新緑とアカヤシオ、青空広がる両神山


- GPS
- 04:42
- 距離
- 7.1km
- 登り
- 987m
- 下り
- 996m
コースタイム
- 山行
- 4:13
- 休憩
- 0:32
- 合計
- 4:45
天候 | 晴れ 南部は雲が多い |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
歩きやすいが、許可が必要 |
写真
感想
私の推し、両神山です。
初めて登ったのは2021年かな、夏の蒸し暑い時に日向大谷から登りました。恐ろしいほどの蒸し暑さに辟易し急登にバテました。登りも下りも真夏にはきつい道で山頂しか展望のないコース。しかもその日はすぐにガスってしまい結局何も見えずに登山を終えて2度と登るものかと思った日でした。
ところがいろんな山から見る両神山、国道299を走り横瀬あたりに出た時に目の前にドーンと見える両神山に私は少しずつ惹かれていった。いろんなルートがあることも知った。その中でも山の一部を管理されている山中さんとの出会いも両神山の魅力の一つだった。
この山の一番きついルートはバリルートを除けば中双里コースだと思う。今はバスがないのでピストンが基本だが、白井差峠まで脚がパンパンになりそうなほどの急登は強烈で往復たった12キロの道のりだが累積標高2000mを越える。そんな両神山は新緑と紅葉と花が美しく岩山ではあるものの里山のような優しさも持っていた。
両神山の写真を撮り溜めて作品にしたいのでまた登ってきました。前回は諏訪山~縦走したので今回は違うルートで登りました。
この時期の両神山は新緑がとても美しく、花も多い山です。若干里山の雰囲気は残していますが山岳信仰の山なので杉の植林は少なく自然林が多く残っている山です。
今回の1番の目的はミヨシ岩からの眺望。前回はあまり展望がよくなかったので今回は晴れのあたり日に登りました。
ミヨシ岩まで急登と細い尾根を歩きます。所々アカヤシオが咲いているもののピークは過ぎてる模様。
ミヨシ岩では若干雲が多いながらも前回よりも抜け早く日差しは強い。ここで長めに休憩しました。誰もいない世界。山は大きく人は小さい。当たり前のことを考えながらお菓子を摘んだ。
きついのはここから、ミヨシ岩から鞍部に降りると剣ヶ峰への長い登りが続きます。これが本当にきついです。
テント泊の疲労がまだ抜けてないというのもありますが。
山頂付近ではアカヤシオが満開でした。前回来た時はまだ蕾でしたのでそこで開いたのでしょう。濃いピンク、薄いピンクの山頂は険しい岩山とのコントラスト。
山頂でのアカヤシオを満喫した私は、普段のルートでゆっくり下山。ここでも日光に照らされた美しい新緑を味わいました。
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