京都一周トレイル(伏見-蹴上)


- GPS
- 03:24
- 距離
- 9.9km
- 登り
- 437m
- 下り
- 442m
コースタイム
- 山行
- 3:16
- 休憩
- 0:08
- 合計
- 3:24
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2017年04月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
なし |
写真
感想
関西に行くついでに、伏見稲荷を見に行こうと思い、さらについでに昨年歩いた京都一周トレイルの歩いていない部分を埋めようと思って午前中で回れる範囲で蹴上までを目標に歩くことにした。
山の中を歩いている分には迷うところもないのだが、市外に下りた途端に非常にわかりにくく迷いに迷った。泉涌寺の分岐は次の道標位置もなかったのでそのまま道なりに歩いていたら大通りに出てしまい、交番で道を聞いて復帰した。国道を渡るところも非常にわかりにくかった。もういっそ素直に文字で書いてくれればいいのに、歩道車道横断歩道の区別などなく図示するし、街灯などに隠れていると見つけにくい。私道や私有地を避けているらしい妙なルートもある。
全体的には歩きやすいところが多く、軽いハイキング気分で歩けるし、エスケープルートが多く、どこからでも市街に下りやすいのは良いと思った。比叡の方はエスケープの方がコースよりもずいぶんきつい感じではあったが。毎度早朝に行くのでガイド本を買っていないのだが、次行く前には買ってみようと思う。
さて、伏見稲荷はまだ朝であまり混雑していなかった。写真撮りながらのんびりと抜けて、泉涌寺あたりまでは難しいところも全くなく歩けた。迷ってそのまま市街に、剣神社のところから復帰して阿弥陀ヶ峰を抜けて国道1号に出たところで盛大に迷ってうろうろする。渋谷街道の分岐の歩道側にトンネルがあるならそう書いてほしい。車道を注意して渡れっていうのもなんだかなぁと思った。横断歩道をつけるような調整はできなかったのか。抜けて清水山も次の道標位置がなかったので道なりに進んで、街に下りそうになっておかしいと思って気付いた。特に展望もなく清水山の山頂を踏み、東山公園は広々として市街を一望できたので少し滞在して写真撮ったりして、粟田口に下りた。
なんだかよそでは見かけないシダ類が生えてるなぁと思った。下の方から葉が広がり、上にはゼンマイ状の芽が新たに伸びていくタイプの。後で調べたらウラジロっぽい。あと粟田口に下りる途中に銀竜草が生えていた。初めて見たが、出始めのところはキノコかと思った。真っ白で美しい。
蹴上に出て終了。次回は蹴上から大文字山まで歩いて前回のスタートまでつなぐか、リタイアした比叡まで頑張るか、また歩きたい。
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