記録ID: 527454
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無雪期ピークハント/縦走
中央アルプス
木曽駒ケ岳〜宝剣岳
2014年10月10日(金) [日帰り]


体力度
2
日帰りが可能
- GPS
- 04:53
- 距離
- 5.5km
- 登り
- 607m
- 下り
- 615m
コースタイム
天候 | 晴天 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2014年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス 自家用車
ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
|
コース状況/ 危険箇所等 |
木曽駒までのルートは危険箇所なし。中岳の巻き道も、夏道の状態で通常の登山をする方ならまったく問題なし。やはり宝剣山までのルートが緊張しました。ただ、登り降りの鎖場は足場・手掛かりもかなりあり、注意すれば大丈夫なレベル。山頂直下のトラバースの鎖場は一発アウトなので注意に注意を重ねて。 |
その他周辺情報 | こまくさの湯。菅の台バスセンターから車で3分。 |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
ズボン
靴下
グローブ
雨具
日よけ帽子
靴
ザック
行動食
飲料
地図(地形図)
ヘッドランプ
保険証
携帯
時計
サングラス
ストック
カメラ
|
---|
感想
平日の千畳敷カール。紅葉を期待しましたが、すでにピークは過ぎてました。それでも千畳敷カールの迫力はすごいですね。天気が良いこともあり、南アルプスと富士山がはっきり見えてました。
乗越浄土から中岳も歩きやすい。さすがに整備された観光地ですが、いきなりの森林限界越えで日焼けしますね。
木曽駒山頂では、北・南アルプス、富士山、御嶽山まで一望。御嶽山までは直線距離で30kほどのため、水蒸気の噴煙だけでなく、灰を被った山頂までが見受けられます。
中岳の巻き道は夏場であれば問題なく通過出切るルートでした。
で、宝剣山荘から宝剣岳に挑戦です。登りの鎖場は足場・手掛かりも多いため、鎖には頼らなくても登れる所が多かったです。一番の緊張は山頂直下のトラバースの鎖場はヨコバイ状態のため一番の注意が必要でした。
帰りも同じルートをピストンで戻ります(次回は極楽平経由に挑戦したい)。
千畳敷カールまで降りたら、剣ヶ池ルートを回って千畳敷駅へ。
今回は天気も良くて、帰るのが勿体無いくらいでした。
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