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記録ID: 3702071
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ハイキング
奥武蔵

【微紅葉】高麗駅〜日和田山〜鎌北湖〜ユガテ〜東吾野駅

2021年11月03日(水) [日帰り]
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GPS
--:--
距離
12.8km
登り
653m
下り
626m

コースタイム

日帰り
山行
3:45
休憩
0:45
合計
4:30
11:25
15
11:45
10
11:55
12:05
20
12:25
12:40
15
12:55
13:00
20
13:20
30
14:30
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55
15:55
過去天気図(気象庁) 2021年11月の天気図
アクセス
昼前の時間帯なのに、所沢から飯能までの特急は満席! コロナ明けの休日の好天だから、考えてみればそんなもんか。にしても、「コロナ明け」って言いきっちゃっていいのかなぁ。
2021年11月03日 11:23撮影 by  SO-02K, Sony
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11/3 11:23
昼前の時間帯なのに、所沢から飯能までの特急は満席! コロナ明けの休日の好天だから、考えてみればそんなもんか。にしても、「コロナ明け」って言いきっちゃっていいのかなぁ。
夏のような日差しのもと、巾着田方面へと坂を下って行きます。正面が日和田山で、山頂下に白く見えるのが金毘羅様でしょうか。30分後には、あそこに立っていると思うと不思議です。
2021年11月03日 11:27撮影 by  SO-02K, Sony
11/3 11:27
夏のような日差しのもと、巾着田方面へと坂を下って行きます。正面が日和田山で、山頂下に白く見えるのが金毘羅様でしょうか。30分後には、あそこに立っていると思うと不思議です。
登山口から山道に入って、女坂と男坂に分かれる手前の広場はこのとおり、密です!(笑 ここから北向地蔵のあたりまで、親子連れを中心にほんと人多かったです。今日は女坂を上ります。
2021年11月03日 11:44撮影 by  SO-02K, Sony
11/3 11:44
登山口から山道に入って、女坂と男坂に分かれる手前の広場はこのとおり、密です!(笑 ここから北向地蔵のあたりまで、親子連れを中心にほんと人多かったです。今日は女坂を上ります。
先ほど見上げた金毘羅様へは、駅から30分程度の道のり。写真には入れてませんが、ここも座る場所がないぐらいの密でした(笑 景色は素敵ですね。巾着田、高麗本郷、平成初期の分譲地…。
2021年11月03日 11:55撮影 by  SO-02K, Sony
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11/3 11:55
先ほど見上げた金毘羅様へは、駅から30分程度の道のり。写真には入れてませんが、ここも座る場所がないぐらいの密でした(笑 景色は素敵ですね。巾着田、高麗本郷、平成初期の分譲地…。
「わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)」っていう、タイトル言うだけで大変な百合ラノベです…。何故か女の子同士の入浴がたくさんある小説です。
2021年11月03日 11:57撮影 by  SO-02K, Sony
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11/3 11:57
「わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)」っていう、タイトル言うだけで大変な百合ラノベです…。何故か女の子同士の入浴がたくさんある小説です。
密回避のため(笑、休憩はそこそこに物見山を目指して出発します。人影は半分ぐらいに減るんですけど、それでも普段より全然多かったです。途中、崩れたのかロープ場ができていました。
2021年11月03日 12:05撮影 by  SO-02K, Sony
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11/3 12:05
密回避のため(笑、休憩はそこそこに物見山を目指して出発します。人影は半分ぐらいに減るんですけど、それでも普段より全然多かったです。途中、崩れたのかロープ場ができていました。
高指山は入れないのでスルーして、少しだけ車道を歩くと駒高集落が見えてきます。電波も3本立っていたので、ここでしばらく休憩にします。や、12時半からソシャゲやらなきゃなので←
2021年11月03日 12:21撮影 by  SO-02K, Sony
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11/3 12:21
高指山は入れないのでスルーして、少しだけ車道を歩くと駒高集落が見えてきます。電波も3本立っていたので、ここでしばらく休憩にします。や、12時半からソシャゲやらなきゃなので←
ソシャゲが速やかに終わったので(圧敗した)、再び立ち上がり物見山へ。山頂は久しぶりですが、そう言えば眺望も何もないところでした。ベンチが一杯だったので、ここは通過します。
2021年11月03日 12:56撮影 by  SO-02K, Sony
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11/3 12:56
ソシャゲが速やかに終わったので(圧敗した)、再び立ち上がり物見山へ。山頂は久しぶりですが、そう言えば眺望も何もないところでした。ベンチが一杯だったので、ここは通過します。
北向地蔵方面へ、木漏れ日の輝く尾根道を歩きます。左手からの山道は交わることなく、また左手へと下って行きます。どちらへ下っても、武蔵横手に出る流れみたいですけど。直進します。
2021年11月03日 13:02撮影 by  SO-02K, Sony
11/3 13:02
北向地蔵方面へ、木漏れ日の輝く尾根道を歩きます。左手からの山道は交わることなく、また左手へと下って行きます。どちらへ下っても、武蔵横手に出る流れみたいですけど。直進します。
そのすぐ先に、野菜の直売所がありました。どこまでも車で入れちゃう、奥武蔵あるあるです。遠目に大根かなと思ったのですが、近づいてみると瓜みたいですね。種類はわかりません←
2021年11月03日 13:04撮影 by  SO-02K, Sony
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11/3 13:04
そのすぐ先に、野菜の直売所がありました。どこまでも車で入れちゃう、奥武蔵あるあるです。遠目に大根かなと思ったのですが、近づいてみると瓜みたいですね。種類はわかりません←
北向き地蔵に到着、ちょっと木々が色づいていますね。ここで尾根歩きを続けるか、南北どちらかに下山するかの分かれ道になりますが、まだ時間も早いので北側の鎌北湖に進路を取ります。
2021年11月03日 13:20撮影 by  SO-02K, Sony
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11/3 13:20
北向き地蔵に到着、ちょっと木々が色づいていますね。ここで尾根歩きを続けるか、南北どちらかに下山するかの分かれ道になりますが、まだ時間も早いので北側の鎌北湖に進路を取ります。
ぬかるんだ斜面を下りていくと、ほんの少し秋色に染まった北関東の風景が開けます。ただ見晴らしがいいのは一瞬だけで、ここから谷底へ下りるとあとは沢沿いの湿った道が続きます。
2021年11月03日 13:28撮影 by  SO-02K, Sony
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11/3 13:28
ぬかるんだ斜面を下りていくと、ほんの少し秋色に染まった北関東の風景が開けます。ただ見晴らしがいいのは一瞬だけで、ここから谷底へ下りるとあとは沢沿いの湿った道が続きます。
湖まで下りて出迎えてくれるのは、鎌北湖レイクビューホステル…の廃墟。少なくとも2年ほど前までは営業していた、生々しい廃墟ですね。外階段のランプが、何故か未だに点灯しています。
2021年11月03日 13:45撮影 by  SO-02K, Sony
11/3 13:45
湖まで下りて出迎えてくれるのは、鎌北湖レイクビューホステル…の廃墟。少なくとも2年ほど前までは営業していた、生々しい廃墟ですね。外階段のランプが、何故か未だに点灯しています。
訪れる秋の気配と、湖面に浮かぶ山水荘の廃墟。閉業は1997年頃と、こちらはバブルとともに逝った感じです。ネットでは心霊スポット扱いされてますが、何でもかんでもそれは失礼ですよ…。
2021年11月03日 13:48撮影 by  SO-02K, Sony
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11/3 13:48
訪れる秋の気配と、湖面に浮かぶ山水荘の廃墟。閉業は1997年頃と、こちらはバブルとともに逝った感じです。ネットでは心霊スポット扱いされてますが、何でもかんでもそれは失礼ですよ…。
意外にも出会えた秋の風景と、廃墟たちにテンション上がりました(笑 湖を半周する形で外周道路を歩くと、こちらも微紅葉のトンネルで風情があります。ここは紅葉と廃墟の湖、鎌北湖。
2021年11月03日 13:54撮影 by  SO-02K, Sony
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11/3 13:54
意外にも出会えた秋の風景と、廃墟たちにテンション上がりました(笑 湖を半周する形で外周道路を歩くと、こちらも微紅葉のトンネルで風情があります。ここは紅葉と廃墟の湖、鎌北湖。
鎌北湖からもう一度尾根を越えて、西武線側を目指します。湖のすぐ東側を上ると北向地蔵に戻ってしまうので、もう一つ先のこの道標を左折します。一頑張りにはちょうどいい距離ですね。
2021年11月03日 14:11撮影 by  SO-02K, Sony
11/3 14:11
鎌北湖からもう一度尾根を越えて、西武線側を目指します。湖のすぐ東側を上ると北向地蔵に戻ってしまうので、もう一つ先のこの道標を左折します。一頑張りにはちょうどいい距離ですね。
しばらく舗装路を上ると、左手に登山道の入口が現れます。ただここの道標、先ほどと違って「東吾野」とも「ユガテ」とも書いてないので、本当にここなのか地図を何度見もしちゃいました。
2021年11月03日 14:18撮影 by  SO-02K, Sony
11/3 14:18
しばらく舗装路を上ると、左手に登山道の入口が現れます。ただここの道標、先ほどと違って「東吾野」とも「ユガテ」とも書いてないので、本当にここなのか地図を何度見もしちゃいました。
山道はしばらく沢沿いを上りますが、最後は地図どおりのつづら折れになって一安心です。尾根道と交わるみちさと峠の道標も、手書きの「ユガテ」がなかったら迷ってしまうかもですね。
2021年11月03日 14:29撮影 by  SO-02K, Sony
11/3 14:29
山道はしばらく沢沿いを上りますが、最後は地図どおりのつづら折れになって一安心です。尾根道と交わるみちさと峠の道標も、手書きの「ユガテ」がなかったら迷ってしまうかもですね。
エビガ坂から左に折れて、あとは通い慣れた道で15時前にユガテに下りました。自分で選んだ道で何ですが、午後になってから薄暗い北側斜面の、初めての山道に入るのは少し怖かったです。
2021年11月03日 14:50撮影 by  SO-02K, Sony
11/3 14:50
エビガ坂から左に折れて、あとは通い慣れた道で15時前にユガテに下りました。自分で選んだ道で何ですが、午後になってから薄暗い北側斜面の、初めての山道に入るのは少し怖かったです。
東吾野駅までの道はいくつかありますが、いつもどおり尾根上に続く飛脚道を選びます。名前からしてさぞ歩きやすいだろう!とか思うのですが、わりとガチでアップダウンがあります(笑
2021年11月03日 15:05撮影 by  SO-02K, Sony
11/3 15:05
東吾野駅までの道はいくつかありますが、いつもどおり尾根上に続く飛脚道を選びます。名前からしてさぞ歩きやすいだろう!とか思うのですが、わりとガチでアップダウンがあります(笑
最後の下山は吾那神社ではなく、福徳寺方面を選びました。ただ斜面の中腹の道は路肩が削られていたり、倒木もあったりして荒れてる印象を受けました。安全に歩けないほどじゃないですが。
2021年11月03日 15:29撮影 by  SO-02K, Sony
11/3 15:29
最後の下山は吾那神社ではなく、福徳寺方面を選びました。ただ斜面の中腹の道は路肩が削られていたり、倒木もあったりして荒れてる印象を受けました。安全に歩けないほどじゃないですが。
福徳寺からは車道に出て、電車まで時間があったのでのんびり駅まで歩きました。秋雲の浮かぶ空と変化に富んだ風景の中、体力と時間に余裕を持ってゴールする私らしくない山歩きでした(笑
2021年11月03日 15:55撮影 by  SO-02K, Sony
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11/3 15:55
福徳寺からは車道に出て、電車まで時間があったのでのんびり駅まで歩きました。秋雲の浮かぶ空と変化に富んだ風景の中、体力と時間に余裕を持ってゴールする私らしくない山歩きでした(笑
撮影機器:

感想

日和田山登山口で車が渋滞していて笑いました。(笑うな) 西武特急も満席だったので、遅くとも朝起きた時にネットで特急券確保しておいたほうがいいと思います。

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ハイキング 奥武蔵 [日帰り]
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技術レベル
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体力レベル
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技術レベル
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トレイルラン 奥武蔵 [2日]
毛呂山トレランコース
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技術レベル
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体力レベル
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