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ハイキング
富士・御坂
?鶴ケ鳥屋山(船橋沢右岸尾根=仮称)
2022年04月23日(土) [日帰り]

体力度
3
日帰りが可能
- GPS
- 06:37
- 距離
- 12.0km
- 登り
- 1,042m
- 下り
- 1,170m
コースタイム
| 天候 | 晴れ。夏日で湿度も高い。 |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2022年04月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
電車
|
| コース状況/ 危険箇所等 |
・船橋沢右岸尾根の取付は、船橋沢林道に入って2つ目のカ−ブから100mほど進んだ所。地味な巡視路標がある。植林内のかすかな踏跡を辿ればジグザグの急斜面となる。所々細木を使ったステップがある。あまり歩かれてはいない感じがする。 ・黒野田林道からはカ−ブの左の窪みから左右どちらかの尾根に向かう。右の方が近いので楽だが、少し進むとトラバース状になり進路がわかりにくかった。本線は左のようだ。 ・吉久保からの尾根が合流する1200m付近は急斜面で地形は分かりにくい。この先は倒木や落ち葉溜りを避けながらの広めの尾根登り。 ・鶴ケ鳥屋山山頂からの下りは急斜面の連続で足元に注意が必要。また絶えず左寄りを意識して下ること。特に降り始めて間もない地点で大幡峠への尾根に引き込まれないように注意。 ・林道から恩629石標間はザレているのでトラバースより尾根に上った方が安全だと思われる。又展望も楽しめる。 ・丸田沢の渡渉は道標に従ぅ。この日は水量も少なく、特に問題はなかった。 ・近ケ坂橋から初狩駅までは道標はない。2か所二手に分かれる所は旧道を歩く方が交通量が少なく、上りもない。 |
写真
感想
船橋沢右岸尾根(又は船橋沢東尾根)は特に危険な箇所もなく、概ね明るい雑木の尾根。ヤマザクラ、ヤマツツジ、ミツバツツジが咲き、上部にはブナも見られた。
今回このルートを選択したのは、船橋沢林道から宝越え経由のコ−スに比べ、距離や累積標高差が少なく効率的なルートではないかと考えていたからだったが、歩いてみてそれが間違いではなかったと実感しました。鉄塔や伐採地、林道交差があるので自分の現在地の把握も容易で、そのうえ展望も楽しめたのは望外の喜びでした。
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独眼流きよさん











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