記録ID: 2265754
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ハイキング
奥多摩・高尾
秋山散歩★一古沢〜金山峠〜高柄山〜杖突
2020年03月20日(金) [日帰り]


体力度
3
日帰りが可能
- GPS
- 09:04
- 距離
- 11.9km
- 登り
- 1,114m
- 下り
- 1,149m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 8:00
- 休憩
- 0:57
- 合計
- 8:57
距離 11.9km
登り 1,124m
下り 1,149m
撮影のために数十分立ち止まることが何度かあったので、全体の時間割はあまり参考になりません。
金山峠付近のGPSログで鋭角に行って来いしているような軌跡がありますが、これは実際の軌跡とは違います。
高柄山山頂とP467の間の行って来いは、地図を見ないでルートミスした軌跡です。
金山峠付近のGPSログで鋭角に行って来いしているような軌跡がありますが、これは実際の軌跡とは違います。
高柄山山頂とP467の間の行って来いは、地図を見ないでルートミスした軌跡です。
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2020年03月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
帰り 四方津駅乗車 |
コース状況/ 危険箇所等 |
▪️一古沢バス停〜金山峠 昭文社「山と高原地図」では一般登山道です。金ピラ山付近が急斜面で、その先に岩場があります。岩場は北側が切れ落ちているので、南側を通れば安全です。倒木はほぼなく崩落箇所もありません。 ▪️金山峠〜金山地区 昭文社「山と高原地図」には表記のないバリエーションルートです。金山神社に下りる手前の急斜面が崩落しているので、トラロープを頼りに飛び越さなければならない箇所があります。初心者、高齢者には厳しいかもしれません。 ▪️金山地区〜高柄山 昭文社「山と高原地図」では一般登山道ですが、急斜面が多く、滑落の危険性があるルートです。枯葉が積もっている時や地面が濡れている時は要注意です。 ▪️高柄山〜杖突地区 昭文社「山と高原地図」には表記のないバリエーションルートです。所々踏み跡があり赤テープ等もありますが、特に後半は読図ができないと歩けないルートです。P467付近は藪こぎ、その後は古道が現れますが、それもすぐ消えて急斜面での倒木と藪の連続です。谷はゴミだらけで気分が悪くなります。P467を過ぎたら谷の右岸側の尾根を下りた方がいいのかもしれません。 ▪️杖突地区〜四方津駅 杖突橋を渡って北に向かい国道20号線を左折して西に歩けば四方津駅ですが、大型車が通ると怖いので、なるべく交通量の少ない道を歩いています。 |
写真
このバリエーションルートは、そこそこの踏み跡と赤テープがあって、はじめは分かりやすいですが、ヤマレコマップのオレンジの点々を追って行くと後半はかなりやっかいです。写真のキノコは鼻が生えているのかと思うほど、なかなかリアルでした。
地図確認もせずに、ボッーと下っていて人の歩いた気配や赤テープがないのに気付きGPSで確認したらルートを外れていました。そのままトラバースして楽をしようとしたのですが、写真の崖(分かりづらいですね)で仕方なく登り返しました。
装備
個人装備 |
ウインドブレーカー
長袖ジップシャツ
半袖シャツ
サポートシャツ
ズボン
サポートタイツ
パンツ
靴下
グローブ
カッパ上下
インナーキャップ
帽子
帽子止め
軽登山靴
ゲーター
ザック
ザックカバー
レジャーシート
登山地図
地形図
コンパス
笛
ヘッドランプ
予備電池
筆記用具
ファーストエイドキット
スマートフォン
腕時計
ツェルト
ビニール紐
アーミーナイフ
ライター
ローソク
レスキューシート
ラジオ
カメラ
熊鈴
鳥追鉄砲
ミニランタン
調光眼鏡(ケース)
老眼鏡(ケース)
眼鏡バンド
モバイルバッテリー(コード)
トイレットペーパー
ポケットティッシュ
ウェットティッシュ
バンダナ
レジ袋
ゴミ袋
使い切りカイロ
保険証
クレジットカード
現金
IDカード
飲料
おにぎり
行動食
非常食
マジックペン
ピンクテープ
折畳傘
ストック
|
---|
感想
かなり以前からどなたかのブログを見て知ってはいましたが躊躇していた、高柄山から杖突へのバリエーションルートをようやく歩いてきました。
なぜ躊躇していたのかというと、杖突集落はゴミだらけと書かれていたからです。わざわざ気分が悪くなるのを分かっていて歩きに行くのもどうかと思っていたのですが、百聞は一見にしかずという諺もあるので思いきって行ってみました。
結果はやはりゴミだらけで、おまけに集落周辺は急斜面の上に倒木だらけなのでえらいことでした。谷から河原まで建築資材からタイヤ、家電に日用品や衣類まで雑多なゴミが投棄されていて本当に気分が悪くなりました。
ルートの選択はヤマレコマップのオレンジの点々を元に決めましたが、正直きお勧めはしません。河原まで下りずに、だいぶん手前から右手の集落に下りればゴミの谷を見ずに済むかもしれないので、もし歩かれる方は検討した方がいいと思います。今回のルートを逆から登るとなると、かなりの時間と体力が必要です。
今回の山行で、阿夫利山から富岡に下るバリエーションルートも谷はゴミだらけだったのを思い出しました。以外と都会人より田舎の人の方が自然を守ろうという意識が欠けているのかな?と思わされるような光景でした。
この先、同じルートを歩くことはたぶんないと思います。
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