綿向山(小雪舞う本年初登山)


- GPS
- 05:05
- 距離
- 10.9km
- 登り
- 880m
- 下り
- 882m
コースタイム
天候 | 曇り時々雪 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2012年01月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
帰りに「蒲生野の湯」に寄りました。綿向山のバッジは日野観光協会で売ってます。 |
写真
感想
2012年の初登山は職場の山仲間3人で綿向山へ。赤坂山にしようとか伊吹山にしようとか相談したが、結局一番近くで手ごろに雪の楽しめる綿向山に決まった。京都から電車で来る二人を近江八幡駅まで迎えに行き、登山口の西明寺御幸橋を目指す。街中は小雨の降るコンディション、天気予報では徐々に回復すると告げていたが・・登山口に近付くと田畑、屋根の雪が増えてくる。山は雪雲に覆われ、天候回復の兆しは全くない。駐車場に着くと5〜6台に車があり、何組かが出発準備中だった。
砂防堰堤付近で先行の単独男性に追いつく。この方はGパンにジャンパー姿でローカットのハイキングシューズに簡易アイゼンというスタイルだった。天候は回復する様子もないし、時折小雪が舞う状況のなか大丈夫だろうか?この時すでに靴の中とGパンは濡れていたに違いない。そう思いながらも、挨拶だけして道を譲ってもらった。
五合目小屋を過ぎると積雪も一段と増える。しかし、トレース上の雪は締まっており、アイゼン、ワカンなしで進む。少しトレースを外すと股位の深さだ。七合目を過ぎて冬道に入ると更に積雪が増えるが、キックステップで進み山頂に到着した。真っ白で何も見えなかったが、風が弱かったので、しばらく山頂付近の樹氷を楽しんだ。下山にかかる際にGパンの男性が登って来られた。ジャンパーもかなり濡れていたが、顔の表情からは寒さや辛さは感じ取れず、デジカメで樹氷を撮影し始めたので、ここでも会釈程度ですれ違った。
あざみ小舎まで下り、小舎で昼食にする。私はちゃんぽん鍋、他の二人は鍋焼きうどん、カレーうどんでそれぞれのコンロでつくります。湯気が何とも暖かそう。
食後、出発準備中にGパン氏も下りて来られたがここまで来れば無事に下山されるだろう安心した。
しかし、駐車場に着き、一息ついていると1台に車が来て、一人の男性が何やら準備を始められた。この方は、半袖のTシャツに長めのグローブ、短パンにロングスパッツ、ニット帽にヘッデンを付け、デイパックを背負って登山道を走り始めた。凄く元気な人だが大丈夫だろうかとまた三人の心配ごとになった。
駐車場を後にして「蒲生野の湯」に向かう途中、綿向山は雲がかかっていたが、伊吹山と御池岳が夕日を浴びて輝いていた。
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