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Yamareco

記録ID: 8590370
全員に公開
ハイキング
赤目・倶留尊高原

倶留尊山

2025年08月23日(土) [日帰り]
情報量の目安: B
都道府県 三重県 奈良県
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
02:19
距離
4.8km
登り
562m
下り
556m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
1:44
休憩
0:35
合計
2:19
距離 4.8km 登り 557m 下り 551m
7:37
7:43
9
7:52
10
8:02
8
8:10
8:19
0
8:19
8:20
15
8:35
8:51
14
9:05
9:07
1
9:08
9:09
6
9:15
8
9:23
19
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車
曾爾高原 野口駐車場(800円@1回)
コース状況/
危険箇所等
良好
その他周辺情報 お亀の湯(900円)11:00〜
 ⇒今回は時間があわないく入れず。
  過去に泉質ランキング全国1位を取ったこともあるらしく、次は入ってみたい。
有料駐車場に停めてスタート。
2025年08月23日 07:22撮影 by  Pixel 8a, Google
8/23 7:22
有料駐車場に停めてスタート。
まず亀山へ。階段を登ります。
2025年08月23日 07:34撮影 by  Pixel 8a, Google
8/23 7:34
まず亀山へ。階段を登ります。
亀山に到着。山頂標識なかった。
2025年08月23日 07:43撮影 by  Pixel 8a, Google
8/23 7:43
亀山に到着。山頂標識なかった。
曽爾高原と倶留尊山。
2025年08月23日 07:43撮影 by  Pixel 8a, Google
8/23 7:43
曽爾高原と倶留尊山。
兜山、鎧山、国見山などが一望できます
2025年08月23日 07:52撮影 by  Pixel 8a, Google
8/23 7:52
兜山、鎧山、国見山などが一望できます
こんなの持つ人がいるんだろうか
2025年08月23日 08:00撮影 by  Pixel 8a, Google
8/23 8:00
こんなの持つ人がいるんだろうか
ここからは入山料が必要。500円。
2025年08月23日 08:09撮影 by  Pixel 8a, Google
8/23 8:09
ここからは入山料が必要。500円。
日本ボソに到着。イワシの口は奥にあります。
2025年08月23日 08:11撮影 by  Pixel 8a, Google
8/23 8:11
日本ボソに到着。イワシの口は奥にあります。
倶留尊山へはあと少し。
2025年08月23日 08:11撮影 by  Pixel 8a, Google
8/23 8:11
倶留尊山へはあと少し。
最後はなかなかの急登
2025年08月23日 08:33撮影 by  Pixel 8a, Google
8/23 8:33
最後はなかなかの急登
山頂に着きました。展望は微妙。。
2025年08月23日 08:36撮影 by  Pixel 8a, Google
8/23 8:36
山頂に着きました。展望は微妙。。
お亀池ですね〜
あんまり水がないみたいです
2025年08月23日 09:25撮影 by  Pixel 8a, Google
8/23 9:25
お亀池ですね〜
あんまり水がないみたいです
池という名前だけど、湿地なんですね。
2025年08月23日 09:38撮影 by  Pixel 8a, Google
8/23 9:38
池という名前だけど、湿地なんですね。
万博花火は最高でした♪
2025年08月23日 19:23撮影 by  Pixel 8a, Google
8/23 19:23
万博花火は最高でした♪
撮影機器:

装備

個人装備
長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 日よけ帽子 ザック 行動食 飲料 ヘッドランプ 予備電池 GPS 保険証 携帯 カメラ

感想

今日は曽爾高原にある倶留尊山へ。午後からは家の買い物、夕方からは万博に花火を見に行くので、使えるのは午前中いっぱい。そのため、眠たい目を擦りながら5時前に家を出発。

曽爾高原と言えば、関西では有名なススキの名所。駐車場を降りてすぐにススキが見れるので、秋は観光客で溢れかえる。今回は夏で、早朝だったこともあり、ほとんど人はおらず、駐車場もガラガラ。高原の朝の涼しさを感じながら、いざスタート。登りは亀山経由。山頂へは直登の階段を登ればすぐ。影は涼しくても直射日光は暑く、すでに汗でダラダラ。亀山から見える、倶留尊山と曽爾高原のセットは絵になる。秋はもっと綺麗なんだろうか。

亀山から倶留尊山へは稜線伝いに登っていく。まずは二本ボソへ。二本ボソからは入山料が必要で500円を納める。近くに「イワシの口」があると書かれていたので、行ってみる。「イワシの口」ってなんだろう、と色々見たがわからず。だが、たまたま翌日、テレビの山番組で倶留尊山が登場していたので見ていると、「イワシの口」の説明があった。なんでも、"山から突き出している巨岩がイワシの口みたいに見えるから"、だそうな。なるほど。これは現地で説明がほしいところだ。

二本ボソから倶留尊山へは、登り返しがあるがあっという間。ただ、倶留尊山への登りは、短いが岩場と急登が続くので踏ん張りどころだ。山頂からは鎧岳や兜山が見えるものの、そこまで展望はよくない。稜線のほうがよく見えた。反対側まで縦走して一周することも出来るようだが、今日はここまで。来た道を降りていく。曽爾高原まで戻ってくるころには、続々と観光客が訪れていた。青少年自然の家が近くにあるからかもしれない。子供連れのグループ登山も盛んなようだ。

大阪まで帰ってきたら、家の買い物をして、万博へ。万博花火は毎日やっているが、今日は特別。日本各地で中止になった花火を集めて披露する、という特別なイベントだ。初っ端から大きい花火が上がり、フィナーレも大盛り上がり。5分間という短い時間だが堪能することが出来た。

登山から花火まで、まるっと楽しむことが出来た1日となりました。

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