栗駒山(須川コース)

クンシラン
その他13人 - GPS
- --:--
- 距離
- 8.0km
- 登り
- 559m
- 下り
- 559m
コースタイム
- 山行
- 5:20
- 休憩
- 1:00
- 合計
- 6:20
*H30年7/2〜27日の平日、岩手側の国道342号線は全面通行止めとなります。
土、日、祝日は6:00〜19:00の間、通行可能です。
398号線花山方向からか、397号線奥州方向か342号線マツルベから栗駒焼石ほっとラインに入り、397号線からのルートになります。
| 天候 | 晴れ |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2018年06月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
バス
|
| コース状況/ 危険箇所等 |
危険なところは特にない。 昭和湖にH22年トイレが新設された。 |
| その他周辺情報 | 須川高原温泉(0192-23-9337)栗駒山荘(8182-47-5111) 問い合わせ:東成瀬村役場☎0182-47-3401 小安タクシー☎0183-47-5154 、秋南タクシー☎0182-42-0047 |
写真
感想
栗駒山に登るのは、クラブでは平成17年6月18日以来、13年ぶり2度目の山行です。前回はイワカガミ平から山頂を辿り須川温泉に出ましたが、今回は須川温泉からピストンです。
須川高原温泉の脇からコンクリートで出来た遊歩道を登っていきますと歩道の脇には源泉から毎分6000Ⅼと言われる白濁した湯が、音をたたて川になり流れていました。周りの灌木もかなり伸びて途中、ふかし風呂の「おいらん風呂」の小屋もすっぽり隠れてしまっていました。
名残ヶ原の高山植物はもっと沢山あったような気がしますがイワカガミ、キンコウカ、ワタスゲの群生が見られました。あの白濁した色の昭和湖は強烈な印象で残っていましたが、震災の後もそのままの原型を留めていました。此処に新しくトイレも設置され(水不足で閉鎖されることがある)、天気が良ければ眺望もよく、高山植物も見られ休憩場所としては最高ではないでしょうか?昭和湖から本格的な登山道になり勾配も急になってきます。周りはチシマザサと灌木に覆われ、天狗平の稜線に出るまで眺望は殆どあませんが、群生したウラジロヨウラクやサラサドウダンの花が、丁度満開の時期で我々の目を楽しませてくれました。
天狗平は広々とした裸地で此処からの眺めは、それまでの疲れを癒してくれました。約15分ほどで山頂到着です。10年ひと昔と言いますが山頂の標識もかなり風化して文字も見えにくくなっていました。山頂からイワカガミ平の登山口が見えましたが急に雲が掛かってきたので急いで下山。天狗平付近でパラパラ、カッパを着用しましたがすぐ止み助かりました。天気に恵まれ良い山行が出来ました。今日は須川高原温泉に泊まりです。
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