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Yamareco

記録ID: 270530
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
八ヶ岳・蓼科

硫黄岳−赤岳

2012年06月10日(日) [日帰り]
情報量の目安: A
都道府県 山梨県 長野県
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
00:20
距離
14.6km
登り
1,451m
下り
1,451m
歩くペース
とても速い
0.00.1
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

6:45美濃戸−8:10赤岳鉱泉−9:21赤石の頭−9:42硫黄岳−10:41横岳−11:36地蔵の頭−12:42赤岳−14:00行者小屋−15:40美濃戸
過去天気図(気象庁) 2012年06月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
美濃戸の駐車場に車をとめます。ここまでこれるか心配でしたが、大丈夫でした。しかし、車高が低い車は注意してくる必要があるでしょう。冬も来れるでしょうか。
美濃戸の駐車場に車をとめます。ここまでこれるか心配でしたが、大丈夫でした。しかし、車高が低い車は注意してくる必要があるでしょう。冬も来れるでしょうか。
美濃戸山荘
しばらく林道を歩きます。
しばらく林道を歩きます。
赤岳鉱泉に着きました。ここで、トイレを借りました。
赤岳鉱泉に着きました。ここで、トイレを借りました。
まず、硫黄岳を目指します。
まず、硫黄岳を目指します。
しばらくすると、雪が残っています。慎重に登ります。
しばらくすると、雪が残っています。慎重に登ります。
苦しい登りを頑張ると、赤石の頭に着き、稜線に出ました。ここまでくれば、後は楽しい山行なはず。
苦しい登りを頑張ると、赤石の頭に着き、稜線に出ました。ここまでくれば、後は楽しい山行なはず。
ところが、ガスで何も見えず。硫黄岳。
ところが、ガスで何も見えず。硫黄岳。
硫黄岳山荘
よく分からない内に、横岳。
よく分からない内に、横岳。
赤岳に向かう間にチョッと横岳方面が見えました。
赤岳に向かう間にチョッと横岳方面が見えました。
赤岳に到着。
文三郎尾根で行者小屋に下ります。行者小屋が下に見えてきました。
文三郎尾根で行者小屋に下ります。行者小屋が下に見えてきました。
途中、振り返って右側を見ると、中岳・阿弥陀岳でしょうか。険しそうな姿が見えました。
途中、振り返って右側を見ると、中岳・阿弥陀岳でしょうか。険しそうな姿が見えました。
まだまだ下ります。
まだまだ下ります。
途中、すこし雪が残っていて、オットットとバランスを取りながら下りることも。
途中、すこし雪が残っていて、オットットとバランスを取りながら下りることも。
行者小屋に着きました。すると、
行者小屋に着きました。すると、
山もガスの中から、姿を見せてきました。ここでしばらく雄大な山を眺めます。とても景色の良いところでした。
山もガスの中から、姿を見せてきました。ここでしばらく雄大な山を眺めます。とても景色の良いところでした。
南沢で美濃戸まで戻ります。目印がいっぱいあって、迷うことはありませんでした。
南沢で美濃戸まで戻ります。目印がいっぱいあって、迷うことはありませんでした。
美濃戸の駐車場に戻ってきました。
美濃戸の駐車場に戻ってきました。

感想

いつかは厳冬期の冬山に行きたい。雑誌では八ヶ岳が入門の山だそうだ。そのためには、ルートや山の雰囲気を知っておく必要があります。
と言うことで、赤岳へ。車もちょうど買い替えの時期で、冬も美濃戸までいけそうな車高のある程度高い四駆を選択。
朝3時に自宅を出発し、小淵沢ICで下り、道の駅こぶちざわでトイレ休憩し、美濃戸口を探します。チョッと行き過ぎた後戻って、今度は美濃戸までダートのような道を行きます。四駆は良いですね。

赤岳山荘で駐車料金を払い、ヤマレコで見たことのある駐車場に停めます。まずは、赤岳鉱泉を目指します。ここまではなだらかな道。いかにも八ヶ岳という雰囲気で、気持ちのよい空気をすいながら歩きます。しばらくすると、赤岳鉱泉に着きました。ここでトイレを借りて、硫黄岳の向かいます。ここから、本格的な登りになりました。6月なのに、途中から雪が道に残っていて、慎重に登っていくことになります。キツイ登りは赤石の頭が見えると終わり。あとは、楽しい稜線歩き。と思ったら、ガスで何も見えず。
気を取り直して、硫黄岳へ。何も見えず。確か爆裂火口壁が見える・・・はず。ケルンの横を通り、横岳へ。そして赤岳へ。すると、ガスの切れ間から横岳が少し見えてきました。そして、消えました。

行者小屋まで下りると、ガスは無くなり、回りの山塊が見えてきました。すると、まるで涸沢のような雰囲気で山が迫ってくるではありませんか。おお〜すごい。

今回の山行で、美濃戸までのルート、北沢、南沢、赤岳鉱泉、文三郎尾根、行者小屋といったキーワードを知ることができました。景色は楽しめませんでしたが、いつか雪山に行くための情報収集はできたと思います。

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