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Yamareco

記録ID: 3945824
全員に公開
アルパインクライミング
北陸

八海山  -八ツ峰縦走-気の抜けない岩綾越え 

2017年10月06日(金) 〜 2017年10月07日(土)
 - 拍手
ゆうU その他20人
GPS
32:00
距離
9.4km
登り
923m
下り
923m

コースタイム

1日目
山行
5:00
休憩
0:30
合計
5:30
13:30
13:40
50
14:30
14:50
20
15:10
0:00
10
15:20
0:00
40
釈迦岳
16:00
0:00
10
白川岳
16:10
0:00
20
16:30
千本檜小屋
2日目
山行
5:30
休憩
1:20
合計
6:50
6:40
60
千本檜小屋
7:40
7:50
40
摩利支天岳
8:30
9:00
30
9:30
9:50
90
入道岳
11:20
11:40
40
12:20
70
過去天気図(気象庁) 2017年10月の天気図
アクセス
利用交通機関:
バス ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
バス 新宿〜八海山スキ−場
ロ−プウェイ 八海山スキ−場〜4合目
コース状況/
危険箇所等
大日岳の連続した2本の懸垂下降は、なかなか手強かった。大日岳直下には、遭難碑があった。
女人堂〜千本檜小屋
よく紅葉してました
女人堂〜千本檜小屋
よく紅葉してました
大日岳
懸垂下降
大日岳
懸垂下降 2本目の下降
大日岳
懸垂下降 2本目の下降
入道岳
中岳への縦走路。紅葉が見頃であった。
入道岳
中岳への縦走路。紅葉が見頃であった。

装備

個人装備
ヘルメット クライミンググロ−ブ

感想

ツァ−登山でした。新宿から貸し切りバスで六日町へ。八海山スキ−場まで行きました。ここで、昼食、給水など準備をして、ゴンドラに乗り、山頂駅に行きました。ここから登山開始。参加メンバ−が多いので、2グル−プに分けて、行きました。
 大倉口分岐、漕池を経て女人堂には2時間半ほどで到着。休憩しました。
 祓川を経て、八海山(薬師岳)の鎖場を登り、千本檜小屋には女人堂から1時間ほどかかりました。
 小屋でも八つ峰縦走の準備を整えて出発でした。今日は、八つ峰の前半部分でした。地蔵岳、不動岳、釈迦岳、白河岳と登り、八ツ峰迂回路分岐から小屋に戻ってくる計画です。最初の地蔵岳は難なくクリア−。地蔵岳山頂には、地蔵岳の石碑がありました。次の、不動岳山頂にも不動岳の石碑がありました。不動岳はきつい懸垂下降でした。慎重におりました。次に七曜岳、白河岳と登下降しました。七曜岳山頂には仏像が安置されていました。白河岳山頂には白河岳の石碑がありました。釈迦岳には小屋から1時間半ほどで到着しました。釈迦岳山頂にも白河岳の石碑がありました。ここから日ノ池を経由して、月ノ池のある分岐に下り、八つ峰う回路で小屋まで戻りました。釈迦岳から30分ほどでしたが、迂回路は一見すると安心に見えましたが、もしここで転落すると大事故になりそうでした。気を引き締めてトラバ−スしました。初日は、千本檜小屋に宿泊しました。
 翌日は、前日の続きでした。朝食をすませてから、準備を整え出発。う回路を月の池まで行き、分岐を登り摩利支天岳を登りました。下から見た摩利支天岳の紅葉は見事でした。摩利支天岳の登りは、結構急な岩場の登りでした。足の置き場に気をつけながら登ってゆきました。山頂には摩利支天岳の石碑がありました。次に摩利支天岳を下降し、剣が峰を経由して大日岳に、ここまでに2時間近くかかりました。メンバ−が多いので、結構待ち時間が多く、岩場の通過に時間がかかりました。大日岳山頂には、大日岳の石碑と石の仏像が安置されていました。
 大日岳の下降が最大の難所でした。下降場所は行列ができていました。一人ずつの下降です。長い下降で、ひとりが終わるのに時間がかかりました。2本続けた懸垂下降でした。事故で亡くなられた方もいます。結構長い下降でした。懸垂下降で、余り腕に負担をかけるような降り方は危険だと感じました。ただし、懸垂下降の上部がいくらかオ−バ−ハングしており足元が見えづらくなっていました。おまけに、岩が滑りやすくなってました。足場も不明瞭でした。ここだけ、多少腕に負担がかかってもやむ得ないのかなと思いました。現に、後から下降された方で、足元が滑り、宙ずりになり、綱登りならぬ、鎖登りで降りる結果になりました。ここの通過には結構、順番待ちで時間がかかりました。遭難された方の石碑を写真で撮っている方がいましたが、たしなめられていました。
 大日岳からは30分で入道岳に到着。山頂には入道岳1778mの木の柱とともに九ヶ
岳の石碑がありました。山頂から中ノ岳へと続く厳しい縦走路や紅葉した風景を見ながら、しばらく休憩しました。展望が良く、紅葉が見事でした。
 帰路は1時間半ほどでう回路から小屋に戻りました。う回路からの景色もなかなかよいものでした。ロ−プを掴みながら、滑落に注意して、トラバ−ス道を歩き、月の池をとおって、小屋に戻ってきました。
小屋で、ザックを整理して、往路と同じ登山路を八海山ロ−プウェイ駅まで下山しました

初歩的なクライミングコ−スでした。今回はハ−ネスをつけないで登りましたが、あった方が安全と思いました。少なくともヘルメットは必需品です。
 

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