蓬莱山、ホッケ山


- GPS
- 04:25
- 距離
- 12.4km
- 登り
- 1,123m
- 下り
- 1,130m
コースタイム
天候 | 晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2013年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
小女郎谷林道は舗装林道だがやや荒れ気味で急坂。 小女郎谷林道終点〜小女郎峠、終盤は急坂&荒れ気味。 小女郎峠〜蓬莱山、緩やかで歩き易い。 小女郎峠〜ホッケ山、緩やかで歩き易い。 ホッケ山南尾根は途中まで倒木多めで古道有り、P735より南側は道が錯綜し分かり難い。 ホッケ谷道は道が不明瞭で不安になり迷いました、事前調査を要します。 駐車場所までの林道も案内板等は皆無ですので読図を要します。 GPS軌跡は谷池で誤測位が多く修正しています。 トイレはありません。 |
写真
感想
今日は代休で休みですが行先をはっきり決めておらず出発も遅れたので手頃な蓬莱山、ホッケ山と歩く事にします。
やや遅めに出発でしたが流れも良く小女郎谷沿いの林道入口に8:45着、路肩が広い場所に車を停める。
関西も例年より早く梅雨入りし前日まで雨だったが今日は梅雨の晴れ間ですっきり晴れそうな予感。
小女郎谷沿いの舗装林道を進むと昨年と少し変化があって一部舗装が直されていた。
但し急坂なのと狭いのは相変わらずなので車では走り難いでしょう。
林道終点から山道となりますが序盤は蒸し暑かったが徐々に風も涼しく、緑も豊かになり心地良いです。
そして終盤は荒れた谷道を登りきると尾根道になり展望も良好です。
小女郎峠からは蓬莱山へ向かいます、こちらの稜線は緩やかで琵琶湖の展望も各所で望めます。
蓬莱山では近くは堂満岳や武奈ヶ岳が望め、遠くは霞がちな雲の上に湖北の山々から伊吹山、更には白山まで浮かんだ様に望めました。
来た道を小女郎峠まで戻り小女郎ヶ池に寄ります、青空と水面と初夏の山々が美しかったです。
次は小女郎峠に戻りホッケ山へ、こちらも緩やかで歩き易い道で琵琶湖の眺めも良好です。
ホッケ山で昼食後は権現山まで廻るのも面倒だったのでホッケ山南尾根、ホッケ谷道と歩く事にします。
ホッケ山南尾根には掘割りの古道がありますが倒木が多く少し歩き難い部分もあります。
今回は近道をしようとP735手前より未踏のホッケ谷道へ入りましたが結果は途中撤退でした。
道は植林の中で分かり難いも踏跡追って砂防か畑?の石垣が現れる地点で先が分からず。
下りは急そうだしトラバース気味に山腹を進んでしまうも途中で斜面が急になり、諦めて尾根道へ戻ります。(正解は石垣から急な坂道を下るルート)
急な斜面を木々を掴みつつ尾根に出て一安心、あとはGPSを参考にして錯綜する道を導き出します。
その後は林道を繋いで小女郎谷林道入口付近へと至りました。
花はマムシグサ、フタリシズカ、ミズタビラコ、ミツバツチグリ、ジシバリ、ニョイスミレ、コナスビ、ハナニガナなどが見れました。
木に咲く花はタニウツギ、ヤマフジ、ベニドウダンが咲いていました。
小女郎ヶ池 キレイですね。
また、キレイなときの小女郎ヶ池を見に行きたくなりました。
tengu-さん、こんばんわ。
蓬莱山は人工物多く長居したくありませんが小女郎ヶ池は自然のままで心地良いです。
ぜひ晴れた日にお越し下さい
おはようございます。
ホッケ山南尾根にある掘割の古道、雰囲気良さそうですね。
草川啓三さんの「登る、比良山」でも、紹介されていました。
churabanaさん、こんにちわ。
ホッケ山南尾根へは今まで3回行った程度ですが、一般ルートではないので少し荒れ気味です。
途中までは掘割りの古道で歴史を感じますが、P735から南側尾根がルート不鮮明です。
草川啓三さんは確か近所にお住まいだそうですが、お会いした事はありません
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