記録ID: 8623849
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無雪期ピークハント/縦走
奥秩父
狩倉尾根南稜と梵天尾根周回
2025年08月30日(土) [日帰り]


体力度
7
1〜2泊以上が適当
- GPS
- 11:36
- 距離
- 18.6km
- 登り
- 1,967m
- 下り
- 1,957m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 10:26
- 休憩
- 1:08
- 合計
- 11:34
距離 18.6km
登り 3,203m
下り 3,187m
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
装備や経験がない方はこの稜線は通らんほうが身のためと感じます。 狩倉尾根は藪岩のバリエーションルートで、赤岩尾根よりも手強いと感じます。 狩倉岳や狩倉槍ヶ岳よりも、梵天尾根に一番近いピークが核心部と思います。 |
その他周辺情報 | 大滝温泉は今日は下山が遅くなったので入れず。 |
写真
装備
備考 | 6メートル程度のロープがあると安全。ルーファイミスして戻る場合や、ルーファイ中に岩の基部を探るときなど、何かと重宝する。 ビークから降りるときに手掛かり用にスリングがあると便利。 |
---|
感想
狩倉尾根、ピーク間のアップダウンは赤岩尾根よりも高低差があるように思えます。
南稜側から登るのは時間がかかる感じ。北側からの方が短時間で狩倉尾根に乗れるけど、今は県道が通行止めなので、こちらから登るしかない。
登るは良いが降りるルートが悩ましい。当初は大峠から旧道ルーファイしながから登口の川原に降りる予定だったが、大峠に到着したのが16時だったから、ルーファイミスしたら、いくらヘッドライトあっても危険と思い、距離は長くても中双里へ降りることにしたが、けっこう距離あったなあ。中双里に降りる前にはサンセット、踏跡とピンンクテーブある一般ルートで良かった。
しかし暑い。高度上げて稜線に乗れば涼しくなるかと思ったが、やっぱり暑い。梵天尾根は北側から風が抜けるところは幾分涼しいが、こんな暑い日に南稜登るのは失敗だった。
水は4リットルもっていたが、中双里に下りたところで尽きた。途中水場がないルートは水の心配ばかりしながら稜線を歩くのは少しストレス。
暗い中、中双里から車を停めたところまで歩いていると川にクマが!こりゃヤバ。と思って大音量で歌を流しながら県道を歩きました。
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