ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 5042698
全員に公開
山滑走
谷川・武尊

湯沢エリア 松手山バックカントリー

2022年12月31日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
05:20
距離
4.4km
登り
654m
下り
654m
歩くペース
ゆっくり
1.21.3
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
4:45
休憩
0:35
合計
5:20
距離 4.4km 登り 654m 下り 660m
6:12
6:17
133
8:30
8:35
62
9:37
9:57
21
10:18
10:23
58
11:21
2
11:23
ゴール地点
天候 晴れ時々曇り
過去天気図(気象庁) 2022年12月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
コース状況/
危険箇所等
まだまだ薮
前日の11時前に到着
平標登山口の駐車場は雪に埋まっているのでこちらに駐車。
さすがに誰もいない。
2022年12月30日 22:41撮影 by  iPhone 14 Pro, Apple
12/30 22:41
前日の11時前に到着
平標登山口の駐車場は雪に埋まっているのでこちらに駐車。
さすがに誰もいない。
6時頃出発
この日の日の出は6:57だったかな。
ヘッドライトで進む。
今回は松手山へ。
2022年12月31日 06:08撮影 by  iPhone 14 Pro, Apple
12/31 6:08
6時頃出発
この日の日の出は6:57だったかな。
ヘッドライトで進む。
今回は松手山へ。
7時に日の出とはいえ、6時半前で辺りは少しずつ明るくなってきた。
2022年12月31日 06:19撮影 by  iPhone 14 Pro, Apple
12/31 6:19
7時に日の出とはいえ、6時半前で辺りは少しずつ明るくなってきた。
今シーズンから導入のAppleWatchウルトラ
今まで使ってきた普通のAppleWatchより見やすいし、バッテリーも日帰りなら確実にもつ。
2022年12月31日 06:22撮影 by  iPhone 14 Pro, Apple
12/31 6:22
今シーズンから導入のAppleWatchウルトラ
今まで使ってきた普通のAppleWatchより見やすいし、バッテリーも日帰りなら確実にもつ。
登山道を進むが、やはり藪が濃い。
2022年12月31日 06:51撮影 by  iPhone 14 Pro, Apple
12/31 6:51
登山道を進むが、やはり藪が濃い。
バックに苗場のゲレンデが見えてきた。
2022年12月31日 07:01撮影 by  iPhone 14 Pro, Apple
12/31 7:01
バックに苗場のゲレンデが見えてきた。
あれが噂の鉄塔か。
2022年12月31日 07:01撮影 by  iPhone 14 Pro, Apple
12/31 7:01
あれが噂の鉄塔か。
関越トンネルをくぐらず三国峠を越えてきたので、苗場スキー場の前を通ったが、駐車場は宿泊客の車がいっぱいだった。
2022年12月31日 07:49撮影 by  iPhone 14 Pro, Apple
12/31 7:49
関越トンネルをくぐらず三国峠を越えてきたので、苗場スキー場の前を通ったが、駐車場は宿泊客の車がいっぱいだった。
いまだに誰とも会わないが、先行者1名いるようで、スノーシューの足跡が続く。
このルートは初見なので、もちろん紙の地図もヤマレコのルートも入れてきたとはいえ、先行者がいるのが心強い。
2022年12月31日 07:49撮影 by  iPhone 14 Pro, Apple
12/31 7:49
いまだに誰とも会わないが、先行者1名いるようで、スノーシューの足跡が続く。
このルートは初見なので、もちろん紙の地図もヤマレコのルートも入れてきたとはいえ、先行者がいるのが心強い。
想定内ではあるけど、ここまで思ったより時間がかかっている。
松手山はいきなりそこそこの急登が続き、まだ藪が多いのでシールでジグを切って進むにも藪で阻まれ、登山道はここ数日のトレースで道ができているが、シールで登るには斜度が急すぎたり、スノーシューやワカンの踏み跡でグリップが効かずシートラに切り替えて登る場面も多くて、多分山頂までに4回くらいモードチェンジしたため時間がかかった。
2022年12月31日 07:53撮影 by  iPhone 14 Pro, Apple
12/31 7:53
想定内ではあるけど、ここまで思ったより時間がかかっている。
松手山はいきなりそこそこの急登が続き、まだ藪が多いのでシールでジグを切って進むにも藪で阻まれ、登山道はここ数日のトレースで道ができているが、シールで登るには斜度が急すぎたり、スノーシューやワカンの踏み跡でグリップが効かずシートラに切り替えて登る場面も多くて、多分山頂までに4回くらいモードチェンジしたため時間がかかった。
もうすぐ鉄塔
2022年12月31日 08:25撮影 by  iPhone 14 Pro, Apple
12/31 8:25
もうすぐ鉄塔
鉄塔に到着。
2022年12月31日 08:29撮影 by  iPhone 14 Pro, Apple
12/31 8:29
鉄塔に到着。
思っていたより大きい。
2022年12月31日 08:31撮影 by  iPhone 14 Pro, Apple
12/31 8:31
思っていたより大きい。
さらに進む
熊鈴鳴らしながら歩いているけど、最近は鈴の音で寄ってくるという話も聞くのでどうだろうか。
2022年12月31日 08:37撮影 by  iPhone 14 Pro, Apple
12/31 8:37
さらに進む
熊鈴鳴らしながら歩いているけど、最近は鈴の音で寄ってくるという話も聞くのでどうだろうか。
稜線に出た。
2022年12月31日 08:48撮影 by  iPhone 14 Pro, Apple
12/31 8:48
稜線に出た。
平標側のルートが見える。
2022年12月31日 08:48撮影 by  iPhone 14 Pro, Apple
12/31 8:48
平標側のルートが見える。
やっと五合目。
一定ペースで登れないので結構しんどかった。
2022年12月31日 09:10撮影 by  iPhone 14 Pro, Apple
12/31 9:10
やっと五合目。
一定ペースで登れないので結構しんどかった。
あれが松手山かな。
2022年12月31日 09:29撮影 by  iPhone 14 Pro, Apple
12/31 9:29
あれが松手山かな。
松手山に到着。
予備時間内だけど想定していたより1時間ほどかかってしまった。
2022年12月31日 09:37撮影 by  iPhone 14 Pro, Apple
12/31 9:37
松手山に到着。
予備時間内だけど想定していたより1時間ほどかかってしまった。
平標に続く稜線
ちょうどこの時はガスっていた。
2022年12月31日 09:37撮影 by  iPhone 14 Pro, Apple
12/31 9:37
平標に続く稜線
ちょうどこの時はガスっていた。
登ってきた道
2022年12月31日 09:37撮影 by  iPhone 14 Pro, Apple
12/31 9:37
登ってきた道
ヤカイ沢方面
2022年12月31日 09:46撮影 by  iPhone 14 Pro, Apple
12/31 9:46
ヤカイ沢方面
あとは帰るだけと思ったけど、これが結構きつかった。
動画を撮っていたので写真は撮らなかったけど、今までのBC山行で一番多くコケました。
やはり藪で滑れる場所がかなり制限されるのでサクッと滑り降りられないのと、途中どうしても登山道を通る場所で急な斜面ではターンや横滑りもできない幅な部分も多く、そこでは板を外して降りなければならず時間を要しました。
なんとか下山。
2022年12月31日 11:20撮影 by  iPhone 14 Pro, Apple
12/31 11:20
あとは帰るだけと思ったけど、これが結構きつかった。
動画を撮っていたので写真は撮らなかったけど、今までのBC山行で一番多くコケました。
やはり藪で滑れる場所がかなり制限されるのでサクッと滑り降りられないのと、途中どうしても登山道を通る場所で急な斜面ではターンや横滑りもできない幅な部分も多く、そこでは板を外して降りなければならず時間を要しました。
なんとか下山。
国道まで戻って終了
2022年12月31日 11:23撮影 by  iPhone 14 Pro, Apple
12/31 11:23
国道まで戻って終了
大変だったけど良い経験になりました。
2022年12月31日 11:24撮影
12/31 11:24
大変だったけど良い経験になりました。
撮影機器:

装備

個人装備
長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 予備手袋 防寒着 バラクラバ 毛帽子 着替え ブーツ ザック ビーコン スコップ ゾンデ 地図(地形図) コンパス 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット ガムテープ 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ ビンディング スキー板 シール ヘルメット アクションカメラ 温度湿度計 カラビナ スリング ロープ

感想



夏に膝を痛めてから負荷をかけると痛む事があり、今シーズンのBCはどの程度できるか様子を見る目的で、ダメなら気軽に敗退できるソロで今季初BCへ。

今シーズン12月は積雪が少なく、特に湯沢エリアは他にも増して局所的に雪が降らない異常な状況。

大晦日という事もあり13〜14時には家に帰りたかったので、巻幡山などは情報が多かったが時間的にパス。

元より藪漕ぎは覚悟の上だけど、とりあえずネットで登り降りした情報があった平標山エリアへ。
平標も松手山も情報があったので、松手山なら距離も短いからと初見だが松手山に向かうことにしたが、これは思惑通りには行かなかった。

松手山のルートは登り出しからそこそこ斜度があり、積雪があればジグを切ってなんてことなく進めそうだが、この日の薮だらけなコンディションでは登山道のトレースから外れて登る事が難しく、スキーでシール登行だと雪山登山の人たちの足跡の上が歩きにくい。

途中シールでは登れない斜度の場面が何度もあり、藪でジグも切れないのでシートラにしたりシールにしたりと4回くらいモードチェンジするはめになって時間がかかってしまった。
シートラだと頭上の枝にスキーが引っかかる場面も多く、その点も時間と気力を削られる。

下山も難儀した。
ピストンなので、登りと同様にスキーの幅位しかない登山道の両脇は藪なためトレースから外れて降りられず、急斜面な場所ではそこを滑ろうものなら足跡でボコボコの斜面を直滑降で降りる感じなのでさすがに制動できない。
なのでツボ足に切り替えて降りることになりモードチェンジと歩きで時間がかかる。

スキーで滑って降りられる場所でもそこそこ濃い藪なので、ルートがかなり制限されるし隠れた枝や重い雪でなどで足を取られ下山までに10回位コケた。
こんなにコケたのはBCを初めていまだかつてなかったので、良い経験になった。

しかし藪が薄そうだからと安易にルートを外すと、ここは何せ初見なのでその先が進めない場所だった場合に詰んでしまうため、滑走性より安全第一で、ほぼ登りのルートをトレースして下山した。

道中人とは会わず、下山直前にスノーシューの登山者の方が降りてくるのに出会しただけだった。
おそらく先行者で平標まで行ったのだと思う。


今回の山行は思ったより大変だったけど、目的の膝の状況が確かめられたのでよかった。
膝の違和感はあったが、登りとスキー滑走ではそれほど悪影響は無いようで良かった。
とりあえず5時間位の山行では問題ない事がわかった。

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:491人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

ハイキング 谷川・武尊 [日帰り]
平標山
利用交通機関: 車・バイク
技術レベル
1/5
体力レベル
3/5

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら