花を観たくて 月山へ 姥沢コース


- GPS
- 06:33
- 距離
- 9.9km
- 登り
- 922m
- 下り
- 903m
コースタイム
7:20リフトコースとの合流
9:00月山神社
10:18牛首合流
11:05姥ケ岳山頂
12:00駐車場着
過去天気図(気象庁) | 2013年08月の天気図 |
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アクセス |
利用交通機関:
自家用車
姥沢口の無料駐車場利用 500台駐車可能 朝5時には30台程度 11時50分ごろはほぼ満車 |
コース状況/ 危険箇所等 |
コース全体は整備されていますが、リフト合流点先に二カ所雪渓が有り、アイゼンを着用しました。 途中すれ違った登山者に雪渓で転んだ方が多数いました。 |
写真
日本全土から朝鮮半島、中国大陸の草地や山野に自生する。高さ20cm〜60cmにまで生育し、夏に2cm程の黄色い花を咲かせる。
葉の表面に褐色の油点が見られるが、これはヒペリシンという光作用性物質で、これを摂取した後に日光に当たると皮膚炎や浮腫を生じる。
またオトギリソウにはタンニンが多く含まれており、全草を乾燥させたものを小連翹(しょうれんぎょう)と称して生薬として用いる。
感想
お盆休暇の最終日に、はるばる月山まで遠征しました。
しかし、月曜から木曜までの出張のために、ヤマレコアップしたのが、24日の土曜日となってしまい。花の情報としてはお役にたてませんがお許しください。
自宅を夜に出て、朝到着してとのプランも考えたのですが、今回は土曜日を異動日にして、東北道の福島飯坂インターで降りて、一般道を通って、米沢、長井、寒河江を通過して、志津温泉で一泊し翌日に月山へ・・
志津温泉の夕食が本当にお美味しくいただけて満足!
朝5時に旅館を出て、姥沢駐車場へ
早々と身支度を済ませて、姥沢コースへ・・・姥沢小屋が大雪で倒壊してしまい現在再建中との看板・・豪雪なんでしょうね
1時間ほど歩くと、視界が開けたくさんの花が目を楽しませてくれます。
今年は、とにかくコバケイソウが大量発生! あちらこちらに有ります
すると、突然足もとに見たことがない花が・・朱鷺草(トキソウ)ではありませんか!大感動です。
まさか見れるとは思っていなかったので大興奮でした。
高度を上げていくと、雪渓が見えだします。雪渓の周辺には咲きだした花々が、そこは今が春なんですね! イワカガミが数株あります。8月の下旬にイワカガミですよ!これまた興奮!
イヨイヨ雪渓に初チャレンジ。アイゼンをつけないで乗ってみると、とてもツルツルで歩けません。
チエーンアイゼンを装着・・・ビビりながら上ると、がっちり食い込み安定性は完璧です。ザクザクと進んであっという間に渡れました。
旅館のご主人曰く、8月にコース上に雪渓があるのは珍しいとか!
牛首を合流をすぎて、いよいよ最後の急登・・・すると白装束の一団が降りてきます。早朝に8合目から登ってきたそうです。
修験者の方が、我々のためにほら貝を吹いていただいたときは感動でした!
なんとか3時間半で月山神社へ到着、昨年はお祓いをしたのですが、今年は休憩だけして、山頂草原の花を楽しみました。
帰りは、姥ヶ岳を経てリフトを利用して下山。
終始月山山頂はガスに覆われ、展望がありませんでしたが、姥ヶ岳では展望も最高
帰りの高速が混みそうなので、リフトに乗って下山すると、リフトの下にヨツバヒヨドリの花が密集しています。すると、アサギマダラ・・・・・・大興奮
カメラを取り出して、望遠で手当たり次第に撮りまくり
結果は、ひらひらと飛ぶアサギマダラを見事ショット
ピントは甘いでしたが、十分でした。
最後の最後にドラマが・・・
そんなわけで、無事に月山山行も終了。
ヤマレコのアップも終わりましたので、これから会津駒ヶ岳へ向かいます
今日は旅館に宿泊して、明日は早朝から登ります
花の名山月山はやはり素敵です
それにしてもこの山のトキソウは色白?
沼っ原辺りで見かけるものより随分白く見えますネ!
8月中旬過ぎのイワカガミにも驚きますが
雪の多い今年ならではの出来事でしょうか
私が行った6月とは
また行きたくなってしまいます
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