剱岳と立山


- GPS
- 18:28
- 距離
- 18.9km
- 登り
- 2,143m
- 下り
- 2,073m
コースタイム
- 山行
- 6:21
- 休憩
- 1:34
- 合計
- 7:55
- 山行
- 5:52
- 休憩
- 1:36
- 合計
- 7:28
天候 | 初日はれのちガス。夕方夕立 2日目きり時々晴れ、午後雨 3日目霧のち晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
多く残った雪渓か急な気温上昇で融雪が進んでいて不安定なところもあるかも。我々は剱沢の下りと源次郎尾根への取付きを考慮しピッケルと12本爪にしましたが別山尾根に代えたので結果的にチェンスパで十分でした。状況は変化しており判断は難しいですが、基本的にピッケルとアイゼンで臨むは間違いないと思います。 |
予約できる山小屋 |
|
写真
装備
個人装備 |
行動装備:長袖シャツ
アンダー上下
上着
ズボン
靴下
グローブ
雨具
帽子
アプローチシューズ
チェーンスパイク
ザック
サングラス
アタックザック
ピッケル(orポール)<br />携行装備:食料:夕朝
食器
カラトリ
行動食
地図(地形図)
GPS
コンパス
笛
計画書
ヘッドランプ
予備電池
筆記用具
日焼け止め
スマホ
モバイルバッテリー
時計
ツェルト
着替え
タオル
就寝装備:シート
シュラフカバー(+シュラフ)
ダウン上下
テントシューズ<br />非常装備:ファーストエイドキット
アルミシート
非常食予備食
保険証
常備薬
登攀具:ヘルメット
ハーネス
PAS+環付
ルベルソ+環付
フリクションコード
スリング長+ビナ
アルヌン120
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共同装備 |
テントVS-20(よ)
ペグ(よ)
ケトル(よ)
ガス+ノズル(ゆ)
ロープ50M(ゆ)
補助ロープ15ぐらい(よ)
|
感想
剱岳源次郎尾根をやりたいとの要望で平日1日を含めた2泊3日計画で立山へ向かった。相棒は初立山でもあったのでテンション高め。たくさんのピークを踏んでご機嫌だった。2日目の天候が霧と雨だったので前日に源次郎尾根は断念した。相棒は初剱だったので別山尾根で行くことにした。今年は雪が多めで雪渓ちょくちょくあるが剣山荘から上で2箇所アイゼン(12本)つけたが、以降は不要だった。8時半に山頂。相棒はいつもより撮影多め。再来週の為に長次郎の頭方面を観察しに先へ進んだ。雪渓は不安定な状態で融雪が進んでおり今はちょっと危険かもしれない。もどって山頂9時半。またまた写真撮影。終わって下山、剣山荘に12時。昼食とビールを頂いた。13時まえに剱沢キャンプ場に戻る少し前から雨に降られ速攻でテントに潜り込むも空気穴から雨が吹き込んでいた。フライの防水性が落ちてしまっていて雨漏り。テント下に水溜り。底からも雨水がしみ込んできて、強風でフライと本体が引っ付いて結露。再び濡れたカッパに袖を通し土木工事に取り掛かる。まずテント下の水溜りから排水道を設け溜まりにくいようにした。フライにテンションを掛けて本体との空間を確保。南面からの風に対し防風壁を構築。1〜1.5H作業を続け何とか改善した。雨も小降りの時間がふえた。外部での土木作業の間、相棒がテント内の排水と片付けをしてくれていたのでかなり快適な状態になった。
翌日は雨はなく山の上部でガスが掛かっていたが、6時過ぎにはガスもとれていた。撤収に手間取り下山開始7:15。剣御前小屋に8:15。ピークマニアに促されて剣御前山まで往復1H。御前小屋を9:15にでてみくりが池でソフトクリーム。室堂へ11:30着。今回は全て一般登山道で何の変哲もない山旅だったが歩荷訓練としては十分だった。
立山駅からグリーンパークへ向かう途中私のHZJ73の運転席側の窓が閉まらなく、半開きで兵庫まではしった
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