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Yamareco

記録ID: 9013599
全員に公開
ハイキング
奥多摩・高尾

北高尾山稜

2025年11月30日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
07:08
距離
9.9km
登り
787m
下り
712m
歩くペース
ゆっくり
1.31.4
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
6:20
休憩
0:48
合計
7:08
距離 9.9km 登り 787m 下り 712m
6:13
14
浅川郵便局前
6:32
6:33
12
7:24
12
7:36
7:37
17
7:54
7:56
11
8:10
23
8:33
20
8:55
9:05
6
9:11
9:16
24
9:40
9:42
25
10:07
10
10:17
10:18
12
10:30
10:31
37
11:08
11:14
11
11:25
11:31
54
13:21
夕焼小焼バス停
天候 快晴
過去天気図(気象庁) 2025年11月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車
駒木野の北高尾山稜への入り口はここになります。2tの標識が見えたら正解です
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駒木野の北高尾山稜への入り口はここになります。2tの標識が見えたら正解です
中央線の跨線橋を渡ったら、この神社が見えてきます。ここを左に曲がります
中央線の跨線橋を渡ったら、この神社が見えてきます。ここを左に曲がります
このルートでは指導標が小さいものが多いため見落とさないようにしてください。
こんな感じで分かれ道に小さな指導標があります。
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このルートでは指導標が小さいものが多いため見落とさないようにしてください。
こんな感じで分かれ道に小さな指導標があります。
夜が明けてきました
夜が明けてきました
画質があまり良くないのですが、山はまだまだ紅葉しています
画質があまり良くないのですが、山はまだまだ紅葉しています
この分岐めちゃくちゃわかりにくいです。写真の左側に舗装された道がありますがそちらではありません。この写真に写っている細い上り坂が正解です
この分岐めちゃくちゃわかりにくいです。写真の左側に舗装された道がありますがそちらではありません。この写真に写っている細い上り坂が正解です
またしても小さな指導標。わかりにくいよ
またしても小さな指導標。わかりにくいよ
ここも道迷いポイントかも。右が広い道に見えますが、正解は左の細い道です
ここも道迷いポイントかも。右が広い道に見えますが、正解は左の細い道です
指導標もあるのですが、これではよくわからないよね。全体的に小さい指導標の質がよろしくないなと思いました
指導標もあるのですが、これではよくわからないよね。全体的に小さい指導標の質がよろしくないなと思いました
愛宕地蔵尊に到着。あれ?これ地蔵峰じゃないの?
愛宕地蔵尊に到着。あれ?これ地蔵峰じゃないの?
ヤマレコの地図によれば地蔵峰はここらしいのですが、標識も何もありません。どういうこと?
ヤマレコの地図によれば地蔵峰はここらしいのですが、標識も何もありません。どういうこと?
北高尾山稜では写真のような急登と急降下の連続になります。ゆるーい道を歩きたい方はこちらには来ない方がいいでしょう
北高尾山稜では写真のような急登と急降下の連続になります。ゆるーい道を歩きたい方はこちらには来ない方がいいでしょう
とはいえ、急登も急降下も標高にしたら50m未満のものが多く、ちょっと頑張れば登り切る・下りきるものがほとんどです。だからトレーニングにいいと言われるのでしょうね
とはいえ、急登も急降下も標高にしたら50m未満のものが多く、ちょっと頑張れば登り切る・下りきるものがほとんどです。だからトレーニングにいいと言われるのでしょうね
天合峰方向を見てみました。ゴルフ練習場がギリギリ見えますね
天合峰方向を見てみました。ゴルフ練習場がギリギリ見えますね
坂と坂の間はこんな尾根道があることが多いです。でもそんなに長く続かないのがつらいところ
坂と坂の間はこんな尾根道があることが多いです。でもそんなに長く続かないのがつらいところ
太鼓曲輪ノ頭に到着。ここまでは順調
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太鼓曲輪ノ頭に到着。ここまでは順調
ここは道迷いポイントではなく、左に行っても右に行っても同じところに到達します。ヤマレコの地図では右に行くようです
ここは道迷いポイントではなく、左に行っても右に行っても同じところに到達します。ヤマレコの地図では右に行くようです
道を管理しているのが八王子市,都,国のいずれかはわからないのだけど、ボランティアの方が設置したであろう小さな指導標を大きなものに置き換えた方がよい。ここは道迷いポイント
道を管理しているのが八王子市,都,国のいずれかはわからないのだけど、ボランティアの方が設置したであろう小さな指導標を大きなものに置き換えた方がよい。ここは道迷いポイント
熊笹山手前の分岐。右が熊笹山で左が(おそらく)巻き道。ここには指導標がない
熊笹山手前の分岐。右が熊笹山で左が(おそらく)巻き道。ここには指導標がない
熊笹山に着いた。ここまでは順調だったんだよな。ここからどんどんペースが落ちていく
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熊笹山に着いた。ここまでは順調だったんだよな。ここからどんどんペースが落ちていく
熊笹山の山頂は熊笹がありました・・・・・・というかこの辺の植生ってみんなこんな感じじゃない?
熊笹山の山頂は熊笹がありました・・・・・・というかこの辺の植生ってみんなこんな感じじゃない?
山行途中に見た青い空。登山日和ですね
山行途中に見た青い空。登山日和ですね
急登つらい
富士見台手前にある小下沢への分岐。この道ものすごい悪路なので行かないこと推奨。10年ぐらい前に行って地獄を見ました
富士見台手前にある小下沢への分岐。この道ものすごい悪路なので行かないこと推奨。10年ぐらい前に行って地獄を見ました
富士見台に着いたー! 10年ぐらいぶりだな
富士見台に着いたー! 10年ぐらいぶりだな
富士見台から冨士山がくっきり見えました!!
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富士見台から冨士山がくっきり見えました!!
富士見台のすぐのそばにある八王子城跡(城山)への分岐
富士見台のすぐのそばにある八王子城跡(城山)への分岐
杉沢の頭に着いた。ちょっと遅れ気味
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杉沢の頭に着いた。ちょっと遅れ気味
高ドッケに着いた
高ドッケに着いた
板当山に到着。この登山道で見られる紅葉はほとんどが黄色いもの。でもきれいです!
板当山に到着。この登山道で見られる紅葉はほとんどが黄色いもの。でもきれいです!
板当峠に到着。ここが一番のエスケープポイント。林道を下って陣馬街道まで降りることができます
板当峠に到着。ここが一番のエスケープポイント。林道を下って陣馬街道まで降りることができます
板当峠から狐塚峠に行くには左右どちらを通って行けるみたいです。私は左へ行きました
板当峠から狐塚峠に行くには左右どちらを通って行けるみたいです。私は左へ行きました
板当峠と狐塚峠の間にある謎の指導標。ヤマレコの地図には小下沢への道が載っていないように見える。巻き道か?
板当峠と狐塚峠の間にある謎の指導標。ヤマレコの地図には小下沢への道が載っていないように見える。巻き道か?
狐塚峠到着。このあたりで膝がかなり痛くなってきた
狐塚峠到着。このあたりで膝がかなり痛くなってきた
杉の丸到着
黒ドッケ到着。この時点で痛い膝を抱えて堂所山まで行って、さらに降りてくるのは時間的に無理と判断。ここで泣く泣く夕やけ小やけのふれあいの里へ下りることに。
黒ドッケ到着。この時点で痛い膝を抱えて堂所山まで行って、さらに降りてくるのは時間的に無理と判断。ここで泣く泣く夕やけ小やけのふれあいの里へ下りることに。
ひたすらつづら折りの道を降りていくと、この指導標が。しかしこの指導標の方向が明らかにおかしい。信用しない方がいいです。指導標の上にある八王子陣馬トレイルの標識を信じた方がよい(この後もそう)
ひたすらつづら折りの道を降りていくと、この指導標が。しかしこの指導標の方向が明らかにおかしい。信用しない方がいいです。指導標の上にある八王子陣馬トレイルの標識を信じた方がよい(この後もそう)
正解は降りてきた方角から鋭角に曲がっていくこの道です。道に入った途端に足下がきわどいところがありますのでご注意を
正解は降りてきた方角から鋭角に曲がっていくこの道です。道に入った途端に足下がきわどいところがありますのでご注意を
少し降りると気持ちいい尾根歩きができます。今日唯一の快走路
少し降りると気持ちいい尾根歩きができます。今日唯一の快走路
この看板ものすごく久々に見ました
この看板ものすごく久々に見ました
こんな紅葉も見えるよい尾根道です。
こんな紅葉も見えるよい尾根道です。
478m点の景色はこんな感じ。ここでよい尾根道はおしまい。ここから下っていきます
478m点の景色はこんな感じ。ここでよい尾根道はおしまい。ここから下っていきます
この標識は信じてOKですが、八王子陣馬トレイルの標識の方が正確かも
この標識は信じてOKですが、八王子陣馬トレイルの標識の方が正確かも
このコントラストがよいのだ
このコントラストがよいのだ
夕やけ小やけのふれあいの里の手前の分岐。どちらに行っても降りることはできるようですが、私は左を選択しました。緩やかなつづら折りの道でした
夕やけ小やけのふれあいの里の手前の分岐。どちらに行っても降りることはできるようですが、私は左を選択しました。緩やかなつづら折りの道でした
途中に腐ったベンチがありました
途中に腐ったベンチがありました
ベンチのところからこんな風景が見えます。でも方向は東側。夕焼けは見えないのよね
ベンチのところからこんな風景が見えます。でも方向は東側。夕焼けは見えないのよね
やっと夕やけ小やけのふれあいの里が見えてきました
やっと夕やけ小やけのふれあいの里が見えてきました
降りきったー! 膝がしんどすぎて死ねる
降りきったー! 膝がしんどすぎて死ねる
夕やけ小やけのふれあいの里のキャンプ場の紅葉はこんな感じ
夕やけ小やけのふれあいの里のキャンプ場の紅葉はこんな感じ
橋を渡って左に行けば夕やけ小やけのふれあいの里の中を抜けて夕焼小焼のバス停に行けます。途中にある夕やけ小やけのふれあいの里の管理事務所の方に聞いたところ、山から下ってきた方は入場料はいらないが、ここから山に登る人は必要とのこと。だからこのコース人気がないんだよね
橋を渡って左に行けば夕やけ小やけのふれあいの里の中を抜けて夕焼小焼のバス停に行けます。途中にある夕やけ小やけのふれあいの里の管理事務所の方に聞いたところ、山から下ってきた方は入場料はいらないが、ここから山に登る人は必要とのこと。だからこのコース人気がないんだよね

感想

北高尾山稜に行ってみたい。かなり前からそんなことをぼんやりと考えていた。
今週のコースを考えているときに3回続けて陣馬高尾縦走も芸がないなと思い、北高尾山稜を選択。トレーニングに最適な山とはどんなものか登ってみることに。
そしてその意味をすぐにわからせられることになる。緩やかな登り・下りなんてものはない。ひたすら急坂をつづら折りで登ったり降りたりする。もうこれは登りと下りの練習である。ひたすらに登り、そして下る。のんびり歩ける尾根道なんてほとんどない。あっても数十mだ。ただひたすらにアップダウンを繰り返し続ける。
もうこれは部活か何かだろうか。ひたすらトレーニングばかりしている気持ちになる。確かに今回の山行で会った人のほとんどはトレランの方である。そしてひたすらトレーニングをするストイックな方々ばかりである。
私もストイックに登り下りを繰り返していたら膝が痛くなりすぎて予定の半分でリタイアしたが、なんとなく苦手な下りが少しうまくなった気がする。後はいかに膝を痛くしないように下るかをマスターすべきなのだろう。
自分の課題感が見えたよい山行であった。

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技術レベル
2/5
体力レベル
2/5

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