九重山


- GPS
- 11:27
- 距離
- 23.7km
- 登り
- 1,627m
- 下り
- 1,608m
コースタイム
- 山行
- 5:28
- 休憩
- 0:23
- 合計
- 5:51
- 山行
- 4:43
- 休憩
- 0:51
- 合計
- 5:34
天候 | 曇り時々雪 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2023年01月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
段原〜大船山はかなり雪に埋もれています。坊ガツル〜うどん越しは人が入っていないようです。 |
写真
感想
憧れていた厳冬期坊ガツルのテント泊。とうとう実行しました。当日は大雪の後で、玖珠からタイヤチェーンを着け、普段より倍以上の時間をかけてやっと長者原の駐車場に到着。まずは、いつものコースで牧ノ戸峠に、と思いきや全くトレースなし。途中車道を歩いたり、コース外して右往左往したりでやっと牧ノ戸峠に。荷物が重いこともあり、普段の倍ぐらい時間がかかりました。牧ノ戸峠からはしっかりトーレスもあり、快適なハイクで久住分かれに。ここにテントなどをデポして、久住ー凍結御池ー中岳と巡りました。風が強く、視界も悪く、何回も通ったことがあるからなとかなった感じでした。久住分かれで重装備に戻って、北千里から法華院温泉に。疲れていることもあり、途中何度も転びました。やはり重たい荷物があるときはストックがあった方が無難ですね。一旦法華院温泉をスルーして坊ガツルでテントを設営。初めての雪の中のテント。雪かきから始めて思いの外時間がかかりました。ただ、地面の傾斜とか、あまり気にしなくて良いのは助かりました。その後は法華院温泉にのんびり浸かり、テントに戻って夕食を摂り、さっさと就寝。夜中にどれだけ冷える?と期待したのですが、せいぜい−5度ぐらいでした。テントの中は外気温と比べて+3度ぐらい?と聞いていたので、思いの外に坊ガツルは冷えなかった?一晩中雪は舞っていましたが、、、。
翌朝は6時15分に起きて、7時40分に大船山に向けて出発。途中からファーストトラックになり、昨日の慣れないラッセル+重装備に悲鳴を上げている右膝をなだめつつ、なんとか段原に到着。避難小屋で小休止のあと、いよいよ山頂に。ここからは昨夜の降雪で完全にトレースが消えていて、昨日にもましてラッセル(場所によっては腰ぐらい)、+コースを間違えたりして本当に大変でした。這々の体でやっと山頂に。でも山頂からは僅かに御池が望めるぐらいで、展望はほぼ無し。兎に角寒く、膝も痛いので、急ぎ山頂を後にして、段原経由で坊ガツルに戻りました。予定では北大山〜うどん越し〜平治岳にも寄るつもりでしたが、坊ガツルでそのコースをみると完全に雪に埋もれていて、行かなくて良かったです。その後、テントを撤収して、雨が池経由で長者原に戻りました。今回はずっとアイゼンとスパッツは着けたままでした。憧れていた極寒キャンプができて、大満足の二日間でした。
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