風越山(上松町)レンゲショウマと初秋の花々。


- GPS
- 02:58
- 距離
- 6.9km
- 登り
- 930m
- 下り
- 921m
コースタイム
天候 | 曇り 時々 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
この日は思いのほか少なく、私含め2台のみでした。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
特別危険を感じるような箇所はありません。 全体に急登が多く、雨上がりで一部ぬかるみあり。転倒等注意です。 また、1か所登山道上で割と新しいクマ糞を見掛けました。 |
その他周辺情報 | 下山後に木曽棧(かけはし)温泉(日帰り入浴700円)で入浴しました。 夏は源泉(冷泉)が非常に気持ち良いです。 https://hpdsp.jp/kakehashi-onsen/ |
写真
感想
8/16土曜日は木曽上松町の風越山へ。
お盆の週は通常通り仕事だったので少々疲れ気味。
天気も夕立がありそうな微妙な予報だったので短時間ハイクに決め込みました。
そこで白羽の矢が立ったのが未踏の風越山。
ここに登るのはレンゲショウマの時期、と前々から決めており今回満を持して歩いてきました。
元々、同じく未踏の糸瀬山と併せて登ることを想定していましたが、あちらは(最近草刈りされたようですが)マダニの報告もあるため、また別の時期の機会に。
そんなこんなで朝はのんびり起床し出発。
お盆時期とは言え朝はすいている木曽高速(通称)。
先行者はいかほどかと登山口に着いてみるや意外なことに車は1台のみ。
前日雨だったこともあるのでしょうか。
それとも、この時期のこの暑さで低山自体敬遠されているのでしょうか。
そんなことを考えながら、急登を登っていきます。歩き始めからヤマジノホトトギスが所々に咲き、薄暗い樹林帯を明るく彩ります。
上部は草原になり、カヤトの丘は展望と休憩できるベンチがあります。
この辺りまで来ると夏〜初秋の草原性の花々が多く見られ、写真に収めながら再び樹林帯へ。
風越ノ頭を過ぎて少しすると稜線上で1か所のみレンゲショウマが咲いていました。
尾根を降りた箇所にしか群生地がないものと思っていたので僥倖でございました。
花は2つのみで、うち一つはやや咲き終わり気味だったので、せっかくだからと山頂でひと休みした後、予定通りに山頂手前で分岐する尾根を降ります。
途中に少なからずあるのかと思いきや、1486m地点より少し下まで株すら見られず。
群生地は株こそ多かったのですが、咲いていたのは2〜3株のみ。
例年こんな感じなのでしょうか。
とは言え、登山道上に咲いていて間近でじっくり見ることが適いました。
標高差200mを下れば復路は当然登り返し。
急登の蒸し暑い尾根をガシガシ登り、稜線まで戻れば一安心。
風越の頭から先はほぼ全て下りなので、サクサク快適に降りました。
この日会ったのは2組のみと、お盆期間にかかわらず静かな山歩きでした。
木曽棧温泉で入浴し、夕方には帰宅。
帰宅後天気予報見て翌日も登山決行。眠たい身体に鞭打って深夜移動し翌日は白山〜七倉山を歩きます。
(つづく)
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