塩水橋〜天王寺峠(道迷い)〜塩水林道〜丹沢山〜蛭ヶ岳ピストン


- GPS
- 06:41
- 距離
- 28.3km
- 登り
- 2,921m
- 下り
- 2,919m
コースタイム
- 山行
- 6:05
- 休憩
- 0:35
- 合計
- 6:40
天候 | 晴れ(ガス) |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2015年06月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
本谷橋から天王寺峠までは標識があまりなく道に迷って引き返しました。堂平から蛭ヶ岳は、踏み跡も多く危険な箇所は全くありませんでした。 |
写真
感想
塩水橋を起点に本谷橋登山口、天王寺尾根経由で
丹沢山、蛭ヶ岳を往復するつもりで登り始めました。
本谷橋登山口から3分くらいは木の階段があり、
登山道の雰囲気を醸していたのですが、そこから先へ行くと
草木は伸び放題、以前は登山道だったんだろうなぁという
道に入りこんでしまいました。
それでも、赤テープがあったり、登山道っぽく広くなっていたりしたので、
もうしばらくいくと、聞こえないはずの沢の音が。
ずいぶん急な下り(崖に近い?)も現れ、いよいよ怪しいと思って
コンパスで方向を確認してみると、なぜか北に向かっている。
とりあえず、おかしいのでiPhone RuntasticのGPSログを頼りに
引き返し、なんとかことなきを得ました。
その間、足元を見るとヤマビルがビッシリ。ライターを持ってくるのを
忘れたのを悔やみつつ、手でむしり取りながら遭難の危機と戦いました。
もう少しこまめに地図&方角確認をすべきでした・・・
本谷橋まで引き返したら、気を取り直して塩水林道経由で丹沢山を目指します。
塩水林道まで約5kmの登り舗装路に辟易。
堂平から丹沢山は、高尾山や陣馬山に比べると階段が多く、
また、急登なので私にとっては走るのはちょっと辛かったです。
登りはほぼ歩きでした。
ちなみに、堂平からのルートには、
ヒルはほとんどいなかったように思います。
少なくとも、私の足にはついていませんでした。
丹沢山〜蛭ヶ岳は、なだらかな稜線でさぞ気持ちいことを
想像していましたが、甘かったです。
アップダウンを4〜5回繰り返したでしょうか。
特に、長い下りからの登り返しは道迷いでロスした体にはこたえました。
蛭ヶ岳山頂の蛭ヶ岳山荘では、コーラ(500円也)を購入。
疲れた体に染み渡ります。ほぼ一気に飲み干しました。
一方、蛭ヶ岳〜丹沢山は、同じ尾根ですが下り基調だからか、
わりと楽に走ることができました。
丹沢山から堂平までは、ずーっと下り。
これまでの辛いも登りも、展望のない山頂も忘れて
気持ちよく走ることができました。
最後、堂平から塩水橋までの塩水林道は朝登ってきた舗装路を下ります。
ここまで20km以上走って(歩いて)きた後の舗装路の下りということで、
何度か心が折れそうでしたが、なんとか車までたどり着くことができました。
夏の丹沢はヒルが多いと噂には聞いていましたが、
ここまで多いとは思っていませんでした。
いたるところにヒルが首をもたげて直立しているのは、少々地獄絵図。
次はヒルよけとライターを装備していこうと心に決めました。
こんばんは
一昨日 堂平でお会いしました!
天王寺から戻ってから堂平って、朝からすごいなぁ~って思ってました。
スボンも汚れてたので 転んだのでは…って
悪路とヒルと戦った痕だったんですね!
帰りの塩水林道で抜かれて行ったので、「きっと蛭ヶ岳まで行ったんだろうね〜」って話てたんです
お疲れ様でした
お天気良ければ丹沢~蛭ヶ岳間はとっても良い眺めなんですよ
またヒルの少なくてお天気良い時に行かれてくださいね
ヒルにはヒルよけ剤と塩がオススメです
あ、行きの堂平で話しかけていただいた方でしょうか?
その節はどうもありがとうございました。
というのも、道に迷って凹んでいたので、誰かと話したい感じだったんです。
確かに、帰りにも2人組の方を抜かしましたが、堂平であった方だとは気付かず失礼いたしました。
丹沢によく登られてるんですね。
丹沢山系は5回目ですが、晴れたことがありません。
今度は、ヒルがいなくなった秋か初冬にリトライしたいと思います。
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