買って補充して休憩。水を忘れて小屋の方に呼び止められる。忘れ物チェックして出発したのに、下に落ちて気付かなかったらしい。
山頂独り占め、というか誰も平日のこの時間に登らないだけ。百名山にならなかったのがよくわかる。特にこれと言った特徴のないピーク。槍が見えたときに撮影。
山頂独り占め、というか誰も平日のこの時間に登らないだけ。百名山にならなかったのがよくわかる。特にこれと言った特徴のないピーク。槍が見えたときに撮影。
竹村新道との分岐。野口五郎からここまでの間に4〜5パーティーとすれ違い。1人の方は三股からとのこと。
竹村新道との分岐。野口五郎からここまでの間に4〜5パーティーとすれ違い。1人の方は三股からとのこと。
分岐の標識
竹村新道のあまりの誰もいなさっぷりにピーカンなのに雷鳥が歩いていた
竹村新道のあまりの誰もいなさっぷりにピーカンなのに雷鳥が歩いていた
南真砂岳。宿で同宿だった方は百高山目当てでここを目的にきた、とのこと。竹村新道から登ってきたらここの絶景は嬉しいかも。下りなのですでにお腹いっぱいで休憩地点扱い。
南真砂岳。宿で同宿だった方は百高山目当てでここを目的にきた、とのこと。竹村新道から登ってきたらここの絶景は嬉しいかも。下りなのですでにお腹いっぱいで休憩地点扱い。
竹村新道長い、暑い、熱中症なりそう!ここから辛すぎて写真なし
竹村新道長い、暑い、熱中症なりそう!ここから辛すぎて写真なし
晴嵐荘の晩御飯。野沢温泉のハンバーガー屋さんと同じ所からお肉を仕入れているそうでめちゃくちゃ美味しかった。湯俣川をイメージしたデザートも美味しかったです。街のレストランでもなかなか無いくらいのお味でした。建物は古いけど石鹸とか無いとはいえ温泉もあって汗みどろで降りてきた身には最高の宿でした。
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晴嵐荘の晩御飯。野沢温泉のハンバーガー屋さんと同じ所からお肉を仕入れているそうでめちゃくちゃ美味しかった。湯俣川をイメージしたデザートも美味しかったです。街のレストランでもなかなか無いくらいのお味でした。建物は古いけど石鹸とか無いとはいえ温泉もあって汗みどろで降りてきた身には最高の宿でした。
翌朝噴湯丘を見に。水量が多くて渡渉の準備がないため見られず。
翌朝噴湯丘を見に。水量が多くて渡渉の準備がないため見られず。

感想

ゲートから朝一番のタクシーで登山口に入ったのに多くの人に追い抜かれ自分の遅さに幻滅した。湯俣岳過ぎてからは下りで足指が靴に当たって痛いのと暑いのとでCT1.5くらい。まぁ晴嵐荘の晩御飯の時間には間に合ったしいいか。山頂小屋泊は着いてからが退屈なので星空やご来光よりもお風呂入りたい、次の日の下山がつらい、etc.で行程進めたい派なんだな…。晴嵐荘から高瀬ダムまでは消化試合みたいな感じで長かった。帰り道土曜日であれだけたくさんの人とすれ違ったのに待ちのタクシーがなくて、電話してやっと来てくれたらちょうど到着した人たちがいて相乗りできた。後帰りの電車で駅で忘れた財布を拾ってくださった方がいて車内で返却してもらった。ちょうど乗り込むときに落としたらしい。幸運続きで良かったけど、もっと気を付けなくては!
そういえば山行中関西弁を全く聞かなかった。上高地だと普通に聞こえるのに。どこに分水嶺が??

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