おはようございます登山者Dです。
ここは瑞牆山荘前です。
本日は晩秋の金峰山へ登りにやってきました。
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11/18 7:22
おはようございます登山者Dです。
ここは瑞牆山荘前です。
本日は晩秋の金峰山へ登りにやってきました。
なんだかんだで7回目の金峰山登山。
やっぱり大好きな山なんですよね。
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11/18 7:22
なんだかんだで7回目の金峰山登山。
やっぱり大好きな山なんですよね。
金峰山の森は葉も落ちてすっかり冬の入り口になっていました。
一年はあっという間です。
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11/18 7:39
金峰山の森は葉も落ちてすっかり冬の入り口になっていました。
一年はあっという間です。
まずは尾根までひと登り。
そこそこ急登箇所もありますので、体を温めながらゆっくり進んでいきます。
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11/18 7:44
まずは尾根までひと登り。
そこそこ急登箇所もありますので、体を温めながらゆっくり進んでいきます。
尾根に上がれば瑞牆山のお出ましです。
相変わらずの迫力です。
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11/18 7:49
尾根に上がれば瑞牆山のお出ましです。
相変わらずの迫力です。
ここから富士見平小屋までは緩い登りです。
引き続き体を温めながらゆっくり進行。
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11/18 7:56
ここから富士見平小屋までは緩い登りです。
引き続き体を温めながらゆっくり進行。
富士見平小屋を通過。
そこまで早朝では無いのですがとても静かです。
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11/18 8:02
富士見平小屋を通過。
そこまで早朝では無いのですがとても静かです。
富士見平小屋の富士見スポットから撮影。
富士山は残念ながら見えませんでした。
そしてここのテント場にテントゼロなのは初めて見た気がします。
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11/18 8:03
富士見平小屋の富士見スポットから撮影。
富士山は残念ながら見えませんでした。
そしてここのテント場にテントゼロなのは初めて見た気がします。
今日はテント泊では無いので富士見平小屋は通過です。
金峰山目指して進みます。
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11/18 8:04
今日はテント泊では無いので富士見平小屋は通過です。
金峰山目指して進みます。
冬枯れの森に柔らかな日光が差し込み非常に美しいです。
私の大好きな時間が止まったよううな感覚に陥る風景。
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11/18 8:09
冬枯れの森に柔らかな日光が差し込み非常に美しいです。
私の大好きな時間が止まったよううな感覚に陥る風景。
ぼちぼち歩いて鷹見岩の分岐を通過。
この辺りまではまだ緩い登りなので飛ばしがちですが、ここで飛ばすと後に響くのでゆっくり歩きを徹底。
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11/18 8:41
ぼちぼち歩いて鷹見岩の分岐を通過。
この辺りまではまだ緩い登りなので飛ばしがちですが、ここで飛ばすと後に響くのでゆっくり歩きを徹底。
大日小屋を通過。
毎度通るたびにここにテント張りたいと言って張ったことない場所。
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11/18 8:49
大日小屋を通過。
毎度通るたびにここにテント張りたいと言って張ったことない場所。
最初の鎖場を通過。
初めてここへ来た時は鎖無しでも行けると強気でしたが、最近はもうそういう感じでは無くなりました。
山と戦ってるわけじゃないですし。
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11/18 8:55
最初の鎖場を通過。
初めてここへ来た時は鎖無しでも行けると強気でしたが、最近はもうそういう感じでは無くなりました。
山と戦ってるわけじゃないですし。
大日岩の足元に二つ目の鎖場。
ここでふとある事を思いつきました。
具体的にはもうちょっと後で。
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11/18 9:10
大日岩の足元に二つ目の鎖場。
ここでふとある事を思いつきました。
具体的にはもうちょっと後で。
この場所は最初の絶景ポイントです。
いやぁ何度見ても素晴らしい。
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11/18 9:10
この場所は最初の絶景ポイントです。
いやぁ何度見ても素晴らしい。
この辺りから少しづつ凍結箇所が出てきました。
手元の気温系は1℃を示していました。
まだまだ登山靴のままで特に問題は無いです。
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11/18 9:11
この辺りから少しづつ凍結箇所が出てきました。
手元の気温系は1℃を示していました。
まだまだ登山靴のままで特に問題は無いです。
大日岩の分岐まで到達。
進路は右ですが、ここを左に行って休憩するのがいつものルーティン。
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11/18 9:19
大日岩の分岐まで到達。
進路は右ですが、ここを左に行って休憩するのがいつものルーティン。
今日も良い存在感してますね!
さてここで先程思い立った事を実行するかちょっと考えました。
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11/18 9:19
今日も良い存在感してますね!
さてここで先程思い立った事を実行するかちょっと考えました。
何を思い立ったかというと「大日岩に登ってみようかな?」です。
とりあえず真っ向勝負はできないのでルートを探すために八丁平方面に進んでみます。
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11/18 9:21
何を思い立ったかというと「大日岩に登ってみようかな?」です。
とりあえず真っ向勝負はできないのでルートを探すために八丁平方面に進んでみます。
こちら側に来たのは初めてですが、なかなかワイルドな感じになっています。
ペイントをたどりながら大日岩を巻くように道が付いています。
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11/18 9:21
こちら側に来たのは初めてですが、なかなかワイルドな感じになっています。
ペイントをたどりながら大日岩を巻くように道が付いています。
この隙間をくぐれそうかな?と思ったのですがバツ印が付いていますね。
単純にこっちは道じゃないという意味なのか、それとも危ないという意味なのか。
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11/18 9:25
この隙間をくぐれそうかな?と思ったのですがバツ印が付いていますね。
単純にこっちは道じゃないという意味なのか、それとも危ないという意味なのか。
正しいルートはいったん下に降りていました。
自分も正規ルートを追いかける形で岩の反対側に回ります。
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11/18 9:25
正しいルートはいったん下に降りていました。
自分も正規ルートを追いかける形で岩の反対側に回ります。
うーん…この辺のぼれそうかなぁ?
しっかりしたルートは期待していなかったのですが、想像以上に丸っこくて取り付きに迷う。
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11/18 9:26
うーん…この辺のぼれそうかなぁ?
しっかりしたルートは期待していなかったのですが、想像以上に丸っこくて取り付きに迷う。
ああでもないこうでもないと試行錯誤してどうにか大日岩に登りました。
結構怖い箇所もあったのでもう二度と登らないかな。
むしろ今回登ったことで色々勉強になりました。
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11/18 9:36
ああでもないこうでもないと試行錯誤してどうにか大日岩に登りました。
結構怖い箇所もあったのでもう二度と登らないかな。
むしろ今回登ったことで色々勉強になりました。
大日岩の上から金峰山山頂方向。
積雪という感じではありませんが結構白いように思います。
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11/18 9:36
大日岩の上から金峰山山頂方向。
積雪という感じではありませんが結構白いように思います。
大日岩の上から南アルプス方面。
朝より雲が増えてきている気がします。
一応晴れ予報のはずですが。
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11/18 9:36
大日岩の上から南アルプス方面。
朝より雲が増えてきている気がします。
一応晴れ予報のはずですが。
登りよりも降りの方が遥かに怖かった大日岩。
どうにか無事に降りて分岐に戻りました。
引き続き山頂をめざします。
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11/18 9:51
登りよりも降りの方が遥かに怖かった大日岩。
どうにか無事に降りて分岐に戻りました。
引き続き山頂をめざします。
大日岩の分岐から先は頑張りどころ。
平坦・急登・平坦・急登と2セットこなしていきます。
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11/18 10:03
大日岩の分岐から先は頑張りどころ。
平坦・急登・平坦・急登と2セットこなしていきます。
最初の急登ポイント。
幅広の尾根のいろんな所に踏み痕があるので選びながら進みましょう。
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11/18 10:04
最初の急登ポイント。
幅広の尾根のいろんな所に踏み痕があるので選びながら進みましょう。
急登が落ち着くと平坦ポイント。
次の急登に備えて息を整えながらゆっくり進みます。
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11/18 10:17
急登が落ち着くと平坦ポイント。
次の急登に備えて息を整えながらゆっくり進みます。
そして2セット目の急登。
ここを越えれば森林限界です。
頑張ろう!
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11/18 10:31
そして2セット目の急登。
ここを越えれば森林限界です。
頑張ろう!
砂払いノ頭に到達。
これにて森林限界です。
何度も来ている場所ですが毎回感動する。
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11/18 10:40
砂払いノ頭に到達。
これにて森林限界です。
何度も来ている場所ですが毎回感動する。
八ヶ岳方面と瑞牆山。
高曇りではありますがちょっと雲が多いですね。
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11/18 10:41
八ヶ岳方面と瑞牆山。
高曇りではありますがちょっと雲が多いですね。
富士山は雲がある事でかえって水墨画の様で美しい感じに。
3
11/18 10:42
富士山は雲がある事でかえって水墨画の様で美しい感じに。
やや空が暗いのですがこの後の晴れ予報を信じて進みます。
まだまだ急登は続きますが森林限界のテンションで乗り越えます。
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11/18 10:52
やや空が暗いのですがこの後の晴れ予報を信じて進みます。
まだまだ急登は続きますが森林限界のテンションで乗り越えます。
いつもの撮影ポイントから。
山頂稜線は薄っすらと白い粉を振ったようになっています。
やはり積雪という感じではないですね。
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11/18 10:55
いつもの撮影ポイントから。
山頂稜線は薄っすらと白い粉を振ったようになっています。
やはり積雪という感じではないですね。
足元には画像のような特徴的な形の氷がパラパラと落ちていました。
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11/18 10:57
足元には画像のような特徴的な形の氷がパラパラと落ちていました。
氷の正体は霧氷が落ちたものだと思います。
厳冬期のそれよりはるかに小ぶりですが、稜線の高度は完全に冬ですね。
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11/18 11:22
氷の正体は霧氷が落ちたものだと思います。
厳冬期のそれよりはるかに小ぶりですが、稜線の高度は完全に冬ですね。
3つ目の鎖場を通過。
鎖がかなり冷たいのでグローブ推奨です。
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11/18 10:58
3つ目の鎖場を通過。
鎖がかなり冷たいのでグローブ推奨です。
山頂が近づいてきました。
少しだけ青空が出て来たかな?
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11/18 11:05
山頂が近づいてきました。
少しだけ青空が出て来たかな?
岩が粉吹いたような感じになってきました。
稜線上部が白かった理由はこれですね。
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11/18 11:25
岩が粉吹いたような感じになってきました。
稜線上部が白かった理由はこれですね。
岩に霧氷が付着しているという感じでしょうか。
積雪前のこの時期だけの光景という感じでしょうか?
そしてコレ地味に滑ります。
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11/18 11:25
岩に霧氷が付着しているという感じでしょうか。
積雪前のこの時期だけの光景という感じでしょうか?
そしてコレ地味に滑ります。
正直なところ霧氷付き岩に対してはほぼ無力だと思うのですが、普通に氷が張っている場所も増えてきたのでこのあたりで念のためチェーンスパイクを装備。
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11/18 11:12
正直なところ霧氷付き岩に対してはほぼ無力だと思うのですが、普通に氷が張っている場所も増えてきたのでこのあたりで念のためチェーンスパイクを装備。
チェーンスパイクで比較的歩きやすくなったのでサクサク登って間もなく山頂です。
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11/18 11:33
チェーンスパイクで比較的歩きやすくなったのでサクサク登って間もなく山頂です。
五丈石前の広場に到達。
ここまで来ればほぼ山頂という感じですね。
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11/18 11:38
五丈石前の広場に到達。
ここまで来ればほぼ山頂という感じですね。
という事で金峰山(2599m)6度目の登頂です!
山頂標識が新しくなりだんご三兄弟みたいなのじゃ無くなっている!
これはこれでシンプルで格好良いですがちょっと残念。
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11/18 11:41
という事で金峰山(2599m)6度目の登頂です!
山頂標識が新しくなりだんご三兄弟みたいなのじゃ無くなっている!
これはこれでシンプルで格好良いですがちょっと残念。
歩いてきた稜線方面。
背後には南アルプスが美しい。
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11/18 11:43
歩いてきた稜線方面。
背後には南アルプスが美しい。
甲武信ヶ岳方面への縦走路。
いつか全部歩いてみたい。
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11/18 11:43
甲武信ヶ岳方面への縦走路。
いつか全部歩いてみたい。
八ヶ岳と瑞牆山。
雲が晴れてきている!
天気予報が当たりそうです。
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11/18 11:43
八ヶ岳と瑞牆山。
雲が晴れてきている!
天気予報が当たりそうです。
富士山と五丈石。
いやぁ金峰山は何度来ても素晴らしい山ですね。
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11/18 11:43
富士山と五丈石。
いやぁ金峰山は何度来ても素晴らしい山ですね。
iPhoneの超広角で撮影。
相変わらず凄いカメラ性能です。
光が充分にある場面ならもう全部スマホカメラで良いような気がする。
2
11/18 11:44
iPhoneの超広角で撮影。
相変わらず凄いカメラ性能です。
光が充分にある場面ならもう全部スマホカメラで良いような気がする。
大日岩に登ったので五丈石にも登ってみようとトライしましたが、中段手前でどう登ればいいか分からなくなりギブアップ。
夏の軽装なら腕力で行けそうな気がしましたが…。
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11/18 11:47
大日岩に登ったので五丈石にも登ってみようとトライしましたが、中段手前でどう登ればいいか分からなくなりギブアップ。
夏の軽装なら腕力で行けそうな気がしましたが…。
静かな山頂でコーヒーブレイク。
今日は山小屋泊を予定しているので時間はたっぷりあります。
贅沢に楽しむ。
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11/18 12:01
静かな山頂でコーヒーブレイク。
今日は山小屋泊を予定しているので時間はたっぷりあります。
贅沢に楽しむ。
天気予報通り山頂では青空に恵まれ最高の時間を過ごしました。
さて山小屋に向かって降りて行きましょう。
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11/18 12:14
天気予報通り山頂では青空に恵まれ最高の時間を過ごしました。
さて山小屋に向かって降りて行きましょう。
本日予約している小屋が眼下に見えています。
以前から是非とも泊まってみたいと思っていた小屋です。
0
11/18 12:17
本日予約している小屋が眼下に見えています。
以前から是非とも泊まってみたいと思っていた小屋です。
小屋横の広場まで降りてきました。
いつもは割と混む休憩ポイントなのですが、本日は晩秋の平日という事もあってか無人。
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11/18 12:38
小屋横の広場まで降りてきました。
いつもは割と混む休憩ポイントなのですが、本日は晩秋の平日という事もあってか無人。
本日泊まる金峰山小屋の入り口。
お世話になります!
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11/18 12:39
本日泊まる金峰山小屋の入り口。
お世話になります!
入ってすぐには物販コーナー。
右の方にうつっているオリジナルマグをお土産として購入。
そして金峰山オリジナルベーゴマという変わり種も発見。
若い人が見たらコマだとわからなそうです。
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11/18 12:58
入ってすぐには物販コーナー。
右の方にうつっているオリジナルマグをお土産として購入。
そして金峰山オリジナルベーゴマという変わり種も発見。
若い人が見たらコマだとわからなそうです。
小屋の内部はアットホームな感じ。
温かみがある空間の作りになっていました。
めちゃめちゃ居心地が良い。
1
11/18 13:48
小屋の内部はアットホームな感じ。
温かみがある空間の作りになっていました。
めちゃめちゃ居心地が良い。
本日の宿泊者は3人との事。
充分にソーシャルディスタンスを確保できる状況ですが、さらに布団毎に間仕切りのカーテンがあって秘密基地感が快適。
1
11/18 13:12
本日の宿泊者は3人との事。
充分にソーシャルディスタンスを確保できる状況ですが、さらに布団毎に間仕切りのカーテンがあって秘密基地感が快適。
トイレは非常に綺麗なトイレでした。
匂いも全くと言っていいほど気になりませんでした。
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11/18 12:58
トイレは非常に綺麗なトイレでした。
匂いも全くと言っていいほど気になりませんでした。
無料のウェルカムドリンクを頂きました。
コーヒー・ココア・紅茶・お茶・梅昆布茶等々非常に豊富。
アルコール類は有料ですがこちらも豊富でした。
2
11/18 13:48
無料のウェルカムドリンクを頂きました。
コーヒー・ココア・紅茶・お茶・梅昆布茶等々非常に豊富。
アルコール類は有料ですがこちらも豊富でした。
コタツで温まりながら他の宿泊者の方と語らっているとあっという間に夕暮れの時間。
楽しい時は早いものですね。
1
11/18 16:28
コタツで温まりながら他の宿泊者の方と語らっているとあっという間に夕暮れの時間。
楽しい時は早いものですね。
アーベントロートに染まる稜線。
頭上はすっかり晴れ、明日の御来光に期待が高まります。
0
11/18 16:28
アーベントロートに染まる稜線。
頭上はすっかり晴れ、明日の御来光に期待が高まります。
夕刻に浮かぶ八ヶ岳。
絵画の様だ…。
2
11/18 17:01
夕刻に浮かぶ八ヶ岳。
絵画の様だ…。
夕食はこれまた非常に豪華。
そしてめちゃくちゃ美味しかったです。
さらにオカワリのカレーもありました。
3
11/18 17:25
夕食はこれまた非常に豪華。
そしてめちゃくちゃ美味しかったです。
さらにオカワリのカレーもありました。
食後は薪ストーブを囲んで語らいの時間。
なんという贅沢な場所なんだ。
3
11/18 16:38
食後は薪ストーブを囲んで語らいの時間。
なんという贅沢な場所なんだ。
細かい所がオシャレな山小屋です。
金峰山小屋…ここは良い山小屋だなぁ。
2
11/18 16:06
細かい所がオシャレな山小屋です。
金峰山小屋…ここは良い山小屋だなぁ。
星が出てきました。
この日は満月の一日前という事もあり月が非常に明るく、星空の撮影は難しい。
2
11/18 18:04
星が出てきました。
この日は満月の一日前という事もあり月が非常に明るく、星空の撮影は難しい。
山の夜は早いです。
下界はまだまだ起きている時間ですが、私はもうおやすみなさいです。
2
11/18 20:09
山の夜は早いです。
下界はまだまだ起きている時間ですが、私はもうおやすみなさいです。
翌朝。
日の出50分前といった所です。
ちょっと早いですが余裕を持って山頂に向かいます。
0
11/19 5:27
翌朝。
日の出50分前といった所です。
ちょっと早いですが余裕を持って山頂に向かいます。
金峰山小屋から山頂方面に向かう道は途中で五丈石方面と山頂方面に分岐します。
降って来る時は全く気付かなかった。
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11/19 5:51
金峰山小屋から山頂方面に向かう道は途中で五丈石方面と山頂方面に分岐します。
降って来る時は全く気付かなかった。
月は八ヶ岳に沈んでいきます。
0
11/19 5:54
月は八ヶ岳に沈んでいきます。
山頂は目前。
だんだんと世界が白み始めてきました。
日の出の時刻には十分間に合いました。
0
11/19 5:56
山頂は目前。
だんだんと世界が白み始めてきました。
日の出の時刻には十分間に合いました。
昨日に引き続き金峰山(2599m)登頂。
そういえば御来光登頂の時はGPSログを動かしていなかったので写真のみの記録で。
1
11/19 5:57
昨日に引き続き金峰山(2599m)登頂。
そういえば御来光登頂の時はGPSログを動かしていなかったので写真のみの記録で。
夜明けまでもう少し時間があるのでモーニングコーヒーをしながら日の出待ちをする事にしました。
贅沢な時間の使い方だなぁ。
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11/19 5:58
夜明けまでもう少し時間があるのでモーニングコーヒーをしながら日の出待ちをする事にしました。
贅沢な時間の使い方だなぁ。
このまま絵葉書にできそうな美しさ。
2
11/19 6:15
このまま絵葉書にできそうな美しさ。
日の出方向の低い位置に丁度雲がありますが、その上は切れているので御来光は大丈夫そうです。
間もなく!
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11/19 6:26
日の出方向の低い位置に丁度雲がありますが、その上は切れているので御来光は大丈夫そうです。
間もなく!
キタキタキタキタ!
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11/19 6:30
キタキタキタキタ!
キター!
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11/19 6:31
キター!
おはようございます世界!
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11/19 6:33
おはようございます世界!
モルゲンロートに染まる五丈石。
この瞬間の感動だけで登山やっててよかったと本当に思います。
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11/19 6:32
モルゲンロートに染まる五丈石。
この瞬間の感動だけで登山やっててよかったと本当に思います。
八ヶ岳もおはようございます。
今日も天気は良さそうですね!
1
11/19 6:33
八ヶ岳もおはようございます。
今日も天気は良さそうですね!
昨日と同様の画角でiPhone超広角撮影。
やはり日中程光が多くないためか若干ノイジーな気がする。
こういう場面ではセンサーサイズがものを言いますね。
1
11/19 6:34
昨日と同様の画角でiPhone超広角撮影。
やはり日中程光が多くないためか若干ノイジーな気がする。
こういう場面ではセンサーサイズがものを言いますね。
御来光を堪能したので小屋に戻ってきました。
ご主人のご厚意で私の朝食の時間を7時にしていただいたので、ご飯を食べて下山します。
1
11/19 6:57
御来光を堪能したので小屋に戻ってきました。
ご主人のご厚意で私の朝食の時間を7時にしていただいたので、ご飯を食べて下山します。
朝ごはんのメニューは小さな魚介類が入ったお粥でした。
これがまた超美味しい上に冷えた体が暖まって最高。
3
11/19 7:04
朝ごはんのメニューは小さな魚介類が入ったお粥でした。
これがまた超美味しい上に冷えた体が暖まって最高。
朝食を堪能し山小屋を後にしました。
本当に居心地の良い小屋でした…。
是非ともリピートしたい。
2
11/19 7:23
朝食を堪能し山小屋を後にしました。
本当に居心地の良い小屋でした…。
是非ともリピートしたい。
下山はいつものように山頂稜線を巻いて千代の吹上までいきます。
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11/19 7:24
下山はいつものように山頂稜線を巻いて千代の吹上までいきます。
この巻き道は結構な凍結箇所がありました。
しかし出ている岩が足場になるので登山靴のままで通過可能でした。
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11/19 7:32
この巻き道は結構な凍結箇所がありました。
しかし出ている岩が足場になるので登山靴のままで通過可能でした。
山頂稜線ルートに合流。
巻き道は大岩アスレチックの大部分を避ける事が出来て楽です。
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11/19 7:34
山頂稜線ルートに合流。
巻き道は大岩アスレチックの大部分を避ける事が出来て楽です。
砂払いノ頭を過ぎれば樹林帯なので絶景はほぼ見納めです。
ここで堪能しておくと良いでしょう。
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11/19 7:44
砂払いノ頭を過ぎれば樹林帯なので絶景はほぼ見納めです。
ここで堪能しておくと良いでしょう。
下山途中、朝食のお粥が水分豊富なためか猛烈に催してきましたので大日小屋のトイレを使わせていただく事にしました。
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11/18 8:49
下山途中、朝食のお粥が水分豊富なためか猛烈に催してきましたので大日小屋のトイレを使わせていただく事にしました。
こちらが大日小屋。
何度も通過していますが小屋まで降りるのは初めてです。
なかなか廃墟感漂う小屋ですね。
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11/19 8:42
こちらが大日小屋。
何度も通過していますが小屋まで降りるのは初めてです。
なかなか廃墟感漂う小屋ですね。
内部はこのような感じ。
ここで一夜明かすのはなかなか勇気がいるなぁ。
テントを張って利用してみたいですが小屋はちょっと…という感じです。
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11/19 8:44
内部はこのような感じ。
ここで一夜明かすのはなかなか勇気がいるなぁ。
テントを張って利用してみたいですが小屋はちょっと…という感じです。
トイレはこのような感じ。
和式トイレの形をしているだけで実質雉打ちと変わらない感じ
。
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11/19 8:44
トイレはこのような感じ。
和式トイレの形をしているだけで実質雉打ちと変わらない感じ
。
小屋から少し上った所に湧き水っぽい水場があり、割と豊富な感じではありました。
ただ結構到達に気を使いそうな位置にありました。
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11/19 8:46
小屋から少し上った所に湧き水っぽい水場があり、割と豊富な感じではありました。
ただ結構到達に気を使いそうな位置にありました。
その後はサクサク歩いて富士見平小屋まで戻りました。
ここでサプライズイベントが発生。
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11/19 9:20
その後はサクサク歩いて富士見平小屋まで戻りました。
ここでサプライズイベントが発生。
なんと物凄い近い位置まで鹿が出てきていました。
朝ごはん中の御様子。
人慣れしているのか逃げる気配はありません。
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11/19 9:21
なんと物凄い近い位置まで鹿が出てきていました。
朝ごはん中の御様子。
人慣れしているのか逃げる気配はありません。
こんな近くで鹿を撮影したのは初めてです。
可愛いですが、人慣れして逃げないというのもそれはそれで問題なのでしょう。
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11/19 9:21
こんな近くで鹿を撮影したのは初めてです。
可愛いですが、人慣れして逃げないというのもそれはそれで問題なのでしょう。
瑞牆山展望ポイントまで戻りました。
今日も気持ちの良い登山日和ですね!
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11/19 9:30
瑞牆山展望ポイントまで戻りました。
今日も気持ちの良い登山日和ですね!
そして無事に瑞牆山荘まで下山です。
お疲れさまでした!
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11/19 9:47
そして無事に瑞牆山荘まで下山です。
お疲れさまでした!
下山後はちょっと寄り道してほったらかし温泉へ。
平日の午前中という事もありかなり空いていて快適でした。
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11/19 11:39
下山後はちょっと寄り道してほったらかし温泉へ。
平日の午前中という事もありかなり空いていて快適でした。
下山まで、良い天気で本当に良かったですね!
小屋では色々とありがとうございました!
ご主人と皆様のおかげで大変充実した時間を過ごす事ができました。
こうしてコメントしていただけると言うことは、2日目以降の日程も首尾よく踏破されたのかな?と想像して安堵いたします。
またご縁がありましたらお話を聞きたいものです♪
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