ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 7890041
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
日光・那須・筑波

那須連山縦走(那須岳、朝日岳、三本槍岳)

2016年05月21日(土) [日帰り]
情報量の目安: S
都道府県 福島県 栃木県
 - 拍手
kazu_oza その他1人
体力度
3
日帰りが可能
GPS
06:04
距離
11.0km
登り
808m
下り
998m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
4:10
休憩
1:55
合計
6:05
距離 11.0km 登り 808m 下り 998m
7:56
7:57
24
8:21
8:26
7
8:33
8:39
11
8:50
16
9:06
9:08
4
9:12
9:20
11
9:31
9:34
17
9:51
9:52
8
10:00
10:07
4
10:11
10:12
8
10:20
10:25
5
10:30
10:43
12
10:55
10
11:25
12:22
23
12:51
12:57
8
13:05
34
13:55
1
13:56
ゴール地点
天候 晴れ、のち曇り
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図
アクセス
利用交通機関:
バス 自家用車 ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
マウントジーンズ那須の駐車場を利用。
縦走イベントのため、マウントジーンズ駐車場から那須ロープウェイ間はシャトルバスが運行された。(※イベントのみの特別運行。通常時は運行していない)
コース状況/
危険箇所等
[ロープウェー山頂駅から那須岳]
ザレた道が続くのでスリップに注意。

[那須岳から朝日岳]
避難小屋まではガレ道だが、朝日岳の取付きはザレている。
切れ落ちている箇所があるが足元は広い。

[朝日岳から三本槍岳]
特に問題なく歩ける。三本槍岳直下のハイマツ帯は道が狭い。

[三本槍岳からマウントジーンズゲレンデ]
長い尾根歩き。この道も危険個所は無い。
縦走フェスティバルのマイカー駐車場は、「マウントジーンズ那須スキー場」の駐車場が指定されています。那須連山縦走フェスティバルへの参加受付準備が、着々と行われていました。
2016年05月21日 06:50撮影
5/21 6:50
縦走フェスティバルのマイカー駐車場は、「マウントジーンズ那須スキー場」の駐車場が指定されています。那須連山縦走フェスティバルへの参加受付準備が、着々と行われていました。
参加受付を済ませ、登山の起点となる那須ロープウェー麓駅に向かいます。
2016年05月21日 06:50撮影
5/21 6:50
参加受付を済ませ、登山の起点となる那須ロープウェー麓駅に向かいます。
ロープウェーに揺られ、ほどなく山頂駅に到着です。かわいいクマがお出迎えしてくれました。本物のクマさんに出会わないように、熊鈴をザックに付けて出発です。
2016年05月21日 07:40撮影
5/21 7:40
ロープウェーに揺られ、ほどなく山頂駅に到着です。かわいいクマがお出迎えしてくれました。本物のクマさんに出会わないように、熊鈴をザックに付けて出発です。
山頂駅には展望台もあり、登山装備が無くても標高1,684mからの景色を堪能できます。
2016年05月21日 07:51撮影
5/21 7:51
山頂駅には展望台もあり、登山装備が無くても標高1,684mからの景色を堪能できます。
ロープウェー山頂駅を後にして、まずは茶臼岳山頂を目指します。最初はザレ場をひたすら登っていきます。この日は風が強かったので、なかなか大変でした。
2016年05月21日 07:53撮影
5/21 7:53
ロープウェー山頂駅を後にして、まずは茶臼岳山頂を目指します。最初はザレ場をひたすら登っていきます。この日は風が強かったので、なかなか大変でした。
山頂駅から200m歩くと、牛ヶ首と南月山との分岐に到着します。奥のピークは南月山で、左側に延びる稜線は黒尾谷岳に続いています。
2016年05月21日 07:56撮影
5/21 7:56
山頂駅から200m歩くと、牛ヶ首と南月山との分岐に到着します。奥のピークは南月山で、左側に延びる稜線は黒尾谷岳に続いています。
ここまで登ってくると、ザレた登山道からガレ場へと変わってきます。個人的にはガレ場の方が登りやすいので好きです。
2016年05月21日 08:07撮影
5/21 8:07
ここまで登ってくると、ザレた登山道からガレ場へと変わってきます。個人的にはガレ場の方が登りやすいので好きです。
ガレ場の急登をひたすら登っていきます。途中で振り返ると、眼下にはロープウェー山頂駅と歩いてきた登山道、その奥には大きく広がる関東平野が一望できました。
2016年05月21日 08:13撮影
5/21 8:13
ガレ場の急登をひたすら登っていきます。途中で振り返ると、眼下にはロープウェー山頂駅と歩いてきた登山道、その奥には大きく広がる関東平野が一望できました。
右を向くと、尖った朝日岳の全貌を捉える事ができました。その左側のゆったりとしたピークが1900m峰で、さらに左側のピークが三本槍岳です。まだまだ道のりは遠いですね。。。
2016年05月21日 08:22撮影
5/21 8:22
右を向くと、尖った朝日岳の全貌を捉える事ができました。その左側のゆったりとしたピークが1900m峰で、さらに左側のピークが三本槍岳です。まだまだ道のりは遠いですね。。。
登山道には「茶臼岳山頂」と記した小さな標が立っていました。上ばかり見ていると見落としそうです。
2016年05月21日 08:26撮影
5/21 8:26
登山道には「茶臼岳山頂」と記した小さな標が立っていました。上ばかり見ていると見落としそうです。
那須岳の三角点に到着です。黄色のウェアを着た方が右足をかけているところに三角点があります。山頂よりもやや下の方に三角点がありました。
2016年05月21日 08:28撮影
5/21 8:28
那須岳の三角点に到着です。黄色のウェアを着た方が右足をかけているところに三角点があります。山頂よりもやや下の方に三角点がありました。
山頂直前にある鳥居。これをくぐると山頂に到着します。
2016年05月21日 08:31撮影
5/21 8:31
山頂直前にある鳥居。これをくぐると山頂に到着します。
まずは今日の1座目「茶臼岳」山頂に到着です!!相変わらず風が強い!!カメラを構えている体ごと飛ばされそうです。右側の鋭鋒は朝日岳、祠の奥に見えるのが三本槍岳です。
2016年05月21日 08:33撮影
5/21 8:33
まずは今日の1座目「茶臼岳」山頂に到着です!!相変わらず風が強い!!カメラを構えている体ごと飛ばされそうです。右側の鋭鋒は朝日岳、祠の奥に見えるのが三本槍岳です。
この構図の方がこれから歩く登山道も確認できて良いですね。茶臼岳の山頂を後にして、まずは写真中央の赤い屋根「峰の茶屋」に向かいます。その後、剣が峰の右側をトラバースし朝日岳へ。朝日岳からは熊見曽根、1900m峰を経て清水平へと下り、最後、三本槍岳に向けて登り返します。
2016年05月21日 08:44撮影
5/21 8:44
この構図の方がこれから歩く登山道も確認できて良いですね。茶臼岳の山頂を後にして、まずは写真中央の赤い屋根「峰の茶屋」に向かいます。その後、剣が峰の右側をトラバースし朝日岳へ。朝日岳からは熊見曽根、1900m峰を経て清水平へと下り、最後、三本槍岳に向けて登り返します。
茶臼岳から峰の茶屋へ向かう途中の景色です。天気も良く遠望が効きました。右のピークは隠居倉、中央は流石山、大倉山、三倉山方面です。
2016年05月21日 08:45撮影
5/21 8:45
茶臼岳から峰の茶屋へ向かう途中の景色です。天気も良く遠望が効きました。右のピークは隠居倉、中央は流石山、大倉山、三倉山方面です。
この日は多くの登山者で賑わっていました。そのほとんどの方が「縦走フェスティバル」参加者でした。普段なかなかできない那須連山の縦走ができ、かつ、好天にも恵まれ、最高の山行です。
2016年05月21日 08:50撮影
5/21 8:50
この日は多くの登山者で賑わっていました。そのほとんどの方が「縦走フェスティバル」参加者でした。普段なかなかできない那須連山の縦走ができ、かつ、好天にも恵まれ、最高の山行です。
「峰の茶屋」が近づいてきました。茶臼岳と朝日岳とのコルにあるので、休憩するにはうってつけの場所です。
2016年05月21日 09:04撮影
5/21 9:04
「峰の茶屋」が近づいてきました。茶臼岳と朝日岳とのコルにあるので、休憩するにはうってつけの場所です。
峰の茶屋に到着。ここでザックを降ろして大休憩です。
2016年05月21日 09:11撮影
5/21 9:11
峰の茶屋に到着。ここでザックを降ろして大休憩です。
峰の茶屋から望む茶臼岳。硫化水素が噴出している場所もあり、火山であることを再認識させてくれます。
2016年05月21日 09:11撮影
5/21 9:11
峰の茶屋から望む茶臼岳。硫化水素が噴出している場所もあり、火山であることを再認識させてくれます。
峰の茶屋前からは、これから歩く道が確認できます。正面の剣が峰の右側をトラバースするように登山道が延びています。
2016年05月21日 09:11撮影
5/21 9:11
峰の茶屋前からは、これから歩く道が確認できます。正面の剣が峰の右側をトラバースするように登山道が延びています。
剣が峰のトラバースルートから朝日岳を望みます。とても荒々しい山容です。
2016年05月21日 09:25撮影
5/21 9:25
剣が峰のトラバースルートから朝日岳を望みます。とても荒々しい山容です。
朝日岳への登山道は、茶臼岳の登山道とはガラリと変わります。急なガレ場が続きます。
2016年05月21日 09:33撮影
5/21 9:33
朝日岳への登山道は、茶臼岳の登山道とはガラリと変わります。急なガレ場が続きます。
クサリもありますが、頼らずに登れます。浮石が多数あるので、落石させないように足を運びます。
2016年05月21日 09:34撮影
5/21 9:34
クサリもありますが、頼らずに登れます。浮石が多数あるので、落石させないように足を運びます。
朝日岳へと向かう登山道から茶臼岳を望みます。どっしりとした大きな山ですね。
2016年05月21日 09:36撮影
5/21 9:36
朝日岳へと向かう登山道から茶臼岳を望みます。どっしりとした大きな山ですね。
片側が切れ落ちた、やや狭い箇所もあります。山側にクサリがあるので、不安な方は頼っても良いかもしれません。登る方、下る方が声を掛け合って譲りあいながら進みます。
2016年05月21日 09:44撮影
5/21 9:44
片側が切れ落ちた、やや狭い箇所もあります。山側にクサリがあるので、不安な方は頼っても良いかもしれません。登る方、下る方が声を掛け合って譲りあいながら進みます。
左側が切れ落ちていますが、足元はしっかりしているので慌てずゆっくり歩けば問題ありません。
2016年05月21日 09:45撮影
5/21 9:45
左側が切れ落ちていますが、足元はしっかりしているので慌てずゆっくり歩けば問題ありません。
朝日岳との分岐に到着です。ここから朝日岳山頂までは10分ほど。既に山頂には多くの人影が見えます。
2016年05月21日 09:51撮影
5/21 9:51
朝日岳との分岐に到着です。ここから朝日岳山頂までは10分ほど。既に山頂には多くの人影が見えます。
朝日岳への登り途中に振り返って。分岐点から熊見曽根、1900m峰へと続くルートが確認できます。
2016年05月21日 09:54撮影
5/21 9:54
朝日岳への登り途中に振り返って。分岐点から熊見曽根、1900m峰へと続くルートが確認できます。
本日2座目となる「朝日岳」に到着!!茶臼岳と違い、風が緩やかで過ごしやすいです。
2016年05月21日 09:59撮影
5/21 9:59
本日2座目となる「朝日岳」に到着!!茶臼岳と違い、風が緩やかで過ごしやすいです。
朝日岳の山頂には小さな石の鳥居がありました。何度か壊れたのでしょうか。接着剤で補修した跡が残っていました。
2016年05月21日 10:02撮影
5/21 10:02
朝日岳の山頂には小さな石の鳥居がありました。何度か壊れたのでしょうか。接着剤で補修した跡が残っていました。
朝日岳山頂から望む茶臼岳。中央右側に峰の茶屋の赤い屋根が見えます。剣が峰のトラバースルートもはっきり見えますね。
2016年05月21日 10:03撮影
5/21 10:03
朝日岳山頂から望む茶臼岳。中央右側に峰の茶屋の赤い屋根が見えます。剣が峰のトラバースルートもはっきり見えますね。
朝日岳の分岐から望む朝日岳山頂。あまり広くない山頂に多くの人が確認できます。また、山頂へと続く登山道にもたくさんの人が歩いています。
2016年05月21日 10:12撮影
5/21 10:12
朝日岳の分岐から望む朝日岳山頂。あまり広くない山頂に多くの人が確認できます。また、山頂へと続く登山道にもたくさんの人が歩いています。
今日最後の三本槍岳に向かいます。朝日岳の分岐から熊見曽根へと続く登山道はガレ場が続きます。
2016年05月21日 10:17撮影
5/21 10:17
今日最後の三本槍岳に向かいます。朝日岳の分岐から熊見曽根へと続く登山道はガレ場が続きます。
熊見曽根が見えてきました。ここからは眺望の良い尾根歩きが楽しめます。
2016年05月21日 10:19撮影
5/21 10:19
熊見曽根が見えてきました。ここからは眺望の良い尾根歩きが楽しめます。
熊見曽根に向かう道にはミネザクラが咲いていました。五分咲きといったところでしょうか。那須連山にも春が来ましたね。
2016年05月21日 10:21撮影
5/21 10:21
熊見曽根に向かう道にはミネザクラが咲いていました。五分咲きといったところでしょうか。那須連山にも春が来ましたね。
熊見曽根に到着です。ここから隠居倉方面へと続く登山道があります。
2016年05月21日 10:23撮影
5/21 10:23
熊見曽根に到着です。ここから隠居倉方面へと続く登山道があります。
熊見曽根から望む朝日岳。ここまで歩いてきた道も確認できます。こう見ると、朝日岳の東側は絶壁ですね。
2016年05月21日 10:25撮影
5/21 10:25
熊見曽根から望む朝日岳。ここまで歩いてきた道も確認できます。こう見ると、朝日岳の東側は絶壁ですね。
熊見曽根から1900m峰を望みます。左側のピークは三本槍岳です。
2016年05月21日 10:25撮影
5/21 10:25
熊見曽根から1900m峰を望みます。左側のピークは三本槍岳です。
1900m峰に到着しました。ここにはベンチもあり、眺望も良いので、休憩するには絶好のポイントです。
2016年05月21日 10:30撮影
5/21 10:30
1900m峰に到着しました。ここにはベンチもあり、眺望も良いので、休憩するには絶好のポイントです。
1900m峰から。右が茶臼岳、左が朝日岳です。まったく異なる山容ですね。
2016年05月21日 10:31撮影
5/21 10:31
1900m峰から。右が茶臼岳、左が朝日岳です。まったく異なる山容ですね。
1900m峰にもミネザクラが多く咲いていました。
2016年05月21日 10:45撮影
5/21 10:45
1900m峰にもミネザクラが多く咲いていました。
1900m峰から三本槍岳へ向かう際は、まず清水平へ標高を下げます。
2016年05月21日 10:46撮影
5/21 10:46
1900m峰から三本槍岳へ向かう際は、まず清水平へ標高を下げます。
清水平まで下ってきました。正面に見えるのは三本槍岳です。
2016年05月21日 10:54撮影
5/21 10:54
清水平まで下ってきました。正面に見えるのは三本槍岳です。
北温泉との分岐点に到着しました。三本槍岳に登った後、北温泉方面へと下山していきます。
2016年05月21日 11:04撮影
5/21 11:04
北温泉との分岐点に到着しました。三本槍岳に登った後、北温泉方面へと下山していきます。
ハイマツを掻き分けながら進んでいきます。三本槍岳の山肌にスッと通った1本の道が確認できますね。三本槍岳の山頂は、右側のぽこっと盛り上がった所です。
2016年05月21日 11:10撮影
5/21 11:10
ハイマツを掻き分けながら進んでいきます。三本槍岳の山肌にスッと通った1本の道が確認できますね。三本槍岳の山頂は、右側のぽこっと盛り上がった所です。
やっと着きました!本日3座目の「三本槍岳」。これで那須三山を制覇という事になります。この山頂で昼食を取りました。
2016年05月21日 11:30撮影
5/21 11:30
やっと着きました!本日3座目の「三本槍岳」。これで那須三山を制覇という事になります。この山頂で昼食を取りました。
三本槍岳の山頂から望む茶臼岳。やや雲が出てきましたが、まだまだ良い眺望が見れました。
2016年05月21日 11:59撮影
5/21 11:59
三本槍岳の山頂から望む茶臼岳。やや雲が出てきましたが、まだまだ良い眺望が見れました。
猪苗代、磐梯、安達太良方面の遠望です。ガスがかかり、はっきりとは見えませんでした。
2016年05月21日 12:03撮影
5/21 12:03
猪苗代、磐梯、安達太良方面の遠望です。ガスがかかり、はっきりとは見えませんでした。
正面のピークは旭岳(赤崩山)、左奥の雪を被った山は飯豊連峰です。右奥は磐梯山、猪苗代湖。
2016年05月21日 12:03撮影
5/21 12:03
正面のピークは旭岳(赤崩山)、左奥の雪を被った山は飯豊連峰です。右奥は磐梯山、猪苗代湖。
三本槍岳からの眺望を楽しみながら昼食を取ったので、これから下山します。下山は北温泉方面へ下り、那須ゴンドラを利用します。中の大倉尾根をずーっと下っていきます。
2016年05月21日 12:51撮影
5/21 12:51
三本槍岳からの眺望を楽しみながら昼食を取ったので、これから下山します。下山は北温泉方面へ下り、那須ゴンドラを利用します。中の大倉尾根をずーっと下っていきます。
関東平野を正面に捉えながら中の大倉尾根を歩きます。このあたりはなだらかな斜面なので、眺望を楽しみながらの尾根歩きができます。
2016年05月21日 12:55撮影
5/21 12:55
関東平野を正面に捉えながら中の大倉尾根を歩きます。このあたりはなだらかな斜面なので、眺望を楽しみながらの尾根歩きができます。
だんだんと雲が厚くなってきたので、やや急ぎ足で下ります。正面の尖ったピークは朝日岳、その奥は茶臼岳です。
2016年05月21日 13:02撮影
5/21 13:02
だんだんと雲が厚くなってきたので、やや急ぎ足で下ります。正面の尖ったピークは朝日岳、その奥は茶臼岳です。
中の大倉尾根にはシャクナゲも咲き始めていました。
2016年05月21日 13:03撮影
5/21 13:03
中の大倉尾根にはシャクナゲも咲き始めていました。
まっすぐな道が確認できる中の大倉尾根。まだまだ先は長いです。
2016年05月21日 13:11撮影
5/21 13:11
まっすぐな道が確認できる中の大倉尾根。まだまだ先は長いです。
那須ゴンドラ付近に来ると、ゴヨウツツジがたくさん咲いていました。ちょうど見ごろを迎えている感じでしたよ。
2016年05月21日 13:50撮影
5/21 13:50
那須ゴンドラ付近に来ると、ゴヨウツツジがたくさん咲いていました。ちょうど見ごろを迎えている感じでしたよ。
清水平から3.5km歩くと、那須ゴンドラのあるスキー場との分岐に差し掛かります。ここを更に先に進むと北温泉があります。
2016年05月21日 13:51撮影
5/21 13:51
清水平から3.5km歩くと、那須ゴンドラのあるスキー場との分岐に差し掛かります。ここを更に先に進むと北温泉があります。

感想

春と秋の年2回、那須連山(茶臼岳、朝日岳、三本槍岳)を縦走するイベントが開催されています。
その名も「那須連山縦走フェスティバル」

マイカー登山の場合、縦走するのはなかなか大変ですよね。
車を回収するのが難しいですから。
しかし、この那須連山縦走フェスティバルであれば、マイカーを停めた駐車場から縦走登山のスタート地点まで、バスに乗ってアクセスすることができるんです。(※このイベント以外の日ではバスの運行は無いです。)

手軽に縦走登山が楽しめるということで、「これは参加するしかない!!」ということになり、初参加してきました!!

天気にも恵まれ、那須連山の縦走を満喫できました。
危険な箇所も無く、日帰りで3座を歩けるというのは、他ではなかなか味わえないのではないでしょうか。

この縦走フェスティバルは春と秋の年2回開催されているので、次は秋に参加したいと思います。

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:29人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

無雪期ピークハント/縦走 日光・那須・筑波 [2日]
技術レベル
2/5
体力レベル
3/5
技術レベル
2/5
体力レベル
3/5
ハイキング 日光・那須・筑波 [2日]
那須 朝日岳・三本槍岳
利用交通機関: 車・バイク
技術レベル
2/5
体力レベル
4/5
積雪期ピークハント/縦走 日光・那須・筑波 [2日]
茶臼岳〜三斗小屋温泉〜三本槍岳〜朝日岳
利用交通機関: 車・バイク
技術レベル
2/5
体力レベル
4/5
無雪期ピークハント/縦走 日光・那須・筑波 [日帰り]
技術レベル
2/5
体力レベル
3/5

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら