冠雪の二王子岳 3合目辺りから雪


- GPS
- 05:50
- 距離
- 10.4km
- 登り
- 1,155m
- 下り
- 1,151m
コースタイム
天候 | くもり |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2014年11月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
その他周辺情報 | あやめの湯400円 |
写真
感想
気温も下がり雨の日々が過ぎたのできっと積もっただろうと二王子岳に行った。
駐車場には13台ほど、20名ほどの登山者とすれ違う。
1人だったので早く起きれず遅めの出発に。
去年の同じくらいの時期にカンジキを持たずに後悔したので持っていったが、
そこまで積もっておらず、道も踏みしめられていたので使う場面には出くわさず。
ただしこれからはいつ必用になってもいいように持って行くに越したことはない。
一合目に向かう途中で雪道を予習しようと思いたち、標高350m辺りの尾根に取り付いた。地図も見ずに感覚で取り付いたので、実際はもっと下が正しかった。
帰りに見たら丁度川を渡った辺りだった。
歩き始めてしばらくして失敗したと気がついた。当然ヤブであり歩きづらいこと限りない。今はまだこの辺は雪が無い。1m以上積もってくれないと歩けたものではない。ヤブはほとんど歩かないが、歩いていると、あっちの方が良さそうに見えて行ってみる。こっちのルートがおいしいぞ。ほーたるこい。と頭で歌う。どっちに行ってもあまり変わらない。全然変わらない。これはヤブあるあるに違いない。
通常より1時間くらい余分にかかり、一王子神社に到着。
うっかり水も忘れてきたので、水場で水分補給。
天気も良くないしよほど引き返そうと思ったが、誰にも遭遇しないので、しばらく登ることに。3合目を過ぎると雪がでてきて、すっかり雪ハイキングだ。ルートは夏道のまま。ストック持っていない方がおそらく2名引き返していた。ストックはあったほうが楽。6合目辺りで下山者に会った、だいぶ登ってきたので、そのまま頂上をめざす。以下省略で、頂上へガスっていて見晴らしはほとんど無い。少し粘ったが一瞬飯豊連峰の裾野が見えたくらいだ。小屋でお昼ごはんを食べて最終下山者として入り口を閉めて下山する。休んだから体が冷えて手先も冷たくてたまらず手袋を冬用に付け替えた。2合目〜1合目が紅葉の末期。
雪が降ってしまって、気軽に色々なこところに行きづらい。
どのみち年明けまで忙しくて山には行けなくなるだろうが。
そうしたらすっかり雪ハイクの季節になっている。
定番の二王子と五頭山だけでなく、みなさまのレコを見て行ったことの無いところに行ってみたい。
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