城峯山 兵どもが夢のあと


- GPS
- 02:48
- 距離
- 6.3km
- 登り
- 634m
- 下り
- 617m
コースタイム
過去天気図(気象庁) | 2022年11月の天気図 |
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アクセス |
利用交通機関:
自家用車
満願の湯 0494-62-3026 850円 |
コース状況/ 危険箇所等 |
特に、危険なところはありませんが、天狗岩の周辺は尾根上の狭い岩場ですので、注意が必要です。 |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
タイツ
ズボン
靴下
スパッツ
グローブ
ライトシェル
防寒着
雨具
日よけ帽子
着替え
靴
予備靴ひも
ザック
ザックカバー
昼ご飯
行動食
飲料
地図(案内図・地形図)
計画書
ヘッドランプ
予備電池
GPS
筆記用具
常備薬
ライタ−
携帯
時計
タオル
トレッキングポ−ル
クマ鈴
ハッカ油
レスキュ−シ―ト
笛
カメラ
コロナ消毒液
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感想
関東100山の49座目は、城峰山(じょうみねさん)です。関東100名山にも選ばれています。標高は1038mで、山頂近くには、日本武尊命(やまとたけるのみこと)を開祖とする城峰神社があります。その近くには、将門隠れ岩という平将門にかかわる伝説の岩があるそうです。
平安時代に朝廷から独立し、東国に新たな国を作ろうとして、挙兵し東国を支配していた平将門(たいらのまさかど)が、戦いに敗れ、関八州の見渡せる地である城峰山に城を築きたてこもった。しかし、善戦むなしく敗れ、岩窟に隠れたところを捕らえられたという伝説があるそうです。
男衾登山口(Map 534-899-861 秩父市吉田石間4469)に車をとめて、登山を開始しました。男衾登山口はすでに標高は500mほど。かなり車で急坂を登りました。結構駐車できそうな広さでした。いきなり「熊注意」の看板がありました。登山口から緩やかに杉並木の参道を登ってゆきました。
檜の樹林帯をぬけると、日が差し込んできました。日に映えた紅葉が目に飛び込んできました。キャンプ場近くに、「将門伝説を探る」という案内板がありました。平将門に所以のある山でした。キャンプ場には、炊事施設も整っているようでした。キャンプ場の脇を進んでゆくと城峰神社に到着しました。城峰神社の近くに、将門伝説が書かれた案内板がありました。平将門の伝説が書かれていました。戦いに敗れた将門の愛妻の悲しいお話でした。
神社で参拝を済ませて登ってゆくと、天狗岩方面と城峰山山頂方面のの分岐がありました。天狗岩に寄ってゆくことにしました。天狗岩方向に進んでゆくと、将門隠れ岩への分岐がありました。ここから、将門隠れ岩をちょっと見学しに行きました。隠れ岩の登り口へとおりてゆきました。
将門隠れ岩の案内がありました。鎖で岩場を登ってゆくと、平将門が隠れたという岩窟が岩場の上にあるようです。「上級者、経験者以外は危険。お控えください」の警告表示がありました。完全なクライミングコ−スのようです。十分な装備が必要なようです。今回は、パスしました。
岩場の下を戻り、将門岩分岐から登ってゆくと尾根上に天狗岩への分岐がありました。天狗岩分岐から左へ。西に岩場を進んでゆくと天狗岩に到着しました。城峰神社の奥宮がありました。天狗岩からの展望はすばらしいものでした。
天狗岩から戻り、天狗岩分岐から尾根を東に進んでゆくと、城峰神社中宮がありました。天狗岩から城峰山山頂にゆく途中にありました。日本武尊(やまとたけるのみこと)を祀っているようです。
ここから、しばらく登ると、城峰山山頂に到着しました。山頂でしばらく昼食休憩しました。山頂からは、360度の展望でした。両神山、奥秩父の山々、西上州の山々の眺望が広がっていました。
帰路は南に下り、葉が積もったざれた道を下ってゆくと、キャンプ場のところにおりてきました。ここからは、往路を戻りました。男衾登山口に戻ってきました。帰りに登山口で確認したら、行きは違うところから直登してしまったようです。人家の左側から登山道に入ってゆくようです。ちゃんと標識もありました。
登山後に、満願の湯(0494-62-3026 850円)に立ち寄り、日帰り温泉につかり、登山の疲れを癒しました。
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