ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 9012219
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
甲信越

牛奥の前山「源次郎岳」

2025年11月30日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
04:58
距離
9.8km
登り
555m
下り
561m
歩くペース
標準
1.11.2
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
4:28
休憩
0:28
合計
4:56
距離 9.8km 登り 555m 下り 561m
6:56
1
スタート地点
6:57
7:05
1
8:10
8:17
5
8:22
8:23
33
8:56
34
9:30
9:36
36
10:13
24
10:37
3
10:41
71
11:54
ゴール地点
天候 晴れ
南西の風 0〜1
朝はかすかなそよ風 10時過ぎに吹き出した
視界は少し霞む
過去天気図(気象庁) 2025年11月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
県道218号()嵯峨塩鉱泉付近の路側に停めた
トイレ無し
24時間営業のコンビニは勝沼の街中に有り16kmほど離れている
13km離れた甲斐大和駅前に公衆トイレが有る
道の駅は国道20号線沿いで笹子トンネル西口に有り13km離れている
コース状況/
危険箇所等
嵯峨塩鉱泉前の源次郎岳登山口から 源次郎岳を往復した
帰りは牛奥峠から舗装車道を歩いた

緩やかな山の 基本的に尾根道だが地形は少し複雑 古い道型なども有るがマークを追えば迷うことも無い
岩場は無い
山頂の手前に やや急な痩せ尾根が有り 固定ロープが張ってある

カラマツも広葉樹も落葉済みで 落ち葉の堆積した登山道だが 新旧の道標とマークがたくさん有る

山頂は小広く伐採されて展望が良い
他は木の間などから見える程度
その他周辺情報 登山口前に嵯峨塩鉱泉が有る
6kmほど手前に やまと天目山温泉が有る
国道20号から
県道218号に入る
2025年11月30日 05:58撮影 by  Canon EOS R8, Canon
11/30 5:58
国道20号から
県道218号に入る
大菩薩峠登山口に抜ける道は
1月5日から冬季通行止め
それ以前でも積雪したら
通れないだろう
2025年11月30日 06:00撮影 by  Canon EOS R8, Canon
11/30 6:00
大菩薩峠登山口に抜ける道は
1月5日から冬季通行止め
それ以前でも積雪したら
通れないだろう
嵯峨塩鉱泉
日帰りもできる
2025年11月30日 07:07撮影 by  Canon EOS R8, Canon
11/30 7:07
嵯峨塩鉱泉
日帰りもできる
嵯峨塩鉱泉の向かいが
源次郎岳登山口
2025年11月30日 07:08撮影 by  Canon EOS R8, Canon
11/30 7:08
嵯峨塩鉱泉の向かいが
源次郎岳登山口
さっそく
手造りの大きな道標
2025年11月30日 07:10撮影 by  Canon EOS R8, Canon
11/30 7:10
さっそく
手造りの大きな道標
落ち葉の積もるブナの道
2025年11月30日 07:20撮影 by  Canon EOS R8, Canon
11/30 7:20
落ち葉の積もるブナの道
薄れて読めない道標
ここが道だとわかる
2025年11月30日 07:32撮影 by  Canon EOS R8, Canon
11/30 7:32
薄れて読めない道標
ここが道だとわかる
凹んだ道は
たくさんの人が歩いた跡
2025年11月30日 07:37撮影 by  Canon EOS R8, Canon
11/30 7:37
凹んだ道は
たくさんの人が歩いた跡
放置された伐採地に出た
2025年11月30日 07:40撮影 by  Canon EOS R8, Canon
11/30 7:40
放置された伐採地に出た
霜の華?
2025年11月30日 07:45撮影 by  Canon EOS R8, Canon
11/30 7:45
霜の華?
伐採地の先で林道を横切る
2025年11月30日 07:48撮影 by  Canon EOS R8, Canon
11/30 7:48
伐採地の先で林道を横切る
道標も有る
2025年11月30日 07:48撮影 by  Canon EOS R8, Canon
11/30 7:48
道標も有る
牛奥峠に乗り上げる
2025年11月30日 08:12撮影 by  Canon EOS R8, Canon
11/30 8:12
牛奥峠に乗り上げる
左は西日川尾根
車が1台停まっていた
帰りには2台有った
2025年11月30日 08:13撮影 by  Canon EOS R8, Canon
11/30 8:13
左は西日川尾根
車が1台停まっていた
帰りには2台有った
舗装林道を横切って
源次郎岳は左上
2025年11月30日 08:14撮影 by  Canon EOS R8, Canon
11/30 8:14
舗装林道を横切って
源次郎岳は左上
すぐ先で
左右に分かれる
2025年11月30日 08:18撮影 by  Canon EOS R8, Canon
11/30 8:18
すぐ先で
左右に分かれる
左は牛奥沢と読めた
破線路で時間もかかる
2025年11月30日 08:19撮影 by  Canon EOS R8, Canon
11/30 8:19
左は牛奥沢と読めた
破線路で時間もかかる
右が平和な道
2025年11月30日 08:20撮影 by  Canon EOS R8, Canon
11/30 8:20
右が平和な道
左がハマグリ石
右はオニギリ石と命名する
中奥の山ノ神の石板碑は
真っ二つ
炭治郎の仕業か?
2025年11月30日 08:23撮影 by  Canon EOS R8, Canon
11/30 8:23
左がハマグリ石
右はオニギリ石と命名する
中奥の山ノ神の石板碑は
真っ二つ
炭治郎の仕業か?
なお続く快適な道
2025年11月30日 08:28撮影 by  Canon EOS R8, Canon
11/30 8:28
なお続く快適な道
この道標に
イタズラしたのは熊
2025年11月30日 08:48撮影 by  Canon EOS R8, Canon
11/30 8:48
この道標に
イタズラしたのは熊
次に源次郎岳分岐を左折
ここからが意外
2025年11月30日 08:56撮影 by  Canon EOS R8, Canon
11/30 8:56
次に源次郎岳分岐を左折
ここからが意外
痩せ尾根を
固定ロープで下る
2025年11月30日 08:59撮影 by  Canon EOS R8, Canon
11/30 8:59
痩せ尾根を
固定ロープで下る
痩せ尾根も
通れない部分が有るのか
左や右に巻く
トリッキーな道になる
2025年11月30日 09:00撮影 by  Canon EOS R8, Canon
11/30 9:00
痩せ尾根も
通れない部分が有るのか
左や右に巻く
トリッキーな道になる
ずいぶん下りながら
ピークを三つほど越える
2025年11月30日 09:07撮影 by  Canon EOS R8, Canon
11/30 9:07
ずいぶん下りながら
ピークを三つほど越える
あれが源次郎岳か?
ヤマに古のマークは
所有者の屋号なのか?
2025年11月30日 09:13撮影 by  Canon EOS R8, Canon
11/30 9:13
あれが源次郎岳か?
ヤマに古のマークは
所有者の屋号なのか?
あれこそ源次郎岳か?
2025年11月30日 09:15撮影 by  Canon EOS R8, Canon
11/30 9:15
あれこそ源次郎岳か?
固定ロープで登り返す
2025年11月30日 09:16撮影 by  Canon EOS R8, Canon
11/30 9:16
固定ロープで登り返す
違うみたい
さらに進んで
2025年11月30日 09:23撮影 by  Canon EOS R8, Canon
11/30 9:23
違うみたい
さらに進んで
尾根途中の広場が
源次郎岳 山頂だった
意外!
2025年11月30日 09:28撮影 by  Canon EOS R8, Canon
1
11/30 9:28
尾根途中の広場が
源次郎岳 山頂だった
意外!
木が伐採されて
展望有り
2025年11月30日 09:29撮影 by  Canon EOS R8, Canon
1
11/30 9:29
木が伐採されて
展望有り
富士山
2025年11月30日 09:30撮影 by  Canon EOS R8, Canon
11/30 9:30
富士山
逆光だけど富士山
左は三ツ峠
2025年11月30日 09:31撮影 by  Canon EOS R8, Canon
1
11/30 9:31
逆光だけど富士山
左は三ツ峠
奥秩父方面
左が甲武信ヶ岳
右に雁坂嶺?
2025年11月30日 09:33撮影 by  Canon EOS R8, Canon
1
11/30 9:33
奥秩父方面
左が甲武信ヶ岳
右に雁坂嶺?
金峰山方面
2025年11月30日 09:33撮影 by  Canon EOS R8, Canon
1
11/30 9:33
金峰山方面
三角点有り
2025年11月30日 09:34撮影 by  Canon EOS R8, Canon
11/30 9:34
三角点有り
道は恩若峯に続く
2025年11月30日 09:35撮影 by  Canon EOS R8, Canon
11/30 9:35
道は恩若峯に続く
南アルプスも見える
2025年11月30日 09:39撮影 by  Canon EOS R8, Canon
1
11/30 9:39
南アルプスも見える
右奥が八ヶ岳
左手前は茅ヶ岳など?
2025年11月30日 09:40撮影 by  Canon EOS R8, Canon
11/30 9:40
右奥が八ヶ岳
左手前は茅ヶ岳など?
帰る
トレラン大会の道標は
そろそろ回収したら?
2025年11月30日 09:50撮影 by  Canon EOS R8, Canon
11/30 9:50
帰る
トレラン大会の道標は
そろそろ回収したら?
木の間から大菩薩嶺
2025年11月30日 10:04撮影 by  Canon EOS R8, Canon
11/30 10:04
木の間から大菩薩嶺
源次郎岳分岐から
富士山が見えた
2025年11月30日 10:13撮影 by  Canon EOS R8, Canon
11/30 10:13
源次郎岳分岐から
富士山が見えた
顔がたくさん有った
2025年11月30日 10:35撮影 by  Canon EOS R8, Canon
1
11/30 10:35
顔がたくさん有った
石仏? 頬かむりに
首に手ぬぐいを巻いて
これは源次郎さんなのか?
武将と言うより
木こりか そんな人みたい
2025年11月30日 10:41撮影 by  Canon EOS R8, Canon
1
11/30 10:41
石仏? 頬かむりに
首に手ぬぐいを巻いて
これは源次郎さんなのか?
武将と言うより
木こりか そんな人みたい
牛奥峠まで戻った
車は2台
帰りは舗装車道を歩く
2025年11月30日 10:42撮影 by  Canon EOS R8, Canon
11/30 10:42
牛奥峠まで戻った
車は2台
帰りは舗装車道を歩く
車道歩きは
展望に期待できる
2025年11月30日 10:47撮影 by  Canon EOS R8, Canon
11/30 10:47
車道歩きは
展望に期待できる
小金沢連嶺
左は大蔵高丸
右は大谷ヶ丸
中のハマイバ丸はわからない
2025年11月30日 10:48撮影 by  Canon EOS R8, Canon
11/30 10:48
小金沢連嶺
左は大蔵高丸
右は大谷ヶ丸
中のハマイバ丸はわからない
中央が牛奥ノ雁ヶ腹摺山
2025年11月30日 10:49撮影 by  Canon EOS R8, Canon
1
11/30 10:49
中央が牛奥ノ雁ヶ腹摺山
右に白谷ヶ丸
中央左が牛奥ノ雁ヶ腹摺山
左端に小金沢山
2025年11月30日 10:49撮影 by  Canon EOS R8, Canon
1
11/30 10:49
右に白谷ヶ丸
中央左が牛奥ノ雁ヶ腹摺山
左端に小金沢山
ズームして
右が牛奥ノ雁ヶ腹摺山
左に小金沢山
2025年11月30日 11:12撮影 by  Canon EOS R8, Canon
11/30 11:12
ズームして
右が牛奥ノ雁ヶ腹摺山
左に小金沢山
県道に出る
ここまでの道は
嵯峨塩深沢林道
県道は大菩薩初鹿野線
2025年11月30日 11:24撮影 by  Canon EOS R8, Canon
11/30 11:24
県道に出る
ここまでの道は
嵯峨塩深沢林道
県道は大菩薩初鹿野線
登山口 嵯峨塩鉱泉の前に
バス停が有る
2025年11月30日 11:53撮影 by  Canon EOS R8, Canon
11/30 11:53
登山口 嵯峨塩鉱泉の前に
バス停が有る
麓から仰ぎ見る
左が恩若峯で
右の源次郎岳が・・・
どれが山頂なのか?
今日登った山がわからない!
2025年11月30日 13:27撮影 by  Canon EOS R8, Canon
11/30 13:27
麓から仰ぎ見る
左が恩若峯で
右の源次郎岳が・・・
どれが山頂なのか?
今日登った山がわからない!
撮影機器:

感想

 甲府 国中の東に手頃な山を見付けた。
手頃と言っても1400mを超える堂々たる山なのだが、後ろに牛奥ノ雁ヶ腹摺山など小金沢連嶺が控えているから 里山とも思える。
源次郎岳と言う。
甲斐の武田は 源氏の名門だから “みなもとのじろう”と言う武将がいたのか? それとも“げんじろう”と言う一般人の名前を山に付けたのか?定かでないが、どっちでもいいか?
一帯に 範囲はわからないが 牛奥と言う地域が有るらしく、山中に牛奥峠が有って 下手には牛奥の見晴らし台も有る。
一番奥には 牛奥ノ雁ヶ腹摺山が聳えているから、源次郎岳はその前山だろう。
麓から見て 目立つ山なのかと思いきや 尾根途中の広場が山頂で、突起でも無い。
いろいろ 不思議が残る山だった。

展望と天候に恵まれて、緩やかで解放的な樹林の山だった。
それにしても 麓から振り返っても、今登った山がわからなかった。

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:22人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。

ルートを登録する

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら