新穂高の鎌田川。まだまだ濁流ですが前日より水量は減り、色も土色でなくなりました。
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8/13 7:15
新穂高の鎌田川。まだまだ濁流ですが前日より水量は減り、色も土色でなくなりました。
行列に並んでロープウェイに乗り、西穂高口から山行開始。
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8/13 8:52
行列に並んでロープウェイに乗り、西穂高口から山行開始。
昔あった水場は見当たらず。ここで水を汲めないこともない?(そもそも飲料水なのか?)
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8/13 8:55
昔あった水場は見当たらず。ここで水を汲めないこともない?(そもそも飲料水なのか?)
登山道も渋滞気味でした。泥濘はあまりなかったです。
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8/13 9:00
登山道も渋滞気味でした。泥濘はあまりなかったです。
勾配が急になってきたらそろそろ山荘ですね。
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8/13 9:35
勾配が急になってきたらそろそろ山荘ですね。
西穂山荘に到着。曇天ですが賑わってます。売店も混雑してました。
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8/13 9:47
西穂山荘に到着。曇天ですが賑わってます。売店も混雑してました。
味噌ラーメン1,000円、ごはん300円、おでん800円。
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8/13 10:47
味噌ラーメン1,000円、ごはん300円、おでん800円。
テント場は昼前でほぼいっぱい。夕方にはヘリポート側も含めて満員になりました。
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8/13 11:05
テント場は昼前でほぼいっぱい。夕方にはヘリポート側も含めて満員になりました。
翌日。穂高岳山荘でテントを張れるよう早めに出発。
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8/14 3:54
翌日。穂高岳山荘でテントを張れるよう早めに出発。
独標の先にうっすら見えるのはPピークとCピーク?
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8/14 4:34
独標の先にうっすら見えるのはPピークとCピーク?
西穂独標。
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8/14 4:47
西穂独標。
独標に到着。
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8/14 5:03
独標に到着。
さくさく進みます。
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8/14 5:04
さくさく進みます。
ピラミッドピ−ク。
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8/14 5:22
ピラミッドピ−ク。
ずっとガス中で先が見えない。
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8/14 5:24
ずっとガス中で先が見えない。
チャンピオンとばしてそろそろ山頂。
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8/14 5:51
チャンピオンとばしてそろそろ山頂。
西穂高岳山頂に到着。
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8/14 5:58
西穂高岳山頂に到着。
西穂から先は初めて入るのでここからが本番です。
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8/14 6:14
西穂から先は初めて入るのでここからが本番です。
天気が悪くても結構人がいるのでたまにすれ違い待ちも。
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8/14 6:22
天気が悪くても結構人がいるのでたまにすれ違い待ちも。
「間ノ岳手前は人工落石が多い」と西穂山荘で注意喚起がありました。ここのことですかね。先行者から拳よりデカい岩が2回降ってきました。
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8/14 6:53
「間ノ岳手前は人工落石が多い」と西穂山荘で注意喚起がありました。ここのことですかね。先行者から拳よりデカい岩が2回降ってきました。
ガスが少し流れました。間ノ岳あたりから奥穂方面。
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8/14 7:05
ガスが少し流れました。間ノ岳あたりから奥穂方面。
奥穂山頂は見えていないと思うので、見えているピークは天狗の頭や畳岩尾根の頭でしょうか?
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8/14 7:20
奥穂山頂は見えていないと思うので、見えているピークは天狗の頭や畳岩尾根の頭でしょうか?
逆層スラブ。ちゃんとした登山靴なら特に滑ることはなし。
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8/14 7:27
逆層スラブ。ちゃんとした登山靴なら特に滑ることはなし。
スラブのピークあたりかな。
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8/14 7:31
スラブのピークあたりかな。
天狗の頭に到着。
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8/14 7:44
天狗の頭に到着。
コルへおります。
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8/14 7:56
コルへおります。
アップダウンも多いためか、なかなか疲れました。
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8/14 8:04
アップダウンも多いためか、なかなか疲れました。
写真を見返すと楽しそうな岩場がたくさんあるんですが、何故かあまりよく憶えていないという。
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8/14 8:45
写真を見返すと楽しそうな岩場がたくさんあるんですが、何故かあまりよく憶えていないという。
畳岩尾根の頭あたりかな。
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8/14 9:25
畳岩尾根の頭あたりかな。
ジャンダルムが見えました。
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8/14 9:50
ジャンダルムが見えました。
ジャン自体は難所ではないけれど、ここまで来るのがちょっと大変ですね。
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8/14 9:52
ジャン自体は難所ではないけれど、ここまで来るのがちょっと大変ですね。
人気のジャンダルムに初詣。
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8/14 10:02
人気のジャンダルムに初詣。
しばらくガスが流れるのを待って、奥穂山頂と山荘が辛うじて見えました。
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8/14 10:16
しばらくガスが流れるのを待って、奥穂山頂と山荘が辛うじて見えました。
ガスは晴れそうで晴れないのでジャンを降ります。
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8/14 10:29
ガスは晴れそうで晴れないのでジャンを降ります。
取り付き地点に戻り、右への巻道を先へ進みます。
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8/14 10:35
取り付き地点に戻り、右への巻道を先へ進みます。
まだまだ登り降りあり。
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8/14 10:37
まだまだ登り降りあり。
稜線の岩場はどこも手がかり足がかりがあるので鎖はほぼ使いませんでした。
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8/14 10:55
稜線の岩場はどこも手がかり足がかりがあるので鎖はほぼ使いませんでした。
コブ尾根の頭に向けて(かな?)
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8/14 10:56
コブ尾根の頭に向けて(かな?)
ガズの向こうに馬の背が見えました。
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8/14 11:15
ガズの向こうに馬の背が見えました。
何人か降りてくるのでしばらく待機。
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8/14 11:17
何人か降りてくるのでしばらく待機。
馬の背を通過中。足場も掴む箇所もしっかりある。んですが、掴もうとしたところにときどきデカイナメクジが……。
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馬の背を通過中。足場も掴む箇所もしっかりある。んですが、掴もうとしたところにときどきデカイナメクジが……。
ここが核心部かな?掴むところがない戸隠の刃渡りのほうが怖いかも。
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ここが核心部かな?掴むところがない戸隠の刃渡りのほうが怖いかも。
ようやく奥穂山頂が見えました。
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8/14 11:37
ようやく奥穂山頂が見えました。
3度目の奥穂高山頂。天気が悪いので人は少なめでした。
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8/14 11:42
3度目の奥穂高山頂。天気が悪いので人は少なめでした。
穂高神社嶺宮にて記念撮影。
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8/14 11:44
穂高神社嶺宮にて記念撮影。
穂高岳山荘側から山頂を振り返り。
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8/14 11:58
穂高岳山荘側から山頂を振り返り。
一瞬だけガスが流れてジャンダルムが見えました。
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8/14 12:01
一瞬だけガスが流れてジャンダルムが見えました。
涸沢カールが見えて感嘆の声が漏れる。
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8/14 12:08
涸沢カールが見えて感嘆の声が漏れる。
穂高岳山荘に到着。歩いた距離は短いものの、だいぶ疲れました。
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8/14 12:21
穂高岳山荘に到着。歩いた距離は短いものの、だいぶ疲れました。
1番サイトにテントを張れました。が、夜は耳栓をしてても足音と会話がうるさくあまり眠れませんでした。
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8/14 12:55
1番サイトにテントを張れました。が、夜は耳栓をしてても足音と会話がうるさくあまり眠れませんでした。
山荘前でランチ。お蕎麦1,100円。牛乳は500円だったかな?
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8/14 13:21
山荘前でランチ。お蕎麦1,100円。牛乳は500円だったかな?
テントからの景色。常念岳がかっこいいですね。
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8/14 13:43
テントからの景色。常念岳がかっこいいですね。
午後はガスが晴れてきたのでジャンダルム方面も晴れたかも。
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8/14 14:55
午後はガスが晴れてきたのでジャンダルム方面も晴れたかも。
荷揚げヘリが4回くらい来ていました。
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8/14 17:04
荷揚げヘリが4回くらい来ていました。
翌日。もう少し待てば日の出を見られたかもですが、朝日に背を向けて出発します。
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8/15 4:23
翌日。もう少し待てば日の出を見られたかもですが、朝日に背を向けて出発します。
奥穂高にヘッデンの明かりが続々と登っていきます。
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8/15 4:24
奥穂高にヘッデンの明かりが続々と登っていきます。
白出沢ルートで新穂高へ下山を開始。
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8/15 4:39
白出沢ルートで新穂高へ下山を開始。
白出沢上部からは笠ヶ岳がよく見えます。マークを探しながら急な岩場を慎重に下りていきます。
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8/15 4:51
白出沢上部からは笠ヶ岳がよく見えます。マークを探しながら急な岩場を慎重に下りていきます。
コルと荷継小屋跡の中間くらいでアビナイヨ岩を発見。下からは二重丸も見えます。
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8/15 5:34
コルと荷継小屋跡の中間くらいでアビナイヨ岩を発見。下からは二重丸も見えます。
なかなか長い岩場ゾーン。このあと転んで顔から出血。ポールが折れてスマホもお釈迦に。
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8/15 5:44
なかなか長い岩場ゾーン。このあと転んで顔から出血。ポールが折れてスマホもお釈迦に。
岩がだんだん小さくなり、林に入って少しすると荷継沢に出ます。
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8/15 6:36
岩がだんだん小さくなり、林に入って少しすると荷継沢に出ます。
荷継沢の渡渉ポイント。上からはこの標識、下からはピンテを目指します。
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8/15 6:48
荷継沢の渡渉ポイント。上からはこの標識、下からはピンテを目指します。
高巻きの林中を少し下ると、なんかヤベーとこに出ました。道はどこ状態。
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8/15 7:09
高巻きの林中を少し下ると、なんかヤベーとこに出ました。道はどこ状態。
転んで気弱になっていたこともあり、ここは打ち込まれた足場と鎖を頼ってクライムダウンしました。
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8/15 7:10
転んで気弱になっていたこともあり、ここは打ち込まれた足場と鎖を頼ってクライムダウンしました。
下から振り返り。登るのはそんなに怖くなさそうですね。
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8/15 7:14
下から振り返り。登るのはそんなに怖くなさそうですね。
ザレてるし下るのはちょっと肝が冷えるコースです。
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8/15 7:14
ザレてるし下るのはちょっと肝が冷えるコースです。
人は少ないだろうと思っていましたが、20人くらいは登ってきました。
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8/15 7:17
人は少ないだろうと思っていましたが、20人くらいは登ってきました。
振り返り。なかなか凄いところに人が居ますが、ちゃんとコース上です。
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8/15 7:21
振り返り。なかなか凄いところに人が居ますが、ちゃんとコース上です。
ここも鎖を掴みました。普通に足場が怪しい。
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8/15 7:22
ここも鎖を掴みました。普通に足場が怪しい。
長梯子もあり。なんなら槍の梯子より長いのでは?
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8/15 7:25
長梯子もあり。なんなら槍の梯子より長いのでは?
重太郎橋に着いてホッと一息。休憩後、左の脚立を登って高巻き道へ。
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8/15 7:44
重太郎橋に着いてホッと一息。休憩後、左の脚立を登って高巻き道へ。
あとは安全な道です。
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8/15 8:20
あとは安全な道です。
白出沢出会い。通りかかった方々から周辺の小屋や渡渉点の様子などを聞かせてもらったりしつつちょっと休憩。
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8/15 8:37
白出沢出会い。通りかかった方々から周辺の小屋や渡渉点の様子などを聞かせてもらったりしつつちょっと休憩。
あとは林道を下るのみです。
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8/15 8:53
あとは林道を下るのみです。
穂高平小屋。穏やかでいいところですね。
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8/15 9:26
穂高平小屋。穏やかでいいところですね。
小鍋谷ゲート?
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8/15 10:10
小鍋谷ゲート?
新穂高ロープウェイ駅に帰着。駐車場はどこも満車です。
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8/15 10:24
新穂高ロープウェイ駅に帰着。駐車場はどこも満車です。
登山指導センターに帰着。
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8/15 10:31
登山指導センターに帰着。
ひがくの湯で入浴&登山食堂で昼食。定食2,000円ノンアルビール500円。けっこうボリュームあり。「登山食堂」だからかお蕎麦と味噌汁はしょっぱめでした。
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8/15 12:09
ひがくの湯で入浴&登山食堂で昼食。定食2,000円ノンアルビール500円。けっこうボリュームあり。「登山食堂」だからかお蕎麦と味噌汁はしょっぱめでした。
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