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Yamareco

記録ID: 6156810
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
奥多摩・高尾

奈良倉山〜鶴寝山〜大マテイ山 圧巻の紅葉!

2023年11月03日(金) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
03:59
距離
12.2km
登り
794m
下り
930m
歩くペース
とても速い
0.50.6
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
3:30
休憩
0:27
合計
3:57
距離 12.2km 登り 802m 下り 930m
10:10
49
10:59
11:08
30
11:38
23
12:01
12:10
21
12:53
13:00
9
13:09
13:10
12
13:22
10
13:32
35
14:07
天候 快晴
過去天気図(気象庁) 2023年11月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
行き:上野原駅から鶴峠までバス
帰り:小菅の湯から奥多摩駅までバス
コース状況/
危険箇所等
特に危険個所もないですが、大マテイ山あたりは落ち葉が多くて道が一部隠れているところがありました
その他周辺情報 小菅の湯(日帰り入浴800円)
上野原駅から鶴峠行きの始発便バスに乗車。長蛇の列で、1台のバスにギリギリ全員入れた感じです。幸い座れたので終点まで寝てました。
2023年11月03日 08:37撮影 by  iPhone 13, Apple
11/3 8:37
上野原駅から鶴峠行きの始発便バスに乗車。長蛇の列で、1台のバスにギリギリ全員入れた感じです。幸い座れたので終点まで寝てました。
終点の鶴峠で下車。11年前は松姫峠までバスが走っていたのですが、短縮されてました。こういったところからも時代の変化を感じます。トイレは男性3、女性1の計4つ。2-2にしないのは何故?と思いながら身支度を整えました。
2023年11月03日 10:04撮影 by  iPhone 13, Apple
11/3 10:04
終点の鶴峠で下車。11年前は松姫峠までバスが走っていたのですが、短縮されてました。こういったところからも時代の変化を感じます。トイレは男性3、女性1の計4つ。2-2にしないのは何故?と思いながら身支度を整えました。
こちらが登山口。バス組が一斉にスタートします。
2023年11月03日 10:08撮影 by  iPhone 13, Apple
11/3 10:08
こちらが登山口。バス組が一斉にスタートします。
登り始めて少しすると早くも紅葉ゾーン
2023年11月03日 10:43撮影 by  iPhone 13, Apple
11/3 10:43
登り始めて少しすると早くも紅葉ゾーン
華やかな色づきですが、上の方はまだまだこんなもんじゃなかったです。
2023年11月03日 10:45撮影 by  iPhone 13, Apple
11/3 10:45
華やかな色づきですが、上の方はまだまだこんなもんじゃなかったです。
急登を経てたどり着いたところが山頂
2023年11月03日 10:59撮影 by  iPhone 13, Apple
11/3 10:59
急登を経てたどり着いたところが山頂
No5の奈良倉山。11年振りです。
2023年11月03日 11:00撮影 by  iPhone 13, Apple
11/3 11:00
No5の奈良倉山。11年振りです。
No5の奈良倉山。11年振りです。
2023年11月03日 11:01撮影 by  iPhone 13, Apple
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11/3 11:01
No5の奈良倉山。11年振りです。
奈良倉山の先には紅葉のトンネル
2023年11月03日 11:20撮影 by  RICOH GR III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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11/3 11:20
奈良倉山の先には紅葉のトンネル
そしてカラマツの紅葉ゾーンへ
2023年11月03日 11:17撮影 by  iPhone 13, Apple
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11/3 11:17
そしてカラマツの紅葉ゾーンへ
素晴らしい紅葉風景です。トレランコースにもなっている登山道は非常に歩きやすい。
2023年11月03日 11:25撮影 by  iPhone 13, Apple
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11/3 11:25
素晴らしい紅葉風景です。トレランコースにもなっている登山道は非常に歩きやすい。
真っ赤な紅葉
2023年11月03日 11:26撮影 by  iPhone 13, Apple
11/3 11:26
真っ赤な紅葉
松姫峠に到着。トイレあります。
2023年11月03日 11:37撮影 by  iPhone 13, Apple
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11/3 11:37
松姫峠に到着。トイレあります。
ここから再び登山道へ
2023年11月03日 11:51撮影 by  iPhone 13, Apple
11/3 11:51
ここから再び登山道へ
落ち葉フカフカの紅葉の道。落ち葉の影響で一部登山道が不明瞭になっている箇所があるので、そこだけお気を付けください。この日は行き交う人が多くて迷う心配などありませんでしたが。
2023年11月03日 11:58撮影 by  RICOH GR III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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11/3 11:58
落ち葉フカフカの紅葉の道。落ち葉の影響で一部登山道が不明瞭になっている箇所があるので、そこだけお気を付けください。この日は行き交う人が多くて迷う心配などありませんでしたが。
鶴寝山に到着
2023年11月03日 12:03撮影 by  iPhone 13, Apple
11/3 12:03
鶴寝山に到着
鶴寝山からの富士山の展望も見事。奈良倉山より綺麗に見えるので、こっちを秀麗富嶽にした方が良かったんじゃなかろうか。
2023年11月03日 12:02撮影 by  iPhone 13, Apple
11/3 12:02
鶴寝山からの富士山の展望も見事。奈良倉山より綺麗に見えるので、こっちを秀麗富嶽にした方が良かったんじゃなかろうか。
山頂はこんな感じで富士山方面が開けています
2023年11月03日 12:09撮影 by  iPhone 13, Apple
11/3 12:09
山頂はこんな感じで富士山方面が開けています
続いて大マテイ山方面へ
2023年11月03日 12:10撮影 by  iPhone 13, Apple
11/3 12:10
続いて大マテイ山方面へ
ここからの紅葉も凄かった
2023年11月03日 12:11撮影 by  iPhone 13, Apple
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11/3 12:11
ここからの紅葉も凄かった
色とりどりの紅葉
2023年11月03日 12:13撮影 by  iPhone 13, Apple
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11/3 12:13
色とりどりの紅葉
凄まじい色づきです
2023年11月03日 12:19撮影 by  iPhone 13, Apple
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11/3 12:19
凄まじい色づきです
歩きやすい道を行く
2023年11月03日 12:27撮影 by  iPhone 13, Apple
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11/3 12:27
歩きやすい道を行く
大マテイ山手前が急登。標識奥の斜面を登っていきます。
2023年11月03日 12:46撮影 by  iPhone 13, Apple
11/3 12:46
大マテイ山手前が急登。標識奥の斜面を登っていきます。
大マテイ山に到着
2023年11月03日 12:54撮影 by  iPhone 13, Apple
11/3 12:54
大マテイ山に到着
山頂は展望こそないものの、紅葉が綺麗で穏やかな雰囲気が広がっていました。
2023年11月03日 12:59撮影 by  iPhone 13, Apple
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11/3 12:59
山頂は展望こそないものの、紅葉が綺麗で穏やかな雰囲気が広がっていました。
本日一の紅葉が大マテイ山の先にありました。牛ノ寝通りの入口付近。やっぱりここは紅葉の名所ですね。
2023年11月03日 13:09撮影 by  iPhone 13, Apple
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11/3 13:09
本日一の紅葉が大マテイ山の先にありました。牛ノ寝通りの入口付近。やっぱりここは紅葉の名所ですね。
今回は大菩薩峠方面へは行かずにここから小菅の湯へ下山
2023年11月03日 13:10撮影 by  iPhone 13, Apple
11/3 13:10
今回は大菩薩峠方面へは行かずにここから小菅の湯へ下山
西日が差し込む昼過ぎの登山道
2023年11月03日 13:15撮影 by  iPhone 13, Apple
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11/3 13:15
西日が差し込む昼過ぎの登山道
最後は一転して薄暗い沢沿いの道を下っていきます
2023年11月03日 13:48撮影 by  RICOH GR III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
11/3 13:48
最後は一転して薄暗い沢沿いの道を下っていきます
小菅の湯に下山して温泉を楽しむ。お疲れさまでした。
2023年11月03日 14:07撮影 by  iPhone 13, Apple
11/3 14:07
小菅の湯に下山して温泉を楽しむ。お疲れさまでした。

感想

▼ブログ
https://bluesky.rash.jp/blog/hiking/narakurayama2.html

山梨県大月市に散らばる「秀麗富嶽十二景」
富士山の眺望が優れるとされる山たち。

No1〜No12までナンバリングされていて、全てを登り切ったのはもう10年以上前のこと。
どれもこれも好きな山で、いまだに毎年登りに行ってはいますが、そんな中で唯一心の奥底にくすぶっている存在がいて……

それがNo5の奈良倉山。

限りなく東京に近い秀麗富嶽で、自分のイメージとしても奥多摩の山という感じ。
この山を登ったのは11年前ですが、当時は秀麗富嶽に登り切りたいという思いだけで、土砂降りの中突撃し、山頂からは何も見えず、道中も何も見えず、秀麗富嶽を味わったとはとても思えない内容で。
果たしてあれは登ったと言えたのか。

ずっと心残りだった奈良倉山に、11年の時を経て再訪してきました。


ルートは前回と同じ構成にしたかったので、JR上野原駅からバスで鶴峠へ。そこから奈良倉山、鶴寝山、大マテイ山を経て小菅の湯へ下山。小菅の湯からは奥多摩駅行きのバスに乗って帰りました。

天気は文句なしの快晴。そして時期は紅葉最盛期。最初から最後まで素晴らしい紅葉風景で、圧巻の光景でした。奥多摩界隈でも屈指の色づきがここにはあると思っています。

展望も良くて無事に奈良倉山から富士山を見ることもできました。11年前の忘れ物を無事に回収。

近場の低山ハイキングではありましたが、自分の中では昔の山登りの因縁が絡む場所。

個人的な思いも強く、心の底から楽しめた1日でした。

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