記録ID: 8420048
全員に公開
ハイキング
東海
【渥美半島】赤羽根西山・大山・雨乞山
2025年07月13日(日) [日帰り]


体力度
3
日帰りが可能
- GPS
- 08:01
- 距離
- 18.6km
- 登り
- 899m
- 下り
- 899m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 5:39
- 休憩
- 2:22
- 合計
- 8:01
距離 18.6km
登り 899m
下り 899m
13:34
ゴール地点
天候 | 晴れ 時々 曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
光岩駐車場に駐車。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
●光岩駐車場→赤羽根西山 ・駐車場には街なかではまずお目にかかれない巨大な藪蚊が飛び交っていた。駐車場所は森側じゃなく草地側を勧める。 ・鬼堕ロングトレイルのコースなのでよく踏まれていて道迷いの心配はないが赤羽根西山東峰は通過ではなく引き返しなので注意。 ・樹林帯をひたすら登る。風が通らないので蒸し暑い。気温は25℃くらいだったが汗が噴き出る。 ・蝶とトンボを足して2で割ったような原初の昆虫を思わせる真っ黒で奇怪な昆虫が飛んでいた。 ・下の肥料工場の臭気が昇ってきて臭い。 ・赤羽根西山東峰は展望なし。西峰は一部切り払われて海が見えるが期待するほどのものではない。この区間で展望が得られるのは光岩。 ●赤羽根西山→大山 ・引き続き樹林帯を進む。 ・踏み跡は薄め。テープもあるが無くても何とかなるくらいには明瞭。 ・一応稜線なので少しだけ風が通り暑さが和らぐ。 ・クモの巣が鬱陶しい。 ・ハゼの木も結構生えている。うっかり握らないように。長袖長ズボンは必須。心配なら手袋もあるといいが暑い。 ・大山へ登り始める直前のコル(イノシシ防護柵のあるところ)が風の通り道で涼しく休憩適地。ちょうどベンチになる木も生えている。 ・大山トンネルへの分岐を過ぎると一気に道が良くなる。 ・大山へは電波塔の裏から進んだら道がなくなり藪漕ぎになった。電波塔は無視して太い道を進むのが正解。 ・大山には展望台があるが、それほど展望が良いわけではない。 ●大山→雨乞山登山口 ・登山道は明瞭。赤羽根西山から大山までの道より格段に良いが、依然クモの巣には悩まされる。 ・観音の腰掛岩は展望良好。木陰はないが風が通るので涼しい。休憩適地。 ・麹峠も風が通るので休憩できるが、藪蚊が多い。 ・物見岳の稜線に乗ると道が細くなり、クモの巣が一気に増える。 ・物見岳、雨乞山は展望良好。両方とも風が吹き上げてくるので涼しい。 ・雨乞山登山口への下山の最後は急坂。滑りやすいので注意。 ●雨乞山登山口→光岩駐車場 ・自転車を利用。 ・アップダウンはあるが大したことはない。 ・肥料工場の横を通るので臭い。 |
写真
撮影機器:
感想
渥美半島2日目は光岩から大山を経由して雨乞山まで歩いた。
渥美半島の山は概ね登り尽くしているが、お気に入りは雨乞山、摺鉢山、笠山あたりか。
今回のお目当ても雨乞山の景色で、それだけだと物足りないので鬼堕ロングトレイルを併せてみたのだが・・・。
まぁこの時期に歩くコースじゃないね。
暑さもさることながら蜘蛛の巣が一番つらかった。
なんせクモの巣にかかると糸だけじゃなく獲物の死骸や卵、下手すれば蜘蛛自体もくっついてきておぞましいことこの上ないのだ。
あとは光岩あたりの肥料工場の臭気もこの時期はヤバい。
展望も最後の雨乞山が一番良いので、もう雨乞山だけでよくないかってなる。
暑さに関しては雲に相当助けられた感じがする。
カンカン照りだったらもっと酷いことになっていただろう。
それでも暑いのは確かで6L担いできた水を半日で2L近く飲んでしまった。
もう歩荷トレーニングとか言ってられない。
明日も午前中は晴れそうだが、服も帽子も汗と蜘蛛の巣まみれで大変気持ち悪い。
今回はここまでにして明日の晴れは洗濯に活用することにしよう。
台風通過後は晴れてくれるといいなぁ。
お気に入りした人
人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:87人
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する