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Yamareco

記録ID: 8793895
全員に公開
ハイキング
四国剣山

剣山・次郎笈・一ノ森:公共交通機関利用:東京から前泊+1泊2日

2025年10月10日(金) 〜 2025年10月11日(土)
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
05:13
距離
14.5km
登り
1,375m
下り
1,401m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
3:30
休憩
1:09
合計
4:39
距離 11.3km 登り 1,316m 下り 802m
11:13
2
スタート地点
11:15
11:18
0
11:45
11:47
13
12:00
12:02
11
12:13
12:31
5
12:36
12:43
40
13:23
13:45
45
14:30
4
14:51
14:56
11
15:07
15:17
17
15:34
18
2日目
山行
1:08
休憩
0:03
合計
1:11
距離 3.2km 登り 58m 下り 599m
8:24
8:25
18
8:43
8:44
32
9:16
9:17
3
9:20
1
9:21
ゴール地点
天候 1日目:快晴→曇
2日目:曇
過去天気図(気象庁) 2025年10月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
(往路)
東京駅発 16:30 岡山着 19:46(のぞみ49号)
岡山駅発 20:05 阿波池田駅 21:38(南風25号)

阿波池田BT駅発 08:15 久保着 10:16(四国交通バス、1,790円)
久保発 10:20 見ノ越着 11:10(三好市営バス、1,380円)

(復路)
見ノ越発 11:12 久保着 12:02(三好市営バス、1,380円)
久保発 12:14 阿波池田駅着 14:14(四国交通バス、1,790円)

阿波池田駅発 14:23 岡山駅着 15:41(南風16号)
岡山着発 15:58 東京駅着 19:15(のぞみ36号)

(路線バスの時刻表)
四国交通バス:祖谷線(阿波池田 ー 久保)
https://yonkoh.co.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/tozai_iya_timetable2025.pdf

三好市市営バス(久保 ― 見ノ越)
https://www.miyoshi.i-tokushima.jp/docs/4292.html

バス時刻早見表(阿波池田 ― 見ノ越)
https://nishi-awa.jp/nishi-awa/wp-content/uploads/2025/04/R7剣山ぐるっとバス詳細.修正10.02.pdf
コース状況/
危険箇所等
剣山、次郎笈、一ノ森付近の登山道はいずれも良く整備されており、特に問題はないと感じました。
その他周辺情報 (阿波池田駅前の前泊地)彩り旅宿 4S STAY 阿波池田 池田温泉横
 駅やバスターミナルから徒歩圏内。施設は清潔。素泊りプランが基本で価格もお手頃でした。なお、同じグループの経営で「古民家宿 阿波池田駅前」という宿泊施設も付近にあります。そちらはやや割高です。https://4s-stay.com/awaikeda/

(山小屋)剣山山頂ヒュッテ https://tsurugisan-hutte.com/
 素晴らしい山小屋でした。詳細は感想欄を参照。

(下山後の休憩)レストハウス霧の峰
  見ノ越のバス停の目の前にあり、下山後のバス待ち時間に利用させて頂きました。「観光地の素朴な食堂」という感じで、雰囲気の良い場所でした。
https://miyoshi-city.jp/spot/レストハウス霧の峰/
岡山駅にて、高知行の特急「南風」。阿波池田駅まで約1時間半。
2025年10月09日 19:55撮影 by  SO-53B, Sony
10/9 19:55
岡山駅にて、高知行の特急「南風」。阿波池田駅まで約1時間半。
(2日目)
 阿波池田で前泊した「彩り旅宿 4S STAY 阿波池田 池田温泉横」。駅やバスターミナルにも徒歩圏内で便利。良い宿でした。
2025年10月10日 07:21撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 7:21
(2日目)
 阿波池田で前泊した「彩り旅宿 4S STAY 阿波池田 池田温泉横」。駅やバスターミナルにも徒歩圏内で便利。良い宿でした。
 「彩り旅宿 4S STAY 阿波池田 池田温泉横」の部屋。施設は新しく清潔でした。
2025年10月10日 07:18撮影 by  SO-53B, Sony
1
10/10 7:18
 「彩り旅宿 4S STAY 阿波池田 池田温泉横」の部屋。施設は新しく清潔でした。
 朝の阿波池田駅。天気は快晴。
2025年10月10日 07:23撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 7:23
 朝の阿波池田駅。天気は快晴。
 阿波池田バスターミナル。駅からは徒歩5分程度。
2025年10月10日 07:39撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 7:39
 阿波池田バスターミナル。駅からは徒歩5分程度。
 バスターミナルには、なんと蔦文也元池田高校監督の記念碑が。高校野球ファンには懐かしすぎる!蔦監督は、旧池田町(現在は三好市に合併)の名誉町民第1号だそうです。
2025年10月10日 07:56撮影 by  SO-53B, Sony
1
10/10 7:56
 バスターミナルには、なんと蔦文也元池田高校監督の記念碑が。高校野球ファンには懐かしすぎる!蔦監督は、旧池田町(現在は三好市に合併)の名誉町民第1号だそうです。
 阿波池田発 8:15、約3時間のバス旅で11:10に見ノ越着。社員は、久保で乗り継いだ三好市営バス。こちらから、11:13 に登山開始。
2025年10月10日 11:11撮影 by  SO-53B, Sony
1
10/10 11:11
 阿波池田発 8:15、約3時間のバス旅で11:10に見ノ越着。社員は、久保で乗り継いだ三好市営バス。こちらから、11:13 に登山開始。
 見ノ越の駐車場。奥にロープウエイ乗場。
2025年10月10日 11:12撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 11:12
 見ノ越の駐車場。奥にロープウエイ乗場。
 登山口は、バス停から少し戻った場所(劔神社への階段)にありました。表示が小さいので、最初は見落としてしまいました。
2025年10月10日 11:16撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 11:16
 登山口は、バス停から少し戻った場所(劔神社への階段)にありました。表示が小さいので、最初は見落としてしまいました。
2025年10月10日 11:17撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 11:17
 本格的な登山道は、劔神社の拝殿の脇の奥にやや地味にありました。
2025年10月10日 11:18撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 11:18
 本格的な登山道は、劔神社の拝殿の脇の奥にやや地味にありました。
2025年10月10日 11:22撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 11:22
 ロープウエイの下をくぐります。
2025年10月10日 11:25撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 11:25
 ロープウエイの下をくぐります。
 秋を感じる。
2025年10月10日 11:45撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 11:45
 秋を感じる。
 出発から約30分で西島駅に到着。凄い快晴。
2025年10月10日 11:46撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 11:46
 出発から約30分で西島駅に到着。凄い快晴。
 西島駅からの景観。山の名前がわからず残念。
2025年10月10日 11:46撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 11:46
 西島駅からの景観。山の名前がわからず残念。
 西島駅からの登山道にも鳥居。
2025年10月10日 11:48撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 11:48
 西島駅からの登山道にも鳥居。
2025年10月10日 11:51撮影 by  SO-53B, Sony
2
10/10 11:51
 山頂方面は紅葉が良い感じ。引き続き山頂方面も快晴。
2025年10月10日 11:52撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 11:52
 山頂方面は紅葉が良い感じ。引き続き山頂方面も快晴。
 大劔神社。
2025年10月10日 12:00撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 12:00
 大劔神社。
 大劔神社からの景観。
2025年10月10日 12:01撮影 by  SO-53B, Sony
1
10/10 12:01
 大劔神社からの景観。
 同前。
2025年10月10日 12:01撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 12:01
 同前。
 山頂ヒュッテが見えてきた。
2025年10月10日 12:08撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 12:08
 山頂ヒュッテが見えてきた。
2025年10月10日 12:12撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 12:12
 出発から約1時間で山頂ヒュッテに到着。午後から曇天になるとの天気予報だったので、チェックイン後に直ちに山頂へ。
2025年10月10日 12:13撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 12:13
 出発から約1時間で山頂ヒュッテに到着。午後から曇天になるとの天気予報だったので、チェックイン後に直ちに山頂へ。
 ヒュッテ横の劔山本宮劔神社。
2025年10月10日 12:13撮影 by  SO-53B, Sony
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10/10 12:13
 ヒュッテ横の劔山本宮劔神社。
 山頂部の広い平原。
2025年10月10日 12:32撮影 by  SO-53B, Sony
2
10/10 12:32
 山頂部の広い平原。
 山頂の標識。背後は、後で向かう一ノ森方面の稜線。
2025年10月10日 12:36撮影 by  SO-53B, Sony
1
10/10 12:36
 山頂の標識。背後は、後で向かう一ノ森方面の稜線。
2025年10月10日 12:37撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 12:37
2025年10月10日 12:37撮影 by  SO-53B, Sony
1
10/10 12:37
 次郎笈への稜線。これが見たくてやって来ました。
2025年10月10日 12:40撮影 by  SO-53B, Sony
2
10/10 12:40
 次郎笈への稜線。これが見たくてやって来ました。
 同じような写真が続きますがご勘弁を。
2025年10月10日 12:40撮影 by  SO-53B, Sony
3
10/10 12:40
 同じような写真が続きますがご勘弁を。
2025年10月10日 12:43撮影 by  SO-53B, Sony
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10/10 12:43
2025年10月10日 12:43撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 12:43
 美しすぎる稜線ではないか。
2025年10月10日 12:46撮影 by  SO-53B, Sony
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10/10 12:46
 美しすぎる稜線ではないか。
2025年10月10日 12:49撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 12:49
2025年10月10日 12:50撮影 by  SO-53B, Sony
1
10/10 12:50
 稜線の途中から振り返って剣山の山頂方面。
2025年10月10日 12:53撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 12:53
 稜線の途中から振り返って剣山の山頂方面。
 紅葉も少し。
2025年10月10日 12:53撮影 by  SO-53B, Sony
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10/10 12:53
 紅葉も少し。
2025年10月10日 12:54撮影 by  SO-53B, Sony
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10/10 12:54
2025年10月10日 12:54撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 12:54
2025年10月10日 12:54撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 12:54
2025年10月10日 12:56撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 12:56
 剣山はだいぶ遠くに。
2025年10月10日 12:59撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 12:59
 剣山はだいぶ遠くに。
2025年10月10日 13:00撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 13:00
 次郎笈峠。右は巻き道。山頂は左。
2025年10月10日 13:08撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 13:08
 次郎笈峠。右は巻き道。山頂は左。
 次郎笈峠から剣山。こちらも美しい。
2025年10月10日 13:08撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 13:08
 次郎笈峠から剣山。こちらも美しい。
 剣山から一ノ森方面への稜線。後で行きます。
2025年10月10日 13:08撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 13:08
 剣山から一ノ森方面への稜線。後で行きます。
2025年10月10日 13:10撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 13:10
 紅葉と剣山。
2025年10月10日 13:18撮影 by  SO-53B, Sony
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10/10 13:18
 紅葉と剣山。
 立石、三嶺方面にガスが。
2025年10月10日 13:21撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 13:21
 立石、三嶺方面にガスが。
 次郎笈山頂。残念ながらだいぶガスが上がってきました。
2025年10月10日 13:23撮影 by  SO-53B, Sony
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10/10 13:23
 次郎笈山頂。残念ながらだいぶガスが上がってきました。
 立石、三嶺方面。次回は是非とも足を延ばしたい。
2025年10月10日 13:24撮影 by  SO-53B, Sony
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10/10 13:24
 立石、三嶺方面。次回は是非とも足を延ばしたい。
2025年10月10日 13:50撮影 by  SO-53B, Sony
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10/10 13:50
2025年10月10日 13:50撮影 by  SO-53B, Sony
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10/10 13:50
 次郎笈の山頂付近から剣山の方面。こちらも次第にガスが出てきました。
2025年10月10日 13:53撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 13:53
 次郎笈の山頂付近から剣山の方面。こちらも次第にガスが出てきました。
2025年10月10日 13:56撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 13:56
2025年10月10日 13:57撮影 by  SO-53B, Sony
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10/10 13:57
 若干の紅葉と剣山。
2025年10月10日 14:01撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 14:01
 若干の紅葉と剣山。
2025年10月10日 14:01撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 14:01
2025年10月10日 14:02撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 14:02
2025年10月10日 14:10撮影 by  SO-53B, Sony
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10/10 14:10
2025年10月10日 14:28撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 14:28
2025年10月10日 14:28撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 14:28
2025年10月10日 14:28撮影 by  SO-53B, Sony
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10/10 14:28
 剣山の山頂に戻りました。次郎笈との往復は所要約1時間45分でした。
2025年10月10日 14:30撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 14:30
 剣山の山頂に戻りました。次郎笈との往復は所要約1時間45分でした。
 剣山の山頂より、これから向かう一ノ森方面。
2025年10月10日 14:30撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 14:30
 剣山の山頂より、これから向かう一ノ森方面。
 まずは二ノ森へ。
2025年10月10日 14:35撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 14:35
 まずは二ノ森へ。
2025年10月10日 14:37撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 14:37
 気分の良い稜線。
2025年10月10日 14:38撮影 by  SO-53B, Sony
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10/10 14:38
 気分の良い稜線。
2025年10月10日 14:41撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 14:41
 目の前に二ノ森が登場。
2025年10月10日 14:45撮影 by  SO-53B, Sony
1
10/10 14:45
 目の前に二ノ森が登場。
 こちらも快適な稜線歩きですが、次郎笈方面に比べて人はほとんどいませんでした。勿体なさすぎないか。
2025年10月10日 14:47撮影 by  SO-53B, Sony
1
10/10 14:47
 こちらも快適な稜線歩きですが、次郎笈方面に比べて人はほとんどいませんでした。勿体なさすぎないか。
 二ノ森への稜線。快適の一言に尽きる。
2025年10月10日 14:48撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 14:48
 二ノ森への稜線。快適の一言に尽きる。
 二ノ森の山頂は展望はありません。
2025年10月10日 14:51撮影 by  SO-53B, Sony
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10/10 14:51
 二ノ森の山頂は展望はありません。
 二ノ森の山頂標識。
2025年10月10日 14:51撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 14:51
 二ノ森の山頂標識。
 二ノ森から鞍部まで下ると殉職者の碑。
2025年10月10日 15:00撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 15:00
 二ノ森から鞍部まで下ると殉職者の碑。
 一ノ森への最後の登り。
2025年10月10日 15:00撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 15:00
 一ノ森への最後の登り。
 剣山山頂から約35分で一ノ森山頂に到着。背後は剣山。
2025年10月10日 15:08撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 15:08
 剣山山頂から約35分で一ノ森山頂に到着。背後は剣山。
 一ノ森の山頂から剣山。残念ながらガスが出ていました。
2025年10月10日 15:09撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 15:09
 一ノ森の山頂から剣山。残念ながらガスが出ていました。
 一ノ森の山頂直下の一ノ森ヒュッテ。 
2025年10月10日 15:14撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 15:14
 一ノ森の山頂直下の一ノ森ヒュッテ。 
 快適そうな山小屋でした。
2025年10月10日 15:15撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 15:15
 快適そうな山小屋でした。
 一ノ森から二ノ森へ戻ります。二ノ森の背後は剣山。
2025年10月10日 15:21撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 15:21
 一ノ森から二ノ森へ戻ります。二ノ森の背後は剣山。
 帰り道も快適な稜線。
2025年10月10日 15:23撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 15:23
 帰り道も快適な稜線。
 殉職者の碑まで戻りました。
2025年10月10日 15:27撮影 by  SO-53B, Sony
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10/10 15:27
 殉職者の碑まで戻りました。
 二ノ森の山頂直下は、ここだけが苔生した樹林帯。少々八ヶ岳風。
2025年10月10日 15:31撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 15:31
 二ノ森の山頂直下は、ここだけが苔生した樹林帯。少々八ヶ岳風。
 同前。
2025年10月10日 15:32撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 15:32
 同前。
 二ノ森を下って、二ノ森方面を振り返る。本当に快適な稜線をほぼ独り占めさせて頂きました。
2025年10月10日 15:37撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 15:37
 二ノ森を下って、二ノ森方面を振り返る。本当に快適な稜線をほぼ独り占めさせて頂きました。
 剣山に山頂に戻るとガスガス。剣山と一ノ森の往復は所要約1時間15分でした。
2025年10月10日 15:51撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 15:51
 剣山に山頂に戻るとガスガス。剣山と一ノ森の往復は所要約1時間15分でした。
 午後4時前に山荘ヒュッテに戻りました。
2025年10月10日 15:54撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 15:54
 午後4時前に山荘ヒュッテに戻りました。
 夕方、山頂から雲海見物を堪能。
2025年10月10日 16:43撮影 by  SO-53B, Sony
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10/10 16:43
 夕方、山頂から雲海見物を堪能。
2025年10月10日 17:15撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 17:15
 剣山の山頂から夕陽と雲海。
2025年10月10日 17:18撮影 by  SO-53B, Sony
1
10/10 17:18
 剣山の山頂から夕陽と雲海。
2025年10月10日 17:22撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 17:22
 剣山の山頂より、雲海に包まれた次郎笈と夕陽。
2025年10月10日 17:26撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 17:26
 剣山の山頂より、雲海に包まれた次郎笈と夕陽。
 同前。
2025年10月10日 17:27撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 17:27
 同前。
 同前。
2025年10月10日 17:28撮影 by  SO-53B, Sony
2
10/10 17:28
 同前。
 一ノ森方面の稜線も雲海に包まれていました。
2025年10月10日 17:30撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 17:30
 一ノ森方面の稜線も雲海に包まれていました。
 剣山の山頂より、雲海と日の入り。
2025年10月10日 17:34撮影 by  SO-53B, Sony
2
10/10 17:34
 剣山の山頂より、雲海と日の入り。
 剣山山頂ヒュッテの夕食。あめご(吉野川の川魚)の揚げ物、名物の「半田そうめん」など、豪華そのものでした。
2025年10月10日 17:51撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 17:51
 剣山山頂ヒュッテの夕食。あめご(吉野川の川魚)の揚げ物、名物の「半田そうめん」など、豪華そのものでした。
 夜8時頃、山頂ヒュッテの前から、雲海の上に浮かぶ月の幻想的な姿が鑑賞できました。
2025年10月10日 20:01撮影 by  SO-53B, Sony
10/10 20:01
 夜8時頃、山頂ヒュッテの前から、雲海の上に浮かぶ月の幻想的な姿が鑑賞できました。
 「山頂ヒュッテに泊まってよかった」と感じるひと時でした。
2025年10月10日 20:00撮影 by  SO-53B, Sony
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10/10 20:00
 「山頂ヒュッテに泊まってよかった」と感じるひと時でした。
2025年10月10日 20:05撮影 by  SO-53B, Sony
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(2日目)
 お世話になった山頂ヒュッテのドミトリー(相部屋)。広々として、プライバシーも抜群。
2025年10月11日 07:32撮影 by  SO-53B, Sony
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(2日目)
 お世話になった山頂ヒュッテのドミトリー(相部屋)。広々として、プライバシーも抜群。
 一人で2畳のスペースを使用。それぞれのブースにコンセントと電灯あり。快適そのものでした。
2025年10月11日 07:33撮影 by  SO-53B, Sony
10/11 7:33
 一人で2畳のスペースを使用。それぞれのブースにコンセントと電灯あり。快適そのものでした。
 2日目、当初は早出をして立石までの縦走を予定していたため、ヒュッテでは朝食を注文していませんでした。しかし、天候が良くなかったので早出を諦め、朝食代りに軽食メニューの「半田そうめん」を頂きました。軽食メニューは、朝食の終了直後(朝7時頃)からやっていました!
2025年10月11日 07:40撮影 by  SO-53B, Sony
10/11 7:40
 2日目、当初は早出をして立石までの縦走を予定していたため、ヒュッテでは朝食を注文していませんでした。しかし、天候が良くなかったので早出を諦め、朝食代りに軽食メニューの「半田そうめん」を頂きました。軽食メニューは、朝食の終了直後(朝7時頃)からやっていました!
 午前8時10分頃に出発。残念ながらガスと小雨。それでも、早朝から多くの登山者の方が来ていました。
2025年10月11日 08:11撮影 by  SO-53B, Sony
10/11 8:11
 午前8時10分頃に出発。残念ながらガスと小雨。それでも、早朝から多くの登山者の方が来ていました。
2025年10月11日 08:13撮影 by  SO-53B, Sony
10/11 8:13
2025年10月11日 08:19撮影 by  SO-53B, Sony
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 小雨でも下山の道は爽やかで心地良い。
2025年10月11日 08:19撮影 by  SO-53B, Sony
10/11 8:19
 小雨でも下山の道は爽やかで心地良い。
 大剣神社もガス。
2025年10月11日 08:25撮影 by  SO-53B, Sony
10/11 8:25
 大剣神社もガス。
 下山道にも紅葉がチラホラ。
2025年10月11日 08:31撮影 by  SO-53B, Sony
10/11 8:31
 下山道にも紅葉がチラホラ。
 山頂方面を振り返ると、良い塩梅に紅葉。
2025年10月11日 08:37撮影 by  SO-53B, Sony
10/11 8:37
 山頂方面を振り返ると、良い塩梅に紅葉。
 出発から約30分で西島駅に到着。この辺りでは部分的に晴れ間も。
2025年10月11日 08:43撮影 by  SO-53B, Sony
10/11 8:43
 出発から約30分で西島駅に到着。この辺りでは部分的に晴れ間も。
 西島駅付近のナナカマド。
2025年10月11日 08:44撮影 by  SO-53B, Sony
10/11 8:44
 西島駅付近のナナカマド。
2025年10月11日 08:52撮影 by  SO-53B, Sony
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2025年10月11日 09:00撮影 by  SO-53B, Sony
10/11 9:00
 出発から約1時間で劔神社に到着。
2025年10月11日 09:15撮影 by  SO-53B, Sony
10/11 9:15
 出発から約1時間で劔神社に到着。
 同前。
2025年10月11日 09:16撮影 by  SO-53B, Sony
10/11 9:16
 同前。
2025年10月11日 09:17撮影 by  SO-53B, Sony
10/11 9:17
 出発から約1時間10分で登山口に到着。
2025年10月11日 09:19撮影 by  SO-53B, Sony
10/11 9:19
 出発から約1時間10分で登山口に到着。
 見ノ越のバス停。
2025年10月11日 09:21撮影 by  SO-53B, Sony
10/11 9:21
 見ノ越のバス停。
2025年10月11日 10:09撮影 by  SO-53B, Sony
10/11 10:09
 下山後のスナック。
2025年10月11日 10:17撮影 by  SO-53B, Sony
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 下山後のスナック。
 バス待ちの時間は、バス停の目の前にあるこちらの食堂でくつろがせて頂きました。
2025年10月11日 10:50撮影 by  SO-53B, Sony
10/11 10:50
 バス待ちの時間は、バス停の目の前にあるこちらの食堂でくつろがせて頂きました。
 久保 ― 見ノ越間の三好市営バス(定員は23名とのこと)。前日に見ノ越まで来た乗客は自分を含めて10名弱程度でしたが、この日は土曜日ということもあり満員でした。
2025年10月11日 11:13撮影 by  SO-53B, Sony
10/11 11:13
 久保 ― 見ノ越間の三好市営バス(定員は23名とのこと)。前日に見ノ越まで来た乗客は自分を含めて10名弱程度でしたが、この日は土曜日ということもあり満員でした。
 見ノ越から約3時間、14時20分に阿波池田駅に到着。走って岡山行の特急「南風」にギリギリ間に合いました(阿波池田より手前の大歩危でバスを下車する方が、JRへの乗継時間に余裕があることに、後で気付きました)。
 更に約5時間かけて、午後7時15分に東京に戻りました。
2025年10月11日 14:20撮影 by  SO-53B, Sony
10/11 14:20
 見ノ越から約3時間、14時20分に阿波池田駅に到着。走って岡山行の特急「南風」にギリギリ間に合いました(阿波池田より手前の大歩危でバスを下車する方が、JRへの乗継時間に余裕があることに、後で気付きました)。
 更に約5時間かけて、午後7時15分に東京に戻りました。
撮影機器:

感想

 なるべく公共交通機関を利用しながら関東地方より日本百名山に挑んでいます。今回は、徳島県の剣山に1泊2日(+前泊)で登ってきました。

 初日の前半は快晴で、剣山山頂からの大展望、次郎笈や一ノ森までの快適な稜線歩きを楽しむことができました。午後からは霧が出てきましたが、雲海に沈む夕日、雲海上の月など、曇天ならではの幻想的な美しい景観を堪能することができました。

 お世話になった剣山山頂ヒュッテは、設備、サービス等素晴らしく、非常に快適に過ごさせて頂きました(後述)。

 トータルでは、非常に満足の行く山行でした。いずれ、是非とも剣山から三嶺まで縦走したいと感じた次第です。

 なお、元来は5月に石鎚山に登った際に、併せて剣山にも登る予定でした。しかし、その際は天候の都合で剣山をキャンセルした経緯があります。5月の際は剣山山頂のみを半日で上下山する「弾丸登山」の計画でしたが、今回は剣山のみで1泊2日としたことで、次郎笈や一ノ森にも足を延ばすことができ、結果的により充実した内容にすることができました。また、山頂に宿泊したことで、幻想的な雲海の景観を楽しむこともできました。「災い転じて福となす」と言えるかもしれないと感じた次第です。

(公共交通機関による、剣山登山)

 剣山は、登山そのものの難易度は余り高くないと感じました。しかし、公共交通機関(バス)でのアクセス手段は限られており、その点での難易度はやや高めかもしれません。

 最もメジャーな登山口である見ノ越登山口(ロープウェイの山麓駅)までは、JRの貞光駅、阿波池田駅(大歩危駅経由)からそれぞれバス便があります。所要時間と運賃は、前者が約2時間(3,000円)、後者が約3時間(3,170円)です。

貞光 ― 見ノ越(つるぎ町コミュニティバス、直通)
https://share.google/ulWiIXO9SEhM5DEpa

阿波池田 ― 見ノ越(四国交通バス、三好市営バス、久保にて乗換1回)
https://nishi-awa.jp/nishi-awa/wp-content/uploads/2025/04/R7剣山ぐるっとバス詳細.修正10.02.pdf

 いずれの路線も季節運行で、本数も限られています(それぞれ1日往復2便)。運行日も限られており、特に貞光線は、土日祭日のみの運行です。阿波池田線は、10月から11月中旬の期間は、毎日運行しています(2025年の場合)。

 バス便が少ないことから、日帰り登山とした場合には、現地滞在は最長でも約5時間半と相当慌ただしくなります(往路:貞光線で見ノ越着 9:24、復路:阿波池田線で見ノ越発 14:55)。往復とも阿波池田線を利用すると、見ノ越着は11:10なので、現地滞在は約3時間半と更に短くなります(ロープウェイ利用であれば、この時間内でも山頂への弾丸往復は可能かもしれません)。

 東京方面から岡山経由のJRでアクセスする場合、岡山発の特急が停車する阿波池田駅(または大歩危駅)からバスを利用できる阿波池田線の方がやや便利だと思います。加えて、東京から夜行高速バスで徳島駅に早朝に着き、JRで阿波池田に出る方法もあります。ただし、夜行高速バスの運行日が限られている他、夜行高速バスの種類によっては、阿波池田駅のバスに間に合わない場合があります(阿波池田からのバスに乗るには、徳島駅 06:23発のJR徳島線に間に合う必要があります(阿波池田着 08:09着))。

 ちなみに、剣山―三嶺、剣山―立石を縦走する場合、阿波池田線のバス路線は、それぞれの登山口(三嶺は名頃、立石は二重かずら橋)を経由しているので、同じバス路線上で上山・下山両方のバス停をカバーすることが可能です。

(その他)

 お世話になった剣山山頂ヒュッテは、素晴しい宿でした。(1) 施設が綺麗で清潔。(2) 相部屋でも個人スペースが広く(約2畳)、プライバシー性も高い。(2) 個人スペースごとに電灯があり、充電も自由に可能。(3) 山小屋wifi あり。(3) 水洗トイレあり。(4) 風呂あり。(5) 無料の飲料水あり。(6) 食事が美味しい。特に、あめご(吉野川の地魚)の空揚げが絶品でした。(7) スタッフが親切。(8) 南北アルプス等の山小屋に比較して価格が安い。敢えて難点を言えば、予約が取りにくいことかもしれません。

 wiki によると、ヒュッテの隣の測候所(現在は廃止)に電気供給用の地下ケーブルが通じていたことからヒュッテにも電気が通じており、これによって24時間の電気供給や水のポンプアップが可能になっているとのことです。この点は他の山小屋に比較して相当なアドバンテージと考えられます。

以上

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