富士宮口→御殿庭→双子山→御殿場口


- GPS
- --:--
- 距離
- 8.6km
- 登り
- 443m
- 下り
- 1,378m
コースタイム
- 山行
- 3:54
- 休憩
- 1:59
- 合計
- 5:53
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2018年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
ここで林野庁の方にお会いし、富士山の写真のしおりを頂き、この辺りの自然の成り立ちについて教えて頂きました。
週に3回も来られているとのことなので、かなりの確率で再会できそう。
富士山は綺麗な円錐形と言われますが、ここから見る富士山は全く違った姿です。311年前に大噴火したという、大自然の荒々しさを感じられる絶景です。
どれだけ登っても風景がほとんど変わらない御殿場ルートの雄大さも大好きです。
感想
GPSがうまくとれなかったため、ルートは手動入力です。
今回は長女と剣ヶ峰まで行く予定でしたが、前日に都内観光した歩き疲れ、筋肉痛、寝不足のトリプルパンチで体調がイマイチとのことなので、今回は新7合目で折り返して御殿庭ハイキング計画に急きょ切り替え。
結果的には、これが最高でした。
無理して剣ヶ峰に行っても、ツラい想い出としてしか記憶に残らなかったと思いますが、親子共に初めて行った御殿庭が想像以上に素晴らしい絶景を見せてくれ、また富士山の楽しみが一つも二つも増えました。
宝永第一火口縁を少し下り、第二火口越しに宝永山と富士山を見上げていると、大きなカメラと三脚を抱えた方が声をかけてくださり、宝永山付近の自然の成り立ちを教えてくれました。
そして、定点撮影で富士山の四季を撮ったしおりを頂きました。
林野庁 森林管理署の方で、ご本人が撮影された写真だそうです。
宝永山、宝永第一火口縁には何度も行ったことがありますが、宝永第一火口縁より下側のルートは今回が初めてです。
宝永山付近の雄大な風景は元々好きでしたが、ただ漠然と「きれいだな」と見るのと、その方に教えてもらった
・山頂火口より宝永火口の方がずっと大きくて深い
・311年前に3日連続で大噴火を起こしたのが第三、第二、第一火口
・300年以上の長い年月をかけて火口内にようやく少しずつ緑が生えてきた
といった知識を知って見るのとでは、ずいぶん違いますね。
来年、富士山初チャレンジする友達がいるので、練習登山や、富士山を間近に見てテンション上げるためにも、紅葉や新緑の時期にまた一緒に来ようと思いました。
帰りは恒例の御胎内温泉。
ところが、8月から食事できる時間帯が限られてしまい、あの大広間でのんびりと食事できなかったのはとっても残念です・・・
昼食:14:30まで
夕食:17:00から
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