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Yamareco

記録ID: 6979805
全員に公開
ハイキング
奥多摩・高尾

奥多摩/高水二山(高水山・惣岳山)

2024年06月30日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
04:24
距離
10.4km
登り
916m
下り
913m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
3:23
休憩
0:57
合計
4:20
距離 10.4km 登り 916m 下り 913m
9:10
1
9:11
9:14
84
10:38
10:51
14
11:05
9
11:14
11:15
24
11:39
11:45
5
11:50
11:57
2
12:18
12:21
2
12:23
12:24
13
12:37
12:49
0
12:56
13:07
8
13:15
15
13:30
天候 曇り後小雨
過去天気図(気象庁) 2024年06月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車
◆往路
御嶽駅8:59着の特別快速ホリデー快速おくたま83号に乗車。
茅ヶ崎からだと6:49発の相模線に乗車して橋本、八王子、拝島と乗り換え更に青梅駅で上記おくたま83号に乗り換える。快速の停車駅には注意が必要なようだ。
◆復路
軍畑駅13:37発に乗車。青梅で乗り換え立川から南武線、横須賀線、東海道線と乗り継いで帰宅。
コース状況/
危険箇所等
◆道の状況
惣岳山からの下りはやや危険度が高いが、その他はルートも解りやすく概ね危険箇所も無い。
◆登山ポスト
御嶽駅にある。
御嶽駅で下車。青梅線の青梅から奥多摩間は東京アドベンチャーラインと呼ぶらしい。乗車客の半分以上はここで下車。結構出場渋滞した。
2024年06月30日 08:59撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 8:59
御嶽駅で下車。青梅線の青梅から奥多摩間は東京アドベンチャーラインと呼ぶらしい。乗車客の半分以上はここで下車。結構出場渋滞した。
レトロなデザインの御嶽駅。2019年にリニューアルしたとのことだがデザインは前のデザインを継承したみたいだ。
2024年06月30日 09:01撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 9:01
レトロなデザインの御嶽駅。2019年にリニューアルしたとのことだがデザインは前のデザインを継承したみたいだ。
駅前の交差点から西をみると御岳山が望める。
2024年06月30日 09:09撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 9:09
駅前の交差点から西をみると御岳山が望める。
国道から北側の路地へ入る。
2024年06月30日 09:10撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 9:10
国道から北側の路地へ入る。
路傍のアジサイが綺麗。雨が多くなったからより綺麗かも。
2024年06月30日 09:10撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 9:10
路傍のアジサイが綺麗。雨が多くなったからより綺麗かも。
電車から茅葺き屋根が見えて気になっていたけれどお蕎麦屋さんのようだ。絶対美味そうだ。
2024年06月30日 09:10撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 9:10
電車から茅葺き屋根が見えて気になっていたけれどお蕎麦屋さんのようだ。絶対美味そうだ。
踏切を渡る。ここの踏切は遮断機がある。
2024年06月30日 09:11撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 9:11
踏切を渡る。ここの踏切は遮断機がある。
青梅のマンホールは梅にメジロ。
2024年06月30日 09:13撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 9:13
青梅のマンホールは梅にメジロ。
踏切を渡ってからの登山口は少し解りにくかったが、慈恩寺の西側にあった。暗いから余計目立たない。
2024年06月30日 09:13撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 9:13
踏切を渡ってからの登山口は少し解りにくかったが、慈恩寺の西側にあった。暗いから余計目立たない。
5/26にトレラン大会が催された様子。近隣の方の迷惑になるんでなるんで杖にした枝を放置するなとのこと。登山者が多いから大量に出るのかも?
2024年06月30日 09:13撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 9:13
5/26にトレラン大会が催された様子。近隣の方の迷惑になるんでなるんで杖にした枝を放置するなとのこと。登山者が多いから大量に出るのかも?
竹林の急登から始まる。
2024年06月30日 09:14撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 9:14
竹林の急登から始まる。
お社がある。今日の道中ではあちらこちらでお社を見た。歴史のある往来の径だったようだ。
2024年06月30日 09:14撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 9:14
お社がある。今日の道中ではあちらこちらでお社を見た。歴史のある往来の径だったようだ。
斜めに組まれた登山道の修復。
2024年06月30日 09:18撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 9:18
斜めに組まれた登山道の修復。
もう50m程登ったようだけどちょうど次の電車が走って来た。
2024年06月30日 09:18撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 9:18
もう50m程登ったようだけどちょうど次の電車が走って来た。
杉林の中の急登が続く。
2024年06月30日 09:21撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 9:21
杉林の中の急登が続く。
送電線鉄塔に出た。
2024年06月30日 09:27撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 9:27
送電線鉄塔に出た。
いやぁ蒸し暑い。汗を拭き手拭いを縛り直す。
2024年06月30日 09:29撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 9:29
いやぁ蒸し暑い。汗を拭き手拭いを縛り直す。
西側に山が見えるがどこの山だろうか。
2024年06月30日 09:33撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 9:33
西側に山が見えるがどこの山だろうか。
独標412mと言う手製の標識に突然出合った。左に赤く東京350と書いてあるが?この辺りから起伏が緩やかな径になる。
2024年06月30日 09:33撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 9:33
独標412mと言う手製の標識に突然出合った。左に赤く東京350と書いてあるが?この辺りから起伏が緩やかな径になる。
関東ふれあいの道とのこと。百軒茶屋ってどこだろうと思ったら棒ノ折山から南に下った所らしい。そっちに下ったら帰るに帰れない気がするが。
2024年06月30日 09:36撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 9:36
関東ふれあいの道とのこと。百軒茶屋ってどこだろうと思ったら棒ノ折山から南に下った所らしい。そっちに下ったら帰るに帰れない気がするが。
木の幹にはいろいろな書き物が見られた。
2024年06月30日 09:37撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 9:37
木の幹にはいろいろな書き物が見られた。
再び送電線鉄塔に出合う。
2024年06月30日 09:39撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 9:39
再び送電線鉄塔に出合う。
この鉄塔にはリフトが着いている。これは初めて見たかも。
2024年06月30日 09:39撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 9:39
この鉄塔にはリフトが着いている。これは初めて見たかも。
天辺までレールが延びている。
2024年06月30日 09:39撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 9:39
天辺までレールが延びている。
一旦下る。
2024年06月30日 09:43撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 9:43
一旦下る。
沢井分岐のようだ。
2024年06月30日 09:44撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 9:44
沢井分岐のようだ。
如何にも滑りやすそうな岩質。
2024年06月30日 09:45撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 9:45
如何にも滑りやすそうな岩質。
尾根の東側は杉林、左側は自然林。
2024年06月30日 09:49撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 9:49
尾根の東側は杉林、左側は自然林。
滑りやすいので注意とのこと。
2024年06月30日 09:52撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 9:52
滑りやすいので注意とのこと。
テイカカズラ?丹沢で見るのはもっと風車的だけど。
2024年06月30日 10:05撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 10:05
テイカカズラ?丹沢で見るのはもっと風車的だけど。
ここは迷い尾根のようだ。
2024年06月30日 10:07撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 10:07
ここは迷い尾根のようだ。
また勾配が強くなって来た。
2024年06月30日 10:09撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 10:09
また勾配が強くなって来た。
高水三山ハイキングコースの番号付き標識。No.1は見逃してしまった。
2024年06月30日 10:12撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 10:12
高水三山ハイキングコースの番号付き標識。No.1は見逃してしまった。
広葉樹の巨樹が現れて来た。
2024年06月30日 10:15撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 10:15
広葉樹の巨樹が現れて来た。
この前BSで犬神家の一族を見たっけ。手前の苗木はモミのようだ。
2024年06月30日 10:16撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 10:16
この前BSで犬神家の一族を見たっけ。手前の苗木はモミのようだ。
注連縄が木の間に張ってある。鳥居の代わりだろうか。潜って行きましょう。
2024年06月30日 10:21撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 10:21
注連縄が木の間に張ってある。鳥居の代わりだろうか。潜って行きましょう。
No.3だ。
2024年06月30日 10:27撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 10:27
No.3だ。
10m程の区間だけれどハチに注意とのこと。でもハチは見かけなかったが。
2024年06月30日 10:28撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 10:28
10m程の区間だけれどハチに注意とのこと。でもハチは見かけなかったが。
ガスの標高まで登って来たのか。
2024年06月30日 10:29撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 10:29
ガスの標高まで登って来たのか。
高水山を指す分岐にお社があった。土台が浮かされているのはなぜだろう?ちなみに高水山方面は惣岳山を巻く径だったようだ。
2024年06月30日 10:31撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 10:31
高水山を指す分岐にお社があった。土台が浮かされているのはなぜだろう?ちなみに高水山方面は惣岳山を巻く径だったようだ。
ここにも注連縄。
2024年06月30日 10:31撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここにも注連縄。
惣岳山山頂に出たようだが立派なお社が構えていて驚かされる。青渭神社と言うらしい。
2024年06月30日 10:38撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 10:38
惣岳山山頂に出たようだが立派なお社が構えていて驚かされる。青渭神社と言うらしい。
惣岳山山頂標識。山頂は広々としているのでここで小休止。
2024年06月30日 10:38撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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惣岳山山頂標識。山頂は広々としているのでここで小休止。
青梅市の二級基準点とのこと。
2024年06月30日 10:40撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 10:40
青梅市の二級基準点とのこと。
青渭神社の由来。今の社殿は1845年建立。
2024年06月30日 10:48撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 10:48
青渭神社の由来。今の社殿は1845年建立。
立派な竜の彫り物が設られている。金網が全周に張り巡らされているのは獣避けだろうか?
2024年06月30日 10:49撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 10:49
立派な竜の彫り物が設られている。金網が全周に張り巡らされているのは獣避けだろうか?
惣岳山北面は開けているようだがガスに覆われて真っ白。
2024年06月30日 10:50撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 10:50
惣岳山北面は開けているようだがガスに覆われて真っ白。
振り返って惣岳山を見上げても何も解らない。
2024年06月30日 10:52撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 10:52
振り返って惣岳山を見上げても何も解らない。
「道悪し通行注意」の標識があった。確かに注意して下らないと。
2024年06月30日 10:52撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 10:52
「道悪し通行注意」の標識があった。確かに注意して下らないと。
この下でさっきの分岐からの巻道に出合う。さっきの高水山は一旦谷に下って登り返す径かと思ったがこう言うことだったんだね。
2024年06月30日 10:54撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 10:54
この下でさっきの分岐からの巻道に出合う。さっきの高水山は一旦谷に下って登り返す径かと思ったがこう言うことだったんだね。
東側の植林は全て伐採済みのようだ。未だ背の低い木々が青々としてる。
2024年06月30日 10:55撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 10:55
東側の植林は全て伐採済みのようだ。未だ背の低い木々が青々としてる。
No.4は落ちていました。
2024年06月30日 10:55撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 10:55
No.4は落ちていました。
柵はシカ避けのため、所管が花粉対策課だから伐採は花粉対策の一つと言うことか。本来の森に戻そうとしてるんだ。
2024年06月30日 10:58撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 10:58
柵はシカ避けのため、所管が花粉対策課だから伐採は花粉対策の一つと言うことか。本来の森に戻そうとしてるんだ。
標高を下げてガスから出たおかげで少し平野の方まで見渡せる。
2024年06月30日 10:59撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 10:59
標高を下げてガスから出たおかげで少し平野の方まで見渡せる。
オカトラノオ?草原で良く咲いていた。
2024年06月30日 11:01撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 11:01
オカトラノオ?草原で良く咲いていた。
アザミも増え過ぎなければ可愛いもの。
2024年06月30日 11:01撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 11:01
アザミも増え過ぎなければ可愛いもの。
尾根の右側は植林で左側は自然林と言うことが良く解る。
2024年06月30日 11:10撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 11:10
尾根の右側は植林で左側は自然林と言うことが良く解る。
岩茸石山まで200m。
2024年06月30日 11:15撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 11:15
岩茸石山まで200m。
最後は登るんだな。
2024年06月30日 11:16撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 11:16
最後は登るんだな。
No.5の所は岩茸石山と高水山の分岐になっていた。
2024年06月30日 11:17撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 11:17
No.5の所は岩茸石山と高水山の分岐になっていた。
高水三山を巡ってから棒ノ折山に向かうので岩茸石山に二度登る必要は無いよね、と分岐を高水山へと取るのだが。後で考えると登っておけば良かった。
2024年06月30日 11:18撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 11:18
高水三山を巡ってから棒ノ折山に向かうので岩茸石山に二度登る必要は無いよね、と分岐を高水山へと取るのだが。後で考えると登っておけば良かった。
岩茸石山からのルートに合流し尾根径を高水山へ。
2024年06月30日 11:22撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 11:22
岩茸石山からのルートに合流し尾根径を高水山へ。
No.6。
2024年06月30日 11:23撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 11:23
No.6。
登山道っぽい所にベンチがある。地図を見ると平溝川に下って行くポイントのようだ。
2024年06月30日 11:25撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 11:25
登山道っぽい所にベンチがある。地図を見ると平溝川に下って行くポイントのようだ。
再び分岐。どうやら左は巻道のようだ。高水山は真っ直ぐ登る。
2024年06月30日 11:33撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 11:33
再び分岐。どうやら左は巻道のようだ。高水山は真っ直ぐ登る。
木の根がメデューサのように這い回っている。
2024年06月30日 11:35撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 11:35
木の根がメデューサのように這い回っている。
山頂域に出るとまたまたお社。
2024年06月30日 11:38撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 11:38
山頂域に出るとまたまたお社。
この狛犬は狼なんだろうか?
2024年06月30日 11:38撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 11:38
この狛犬は狼なんだろうか?
高水山山頂標識。ベンチで小休止しているとポツポツと雨が落ちて来た。今日はここまでにしとく?
2024年06月30日 11:39撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 11:39
高水山山頂標識。ベンチで小休止しているとポツポツと雨が落ちて来た。今日はここまでにしとく?
高水山は花の百名山の一つなんだ。
2024年06月30日 11:39撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 11:39
高水山は花の百名山の一つなんだ。
軍畑駅目指して下ることにする。岩茸石山はちょっと惜しかったなぁ。
2024年06月30日 11:44撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 11:44
軍畑駅目指して下ることにする。岩茸石山はちょっと惜しかったなぁ。
東家が見える。
2024年06月30日 11:47撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 11:47
東家が見える。
この壮大な石碑は何でしょう。漢詩のように綴られていた。
2024年06月30日 11:51撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 11:51
この壮大な石碑は何でしょう。漢詩のように綴られていた。
常福院に出た。こんな高い山奥にこんな大きな寺院が在るんだ。
2024年06月30日 11:52撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 11:52
常福院に出た。こんな高い山奥にこんな大きな寺院が在るんだ。
高水山常福弥陀学寺とある。
2024年06月30日 11:53撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 11:53
高水山常福弥陀学寺とある。
高水山十合目の石碑。
2024年06月30日 11:55撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 11:55
高水山十合目の石碑。
本堂を正面から。
2024年06月30日 11:55撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 11:55
本堂を正面から。
石段を下る。
2024年06月30日 11:55撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 11:55
石段を下る。
右が軍畑へ、左は成木へ。成木はバス停があるようだが軍畑なら青梅線にそのまま乗車できるんでそちらへ下る。
2024年06月30日 11:56撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 11:56
右が軍畑へ、左は成木へ。成木はバス停があるようだが軍畑なら青梅線にそのまま乗車できるんでそちらへ下る。
ここは穏やかな径。
2024年06月30日 11:56撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 11:56
ここは穏やかな径。
No.7の標識には前後の標識の位置も記してあり解りやすい。
2024年06月30日 11:59撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 11:59
No.7の標識には前後の標識の位置も記してあり解りやすい。
再び分岐。
2024年06月30日 12:00撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 12:00
再び分岐。
No.8。
2024年06月30日 12:02撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 12:02
No.8。
森を出ると雨を感じる。
2024年06月30日 12:11撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 12:11
森を出ると雨を感じる。
No.9。これが最後のようだ。
2024年06月30日 12:14撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 12:14
No.9。これが最後のようだ。
最初の一滴か?塩ビ管から水が出ていた。
2024年06月30日 12:16撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 12:16
最初の一滴か?塩ビ管から水が出ていた。
ここは手すりが設置されている。
2024年06月30日 12:22撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 12:22
ここは手すりが設置されている。
三合目の石碑。
2024年06月30日 12:22撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 12:22
三合目の石碑。
砂防ダムのようだ。
2024年06月30日 12:22撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 12:22
砂防ダムのようだ。
人家が見えて来た。クルマも見える。
2024年06月30日 12:24撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 12:24
人家が見えて来た。クルマも見える。
登山道はここまで。
2024年06月30日 12:25撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 12:25
登山道はここまで。
車道の終点に高水山源流の釣り堀があった。メニューのビールとヤマメの唐揚げに目が吸い寄せられた。
2024年06月30日 12:25撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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車道の終点に高水山源流の釣り堀があった。メニューのビールとヤマメの唐揚げに目が吸い寄せられた。
もう車道を軍畑駅まで歩くだけだからと早速ビールとヤマメの唐揚げを注文。
2024年06月30日 12:38撮影 by  moto g(100), motorola
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6/30 12:38
もう車道を軍畑駅まで歩くだけだからと早速ビールとヤマメの唐揚げを注文。
ヤマメの唐揚げは頭から全部食べられます。稚魚を都の試験場から貰って池で育てているとのこと。
2024年06月30日 12:40撮影 by  moto g(100), motorola
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6/30 12:40
ヤマメの唐揚げは頭から全部食べられます。稚魚を都の試験場から貰って池で育てているとのこと。
No.9の標識にも書いてあった高源寺まで下って来た。
2024年06月30日 12:53撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 12:53
No.9の標識にも書いてあった高源寺まで下って来た。
お地蔵さん。
2024年06月30日 12:54撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 12:54
お地蔵さん。
平溝川の河原が近いところで汗を流すと実に気持ち良い。
2024年06月30日 13:06撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 13:06
平溝川の河原が近いところで汗を流すと実に気持ち良い。
傘を差して行こうか。
2024年06月30日 13:13撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 13:13
傘を差して行こうか。
ここにもお地蔵様。お不動様も居る。どれもしっかりした屋根が設てある。
2024年06月30日 13:17撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 13:17
ここにもお地蔵様。お不動様も居る。どれもしっかりした屋根が設てある。
線路が高い所に見えて来た。軍畑駅には右の道を登って行く。
2024年06月30日 13:26撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 13:26
線路が高い所に見えて来た。軍畑駅には右の道を登って行く。
第4種踏切かと思ったけれど警報器があるので第3種。
2024年06月30日 13:28撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 13:28
第4種踏切かと思ったけれど警報器があるので第3種。
軍畑駅に到着。無人駅だがSUICAのターミナルはある。
2024年06月30日 13:29撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 13:29
軍畑駅に到着。無人駅だがSUICAのターミナルはある。
ちょっとショートになりましたがお疲れ様でした。
2024年06月30日 13:30撮影 by  RICOH WG-7, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6/30 13:30
ちょっとショートになりましたがお疲れ様でした。

感想

奥多摩は湘南からのアクセスが良く無いので中々足が向かない山域だけどもたまには未踏の奥多摩の山でも歩こうかと高水三山と棒ノ折山を巡るルートを計画しました。けれど惣岳山から岩茸石山を巻道でパスして高水山に来た所、雨が落ちて来たのでそのまま軍畑に下ることに。なので高水三山でなくて二山。展望も無かったけれどまあ梅雨の最中だから歩けるだけでも感謝って感じです。釣り堀で頂いたビールとヤマメの唐揚げが美味しかったぁ。これも雨のおかげ。

青梅から奥多摩駅までは東京アドベンチャーラインと呼ぶらしいけど御嶽駅で下車する乗客の多さには驚かされた。でも皆さん思い思いの目的地へと散らばって行き、我々が目指す高水三山方面に赴く人はほぼ居ない雰囲気だった。線路を渡り慈恩寺の脇からの登山道に踏み入れると急登が続く。陽は射さないものの湿度が高く汗が出ること。鉄塔を過ぎて412mの独標まで来ると勾配も緩くなり呼吸も楽になる。風が吹くとやや涼しさも感じられた。穏やかな登山道を登り詰めると青渭神社のある惣岳山に出た。惣岳山の直下は険しい下りだけれどそれ以外は穏やかな登山道が続いた。

岩茸石山まであと100mと言う標識で高水山との分岐があり、13Kさんは岩茸石山に登ろうとしたけれど高水山を往復して棒ノ折山に向かうから帰りで山頂を踏むので今は登らなくては良いのでは?と意見して巻道を行ったのだが、先に書いたようにちょっと残念なことになってしまった。高水山まで緩やかな起伏が続き最後にひと登りして山頂に出たが、そこでポツポツと雨が落ちて来たので今日はここまでにしようかと言うことになった。高水山の直下には常福院があり参道には何合かを示す石碑がずっとあったから古からの巡礼の道だったようだ。展望が無かったのは残念だけど雨でエスケープしたので車道終点の釣り堀でビールとヤマメの唐揚げにありつくことが出来た。雨も悪いことばかりではない。帰りも早くなったし。

今度は軍畑から高水山、岩茸石山、棒ノ折山と歩こうか。天気が良くて涼しい季節がやっぱり良いかな。未だ未だ楽しみな山が沢山ある。

下山後に自宅の最寄りの駅で精算しようとしたら
JRの窓口で、軍畑駅って何線ですか?と聞かれた。流石は無人駅。利用者は少ないのだろう。

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ハイキング 奥多摩・高尾 [日帰り]
高水三山、軍畑駅発
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2/5
体力レベル
3/5

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