ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 4198361
全員に公開
ハイキング
富士・御坂

?鶴ケ鳥屋山(船橋沢右岸尾根=仮称)

2022年04月23日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
06:37
距離
12.0km
登り
1,042m
下り
1,170m
歩くペース
ゆっくり
1.61.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
5:47
休憩
0:50
合計
6:37
距離 12.0km 登り 1,042m 下り 1,186m
7:46
7
7:53
7:54
178
10:52
11:25
71
12:36
12:40
3
12:43
12:46
48
13:34
13:42
40
14:22
天候 晴れ。夏日で湿度も高い。
過去天気図(気象庁) 2022年04月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車
往路は笹子駅下車、帰りは初狩駅乗車。
コース状況/
危険箇所等
・船橋沢右岸尾根の取付は、船橋沢林道に入って2つ目のカ−ブから100mほど進んだ所。地味な巡視路標がある。植林内のかすかな踏跡を辿ればジグザグの急斜面となる。所々細木を使ったステップがある。あまり歩かれてはいない感じがする。
・黒野田林道からはカ−ブの左の窪みから左右どちらかの尾根に向かう。右の方が近いので楽だが、少し進むとトラバース状になり進路がわかりにくかった。本線は左のようだ。
・吉久保からの尾根が合流する1200m付近は急斜面で地形は分かりにくい。この先は倒木や落ち葉溜りを避けながらの広めの尾根登り。
・鶴ケ鳥屋山山頂からの下りは急斜面の連続で足元に注意が必要。また絶えず左寄りを意識して下ること。特に降り始めて間もない地点で大幡峠への尾根に引き込まれないように注意。
・林道から恩629石標間はザレているのでトラバースより尾根に上った方が安全だと思われる。又展望も楽しめる。
・丸田沢の渡渉は道標に従ぅ。この日は水量も少なく、特に問題はなかった。
・近ケ坂橋から初狩駅までは道標はない。2か所二手に分かれる所は旧道を歩く方が交通量が少なく、上りもない。
大勝線46号鉄塔からの展望。眼下に笹子の街並みが見える。
2022年04月23日 08:32撮影 by  F-04K, FUJITSU
4/23 8:32
大勝線46号鉄塔からの展望。眼下に笹子の街並みが見える。
新緑に彩られた800m付近の平坦尾根
2022年04月23日 08:38撮影 by  F-04K, FUJITSU
4/23 8:38
新緑に彩られた800m付近の平坦尾根
標高850mから910m辺りは急登が続く。踏跡も不明瞭。
2022年04月23日 08:50撮影 by  F-04K, FUJITSU
4/23 8:50
標高850mから910m辺りは急登が続く。踏跡も不明瞭。
すぐ上部に見える露岩を越えるとわずかな平坦地がある。
2022年04月23日 08:50撮影 by  F-04K, FUJITSU
4/23 8:50
すぐ上部に見える露岩を越えるとわずかな平坦地がある。
葛野川線送電鉄塔
この辺りは植林帯で下枝が煩い。
2022年04月23日 09:27撮影 by  F-04K, FUJITSU
4/23 9:27
葛野川線送電鉄塔
この辺りは植林帯で下枝が煩い。
植林帯を抜けると伐採地に出て角研山からの稜線が見える。伐採はごく最近のようで切り株が生々しい。
2022年04月23日 09:36撮影 by  F-04K, FUJITSU
4/23 9:36
植林帯を抜けると伐採地に出て角研山からの稜線が見える。伐採はごく最近のようで切り株が生々しい。
伐採地の終りから振り返ると滝子山など展望が素晴らしい。
2022年04月23日 09:39撮影 by  F-04K, FUJITSU
4/23 9:39
伐採地の終りから振り返ると滝子山など展望が素晴らしい。
伐採地の終りは林道黒野田線に接していた。カ−ブミラーの土手の裏が伐採地。
2022年04月23日 09:41撮影 by  F-04K, FUJITSU
4/23 9:41
伐採地の終りは林道黒野田線に接していた。カ−ブミラーの土手の裏が伐採地。
ようやく稜線上の一般道に(写真の奥から)出た。ここだけ赤テ−プがありも一面落葉で分かりにくい。黒野田林道からここまでは落葉の堆積や倒木も多く踏跡は不明瞭だった。
2022年04月23日 10:33撮影 by  F-04K, FUJITSU
4/23 10:33
ようやく稜線上の一般道に(写真の奥から)出た。ここだけ赤テ−プがありも一面落葉で分かりにくい。黒野田林道からここまでは落葉の堆積や倒木も多く踏跡は不明瞭だった。
鶴ケ鳥屋山山頂。1年ぶり5回目の登頂。富士山は見えているが背後に雲があり上手く撮れなかった😰
2022年04月23日 10:52撮影 by  F-04K, FUJITSU
4/23 10:52
鶴ケ鳥屋山山頂。1年ぶり5回目の登頂。富士山は見えているが背後に雲があり上手く撮れなかった😰
1420m付近の尾根にはミツバツツジが
2022年04月23日 12:00撮影 by  F-04K, FUJITSU
4/23 12:00
1420m付近の尾根にはミツバツツジが
これは色鮮やか!
2022年04月23日 12:02撮影 by  F-04K, FUJITSU
4/23 12:02
これは色鮮やか!
ここは群生!
2022年04月23日 12:03撮影 by  F-04K, FUJITSU
4/23 12:03
ここは群生!
下りの黒野田林道から恩629石標間の尾根は伐採されていてピ−クに上ると滝子山やお坊山が良く見えた!
2022年04月23日 12:30撮影 by  F-04K, FUJITSU
4/23 12:30
下りの黒野田林道から恩629石標間の尾根は伐採されていてピ−クに上ると滝子山やお坊山が良く見えた!
恩629石標分岐。いつもはここを左に下って恩650石標から唐沢橋へのルートを歩くが、今日は丸太沢ヘ下る予定。
2022年04月23日 12:36撮影 by  F-04K, FUJITSU
4/23 12:36
恩629石標分岐。いつもはここを左に下って恩650石標から唐沢橋へのルートを歩くが、今日は丸太沢ヘ下る予定。
丸太沢を渡渉して右岸の林道に出た所。丸太沢は実に26年ぶり!その時左岸の堰堤付近から対岸に熊がいるのを目撃したので、以来このコ−スは敬遠していました。今日は何事もなく無事通過😀
2022年04月23日 13:19撮影 by  F-04K, FUJITSU
4/23 13:19
丸太沢を渡渉して右岸の林道に出た所。丸太沢は実に26年ぶり!その時左岸の堰堤付近から対岸に熊がいるのを目撃したので、以来このコ−スは敬遠していました。今日は何事もなく無事通過😀
初狩駅付近にて見ごとな花桃?背景は殿平
2022年04月23日 14:18撮影 by  F-04K, FUJITSU
4/23 14:18
初狩駅付近にて見ごとな花桃?背景は殿平
無事にゴ−ルイン👌
2022年04月23日 14:22撮影 by  F-04K, FUJITSU
4/23 14:22
無事にゴ−ルイン👌
撮影機器:

感想

船橋沢右岸尾根(又は船橋沢東尾根)は特に危険な箇所もなく、概ね明るい雑木の尾根。ヤマザクラ、ヤマツツジ、ミツバツツジが咲き、上部にはブナも見られた。
今回このルートを選択したのは、船橋沢林道から宝越え経由のコ−スに比べ、距離や累積標高差が少なく効率的なルートではないかと考えていたからだったが、歩いてみてそれが間違いではなかったと実感しました。鉄塔や伐採地、林道交差があるので自分の現在地の把握も容易で、そのうえ展望も楽しめたのは望外の喜びでした。

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:244人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

無雪期ピークハント/縦走 富士・御坂 [日帰り]
技術レベル
2/5
体力レベル
3/5

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら