硫黄岳−赤岳


- GPS
- 00:20
- 距離
- 14.6km
- 登り
- 1,451m
- 下り
- 1,451m
コースタイム
過去天気図(気象庁) | 2012年06月の天気図 |
---|---|
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
感想
いつかは厳冬期の冬山に行きたい。雑誌では八ヶ岳が入門の山だそうだ。そのためには、ルートや山の雰囲気を知っておく必要があります。
と言うことで、赤岳へ。車もちょうど買い替えの時期で、冬も美濃戸までいけそうな車高のある程度高い四駆を選択。
朝3時に自宅を出発し、小淵沢ICで下り、道の駅こぶちざわでトイレ休憩し、美濃戸口を探します。チョッと行き過ぎた後戻って、今度は美濃戸までダートのような道を行きます。四駆は良いですね。
赤岳山荘で駐車料金を払い、ヤマレコで見たことのある駐車場に停めます。まずは、赤岳鉱泉を目指します。ここまではなだらかな道。いかにも八ヶ岳という雰囲気で、気持ちのよい空気をすいながら歩きます。しばらくすると、赤岳鉱泉に着きました。ここでトイレを借りて、硫黄岳の向かいます。ここから、本格的な登りになりました。6月なのに、途中から雪が道に残っていて、慎重に登っていくことになります。キツイ登りは赤石の頭が見えると終わり。あとは、楽しい稜線歩き。と思ったら、ガスで何も見えず。
気を取り直して、硫黄岳へ。何も見えず。確か爆裂火口壁が見える・・・はず。ケルンの横を通り、横岳へ。そして赤岳へ。すると、ガスの切れ間から横岳が少し見えてきました。そして、消えました。
行者小屋まで下りると、ガスは無くなり、回りの山塊が見えてきました。すると、まるで涸沢のような雰囲気で山が迫ってくるではありませんか。おお〜すごい。
今回の山行で、美濃戸までのルート、北沢、南沢、赤岳鉱泉、文三郎尾根、行者小屋といったキーワードを知ることができました。景色は楽しめませんでしたが、いつか雪山に行くための情報収集はできたと思います。
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