エゾライチョウ(えぞらいちょう) / 蝦夷雷鳥
最終更新:2025-07-08 23:42 - silverfrost
基本情報
ライチョウの名を冠するが、ヤマドリとして呼称されていることもある北海道固有種。
北海道レッドリストでは「準絶滅危惧」に指定されているが、狩猟の対象にもなっている。
針葉樹林や針広混交林に生息し、旭岳温泉湿原探勝路や、黒岳への登山道でも見られている。
高山植物を食するニホンライチョウと異なり、地上を歩き、植物の種や昆虫を捕食する。
北海道レッドリストでは「準絶滅危惧」に指定されているが、狩猟の対象にもなっている。
針葉樹林や針広混交林に生息し、旭岳温泉湿原探勝路や、黒岳への登山道でも見られている。
高山植物を食するニホンライチョウと異なり、地上を歩き、植物の種や昆虫を捕食する。
山の解説 - [出典:Wikipedia]
エゾライチョウ(蝦夷雷鳥、学名:Tetrastes bonasia)は、キジ目キジ科に属する鳥類の一種。狭義のヤマドリが棲息しない地域も多い北海道では、ヤマドリの語は通常この鳥を指す。本州中部の高山帯に生息するライチョウ (Lagopus mutus) とは属が異なり、羽の色は変化しない。英語圏では、冬に白い羽となるライチョウ属の種をPtarmigan、羽の色を変化させない種はGrouse と呼び区別される。