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記録ID: 2118168
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ハイキング
富士・御坂

富士をまわる【その6:毛無山〜十二ヶ岳〜鬼ヶ岳】

2004年03月14日(日) [日帰り]
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GPS
--:--
距離
14.0km
登り
1,139m
下り
1,127m

コースタイム

日帰り
山行
7:00
休憩
1:05
合計
8:05
5:50
0:00
45
6:35
6:40
40
1241.5m三角点
7:20
7:25
5
7:30
0:00
10
7:40
0:00
45
8:25
0:00
25
8:50
9:15
40
9:55
0:00
25
10:20
0:00
15
10:35
11:00
15
11:15
0:00
45
12:00
12:05
60
13:05
根場浜駐車場
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2004年03月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
起点:根場浜駐車場
根場にクルマを停めて、5時にを出発して文化洞トンネルを目指しました。途中桑留尾という地区からも十二ヶ岳への登山道がありました。
根場にクルマを停めて、5時にを出発して文化洞トンネルを目指しました。途中桑留尾という地区からも十二ヶ岳への登山道がありました。
夜が明けたころ、文化洞トンネル付近から十二ヶ岳を見上げました。天候に恵まれました。
夜が明けたころ、文化洞トンネル付近から十二ヶ岳を見上げました。天候に恵まれました。
5時45分ごろ文化洞トンネルを通過、ここから前回も登ったルートを経て毛無山へ向かいました。
5時45分ごろ文化洞トンネルを通過、ここから前回も登ったルートを経て毛無山へ向かいました。
毛無山への登りの途中、ふりかえると足和田山の向こうに富士山の山頂が見えてきました。
毛無山への登りの途中、ふりかえると足和田山の向こうに富士山の山頂が見えてきました。
7時25分、毛無山を通過しました。
7時25分、毛無山を通過しました。
毛無山から十二ヶ岳方面です。右の方の小さく突き出ているのは節刀ヶ岳のようです。
毛無山から十二ヶ岳方面です。右の方の小さく突き出ているのは節刀ヶ岳のようです。
十二ヶ岳までは、コブや岩場に写真のようにひとつずつ名前が付いています。
十二ヶ岳までは、コブや岩場に写真のようにひとつずつ名前が付いています。
四ヶ岳付近から足和田山と富士山です。
四ヶ岳付近から足和田山と富士山です。
四ヶ岳と五ヶ岳の間には写真のようにロープが張られた場所もありました。十ヶ岳と十一ヶ岳の間にもロープが張られた急登がありました。
四ヶ岳と五ヶ岳の間には写真のようにロープが張られた場所もありました。十ヶ岳と十一ヶ岳の間にもロープが張られた急登がありました。
十一ヶ岳から見上げた十二ヶ岳です。写真に写っていませんが、下の方は大きく切れ落ちています。
十一ヶ岳から見上げた十二ヶ岳です。写真に写っていませんが、下の方は大きく切れ落ちています。
吊り橋の手前から撮影した写真を合成しました。道がいかに険しいかが分かると思います。
吊り橋の手前から撮影した写真を合成しました。道がいかに険しいかが分かると思います。
8時25分、十二ヶ岳吊り橋を通過しました。揺れるのでひとりずつ渡るように指示する看板もありました。
8時25分、十二ヶ岳吊り橋を通過しました。揺れるのでひとりずつ渡るように指示する看板もありました。
吊り橋の足もとはこのような感じでした。
吊り橋の足もとはこのような感じでした。
吊り橋の後は急登、ロープと鎖が連続していて、雪が残ってなくて本当によかったと思った場所です。
吊り橋の後は急登、ロープと鎖が連続していて、雪が残ってなくて本当によかったと思った場所です。
登りきると、桑留尾への分岐点が現れました。早朝に通り過ぎた場所からもここへ来れると思うと、その道も登ってみたくなりました。
登りきると、桑留尾への分岐点が現れました。早朝に通り過ぎた場所からもここへ来れると思うと、その道も登ってみたくなりました。
8時50分、十二ヶ岳山頂に到着しました。
8時50分、十二ヶ岳山頂に到着しました。
十二ヶ岳山頂から富士山です。ある程度切り払われて展望がいいのですが、景色はかすんで今ひとつな印象です。
十二ヶ岳山頂から富士山です。ある程度切り払われて展望がいいのですが、景色はかすんで今ひとつな印象です。
9時15分、十二ヶ岳を出発し金山に向かいました。こちらの斜面には雪が残っているところもありました。
9時15分、十二ヶ岳を出発し金山に向かいました。こちらの斜面には雪が残っているところもありました。
9時55分、金山を通過しました。前回12月のときはもっと緑があったような気がしました。
9時55分、金山を通過しました。前回12月のときはもっと緑があったような気がしました。
金山から富士山です。
金山から富士山です。
10時20分鬼ヶ岳を通過、富士山により近い雪頭ヶ岳に寄ってみることにしました。
10時20分鬼ヶ岳を通過、富士山により近い雪頭ヶ岳に寄ってみることにしました。
雪頭ヶ岳への道には、ハシゴがかけられていました。
雪頭ヶ岳への道には、ハシゴがかけられていました。
10時35分雪頭ヶ岳に到着しました。
10時35分雪頭ヶ岳に到着しました。
雪頭ヶ岳から撮影した写真をパノラマ合成しました。西湖と足和田山越しに富士山です。かすんでます。
雪頭ヶ岳から撮影した写真をパノラマ合成しました。西湖と足和田山越しに富士山です。かすんでます。
鬼ヶ岳に戻って、これから先に進む山並みを撮影しました。鍵掛や王岳方面です。ここから鍵掛峠の間も岩場やロープのかけられた場所があり、気が抜けませんでした。
鬼ヶ岳に戻って、これから先に進む山並みを撮影しました。鍵掛や王岳方面です。ここから鍵掛峠の間も岩場やロープのかけられた場所があり、気が抜けませんでした。
稜線上をさらに西に進むと、起点となった根場付近が見えてきました。
稜線上をさらに西に進むと、起点となった根場付近が見えてきました。
12時00分鍵掛峠に到着しました。ここからも富士山が見えましたが・・・
12時00分鍵掛峠に到着しました。ここからも富士山が見えましたが・・・
やっぱりかすんでいました。
やっぱりかすんでいました。

感想

 富士をまわる旅その6、毛無山に再び登りそこから十二ヶ岳、金山、鬼ヶ岳、鍵掛峠まで。マイカー登山のため、まずは早朝、西湖の西の端の根場にクルマを停めて出発、東の端の文化洞トンネルまで歩いて毛無山に登り直し、そこからは稜線上を西に進み、鍵掛峠からくだって元の根場に戻る計画だった。早朝の車道歩きはただ寒いだけだった。
 十二ヶ岳周辺は、よく揺れる吊り橋に始まり、急斜面にロープや鎖が多くかけられた、なかなか手強いルートだった。3月中旬で残雪の量が少なく、支障はなかったのは幸いだった。
 金山で御坂の主稜線と合流して西に進み、各山頂からは富士山を見ることができたが、春の霞のせいなのか写真は全体的にぼやけたものになってしまった。

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