大岳山〜つづら岩〜天狗滝

- GPS
- 05:31
- 距離
- 14.5km
- 登り
- 1,493m
- 下り
- 1,642m
コースタイム
- 山行
- 3:46
- 休憩
- 1:51
- 合計
- 5:37
| 天候 | 快晴 |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2025年11月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
|
写真
感想
ケーブルカーを利用して大岳山〜つづら岩〜天狗滝へ。
朝一番のケーブルカーは満員。御岳神社でお参りして大岳山へ。途中でカモシカ発見。落葉して明るい道を大岳山へ。大岳山頂から点線になっている尾根ルートを馬頭刈方面に下降。最初の方は急だが道に迷うこと無し。つづら岩は横のルンゼっぽいところを木や岩に掴まりながら登る。綾滝、天狗滝を経て千足へ。バスが来るまで1時間以上あったので払沢の滝バス停まで歩く。茅倉橋のところに猿が数匹。
今日も地下足袋シューズの「球太くん」で歩いた。地下足袋シューズに目覚めたのは、沢歩きでサワタビを履いてから。足の裏の感覚を使って一歩一歩探りながら歩く感覚が何とも言えず気持ち良く。親指が分かれていて自由に動かせる感じもしっくりきた。普通の山で履ける地下足袋シューズを探し、野球少年用の球太くんを購入。布製だが下の方はゴム引きされておりその部分は防水性あり。ソールはフニャフニャなので道の凹凸や硬さが良くわかる。特にアスファルトの道がいかに硬いか、それに比べて山道がいかに柔らかく歩きやすいかが良くわかる。足の裏は手と同じように様々な感覚を脳に伝えることができると実感。家に帰っても足の裏が心なしかじ〜んとしており、この感じも良い。とは言いながら私の場合少しクッション性が無いと厳しいのでダイソーの500円ジェルインソールを挿入(つま先を切って挿入)している。ソールは登山用ではないので濡れた木や岩は滑るので要注意。足の裏が刺激されるし外反母趾にもならない。昔の人は草鞋を履いていたわけで、むしろこっちの方が人間本来の姿に近いか。昔ながらのジャパニーズスタイル、軽登山用の防水地下足袋型登山靴を発売したら売れるんじゃないかと勝手に想像。
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