雲取山(五十人平テント泊


- GPS
- 10:52
- 距離
- 22.7km
- 登り
- 1,736m
- 下り
- 1,756m
コースタイム
- 山行
- 4:21
- 休憩
- 0:39
- 合計
- 5:00
- 山行
- 5:33
- 休憩
- 0:18
- 合計
- 5:51
天候 | 晴れ&薄曇り いい感じに暑過ぎず、夕立も降らず、最高のテン泊日和 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
|
コース状況/ 危険箇所等 |
虫多すぎ地獄 |
写真
カレーピラフリゾッタとギョニー(昼メシとほぼ同じ)。
しかし!夕メシはウチから担ぎ上げたビール(サッポロ黒ラベル350缶)保冷カップ入りで冷え冷えがあるのだ!(1缶だけだが)
感想
この金曜日・平日は仕事しなくても良さそう(ええンか?)なので、奥多摩の「山のふるさと村」でキャンプでもしようと思っとたんじゃ。
「でもまだ暑そうだなー」とイマイチ気分だったんじゃが、「高度高いところ…、雲取山の新しいテン場は?」と思い出し、予約も◯。
というわけで、旧奥多摩小屋テン場、「五十人平野営場」にやって来たのじゃ。
…もう日本昔ばなし口調ヤメ。
このテン場の詳しくはいろんなブロガーの方々にお任せしますが、まだこの時期はハエとかアブとかメマトイとかいっぱいで鬱陶しい事この上ない。(ウシアブ、コワイ)。ここ石尾根にもトンボがいることはいるんだが(トンボが虫をハンティングしてくれる)、3時過ぎ・雲が厚くなって薄暗くなって来たらいなくなっちまった。でもまあ下界よりずっと涼しくてその点は快適である。
とはいえテント担いでの山行は久しぶりでやっぱキツイ(トレーニングしてないから)。
昼過ぎに着いてメシ食ってお茶飲んだらすっかりくつろいでしまったわ。それから日没まで3時間ほど、案外あっという間に過ぎました。鳥群が現れて撮影チャンスが来たり見たことない花が咲いてたり。長時間の滞在でないと気づかない事象があって、充実した時間でした。
明日は夜明けから行動、朝日を浴びた山並みを眺めつつ、雲取山へ向かうのじゃ。
午前4時頃に起床、星空(多分薄雲でほとんど映ってない)を撮影しつつ、5時頃山頂へ出発。御来光はとりあえずドーデモいいとして、朝焼けの光に照らされた風景狙い。いつ見てもこの石尾根から見る飛龍山はカッコいい(惚れ惚れ)。しかし空荷だと重力をほとんど感じない(言い過ぎ)。スイスイ~!と登って山頂からの景色を堪能して、テン場に戻ってゼリー飲料&ココアで朝食後撤収。
7時半出発(すみません、登りの登山者に8時半て言っちゃた、ほんとごめんなさい。ジジイだから直近の事象を記憶不能)。
ススス~と降って(途中再び七ツ石小屋でコーラ休憩あり)、この山行最大の目的(!)、ウルヴスビールでタップビール堪能、更に奥多摩駅でヴァテレビールとカレーだ、もう思い残す事はナイ。
久しぶりの山らしい山にドップリ浸かって、胸いっぱいダトサ。
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