須磨アルプス〜高取山(月見山駅-須磨名水の森-横尾山-須磨アルプス-東山-高取山-長田小学校前BS)


- GPS
- 05:12
- 距離
- 10.2km
- 登り
- 694m
- 下り
- 657m
コースタイム
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2013年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
復路:神戸市バス・長田小学校前BS |
コース状況/ 危険箇所等 |
<須磨名水の森> 入り口に道標とコース概念図があります。 少し歩くと、横尾山の東へ行くルート、須磨アルプス馬の背へ行くルートに分かれます。今回は前者のルートです。 このルートですが一部不明瞭なところがありました。道幅がやや狭く切れ落ちたところがありますが、特に危険を感じるほどではありませんでした。 <須磨アルプス> 馬の背の通過は慎重に。落ちたら大変です。 <高取山> 高取神社の一番高いところが山頂です。 その西に高取山須磨側山頂とか三角点がある荒熊神社があります。 <その他> 特に問題なし。 |
写真
感想
まず、須磨名水の森を登って、六甲全山縦走路を目指します。
谷筋の道なので少し涼しい感じでした。
また、初めての道でしたが、要所に道標や目印があり安心して登れました。
ただ、途中、一箇所だけ踏み跡が分かれており両方に目印があるところがありました。一方は少し歩くと紐で封鎖されてました。
その後、六甲全山縦走路に合流しましたが、合流点には道標もマーキングも見つかりません。初めてなら逆コースは無理だと思いました。次回、逆コースで歩く自信もありません。合流点を通り過ぎてしまいそうです。
横尾山で少し景色を見てから須磨アルプスへ。
須磨アルプスは岩尾根が凄い迫力です。そこから見える海もいいです。
馬の背で暫く休憩していると、結構、子供が歩いてるのを見かけました。小学校低学年くらいからです。「大丈夫かな?、怖くないのかな?」と思うのですが、平気な子が多いようです。全く緊張感がなく、楽しそうな表情の子も。不思議です。小学校低学年の頃の私なら、怖くて泣き叫んだと思います。いや、固まって動けなくなり、這って引き返すか?
その後、私も馬の背を通過しましたが、やはり緊張します。
東山では、マウンテンバイクを担いだオジサンに遭遇。六甲山をマウンテンバイクで走ってるそうです。馬の背をマウンテンバイクを担いで通過するとのことです。かなり怖いとのことです(当たり前やろ!)
その後、高取山(今回初めて)へ行きました。
見た感じでは大したことない山ですが、一部分に急坂があり結構疲れました。また、荒熊神社に三角点があり、その上の高台に高取山須磨側山頂というようなことが書いてありました。本当は高取山の山頂じゃないので、そういうのは山頂と言わないと思いますが…
その後、本物の高取山山頂(高取神社の一番高いところ)へ。そのちょっと下の奥宮から見える海が綺麗でした。
下山は長田の方へ向かいました。途中、茶店がいくつもありました。高取山は小さい規模の山なのに、こんなに茶店があるのかと驚きました。
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