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Yamareco

記録ID: 203084
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ハイキング
丹沢

西丹沢自然教室〜檜洞丸〜蛭ヶ岳〜丹沢山〜塔ノ岳〜大倉 課題の残る山行

2012年06月23日(土) [日帰り]
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GPS
--:--
距離
20.6km
登り
2,029m
下り
2,285m

コースタイム

未記入
※写真中のタイムスタンプ参照ください(休憩は全部で1時間弱です)
※ルートはタイトルの通りです

天候 弱雨、くもり
過去天気図(気象庁) 2012年06月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
・新松田〜西丹沢自然教室間はバス
・大倉〜渋沢はバス(この山行ではバスの終電終了につきタクシーを使いました)
コース状況/
危険箇所等
<コース状況>
全体的にドロドロ。
当日は台風4号の後で、倒木多数、橋の半崩壊などがありました。

<危険箇所等>
蛭ヶ岳への登り。ヤセ尾根で、足の置き場が制限され、急登でなかなかヒヤヒヤします。

<発生した問題>
・所要時間超過(ヒザの痛み発生以前にすでに)
・右ヒザの痛み
09:12
西丹沢出発

※台風4号の影響により、全般で倒木の画像が登場しますが、すべての倒木を網羅しているわけではありません。
※台風4号の影響により破壊された橋、倒木等の現在の状況はこのレコではレポートしていません。
2012年06月30日 23:14撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:14
09:12
西丹沢出発

※台風4号の影響により、全般で倒木の画像が登場しますが、すべての倒木を網羅しているわけではありません。
※台風4号の影響により破壊された橋、倒木等の現在の状況はこのレコではレポートしていません。
09:19
一般道から登山道へ
2012年06月30日 23:14撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:14
09:19
一般道から登山道へ
09:21
沢の水量もいつもより多め
2012年06月30日 23:14撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:14
09:21
沢の水量もいつもより多め
09:22
ゴーラ沢出合まで1.8km/檜洞丸まで4.7km
2012年06月30日 23:15撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:15
09:22
ゴーラ沢出合まで1.8km/檜洞丸まで4.7km
09:30
最初から数えて、何本目かの橋が、倒木の直撃を受けて、大きくずれていました。
檜洞丸までの区間で、通行に多少なりとも通行に支障があったのはここだけ。ここ以外にも倒木が何箇所かありましたが、檜洞丸まで問題なくすすめました。

2012年06月30日 23:15撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:15
09:30
最初から数えて、何本目かの橋が、倒木の直撃を受けて、大きくずれていました。
檜洞丸までの区間で、通行に多少なりとも通行に支障があったのはここだけ。ここ以外にも倒木が何箇所かありましたが、檜洞丸まで問題なくすすめました。

09:34
ゴーラ沢出合まで1.4km/檜洞丸まで4.4km
2012年06月30日 23:15撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:15
09:34
ゴーラ沢出合まで1.4km/檜洞丸まで4.4km
09:35
倒れてる。。
2012年06月30日 23:15撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:15
09:35
倒れてる。。
09:37
こちらは道をふさいでいます。
2012年06月30日 23:15撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:15
09:37
こちらは道をふさいでいます。
09:43
ゴーラ沢出合まで0.9km/檜洞丸まで3.9km
2012年06月30日 23:15撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:15
09:43
ゴーラ沢出合まで0.9km/檜洞丸まで3.9km
09:46
台風4号の後にもかかわらず、落ちずに迎えてくれた花。ありがとう。
2012年06月30日 23:15撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:15
09:46
台風4号の後にもかかわらず、落ちずに迎えてくれた花。ありがとう。
09:55
ゴーラ沢出合まで0.2km/檜洞丸まで3.2km
2012年06月30日 23:15撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:15
09:55
ゴーラ沢出合まで0.2km/檜洞丸まで3.2km
09:58
当日の足元はこんなところが多かったです。
2012年06月30日 23:15撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:15
09:58
当日の足元はこんなところが多かったです。
09:59
前回の山行(6/10)で足をメンテナンスした場所です。
2012年06月30日 23:15撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:15
09:59
前回の山行(6/10)で足をメンテナンスした場所です。
10:03
ゴーラ沢出合。
いつもより水量が多めで、飛び石も水の中。水につかって強行突破しました。

ゴーラ沢出合の当日の動画
http://www.youtube.com/watch?v=uZQZ2JMe_HU
2012年06月30日 23:16撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:16
10:03
ゴーラ沢出合。
いつもより水量が多めで、飛び石も水の中。水につかって強行突破しました。

ゴーラ沢出合の当日の動画
http://www.youtube.com/watch?v=uZQZ2JMe_HU
10:09
10:03の沢の奥にある階段。
ここから本格的なのぼりが始まります。
展望台まで1.2km/檜洞丸まで2.9km
2012年06月30日 23:16撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:16
10:09
10:03の沢の奥にある階段。
ここから本格的なのぼりが始まります。
展望台まで1.2km/檜洞丸まで2.9km
10:22
前回花が咲いていた木は花が散っていました。。

参考:以下のページの09:56の写真
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-198624.html
2012年06月30日 23:16撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:16
10:22
前回花が咲いていた木は花が散っていました。。

参考:以下のページの09:56の写真
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-198624.html
10:56
展望台にて。
初めて来たときに見た富士山は見えません。

参考:以下のページの10:24の写真
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-194457.html
2012年06月30日 23:16撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:16
10:56
展望台にて。
初めて来たときに見た富士山は見えません。

参考:以下のページの10:24の写真
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-194457.html
10:57
展望台のすぐわきより。
檜洞丸まで1.8km
2012年06月30日 23:16撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:16
10:57
展望台のすぐわきより。
檜洞丸まで1.8km
10:58
色が非常に怪しいキノコ。
食べられるのかな。。
2012年06月30日 23:16撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:16
10:58
色が非常に怪しいキノコ。
食べられるのかな。。
11:23
霧の中の木々も美しいです。
2012年06月30日 23:16撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:16
11:23
霧の中の木々も美しいです。
11:49
本当なら視界が開ける場所に来ましたが、このありさま。

参考:以下のページの11:17の写真
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-194457.html

檜洞丸まで0.8km
2012年06月30日 23:16撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:16
11:49
本当なら視界が開ける場所に来ましたが、このありさま。

参考:以下のページの11:17の写真
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-194457.html

檜洞丸まで0.8km
12:07
檜洞丸まで0.6km
2012年06月30日 23:17撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:17
12:07
檜洞丸まで0.6km
12:12
木道を行きます。
2012年06月30日 23:17撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:17
12:12
木道を行きます。
12:16
木道の傍に咲いていたお花。
2012年06月30日 23:17撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:17
12:16
木道の傍に咲いていたお花。
12:27
檜洞丸山頂到着!
2012年06月30日 23:17撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:17
12:27
檜洞丸山頂到着!
12:28
山頂のしるし!
2012年06月30日 23:17撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:17
12:28
山頂のしるし!
12:29
「登れるブタ」に戻った瞬間。
2012年06月30日 23:17撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:17
12:29
「登れるブタ」に戻った瞬間。
12:30
台風4号の直後、この天気ということもあり、
山頂では登山者の姿がまばらです。
2012年06月30日 23:17撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:17
12:30
台風4号の直後、この天気ということもあり、
山頂では登山者の姿がまばらです。
12:33
青ヶ岳山荘。私は確認していませんが、ほかの方の話だと営業していないとのことでした。

ここの前のテーブルでほかの登山者の方とおしゃべりタイム。目的地は蛭ヶ岳とのことですが、うれしいことに私と同じ方向に行く方でした。少し安心。
2012年06月30日 23:17撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:17
12:33
青ヶ岳山荘。私は確認していませんが、ほかの方の話だと営業していないとのことでした。

ここの前のテーブルでほかの登山者の方とおしゃべりタイム。目的地は蛭ヶ岳とのことですが、うれしいことに私と同じ方向に行く方でした。少し安心。
12:49
西丹沢自然教室〜檜洞丸間と違い、檜洞丸〜蛭ヶ岳間は回避するのが大変な倒木が多数ありました。
青ヶ岳山荘を出発直後は、派手に倒れた倒木がいくつかあり驚きました。
2012年06月30日 23:17撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:17
12:49
西丹沢自然教室〜檜洞丸間と違い、檜洞丸〜蛭ヶ岳間は回避するのが大変な倒木が多数ありました。
青ヶ岳山荘を出発直後は、派手に倒れた倒木がいくつかあり驚きました。
12:50
完全に根っこからめくれあがっている。
2012年06月30日 23:17撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:17
12:50
完全に根っこからめくれあがっている。
12:53
見事なふさぎっぷりです。
2012年06月30日 23:17撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:17
12:53
見事なふさぎっぷりです。
13:07
倒木銀座を通過した後の下りです。整備された形跡がありますが、頻繁にメンテナンスされていないようです。

ここに限らず、檜洞丸〜蛭ヶ岳区間はほかの区間に比べ、整備行き届いておらず、その分余分に体力を使います。
2012年06月30日 23:18撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:18
13:07
倒木銀座を通過した後の下りです。整備された形跡がありますが、頻繁にメンテナンスされていないようです。

ここに限らず、檜洞丸〜蛭ヶ岳区間はほかの区間に比べ、整備行き届いておらず、その分余分に体力を使います。
13:21
ここはまだ早いですが、臼ヶ岳までの間、いくつかのニセピークを通過します。
2012年06月30日 23:18撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:18
13:21
ここはまだ早いですが、臼ヶ岳までの間、いくつかのニセピークを通過します。
13:25
金山谷乗越が見えてきます。
2012年06月30日 23:18撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:18
13:25
金山谷乗越が見えてきます。
13:25
金山谷乗越。
臼ヶ岳まで1.4km。
体感ではもっと長く感じましたが。。
2012年06月30日 23:18撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:18
13:25
金山谷乗越。
臼ヶ岳まで1.4km。
体感ではもっと長く感じましたが。。
13:28
錆びた橋を渡ります。
2012年06月30日 23:18撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:18
13:28
錆びた橋を渡ります。
13:56
神ノ川乗越を通過。
臼ヶ岳はまだ通過していないはずなのに、蛭ヶ岳2.7kmとしか書いていないため、気づかずに通過していたのかと、焦って地図を広げます。。

そうすると、臼ヶ岳はまだ結構先でした。
2012年06月30日 23:18撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:18
13:56
神ノ川乗越を通過。
臼ヶ岳はまだ通過していないはずなのに、蛭ヶ岳2.7kmとしか書いていないため、気づかずに通過していたのかと、焦って地図を広げます。。

そうすると、臼ヶ岳はまだ結構先でした。
14:00
霧の中1本だけ花を咲かせた木が見えた。
2012年06月30日 23:18撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:18
14:00
霧の中1本だけ花を咲かせた木が見えた。
14:33
臼ヶ岳到着。
神ノ川乗越を通過してから結構上りました。
道が整備されておらず、そこからなかなか歩いた気がしました。

ここで、ザックからどら焼きをたくさん取り出して、この先歩きながら食べます。
2012年06月30日 23:18撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:18
14:33
臼ヶ岳到着。
神ノ川乗越を通過してから結構上りました。
道が整備されておらず、そこからなかなか歩いた気がしました。

ここで、ザックからどら焼きをたくさん取り出して、この先歩きながら食べます。
14:41
臼ヶ岳からの下り。
2012年06月30日 23:18撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:18
14:41
臼ヶ岳からの下り。
14:44
ちょっと鍋割山稜的な雰囲気。
2012年06月30日 23:18撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:18
14:44
ちょっと鍋割山稜的な雰囲気。
14:54
派手に道をふさぐ倒木。こっちにもあっちにも。
2012年06月30日 23:18撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:18
14:54
派手に道をふさぐ倒木。こっちにもあっちにも。
15:16
「ナヌッ!」
登山道がロープでふさがれている。一瞬テンパります。。
2012年06月30日 23:19撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:19
15:16
「ナヌッ!」
登山道がロープでふさがれている。一瞬テンパります。。
15:16
左手を見ると…
なるほど、こっちに迂回しろと。。
でもどうして。。
2012年06月30日 23:19撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:19
15:16
左手を見ると…
なるほど、こっちに迂回しろと。。
でもどうして。。
15:20
迂回路から本来の登山道に出てきたところで後を振り返ります。
元々の登山道に崩壊があったようです。登山道がロープで塞がれていたのはそのためだったようです。
中央が元々の登山道、右側が迂回路。
2012年06月30日 23:19撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:19
15:20
迂回路から本来の登山道に出てきたところで後を振り返ります。
元々の登山道に崩壊があったようです。登山道がロープで塞がれていたのはそのためだったようです。
中央が元々の登山道、右側が迂回路。
15:33
崩壊現場から少し行ったところ。
臼ヶ岳〜蛭ヶ岳間は2kmしかないのに、臼ヶ岳からは結構下ってきました。
やっと蛭ヶ岳への登り開始のポイントに到着。

この先、クサリ場が少し続きます。
2012年06月30日 23:19撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:19
15:33
崩壊現場から少し行ったところ。
臼ヶ岳〜蛭ヶ岳間は2kmしかないのに、臼ヶ岳からは結構下ってきました。
やっと蛭ヶ岳への登り開始のポイントに到着。

この先、クサリ場が少し続きます。
15:44
クサリ場途中から右わきを見ます。
山が削れ、深い谷底までつながっています。
下を見ているところですが、かなりの高さです。

ちなみにこの辺のクサリ場では、道幅が狭く、足の置き場もかなり制限されます。それに、クサリの張られている場所も使い勝手がよくなかったり、緩くなっている箇所もあります。

十分注意して登ってください。クサリにすべてを預けるのはやめたほうがいいと思います。
2012年06月30日 23:19撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:19
15:44
クサリ場途中から右わきを見ます。
山が削れ、深い谷底までつながっています。
下を見ているところですが、かなりの高さです。

ちなみにこの辺のクサリ場では、道幅が狭く、足の置き場もかなり制限されます。それに、クサリの張られている場所も使い勝手がよくなかったり、緩くなっている箇所もあります。

十分注意して登ってください。クサリにすべてを預けるのはやめたほうがいいと思います。
15:49
さらにクサリ場を登ります。
2012年06月30日 23:19撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:19
15:49
さらにクサリ場を登ります。
15:52
クサリ場を登り切り、展望が効きそうな場所に出ますが、この天気です。
2012年06月30日 23:19撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:19
15:52
クサリ場を登り切り、展望が効きそうな場所に出ますが、この天気です。
15:53
蛭ヶ岳まで0.5km
2012年06月30日 23:19撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:19
15:53
蛭ヶ岳まで0.5km
15:55
蛭ヶ岳への登りが始まってからだったと思いますが、トゲのある植物が狭い登山道の左右に生い茂っていて、痛いです。
季節ものかもしれませんが、ここを通るときは、長そで+サングラスを着用したほうがいいと思います。結構痛かったです。
2012年06月30日 23:19撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:19
15:55
蛭ヶ岳への登りが始まってからだったと思いますが、トゲのある植物が狭い登山道の左右に生い茂っていて、痛いです。
季節ものかもしれませんが、ここを通るときは、長そで+サングラスを着用したほうがいいと思います。結構痛かったです。
16:13
蛭ヶ岳まで0.2km
2012年06月30日 23:20撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:20
16:13
蛭ヶ岳まで0.2km
16:18
蛭ヶ岳への最後の登り
2012年07月01日 13:45撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
7/1 13:45
16:18
蛭ヶ岳への最後の登り
16:22
蛭ヶ岳山頂到着

檜洞丸〜蛭ヶ岳間のアップダウンのある道を歩いたせいか、ここまでで、膝に若干疲労感を感じていました。
しかし、それがこの後の山行にあれほど大きな影響があるとはこの時点では、思ってもみませんでした。

蛭ヶ岳〜大倉間は歩いたことがあったため、当日の山行では、蛭ヶ岳到達が安全上一つの目安でした。なので、蛭ヶ岳到着は想定外に遅くなったものの、あとは何とでもなると、かなり楽観的に考えていました。

この後があれほど大変とは。。
2012年06月30日 23:20撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:20
16:22
蛭ヶ岳山頂到着

檜洞丸〜蛭ヶ岳間のアップダウンのある道を歩いたせいか、ここまでで、膝に若干疲労感を感じていました。
しかし、それがこの後の山行にあれほど大きな影響があるとはこの時点では、思ってもみませんでした。

蛭ヶ岳〜大倉間は歩いたことがあったため、当日の山行では、蛭ヶ岳到達が安全上一つの目安でした。なので、蛭ヶ岳到着は想定外に遅くなったものの、あとは何とでもなると、かなり楽観的に考えていました。

この後があれほど大変とは。。
16:23
「浮かれるブタ」になった瞬間。
2012年07月01日 19:28撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
7/1 19:28
16:23
「浮かれるブタ」になった瞬間。
16:35
蛭ヶ岳山荘を後にします。

ここからの下りで、右ヒザに明らかな異変を感じ始めます。5/20の大倉〜蛭ヶ岳ピストンの下山時に花立山荘以降に感じた、右ヒザの異変と同じ感覚が蘇りました。

痛みは下りで、とりわけ下り階段で顕著に表れるようになりました。

右足に荷重がかかった状態で膝を曲げると、ヒザの裏の外側の関節に痛みが走るという症状でした。
その後も、何とか痛みを回避できるうまい歩き方はないかと試行錯誤しますが、どうにもならず、悪化していきます。
2012年06月30日 23:20撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:20
16:35
蛭ヶ岳山荘を後にします。

ここからの下りで、右ヒザに明らかな異変を感じ始めます。5/20の大倉〜蛭ヶ岳ピストンの下山時に花立山荘以降に感じた、右ヒザの異変と同じ感覚が蘇りました。

痛みは下りで、とりわけ下り階段で顕著に表れるようになりました。

右足に荷重がかかった状態で膝を曲げると、ヒザの裏の外側の関節に痛みが走るという症状でした。
その後も、何とか痛みを回避できるうまい歩き方はないかと試行錯誤しますが、どうにもならず、悪化していきます。
17:01
鬼ヶ岩の間から後(蛭ヶ岳方向)をふり返りますが、何も見ず。
2012年06月30日 23:20撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:20
17:01
鬼ヶ岩の間から後(蛭ヶ岳方向)をふり返りますが、何も見ず。
17:29
不動ノ峰到着。
丹沢山側から見たところが美しい山です。
2012年07月01日 21:10撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
7/1 21:10
17:29
不動ノ峰到着。
丹沢山側から見たところが美しい山です。
18:16
丹沢山山頂。結構日が落ちてきてしまいました。

ヒザの痛みはある程度ありましたが、タイム的には、ここまで、右膝の影響をあまり受けずに来ることができました。

みやま山荘で炭酸飲料を買い、ライトを用意し、念のためストックを1本用意し下山にかかります。

この後、丹沢山〜塔ノ岳区間で右ヒザが完全に逝ってしまい、ペースが落ちます。

下り階段で、右足を曲げることができないため、
・1段下の段に右足から足をつく
・左足が右足と同じ段でとまる
・また1段下の段に右足から足をつく
の繰り返しとなります。

さらに、この区間では日が落ちライトが必要になりました。

2012年06月30日 23:20撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:20
18:16
丹沢山山頂。結構日が落ちてきてしまいました。

ヒザの痛みはある程度ありましたが、タイム的には、ここまで、右膝の影響をあまり受けずに来ることができました。

みやま山荘で炭酸飲料を買い、ライトを用意し、念のためストックを1本用意し下山にかかります。

この後、丹沢山〜塔ノ岳区間で右ヒザが完全に逝ってしまい、ペースが落ちます。

下り階段で、右足を曲げることができないため、
・1段下の段に右足から足をつく
・左足が右足と同じ段でとまる
・また1段下の段に右足から足をつく
の繰り返しとなります。

さらに、この区間では日が落ちライトが必要になりました。

19:33
タイム的に平均より遅れつつも、なんとか塔ノ岳に到着。辺りは完全に真っ暗。私以外に山頂にいたのは、煙草を吸っていた尊仏山荘の宿泊客のみでした。

一抹の不安を抱えながらも、ライトの予備電池を準備し、19:40下山にかかります。

その後、体験したことがないような漆黒の闇の中、ライトの明かりを頼りに一歩一歩大倉に向かいました。
不安要素は3つでした。
・暗い
・右ヒザが痛い
・石階段が滑る

救いは、土曜だったため、大倉尾根沿いの山小屋が営業していることでした(もちろん営業時間はおわってますが)

当日は土曜日でしたが、下山したところで、自宅まで帰れるかどうかわからない不安を抱きつつ、長い長い道のりを、ブツブツ言いながらひたすら下りました。

23:14
遅れに遅れ、やっと大倉に到着しました。
なんと、塔ノ岳からの下りに3時間34分かかりました。原因は、暗さでも、足元の悪さでもなく、右ヒザでした。

かなり最悪な結果になりましたが、無事?下山することができました。
でも反省すべきこと、これから備えなければならないことが浮き彫りになった山行でした。

下山後は、結局終電が間に合わず、タクシーで秦野の「万葉の湯」に行き、そこで夜を明かしました。
2012年06月30日 23:20撮影 by  NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
6/30 23:20
19:33
タイム的に平均より遅れつつも、なんとか塔ノ岳に到着。辺りは完全に真っ暗。私以外に山頂にいたのは、煙草を吸っていた尊仏山荘の宿泊客のみでした。

一抹の不安を抱えながらも、ライトの予備電池を準備し、19:40下山にかかります。

その後、体験したことがないような漆黒の闇の中、ライトの明かりを頼りに一歩一歩大倉に向かいました。
不安要素は3つでした。
・暗い
・右ヒザが痛い
・石階段が滑る

救いは、土曜だったため、大倉尾根沿いの山小屋が営業していることでした(もちろん営業時間はおわってますが)

当日は土曜日でしたが、下山したところで、自宅まで帰れるかどうかわからない不安を抱きつつ、長い長い道のりを、ブツブツ言いながらひたすら下りました。

23:14
遅れに遅れ、やっと大倉に到着しました。
なんと、塔ノ岳からの下りに3時間34分かかりました。原因は、暗さでも、足元の悪さでもなく、右ヒザでした。

かなり最悪な結果になりましたが、無事?下山することができました。
でも反省すべきこと、これから備えなければならないことが浮き彫りになった山行でした。

下山後は、結局終電が間に合わず、タクシーで秦野の「万葉の湯」に行き、そこで夜を明かしました。
撮影機器:

感想

大倉〜蛭ヶ岳ピストンより大変でした。単純に、大倉〜蛭ヶ岳ピストンより距離が短いというだけで甘く見ていました。実際はもっと大変でした。

ですが、このような結果になって悔しいので、いつかリベンジしたいです。

この山行で私もヒザの故障持ちが決定的となってしまいました。
次回は、ヒザサポーターを持っていきたいです。

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コメント

膝大丈夫ですか?
山行レポアップされたんですね。

台風被害の大きさが想像以上でした。
私だったゴーラ沢の水量見て怖くて渡れません。
台風被害の様子もなんですが、山行内容がそれ以上だった事に驚きました

時間からみて塔ノ岳の山荘に宿泊して身体や足を休める方法もあったかもしれませんね。

5月の丹沢歩きで膝の異変を感じたとの事。その後も西丹沢などタフ目の足場を歩かれてたので膝がイカレテしまったのが良く判ります。

私も丹沢20km歩いた日を境に変だなぁ〜と感じるようになり、奥穂高の帰りに膝が「異変」してしまいました。それ以来、距離や時間など制限しながら歩いてます。

膝の痛みや症状が変わらないようであればスポーツクリニックなどに行かれた方が良いかもしません。
(ちなみに私は通ってました)

お大事にしてくだい。
2012/7/3 23:11
bonbonmaruさん
コメントありがとうございます。

山荘泊は蛭ヶ岳山荘についた時から考えていましたが、日帰りにこだわりすぎて意固地になってしましました。
(もはや日帰りタイムじゃありませんが。。)

山行中は通院患者になることも覚悟しましたが、幸いにもヒザの痛みは2日程で引きました(-_-)...

ですが、次はヒザの痛みにも備えるようにします。。
装備も山行計画も。

bonbonmaruさんもお大事に
2012/7/4 0:15
こんばんは
前回は靴ズレ、今回は膝痛となかなか大変な山行が続きますね

膝お大事にしてください。

丹沢は台風の影響がかなりありそうですね

今は7月の3連休どこにいこうか思案中です
2012/7/4 21:05
take-charuさん
コメントありがとうございます。
レスが遅くなってすみません(>_<)

> 今は7月の3連休どこにいこうか思案中です

そういえばもうすぐですね。私はノープランですが、
どこかに行かれたら、また楽しい山行を見せてくだ
さいね
2012/7/8 23:17
やはり
記録見てた(;゚∀゚)

このたびは楽しいお供旅お疲れ様でした
2012/12/9 18:49
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