記録ID: 2408137
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ハイキング
八幡平・岩手山・秋田駒
【ヒームカさん野宿】姫神山 一本杉登山口
2020年06月20日(土) [日帰り]


体力度
2
日帰りが可能
- GPS
- 03:03
- 距離
- 6.0km
- 登り
- 619m
- 下り
- 614m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 2:21
- 休憩
- 0:42
- 合計
- 3:03
距離 6.0km
登り 619m
下り 618m
12:24
ゴール地点
天候 | くもりときどきはれ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2020年06月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
駐車場 :一本杉登山口駐車場 トイレ ポスト 靴洗い場あり 無料 |
コース状況/ 危険箇所等 |
木段の施された歩きやすい道 こわ坂の下りは滑りやすい箇所あり |
その他周辺情報 | コンビニは啄木記念館前にローソン 並びにイオンスーパーセンター盛岡渋民店 薪やらお酒、食材もここで調達 ユートランド姫神 http://yutoland-himekami.com 登山口から20分ほどにある温泉施設 600円 JAF割100円 日毎に方向の変わる露天風呂からは姫神山、岩手山が一望 渋民公園 北上川のほとりにある啄木ゆかりの公園 深田久弥氏も書いていた歌碑からは岩手山、姫神山が望める 下山後に姫神山一本杉園地キャンプ場にてテント泊。 |
写真
撮影機器:
感想
「ヒームカさんは血統はいいのですよ。火から生れたのですよ。立派なカンランガンですよ」宮沢賢治の童話「楢ノ木大学士の野宿」では小さな女の子と揶揄される姫神山。
古い言い伝えでは夫であった岩手山が早池峰山に心移りし、別れの文に応じない事への逆ギレに、岩手山は大噴火を起こしたのだとか。
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2ヶ月半ぶりの遠出。ならばいっそと岩手へ、2泊3日のトリップ。
移動の疲れもあるだろうと初日は軽く登れる姫神山へ。啄木の故郷、渋民の里山。奥多摩とは違う原生の杉林、ブナの森歩き。
山頂からは岩手山が見えるはずなのだが、どんより立ち込める雲の中。これが男の身勝手というやつか。こわ坂経由で下山。
登山口にある無料のキャンプ場にテントを張り、久しぶりの野営。
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渋民の公園には啄木の歌碑などがあり、ふるさとを想った歌が刻まれている。啄木と賢治、その年齢差は10歳。共に盛岡中学に通い、ふるさとを想い数々の作品を残した。
北上川から眺める二座。ふるさとの川、ふるさとの山。イーハトブとか星空とか鉄鉱石とか。そんなことを思い、火を焚き、酒を飲み、テントで眠った。
6/21【南部の富士へ】
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2408138.html
6/22【竜の瞳に恋できず】
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2408139.html
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