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Yamareco

記録ID: 7123609
全員に公開
ハイキング
日光・那須・筑波

戦場ヶ原(竜頭の滝〜湯元)

2024年08月11日(日) [日帰り]
 - 拍手
kazu_oza その他1人
体力度
2
日帰りが可能
GPS
04:51
距離
9.5km
登り
252m
下り
59m
歩くペース
ゆっくり
1.51.6
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
3:21
休憩
1:30
合計
4:51
距離 9.5km 登り 252m 下り 59m
7:54
7:58
5
8:03
8:04
5
8:09
8:13
16
8:29
8:31
13
8:44
6
8:50
8:58
4
9:02
9:09
40
9:49
9:50
24
10:14
10:15
22
10:37
10:39
10
10:49
11:43
7
11:50
11:56
42
12:40
ゴール地点
天候 晴れ時々曇り
過去天気図(気象庁) 2024年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
バス 自家用車
ゴールの湯元温泉には、自家用車でアクセスし湯元本通り南駐車場(ビジター前)を利用。
湯元北駐車場に24時間利用可能なトイレあり。
※日光湯元ビジターセンターのトイレは4月〜11月は9:00〜16:00、7月〜8月は9:00〜17:00の時間帯で利用可能。

スタートの竜頭の滝には、湯本温泉バス停から東武バスに乗って竜頭の滝バス停で下車し、徒歩2分ほど。
コース状況/
危険箇所等
竜頭の滝から赤沼:遊歩道が整備されており危険個所は無い
赤沼から泉門池:コースの大半は木道歩き。
泉門池から湯滝:小滝までは迂回路だがきれいに整備されている。小滝から湯滝までは木道歩き。
湯滝から湯元温泉:湯ノ湖までは急登。九十九折りの階段を登る。湯ノ湖周回路は良く整備されている。
その他周辺情報 湯元温泉内の複数軒で日帰り入浴が可能。
食事できる場所は湯ノ湖畔に1件のみ。
湯元温泉バス停から東武バスに乗車し竜頭の滝へと向かう。
さすがにこの時間から中禅寺湖やいろは坂、日光市街へと向かう人は少なく、バスは貸し切り状態。
2024年08月11日 07:27撮影 by  X-H2, FUJIFILM
8/11 7:27
湯元温泉バス停から東武バスに乗車し竜頭の滝へと向かう。
さすがにこの時間から中禅寺湖やいろは坂、日光市街へと向かう人は少なく、バスは貸し切り状態。
バスに20分ほど揺られ竜頭の滝バス停で下車。
ここから徒歩2〜3分ほど歩いて竜頭の滝へ。
2024年08月11日 07:47撮影 by  X-H2, FUJIFILM
8/11 7:47
バスに20分ほど揺られ竜頭の滝バス停で下車。
ここから徒歩2〜3分ほど歩いて竜頭の滝へ。
竜頭の滝。下段の滝は迫力満点。
この場所を盛夏に訪れたのは初めて。木々は緑一色だがこれもまた良し。
2024年08月11日 07:52撮影 by  X-H2, FUJIFILM
8/11 7:52
竜頭の滝。下段の滝は迫力満点。
この場所を盛夏に訪れたのは初めて。木々は緑一色だがこれもまた良し。
竜頭の滝は、下段、中段、上段があり、これは中段あたり。
滝に沿って遊歩道が整備されているので、下から上へと歩きながら滝を堪能できる。
2024年08月11日 08:00撮影 by  X-H2, FUJIFILM
8/11 8:00
竜頭の滝は、下段、中段、上段があり、これは中段あたり。
滝に沿って遊歩道が整備されているので、下から上へと歩きながら滝を堪能できる。
遊歩道の手摺にトンボが2匹羽を休めていた。
ちょうど朝日があたっている場所で日光浴をしているよう。
2024年08月11日 08:01撮影 by  X-H2, FUJIFILM
8/11 8:01
遊歩道の手摺にトンボが2匹羽を休めていた。
ちょうど朝日があたっている場所で日光浴をしているよう。
滝上のバス停付近からの展望。
流れ落ちた先に中禅寺湖が望める。
2024年08月11日 08:11撮影 by  X-H2, FUJIFILM
8/11 8:11
滝上のバス停付近からの展望。
流れ落ちた先に中禅寺湖が望める。
ここから赤沼までは整備された遊歩道を歩く。
この時期の樹林帯の道は陽が遮られて快適だ。
2024年08月11日 08:28撮影 by  X-H2, FUJIFILM
8/11 8:28
ここから赤沼までは整備された遊歩道を歩く。
この時期の樹林帯の道は陽が遮られて快適だ。
緩やかに登っているが、気にならない程度の勾配なので歩きやすい。
2024年08月11日 08:32撮影 by  X-H2, FUJIFILM
8/11 8:32
緩やかに登っているが、気にならない程度の勾配なので歩きやすい。
木々が盛夏の日差しを和らげてくれるが、日焼け対策はしっかりと行いたい。
2024年08月11日 08:33撮影 by  X-H2, FUJIFILM
8/11 8:33
木々が盛夏の日差しを和らげてくれるが、日焼け対策はしっかりと行いたい。
小田代ヶ原との分岐点。
今回は赤沼方向へと向かう。
2024年08月11日 08:40撮影 by  X-H2, FUJIFILM
8/11 8:40
小田代ヶ原との分岐点。
今回は赤沼方向へと向かう。
赤沼にある茶屋。
軽食からお菓子、飲料と何でも揃う。ここで朝食を食べても良いかも。
2024年08月11日 08:51撮影 by  X-H2, FUJIFILM
8/11 8:51
赤沼にある茶屋。
軽食からお菓子、飲料と何でも揃う。ここで朝食を食べても良いかも。
赤沼にある公衆トイレ。
この先は湯滝までトイレは無いので心配な方は立ち寄った方が良い。
2024年08月11日 08:51撮影 by  X-H2, FUJIFILM
8/11 8:51
赤沼にある公衆トイレ。
この先は湯滝までトイレは無いので心配な方は立ち寄った方が良い。
200mほど戻った分岐を湯滝方面へと進む。
2024年08月11日 09:02撮影 by  X-H2, FUJIFILM
8/11 9:02
200mほど戻った分岐を湯滝方面へと進む。
ホサキシモツケの群生の先に太郎山を望む。
2024年08月11日 09:07撮影 by  X-H2, FUJIFILM
8/11 9:07
ホサキシモツケの群生の先に太郎山を望む。
広大な戦場ヶ原の湿原からは男体山が大きく望める。
堂々たる山容だ。
2024年08月11日 09:14撮影 by  X-H2, FUJIFILM
8/11 9:14
広大な戦場ヶ原の湿原からは男体山が大きく望める。
堂々たる山容だ。
湿原内は木道を歩いていく。
木道の幅も広く歩きやすい。
2024年08月11日 09:50撮影 by  X-H2, FUJIFILM
8/11 9:50
湿原内は木道を歩いていく。
木道の幅も広く歩きやすい。
アザミにとまるトンボ。
この時期の戦場ヶ原は多くのトンボが飛んでいるので、鬱陶しい羽虫はいないので快適。
2024年08月11日 09:57撮影 by  X-H2, FUJIFILM
8/11 9:57
アザミにとまるトンボ。
この時期の戦場ヶ原は多くのトンボが飛んでいるので、鬱陶しい羽虫はいないので快適。
ハクサンフウロかな。
群落ではなく1輪だけひっそりと咲いていた。ここではなく別の場所に群落地があるのか?
2024年08月11日 09:59撮影 by  X-H2, FUJIFILM
8/11 9:59
ハクサンフウロかな。
群落ではなく1輪だけひっそりと咲いていた。ここではなく別の場所に群落地があるのか?
泉門池手前の分岐。
赤沼手前から小田代ヶ原を経由した場合は、ここで合流する。
2024年08月11日 10:07撮影 by  X-H2, FUJIFILM
8/11 10:07
泉門池手前の分岐。
赤沼手前から小田代ヶ原を経由した場合は、ここで合流する。
泉門池。
やや水が少ない印象を持ったが、この水量で適量なのかは不明。
池の周りには多数のベンチがあるので休憩地として適切。
2024年08月11日 10:13撮影 by  X-H2, FUJIFILM
8/11 10:13
泉門池。
やや水が少ない印象を持ったが、この水量で適量なのかは不明。
池の周りには多数のベンチがあるので休憩地として適切。
小滝に到着。
多くの人が釣りに興じていたが釣果はいかほど?
2024年08月11日 10:36撮影 by  X-H2, FUJIFILM
8/11 10:36
小滝に到着。
多くの人が釣りに興じていたが釣果はいかほど?
一瞬迷いそうな指導標。
実際はどちらに向かっても湯滝に至るので心配なし。
2024年08月11日 10:39撮影 by  X-H2, FUJIFILM
8/11 10:39
一瞬迷いそうな指導標。
実際はどちらに向かっても湯滝に至るので心配なし。
湯滝にあるコンビニ。
ここで販売している豆大福を購入し小休憩。
大粒の豆がたくさん入っていて大変美味しい大福だった。
2024年08月11日 10:48撮影 by  X-H2, FUJIFILM
8/11 10:48
湯滝にあるコンビニ。
ここで販売している豆大福を購入し小休憩。
大粒の豆がたくさん入っていて大変美味しい大福だった。
湯滝の観瀑台から。
落差が大きく、かつ、観瀑台が近いので大迫力。
華厳の滝よりも湯滝の方が迫力を感じる。
2024年08月11日 11:25撮影 by  X-H2, FUJIFILM
8/11 11:25
湯滝の観瀑台から。
落差が大きく、かつ、観瀑台が近いので大迫力。
華厳の滝よりも湯滝の方が迫力を感じる。
湯滝から急登を登り湯ノ湖へ到着。
湯滝の落差分登るので、このルートで最大の高低差がある。
緩やかな道に慣れた足には少々堪えた。
2024年08月11日 11:55撮影 by  X-H2, FUJIFILM
8/11 11:55
湯滝から急登を登り湯ノ湖へ到着。
湯滝の落差分登るので、このルートで最大の高低差がある。
緩やかな道に慣れた足には少々堪えた。
湯ノ湖の湖畔には遊歩道が整備されており1周できる。
今回は湯滝から時計回りに歩いて湯元温泉に向かう。
ちょうど湯滝の対岸が湯元温泉だ。
2024年08月11日 12:11撮影 by  X-H2, FUJIFILM
8/11 12:11
湯ノ湖の湖畔には遊歩道が整備されており1周できる。
今回は湯滝から時計回りに歩いて湯元温泉に向かう。
ちょうど湯滝の対岸が湯元温泉だ。
白根沢橋から望む湯ノ湖の浜。
水浴びにはちょうど良い気温のためか、多くの人で賑わっていた。
2024年08月11日 12:33撮影 by  X-H2, FUJIFILM
8/11 12:33
白根沢橋から望む湯ノ湖の浜。
水浴びにはちょうど良い気温のためか、多くの人で賑わっていた。
撮影機器:

装備

個人装備
長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 雨具 予備靴ひも ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル カメラ

感想

盛夏の戦場ヶ原ハイキング。
天候にも恵まれ充実した湿原歩き、滝巡りができた。

このコースのハイライトは何と言っても3つの滝。
竜頭の滝、小滝、湯滝と、それぞれ雰囲気の異なる滝を巡りながら歩けるのがとても気に入っている。
中でも湯滝の観瀑台からは大迫力の滝が望める。

湯元温泉や湯ノ湖周辺の駐車場は早い時間から満車になることが多いので、早めの到着を目指したい。夏の時期や紅葉時期は大変混雑するので、マイカーを湯元温泉に駐車する際は注意が必要。

初めて戦場ヶ原を歩く方には、今回の竜頭の滝から湯元温泉のコースをお勧めしたい。3つの滝巡りができるので満足感が高いコースと感じる。また、自身の力量次第では赤沼から湯元温泉まで歩くのも良い。

コース全体的に登山道はしっかりと整備されていて歩きやすい。また、指導標もしっかり建てられているので道迷いのリスクも少ないと感じる。

奥日光はクマの目撃情報が多いので、熊鈴などクマに遭遇しない対策は必須。
訪れる際はビジターセンターにクマ情報を問い合わせてみてはいかがだろうか。

機会があったら紅葉時期にも歩いてみたい。

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