神於山 初登山、リハビリ編

- GPS
- 01:29
- 距離
- 4.2km
- 登り
- 200m
- 下り
- 198m
コースタイム
| 天候 | 晴れ |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2025年01月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
道の駅なので、もちろん駐車料金は無料です。 トイレは国道170号線側手前の売店と奥のバス停の所に2つあります。 国道側手前の売店のトイレは24時間トイレではないので、奥のバス停側のトイレを使用すると良いでしょう。 |
| コース状況/ 危険箇所等 |
神於山の登山道は案内板が数多くあるため道迷いはしないと思います。 登山道を含めて道自体はよく整備されていて舗装されている所が多いため特に危険な所はないと思います。 |
| その他周辺情報 | 下山後はどこも行っていません。 |
写真
流石に展望台では飲食できないので、ここで昼食を取ります。
今まで登って来たせいか、止まると少し寒い!
シングルバーナーを持って来てお湯を沸かしてコーヒーを飲んだら最高です♪
装備
| 個人装備 |
長袖シャツ
ズボン
靴下
グローブ
予備手袋
防寒着
靴
ザック
サブザック
昼ご飯
行動食
飲料
レジャーシート
ヘッドランプ
予備電池
ファーストエイドキット
常備薬
携帯
時計
タオル
|
|---|
感想
今年に入って初の登山です。
昨年の12月上旬に右アキレス腱と右ヒラメ筋の間辺り(右脚の膝下)を強度に打撲しました。
その打撲のため右足首が少し曲がりにくくなっています。
平地を歩いたり階段を登り下りするには痛みがないので軽い登山ならリハビリも兼ねて行けるのかなと思ってリハビリ登山してみました。
登りは痛みもなく何の問題もありませんでした。
下りも痛みはありませんでしたが、階段と違い登山道はやはり下りにくく右足首に違和感があるため、やはりまだ慎重に下りないといけない感じでした。
本格的な登山は特に下りがまだ無理なので、充分に養生しないといけないと思いました。
神於山は、全体的には登山というよりハイキングという感じでした。
健康な登山者は、この山だけだとたぶん物足りないと思います。(笑)
どこかの山と組み合わせたら面白いと思います。
少しだけ離れていますが、神於山の別の登山道に神社もあるので、ここと組み合わせるのがいいと思います。
今回の登山は打撲が完全に治っていないのにもかかわらず無事に下山できたので、まあ来て良かったかなと思います。
初登山のついでに今年の山行・登攀の目標を書いておきます。
昨年と一部変わっていないものもあります。
【金剛山】
・高天谷右俣ルート
右俣ルート最後の滝を巻き道を使わず直登で完登する。
この最後の滝が登れそうで登れなかったです。悔しい、残念!
いつか、トップロープソロかアルパインソロで直登します。
・高天谷左俣ルート
左俣ルートは巻き道を使ったルートで完登はできています。
また、高天滝、二番目の大滝、三番目の大滝は、それぞれ巻き道を使ってトップロープソロで全て直登できています。
しかしながら、各々一つずつの滝しか直登できていないので1日で三滝を直登して高天谷左俣ルートを完登する、高天谷三大滝一気チャレンジ(仮称)に挑戦します。
・イワゴノ谷ルート
高天谷左俣・右俣ルートよりも金剛山最難関と言われるアドベンチャールート。
沢詰めすると、伏見林道沿いの大阪府最高地点の辺りに出るそうです。
・クソマル谷ルート
ここもイワゴノ谷ルートと同様に金剛山最難関と言われるアドベンチャールート。
ここもいつかは登りたい♪
・ツツジオ谷腰折滝ニ段目の滝(下滝)の登攀
・もみじ谷現本流ルート 第五、第六堰堤前の滝の登攀
・水オシロ谷ルート
ガンドガコバ林道を使わずどこまで行けるか?
数々の堰堤越えのアドベンチャールート。
・関屋道 古道(薮漕ぎあり)
・朝原寺道 古道(薮漕ぎあり)
・百々川ルート 数々の堰堤越え
・赤滝谷ルート
先ずは赤滝の直登が目標です。
水量が多いですが、動画で見た感じでは両岸ともに意外と凹凸があるため登ることができそうな感じです。
先ずはトップロープソロで挑戦します。
・赤滝谷東尾根ルート
ここも藪漕ぎのあるアドベンチャールートらしいです。
・小峠谷ルート
・下峠谷ルート
鉄砲滝の登攀です。
この滝もそう♪
ここも直登できそうな感じがします。
【雲山峰】
・四の谷山へ行く2つの沢ルート
・雲山峰本峰へ行く沢ルート
【六甲山】
・地獄谷ルート
【御在所岳】
・本谷ルート
【滝畑ダム】
・奥立岩コース クライミングコース
・権現山
【雨山】
・熊岩ルート
中間地点(高さ50m弱ぐらい)のテラスからの懸垂下降はできるようになりました。
今度は熊岩の最上部からの懸垂下降に挑戦します。
【技術面】
・沢下り
金剛山のどこかの沢ルートでロープを使って引込み線付き懸垂下降をしてロープを回収しながら沢を下って行く。
自分が道迷いをして誤って沢を下ってしまい下りようにも先は断崖絶壁しかないという絶体絶命の仮設定で懸垂下降をすれば、実感も湧くし面白いと思います。
・アルパインソロクライミング
ついにグリグリ+に穴を開けました。
・ロープ登高
フットループスリングを使ったロープ登高は一応できています。
しかしながら体力が続かないので、もっと持久力を付けてスムーズに登ることができるよう練習します。
・アームエイト環(耳の付いたエイト環)の使用
今までは懸垂下降で普通のエイト環しか使ったことがありませんでした。
沢登りに適しているそうなので、一度使ってみます。
・肩絡み懸垂下降
【その他】
・金剛山の安全な(笑)ルートのナイトハイク
・金剛山の山頂でのキャンプ
・ソロクライミングで使えるショックアブソーバーの自作
(ソロ墜落時の衝撃吸収のため。)
・怪我無しでの登山・沢登り・クライミング
昨年は本当に怪我が多い年でした。
なので、今年は本当に一年間怪我無しで登山・沢登り・クライミングしたいと思います。
無茶な挑戦が多いので、これはもしかして無理かな?(笑)
いろいろと書きましたが、簡単なものから難しいものまで、とりあえず1つずつ楽しく、且つ安全確実に目標を達成して行きたいと思います♪
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