【道中動画付】3日で九州5座その4 久住山

- GPS
- 03:21
- 距離
- 9.0km
- 登り
- 594m
- 下り
- 596m
コースタイム
- 山行
- 3:06
- 休憩
- 0:15
- 合計
- 3:21
| 天候 | 登山口は晴れておりましたが、山側は曇ってて全くみえず…。 山頂も何も見えず…。 |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2025年11月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
牧ノ戸峠のレストハウスの駐車場を利用。 紅葉時期ということもあり、ずらっと路肩駐車場も発生するぐらいの激混みでした。 少し待ってから、ちょうど空いた駐車枠に停めることができました。 |
| コース状況/ 危険箇所等 |
⚪︎牧ノ戸峠登山口〜沓形山 登山口から舗装されたハイキング路を木の階段を登っていきます。ハイペースで登ると心拍数が一気に上がります。展望台までは、観光の方も多いです。紅葉シーズンは展望台からでも、色付いた木々を楽しめます。 展望台から先は、道が細いためすれ違い注意となります。下山の方が多い時間だったため、上りはちょい大変でした。 ⚪︎沓形山〜扇ヶ鼻分岐 沓形山からの下りは、なかなか急な岩をおります。コースが2手に分かれていて、ハシゴ&木の階段か大きな岩を降るか選択となります。 行きに、木の階段を選択したら脚を滑らせて、両腕で手すりで身体を支える状態に…。 帰りは、岩場から帰りました。 ハシゴから先は、道幅も広く平和な道となります。 ⚪︎扇ヶ鼻分岐〜久住別れ 等高線からもわかるように、とても気持ちの良いハイキング路となります。 久住山避難小屋が見えると岩ゴロゴロ地帯を下る感じに。ピストンだとここを帰りは登るので予習しておきましょう。 小屋から先はゴロゴロの石道となります。 石に脚を取られないように注意。 ⚪︎久住別れ〜久住山山頂 石道から岩道になります。 ペンキの⚪︎で細かくルート表示されているので、それ通りにたどる感じです。 濃霧時は不安になるぐらい道幅が広いですが、落ち着いてペンキをたどりましょう。 |
| その他周辺情報 | ◯下山後お風呂 阿蘇内牧音泉 湯楽 営業時間13:00-22:00 ナノミストサウナつき600円 靴下駄箱スタイル ロッカー鍵付あり シャンプーリンスなし ◯夕食買い物 スーパーマーケットみやはら内牧店 ◯コインランドリー 上記スーパーの近くのコインランドリーbi 洗濯機500円 乾燥機10分100円 |
写真
装備
| 個人装備 |
Tシャツ
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
日よけ帽子
着替え
靴
ザック
ザックカバー
行動食
飲料
ハイドレーション
地図(地形図)
ヘッドランプ
予備電池
保険証
携帯
タオル
ツェルト
|
|---|
感想
祖母山が予定よりも早く10:30過ぎに終了したので、この日のうちにもう1座行けると、判断し予定はしていなかったのですが、久住山に向かうことにしました。
車に戻り、すぐさま出発。
祖母山から、久住山までは1時間半ぐらい。
久住山の登山口は色々とありますが、午後開始だったので、もっとも最短でポピュラーな牧ノ戸ルートを選択するために、牧ノ戸峠に向かいます。
峠に着く前あたりから、かなりたくさんの路肩駐車がありました。紅葉の時期とも重なり多くの人が集まった様子です。午後開始なので、レストハウスに近い駐車場も空きが出るだろうと思い、登山口に近いところで車中待機。
10分ぐらい待ったかなぁというところで、1台出たところに駐車できました。
昼食を食べます。ここまでの車中泊旅1人鍋や、パスタなどをやってきましたが、ここでは時間をかけたくなかったので、祖母山山頂で食べようと思っていたカップラーメンを食べて時短としました。
13:00登山開始。
この時間からの登山開始なので、ほとんどは下山する人とすれ違いました。
こんなに多くの人が登っていたのかと思うと、この時間でも良かったのかなとも感じております。登り渋滞も起きていただろうな。
第1展望台までは舗装された、道を歩きます。
さすが観光地。整備されています。
歩きやすいのですが、標高1300ぐらいから始まるので、息があがります。
本日2座目で2日連続の4座目ですが、体調、脚の状態も問題なし。
沓掛山あたりの細い道のすれ違いは、少し時間を取られましたが、
その先は、道も広くハイキング路という感じでスタスタ進みます。
天気は…。とても微妙でして…。登山口は晴れていたのですが、山頂は曇りで…。
登れば登るほど、雲に近づいていきます。雲と雲の境もわかるぐらいで…。
そして、強風。
そして、ほとんど登る人がいない…。
避難小屋あたりは、ガランとしておりました。
これ午前中だったらワイワイ賑わっていたんだろうな。
最後は、石のゴロゴロ地帯。
真っ白けで何も見えないのですが、山頂到着。
そして、誰もおらず…。
写真だけ撮ってそそくさ降りてきました。
途中、登る人ともすれ違いましたが、大きなカメラを持っている感じだったので、夕日の撮影かなとう感じでした。
16:30ごろ登山終了。
関東であれば、この時間は暗くなる時間ですが、
さすが九州。日の入りが少し遅いですね。
下山後は、お風呂に向かい、その後、本日分のコインランドリーとスーパーの買い物を。
コインランドリーの待ち時間で、夕食を食べます。
夕食はパスタ。
夕食後は、阿蘇山の登山口に向かいます。
阿蘇山に続く。
この日の約3時間半久住山の道中の様子を、9分半に短くした動画です。
登山道の参考にしてもらえたら幸いです。
まっぴーさん








いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する