記録ID: 7658662
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積雪期ピークハント/縦走
金剛山・岩湧山
金剛山 ダイヤモンドトレール・太尾道・ガンドガコバ登山道ルート リハビリ編
2025年01月03日(金) [日帰り]

体力度
3
日帰りが可能
- GPS
- 03:44
- 距離
- 12.6km
- 登り
- 882m
- 下り
- 873m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 3:42
- 休憩
- 1:22
- 合計
- 5:04
距離 12.6km
登り 882m
下り 873m
15:15
ゴール地点
| 天候 | 晴れのち曇り |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2025年01月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
| コース状況/ 危険箇所等 |
往路のルートは山頂までは主にダイヤモンドトレール(最初はガンドガコバ林道)で、ガンドガコバ登山道との分岐と一の鳥居の分岐以外は一本道です。 往路のダイヤモンドトレールは新パノラマ台付近から頂上まで路面がアイスバーン状態になっていたためアイゼンが必要です。 復路のルートは、太尾道、ガンドガコバ登山道、ガンドガコバ林道(ダイヤモンドトレール)の順で帰ります。 このルートは、太尾道で下り太尾塞跡で右へ曲がりガンドガコバ登山道へ入ると、水越峠まで一本道で迷うことはおそらくありません。 復路の太尾道も山頂から太尾塞跡まで路面がアイスバーン状態のためアイゼンが必要です。 |
| その他周辺情報 | 下山後はどこにも行っていません。 |
写真
今日は、水越川公共駐車場から登山開始です。
昨年の右アキレス腱・右ヒラメ筋の打撲から3週間経ちました。
今回は今年に入ってニ度目のリハビリ登山です。
コース的には危険な所がない比較的楽なルートなので、たぶん何事もなく山頂まで無事に登って下山できると思います。
→甘い考えでした。(泣)
昨年の右アキレス腱・右ヒラメ筋の打撲から3週間経ちました。
今回は今年に入ってニ度目のリハビリ登山です。
コース的には危険な所がない比較的楽なルートなので、たぶん何事もなく山頂まで無事に登って下山できると思います。
→甘い考えでした。(泣)
ガンドガコバ林道の途中にあった尾根に登れそうな感じの所です。
ヤマレコの「みんなの足跡」ではガンドガコバ林道の左側の尾根に足跡が付いています。
たぶん、ここから登るのではないと思いますが、どこから登るのだろう?
謎です。
誰か知っている人がいたら教えて下さい。
ヤマレコの「みんなの足跡」ではガンドガコバ林道の左側の尾根に足跡が付いています。
たぶん、ここから登るのではないと思いますが、どこから登るのだろう?
謎です。
誰か知っている人がいたら教えて下さい。
ここから左側の尾根に登り尾根沿いに右へ登って行くと、最終的にはダイヤモンドトレールの旧パノラマ台(写真13)へ出ます。
このルートは急登ですが、普通にダイヤモンドトレールで登るのが嫌な人や体力のある人は、隠れたお薦めのバリエーションルートです。
このルートは急登ですが、普通にダイヤモンドトレールで登るのが嫌な人や体力のある人は、隠れたお薦めのバリエーションルートです。
ガンドガコバ登山道とダイヤモンドトレールとの分岐の橋です。
今回はダイヤモンドトレール自体が目的なので、いつもとは違い珍しくここを左へ曲がります。
この橋の名前をコメント欄や感想の所で使いたいので、誰か知っていたら教えて下さい。
今回はダイヤモンドトレール自体が目的なので、いつもとは違い珍しくここを左へ曲がります。
この橋の名前をコメント欄や感想の所で使いたいので、誰か知っていたら教えて下さい。
旧パノラマ台からの景色です。
奈良盆地が見えてきれい!
ここは左側から祈りの滝南尾根ルートや写真7のガンドガコバ林道のバリエーションルートが合流して来ます。
ここは以前に不安になりながらも急峻な祈りの滝南尾根ルートを登って来てというか、迷って来て(?)安心した事をよく思い出します。(笑)
奈良盆地が見えてきれい!
ここは左側から祈りの滝南尾根ルートや写真7のガンドガコバ林道のバリエーションルートが合流して来ます。
ここは以前に不安になりながらも急峻な祈りの滝南尾根ルートを登って来てというか、迷って来て(?)安心した事をよく思い出します。(笑)
サネ尾ルートとの分岐です。
ここからは登山道がアイスバーン状態になっていてもう流石にアイゼン無しでは登れません。
もうちょっと早くアイゼンを付ければ良かった。
アイゼンを付けるタイミングって本当に難しい!
ここからは登山道がアイスバーン状態になっていてもう流石にアイゼン無しでは登れません。
もうちょっと早くアイゼンを付ければ良かった。
アイゼンを付けるタイミングって本当に難しい!
一の鳥居を過ぎてすぐ右側にあるもみじ谷一般ルート・サネ尾右ルート(サネ尾横断ルート)の下り口で、奥に見えている電柱が目印です。
復路はリハビリ中でなければ、このルートで帰りたかったのだが…。
復路はリハビリ中でなければ、このルートで帰りたかったのだが…。
雪が積もった転法輪寺。
景色は良かったのですが、この右奥の参道から転法輪寺へ入る舗装された坂道で、その道を自分達だけで占拠し子供にソリをさせていた、はた迷惑な登山客がいました。
危ないし、通ることができないし、本当にあれはどうにかならないかな?(怒)
景色は良かったのですが、この右奥の参道から転法輪寺へ入る舗装された坂道で、その道を自分達だけで占拠し子供にソリをさせていた、はた迷惑な登山客がいました。
危ないし、通ることができないし、本当にあれはどうにかならないかな?(怒)
ご機嫌なジャイアンがいる♪
マイクを持っているということは、あの迷惑なリサイタル(独唱会)が行われているみたい。
「俺はジャイアン〜、ガキ大将〜♪」
できればお立ち台の土管も作って欲しかった。(笑)
マイクを持っているということは、あの迷惑なリサイタル(独唱会)が行われているみたい。
「俺はジャイアン〜、ガキ大将〜♪」
できればお立ち台の土管も作って欲しかった。(笑)
振り返って見た六道の辻です。
ここを左へ(画像では右下へ)行けば、石ブテ尾根(47番)・丸滝谷・中尾の背・石ブテ東谷ルートへ行きます。
もちろん、ガンドガコバ登山道で帰るので、右(画像では左下)の太尾道へ行きます。
ここを左へ(画像では右下へ)行けば、石ブテ尾根(47番)・丸滝谷・中尾の背・石ブテ東谷ルートへ行きます。
もちろん、ガンドガコバ登山道で帰るので、右(画像では左下)の太尾道へ行きます。
撮影機器:
装備
| 個人装備 |
長袖シャツ
ズボン
靴下
グローブ
予備手袋
防寒着
ゲイター
マフラー
ネックウォーマー
毛帽子
靴
ザック
サブザック
アイゼン
昼ご飯
行動食
飲料
水筒(保温性)
レジャーシート
地図(地形図)
コンパス
ヘッドランプ
予備電池
ファーストエイドキット
常備薬
携帯
時計
タオル
|
|---|
感想
去年の12月上旬に右足首を打撲して3週間ぐらい安静にしていました。
そろそろ治ってきたので、リハビリ登山ということでダイヤモンドトレールで金剛山を登りました。
登りは結果的に何ともなかったのですが、アイゼンを装着するタイミングを見誤り、ダイヤモンドトレールの新パノラマ台とサネ尾ルート本道の合流地点との間で滑りそうになりました。
アイゼンはやはり早めに装着しないといけないですね。
下りはガンドガコバ登山道、ダイヤモンドトレールで帰りました。
左膝は大丈夫なのに右膝だけが痛くなり、はっきり言って下りるのが苦痛できつかったです。
我慢して下りました。(泣)
たぶん右足首が少し曲がりにくいため右足首をを庇って突っ張るような足の着き方になっていたので右膝に負担が行っていたと思います。
やっぱり登山は足が完全に治ってからでないと駄目ですね。
無事に下山できたからよかったものの、苦痛で動けなくなったら遭難になっていた可能性があります。
これは大いに反省です。
これくらいの怪我なら行けるだろうと、登山を舐めていました。
早く足が完全に治るよう一か月は登山を禁止して養生します!
それから山頂広場にはドラえもん、ジャイアン、アラレちゃん、がっちゃん、キン肉マンのロビンマスクと色々な雪像があり楽しめました。
いやあ、みんな本当にうまいですね。
登山口では晴れていたので雪が解けてなくなっているかなと思っていましたが、ほとんど大丈夫でした。
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