クマバチ(くまばち)
最終更新:2016-10-01 12:50 - gutenmrgen
基本情報
ミツバチ科クマバチ属に属する蜂の総称
概して大型の蜂であり、「ブ〜ン」という大きな羽音を立てて飛ぶ。
体が大きく、羽音の印象が強烈なために、獰猛な種類として扱われることが多いが、性質はきわめて温厚である。
概して大型の蜂であり、「ブ〜ン」という大きな羽音を立てて飛ぶ。
体が大きく、羽音の印象が強烈なために、獰猛な種類として扱われることが多いが、性質はきわめて温厚である。
山の解説 - [出典:Wikipedia]
クマバチ(熊蜂、学名:)は、ミツバチ科クマバチ属に属する昆虫の総称。一般に大型のハナバチであり、これまで、約500種が記載されている。方言によっては、連濁に伴う入り渡り鼻音を挟んでクマンバチとも呼ばれる。平安時代にはクマバチが蜜蜂と呼ばれていた。倭名類聚抄の蜜蜂の項目に「黒蜂は竹木に穴を空ける。部屋があるものだ(黒蜂在竹木為孔又有室者也)」と記されているとおりである。
日本の在来種は、クマバチ(キムネクマバチ)、アマミクマバチ、オキナワクマバチ、アカアシセジロクマバチ、オガサワラクマバチの5種が知られ、それぞれ地理的に棲み分けている(「下位分類と分布」の章を参照)。また、近年、タイワンタケクマバチやソノーラクマバチ(en)など外来種の侵入も確認されている。単にクマバチと呼ぶときは、北海道から屋久島にかけて広く分布するクマバチ(別名キムネクマバチ、 ())を指すことが多い。





