剱岳



- GPS
- 16:22
- 距離
- 16.6km
- 登り
- 1,735m
- 下り
- 1,787m
コースタイム
- 山行
- 3:46
- 休憩
- 0:28
- 合計
- 4:14
- 山行
- 5:39
- 休憩
- 2:04
- 合計
- 7:43
天候 | 全て快晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2024年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
電気バス、ケーブルカー、ロープウェイ、トロリーバスを乗り継ぎ室堂に到る |
その他周辺情報 | 安曇野IC手前、そば処せきや 安曇野店 7組程ウェイティングだったが向かいのマルシェ常念農産物直売所で買い物など済ませたりすると、程なく案内された。 ファミレスのような席、天ぷら蕎麦大盛りを注文、蕎麦が舟盛りで提供される。 抹茶塩が天ぷらにあう。喉が渇いていたため、保冷ポットの冷えた蕎麦茶をおかわりした。手軽で美味。 |
予約できる山小屋 |
|
写真
以前はトロリーバスだったらしいが、2019年に電気バスに変わったらしい。停車中屋根から架線に伸ばしたパンタグラフ?で急速充電していた。10分で往復分の充電が出来るとのこと。
というものを初めて知りました。
水に濡らしたタオルで口、鼻を覆い、速やかに通り抜けるそうです。硫化水素や二酸化硫黄は水に溶けやすいからだそう。曇天、夜間、早朝など空気が淀みやすい条件は要注意です。
https://chubu.env.go.jp/shinetsu/火山ガス通行注意(H27リーフレット).pdf
感想
所属の山岳会夏合宿として8/2(金)〜8/4(日)の2泊3日の日程で行われた北アルプスの劔岳登山に参加した。8名で計画した予定では、経験の浅い4名は劔岳経験者のある先輩が同行し別山尾根コースから、残る3名は源次郎尾根コースとなっていたが、急遽都合で不参加のメンバーが出たこともあり、結局7名全員で別山尾根コースから登ることとなった。4名と3名の2台で向かう。双葉SAで合流、安曇野IC経由で扇沢駐車場に到着。平日だったが無料駐車場は満車で有料の第1駐車場にはまだ空きがあり無事駐車出来た。各々事前に手配し準備していた食糧や共同装備を分担、準備を整え7:30発電気バスの列に並ぶ。電気バスを降りて、黒部ダムを渡り、ケーブルカー、ロープウェイ、トロリーバスと乗り継ぎ室堂に到る。快晴で日差しは強烈だが高所のため下界より気温は低く蒸し暑さなどはない。9:45登山開始、初日は剣沢キャンプ場を目指す。暫くは観光客用に整備された遊歩道を進む。道路脇には高山植物がいくつも咲いている。快晴の空にところどころ浮かぶ雲の白さと、高山特有の曇りのない青空、見事な山肌、草原に囲まれた中を進んで行く。ミクリガ池越しの大日岳も見事、雷鳥荘にて小休止。見下ろす雷鳥沢キャンプ場にテントが散らばっている。雷鳥沢キャンプ場をさらに下り浄土橋を渡ると剱御前小屋まで陽射しに照らされながらこの日一番の登り、2回程小休止をはさみ小屋に到着すると、劒岳が拝めた。宿泊予定の剱沢キャンプ場まで下るだけ、14:00に到着、テントを設営する。余裕があれば下見登山なども考えていたが、陽射しの暑さや、天泊装備等の重量、明日への余力を残すなどもあり、早めの夕食準備にかかる。主食の麻婆茄子丼の他ソーセージやかまぼこ、漬物を準備、水場で冷やしたビールで乾杯、夕陽に染まる山容を眺め、明日への期待を持ちつつ早めに就寝した。
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