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Yamareco

記録ID: 3490169
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
京都・北摂

祈りの参詣道 鷲峰山(じゅうぶさん)〜金胎寺行場を巡る〜

2021年09月05日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
05:48
距離
11.8km
登り
860m
下り
841m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
4:49
休憩
1:00
合計
5:49
距離 11.8km 登り 860m 下り 860m
8:33
14
宗円交遊庵 やんたん
8:47
8:56
63
9:59
10:12
21
10:33
10:35
8
10:43
10:48
18
金胎寺
11:06
11:07
33
行場の辻
11:40
11:45
4
11:49
11:53
7
12:00
12:03
13
鐘掛
12:16
12:33
13
平等岩
12:46
5
蟻の戸渡り
12:51
19
行場の辻
13:10
13:11
9
金胎寺
14:22
宗円交遊庵 やんたん
天候 ☀️晴れたり曇ったり
🌬朝夕は少し涼しくなってきた
☀️日中はまだまだ 30°C超え
💦行場巡りは、気が抜けない 緊張の連続いつの間にか 汗だく
過去天気図(気象庁) 2021年09月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
●当初の予定では、和束原山の円形茶畑から登る予定でしたが、集落内の駐車場が閉鎖中(コロナ?)で利用できないため、宇治田原湯屋谷の「宗円交遊庵 やんたん」(ここも休業中)の駐車場を利用させていただきました。
コース状況/
危険箇所等
◾️金胎寺(こんたいじ)の行場巡り以外は整備された登山道や舗装道
⚠️行場巡りは、危険箇所多数、一般登山者不可、クライミング経験者向き
● 所要時間120分で非常に険しく、足元が滑りやすい所、足場が狭い所、ロープや鎖を伝って登り下りする所、ロープなしで何メートルも登る岩場など難所が多数あるので、体力と技術のない方は避けた方が良い(好日山荘HPより)
【注意】
△ これより先の「行場」は、ルート上に非常に急峻な岩場や断崖があるほか、鎖場(鎖で岩場を登る箇所)もあり、滑落による死亡事故や骨折を伴う重傷事故が発生しています。
△ 急峻な岩場を途中で引き返すことは非常に危険ですので、天候や御自身の体調、身体的年齢的な体力、登山技術を慎重に考慮の上、少しでも不安要素がある場合は、この先の行場に入らないよう、適切な判断をお願いします。
鷲峰山金胎寺・木津防犯協会・京都府木津警察署
その他周辺情報 🙏金胎寺秋季大祭のお知らせ
当山恒例の秋季大祭のご案内を致しまして準備万態整えてまいりましたが、「新型コロナウイルス」の感染は全国に猛威を振るい、8月20日より京都府も緊急事態宣言区域となりました。通常でしたら大般若法要並びに紫燈大護摩供の後に、ご供養接待をさせて頂いておりましたが、緊急事態宣言の中、感染防止を第一と考えて自粛して僧侶のみで厳修をする運びとなりました。
法要は大般若法要と燈紫護摩は中止になり、本堂にて壇護摩とさせていただきます。ご供養接待は中止といたしましので、お知らせいたします。
ご信心の皆様もどうぞ下記の法要時間に金胎寺の方角に向かい手を合わせて頂きますよう、ご案内申し上げます。
合掌

日時 令和3年9月5日 午前11時~
道場 鷲峰山 金胎寺 本堂
法要 不動壇護摩
宗円交遊庵 やんたん から出発
湯屋谷バス停🚌(町営コミュニティバス)の二又を左側へ
しばらくすると川沿いに右折れる(写真)
2021年09月05日 08:36撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 8:36
宗円交遊庵 やんたん から出発
湯屋谷バス停🚌(町営コミュニティバス)の二又を左側へ
しばらくすると川沿いに右折れる(写真)
川沿いに永谷宗円生家を目指す
京都やましろ茶いくるライン ⁉️
2021年09月05日 08:40撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
9/5 8:40
川沿いに永谷宗円生家を目指す
京都やましろ茶いくるライン ⁉️
ホワイトニングのムクゲ
2021年09月05日 08:43撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ホワイトニングのムクゲ
◾️永谷宗円生家
日本緑茶の祖と呼ばれる永谷宗円は、宇治田原町湯屋谷生まれ。元文3年(1738年)に青製煎茶製法をこの地で考案し、現在の日本緑茶製法の礎を築いた
2021年09月05日 08:47撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 8:47
◾️永谷宗円生家
日本緑茶の祖と呼ばれる永谷宗円は、宇治田原町湯屋谷生まれ。元文3年(1738年)に青製煎茶製法をこの地で考案し、現在の日本緑茶製法の礎を築いた
永谷宗円生家のすぐそばに茶宗明神社がある
2021年09月05日 08:47撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
9/5 8:47
永谷宗円生家のすぐそばに茶宗明神社がある
●茶宗明神社
永谷宗円を「茶宗明神」として昭和29年、大神宮社(だいじんぐうしゃ)に合祀したもの
2021年09月05日 08:50撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 8:50
●茶宗明神社
永谷宗円を「茶宗明神」として昭和29年、大神宮社(だいじんぐうしゃ)に合祀したもの
神社のそばを流れるせせらぎを渡る丸太の橋が登山口
2021年09月05日 08:51撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 8:51
神社のそばを流れるせせらぎを渡る丸太の橋が登山口
細い川ですが、細い丸太が3本
腐りかけて雨で滑り不安定
2021年09月05日 08:52撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 8:52
細い川ですが、細い丸太が3本
腐りかけて雨で滑り不安定
最初は杉林
登山道には「119番通報ポイント」の標識がある
2021年09月05日 08:58撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
9/5 8:58
最初は杉林
登山道には「119番通報ポイント」の標識がある
キノコ🍄の季節
2021年09月05日 09:03撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 9:03
キノコ🍄の季節
よく整備された登山道
2021年09月05日 09:16撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 9:16
よく整備された登山道
登山道の脇にはたくさんのキノコ🍄が
2021年09月05日 09:29撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 9:29
登山道の脇にはたくさんのキノコ🍄が
食べられるのか❓
2021年09月05日 09:29撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
9/5 9:29
食べられるのか❓
キノコの名前はまったくわかりません
2021年09月05日 09:38撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
9/5 9:38
キノコの名前はまったくわかりません
出発から約1時間
林の先が明るくなって来た
2021年09月05日 09:40撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 9:40
出発から約1時間
林の先が明るくなって来た
特高を越えます
2021年09月05日 09:45撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
9/5 9:45
特高を越えます
まだまだキノコ🍄
2021年09月05日 09:52撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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まだまだキノコ🍄
1時間半 舗装道に出ました
鷲峰山一等三角点(NTT中継所経由)へ向かいます
2021年09月05日 09:54撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 9:54
1時間半 舗装道に出ました
鷲峰山一等三角点(NTT中継所経由)へ向かいます
鷲峰山一等三角点(681m)
2021年09月05日 10:04撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 10:04
鷲峰山一等三角点(681m)
遠くに琵琶湖が見渡せます
大津のプリンスホテルが見えます
2021年09月05日 10:05撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 10:05
遠くに琵琶湖が見渡せます
大津のプリンスホテルが見えます
宇治田原・和束町の町界
鷲峰山山頂へ行きます
右側の登って来た湯屋谷方面からガスが上がって和束側へ流れて行きます
2021年09月05日 10:21撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 10:21
宇治田原・和束町の町界
鷲峰山山頂へ行きます
右側の登って来た湯屋谷方面からガスが上がって和束側へ流れて行きます
舗装道から山道へ入ります
2021年09月05日 10:24撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
9/5 10:24
舗装道から山道へ入ります
鷲峰山山頂 標高682m
2021年09月05日 10:34撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 10:34
鷲峰山山頂 標高682m
紅葉が待ち遠しい
2021年09月05日 10:37撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 10:37
紅葉が待ち遠しい
伏見天皇多宝塔
2021年09月05日 10:39撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 10:39
伏見天皇多宝塔
金胎寺山門
2021年09月05日 10:43撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
9/5 10:43
金胎寺山門
今日は秋祭り
2021年09月05日 10:47撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 10:47
今日は秋祭り
縮小しての祭りとはいえ、境内にはたくさんの関係者の方々で賑わっていました
2021年09月05日 10:47撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 10:47
縮小しての祭りとはいえ、境内にはたくさんの関係者の方々で賑わっていました
本堂前の手水鉢❓金魚鉢❓
2021年09月05日 10:47撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 10:47
本堂前の手水鉢❓金魚鉢❓
本堂の入山料箱に300円を入れて行場巡りへ
2021年09月05日 10:48撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 10:48
本堂の入山料箱に300円を入れて行場巡りへ
かわらけ場
どこに瓦があるのか❓
2021年09月05日 13:08撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 13:08
かわらけ場
どこに瓦があるのか❓
行場入口の標識
ここからは修行の場 気を引き締めて
2021年09月05日 10:50撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
9/5 10:50
行場入口の標識
ここからは修行の場 気を引き締めて
しばらく行くと「迎へ行者」
安全を祈って進みます
2021年09月05日 11:02撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
9/5 11:02
しばらく行くと「迎へ行者」
安全を祈って進みます
ここにも ニョキ
2021年09月05日 11:05撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 11:05
ここにも ニョキ
行場の辻に到着
ここまでは 本堂から緩い下り
2021年09月05日 11:06撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
9/5 11:06
行場の辻に到着
ここまでは 本堂から緩い下り
ここから本格的な行場
激下りの始まり
左から時計回りして
右側から戻ってきます
2021年09月05日 11:06撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 11:06
ここから本格的な行場
激下りの始まり
左から時計回りして
右側から戻ってきます
行者の辻の大木が神聖さを醸し出しています
2021年09月05日 11:06撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 11:06
行者の辻の大木が神聖さを醸し出しています
まずは 「東覗」
草木があるので高度感はありません
2021年09月05日 11:13撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 11:13
まずは 「東覗」
草木があるので高度感はありません
東覗を矢印の方向に
右下に降りる
直進しないように(踏み跡あり)
2021年09月05日 11:14撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 11:14
東覗を矢印の方向に
右下に降りる
直進しないように(踏み跡あり)
続いて 「西覗」
ここも樹木が茂っていて崖下は見えません
2021年09月05日 11:23撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 11:23
続いて 「西覗」
ここも樹木が茂っていて崖下は見えません
西の覗きから千手の滝まで一気に降りる
鎖やロープがあるところはまだいいが
ないところは 前日までの雨で岩場が濡れて恐怖感満載
ここが今日一番の難所
2021年09月05日 11:26撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 11:26
西の覗きから千手の滝まで一気に降りる
鎖やロープがあるところはまだいいが
ないところは 前日までの雨で岩場が濡れて恐怖感満載
ここが今日一番の難所
下から 見上げて見ます
2021年09月05日 11:28撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 11:28
下から 見上げて見ます
岩場にへばり付くような細い道もあります
2021年09月05日 11:31撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 11:31
岩場にへばり付くような細い道もあります
「密です」
「黄色い岩」見逃しました
2021年09月05日 11:31撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
9/5 11:31
「密です」
「黄色い岩」見逃しました
谷底まで降りてきました
左の岩場の上に「胎内潜」があります
2021年09月05日 11:32撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
9/5 11:32
谷底まで降りてきました
左の岩場の上に「胎内潜」があります
抜けられるかな❓
2021年09月05日 11:36撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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抜けられるかな❓
胎内潜を抜けるとせせらぎの淵に降ります
2021年09月05日 11:35撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
9/5 11:35
胎内潜を抜けるとせせらぎの淵に降ります
「千手の滝」へ到着
2021年09月05日 11:40撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 11:40
「千手の滝」へ到着
水飛沫を浴びながら
更に沢沿いに降っていきます
2021年09月05日 11:41撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 11:41
水飛沫を浴びながら
更に沢沿いに降っていきます
萩でしょうか
秋がそこまで来ています
2021年09月05日 11:47撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 11:47
萩でしょうか
秋がそこまで来ています
五(後)光の滝
2021年09月05日 11:49撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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五(後)光の滝
後光が差しています⁉️
2021年09月05日 11:49撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 11:49
後光が差しています⁉️
滝壺の横に仏像がある
磨崖仏か❓
2021年09月05日 11:50撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 11:50
滝壺の横に仏像がある
磨崖仏か❓
滝の下を渡り左岸側を下る
しばらく進むと再び折り返すように川に降り 右岸側に渡渉する
直進すると和束側へ降りてしまうので注意
2021年09月05日 11:51撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 11:51
滝の下を渡り左岸側を下る
しばらく進むと再び折り返すように川に降り 右岸側に渡渉する
直進すると和束側へ降りてしまうので注意
さて ここから岩場の登り 核心部へ
護摩壇は この上にある
2021年09月05日 11:56撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
9/5 11:56
さて ここから岩場の登り 核心部へ
護摩壇は この上にある
「護摩壇」
ここで修行をしていたのでしょうか
2021年09月05日 11:57撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/5 11:57
「護摩壇」
ここで修行をしていたのでしょうか
赤い矢印に沿って行きます
足元の岩にもマーキングがあり
足の置く位置や手で岩を掴む位置を示している所もある
2021年09月05日 11:57撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
9/5 11:57
赤い矢印に沿って行きます
足元の岩にもマーキングがあり
足の置く位置や手で岩を掴む位置を示している所もある
「鐘掛」
鎖場を行きます
高度感がわかりませんが、結構です
2021年09月05日 12:00撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/5 12:00
「鐘掛」
鎖場を行きます
高度感がわかりませんが、結構です
足の置き場はありますが、
エッジがないところで、一度足を滑らせました
鎖をしっかり掴んでいれば大丈夫
2021年09月05日 12:00撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 12:00
足の置き場はありますが、
エッジがないところで、一度足を滑らせました
鎖をしっかり掴んでいれば大丈夫
小鐘掛
何とか登ってきました
2021年09月05日 12:03撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 12:03
小鐘掛
何とか登ってきました
と思って ホッとしたら ニョキ🐍
アオダイショウでしょうか
次に足を置く場所の下にいました
どいてくれないと通れません🙏
2021年09月05日 12:05撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 12:05
と思って ホッとしたら ニョキ🐍
アオダイショウでしょうか
次に足を置く場所の下にいました
どいてくれないと通れません🙏
大鐘掛の上部に来ました
2021年09月05日 12:07撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
9/5 12:07
大鐘掛の上部に来ました
視界が開けました
2021年09月05日 12:07撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 12:07
視界が開けました
ひと安心と思ったら 更に鎖のない岩場の急登
2021年09月05日 12:15撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 12:15
ひと安心と思ったら 更に鎖のない岩場の急登
そして 「平等岩」大きな一枚岩
今は 鎖が設置していないので流石に登れません
迂回します
2021年09月05日 12:16撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 12:16
そして 「平等岩」大きな一枚岩
今は 鎖が設置していないので流石に登れません
迂回します
平等岩の上部
昔使っていたと思われる鎖が残っています
2021年09月05日 12:19撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 12:19
平等岩の上部
昔使っていたと思われる鎖が残っています
ここは高度感ありますねー
2021年09月05日 12:20撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 12:20
ここは高度感ありますねー
正に 「覗き」です
2021年09月05日 12:20撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 12:20
正に 「覗き」です
谷の先は和束
いい展望なので
ここでランチタイムにします
2021年09月05日 12:20撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 12:20
谷の先は和束
いい展望なので
ここでランチタイムにします
これは 椿の実でしょうか
2021年09月05日 12:33撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
9/5 12:33
これは 椿の実でしょうか
もう 岩場は終わりかと思ったら まだまだ続きます
2021年09月05日 12:36撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
9/5 12:36
もう 岩場は終わりかと思ったら まだまだ続きます
段々 楽しくなって来ました
2021年09月05日 12:36撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 12:36
段々 楽しくなって来ました
木の根が大岩を抱えています
2021年09月05日 12:42撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 12:42
木の根が大岩を抱えています
ドンドン 登ります
2021年09月05日 12:45撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
9/5 12:45
ドンドン 登ります
「蟻の戸渡り」
どこが戸渡り❓
戸隠をイメージしていましたが
2021年09月05日 12:46撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 12:46
「蟻の戸渡り」
どこが戸渡り❓
戸隠をイメージしていましたが
ようやく 行場の辻へ戻って来ました
一周 2時間位です
2021年09月05日 12:49撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
9/5 12:49
ようやく 行場の辻へ戻って来ました
一周 2時間位です
迎へ行者にお礼を言って 帰ります
2021年09月05日 12:53撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 12:53
迎へ行者にお礼を言って 帰ります
無事本堂に戻って来ました
2021年09月05日 13:10撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/5 13:10
無事本堂に戻って来ました
金胎寺を後に東海自然道を下山します
2021年09月05日 13:17撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
9/5 13:17
金胎寺を後に東海自然道を下山します
ここから旧登山道コースに入ります
2021年09月05日 13:20撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
9/5 13:20
ここから旧登山道コースに入ります
宇治田原の市街地が見えて来ました
2021年09月05日 13:27撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
9/5 13:27
宇治田原の市街地が見えて来ました
整備されて林道歩き 少し退屈です
2021年09月05日 13:51撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
9/5 13:51
整備されて林道歩き 少し退屈です
林道から外れて 右側の尾根に乗り 薮の中へ入ります
見過ごさないように注意
2021年09月05日 13:59撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
9/5 13:59
林道から外れて 右側の尾根に乗り 薮の中へ入ります
見過ごさないように注意
薮漕ぎ
途中で右下に車道が見えたので
適当に降りることにします
2021年09月05日 14:06撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
9/5 14:06
薮漕ぎ
途中で右下に車道が見えたので
適当に降りることにします
道がないので 獣よけネットをくぐり
民家の庭を通らせてもらい 車道に出ます
程なく 宗円交遊庵 やんたん の駐車場へ無事下山
2021年09月05日 14:28撮影 by  iPhone 11 Pro, Apple
3
9/5 14:28
道がないので 獣よけネットをくぐり
民家の庭を通らせてもらい 車道に出ます
程なく 宗円交遊庵 やんたん の駐車場へ無事下山

装備

個人装備
長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル カメラ

感想

●ようやく 暑い夏も終わり 今度は秋山に思いを馳せる
●しかし 近郊の山々は 秋の気配を感じるにはまだ早い
●ということで 、自宅からほど近い近畿 百名山の「鷲峰山」へ行くことに
●喧騒の世界から離れ 「祈りの参詣道」を辿り 行場巡りで修験道の一端を体感することができた
●車で 宇治田原から犬打峠を越え和束へ行くことはあっても 鷲峰山へ行ったことはなかった
●剱岳を登る前に「金胎寺の行場巡り」を体験してみたいと思っていたが 順番が逆になってしまった

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ハイキング 京都・北摂 [日帰り]
鷲峰山〜金胎寺行場めぐり(大道神社より)
利用交通機関: 車・バイク
技術レベル
3/5
体力レベル
2/5

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