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Yamareco

記録ID: 8603319
全員に公開
ハイキング
東北

福島発 要害山(新うつくしま百名山)

2025年08月24日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
1
日帰りが可能
GPS
02:47
距離
3.9km
登り
370m
下り
370m
歩くペース
標準
1.11.2
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
2:02
休憩
0:32
合計
2:34
距離 3.9km 登り 370m 下り 370m
8:44
4
スタート地点
8:48
8:50
22
9:12
9:13
52
10:05
10:32
29
11:01
11:03
14
11:17
1
11:18
ゴール地点
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
只見駅前インフォメーションセンター脇の駐車場
コース状況/
危険箇所等
整備されています。
その他周辺情報 インフォメーションセンターで只見町の見所などを教えてくれます。
インフォメーションセンターの駐車場から要害山を見ています。訳があり、この時間の出発になってしまいました。暑さを感じさせる青空が広がっています。
2025年08月24日 08:43撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/24 8:43
インフォメーションセンターの駐車場から要害山を見ています。訳があり、この時間の出発になってしまいました。暑さを感じさせる青空が広がっています。
只見駅横の踏切を渡ります。ほんの100m程度歩いただけですが、暑さが辛く感じています。
2025年08月24日 08:45撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/24 8:45
只見駅横の踏切を渡ります。ほんの100m程度歩いただけですが、暑さが辛く感じています。
正面の瀧神社にお参りしてから
反時計回りに周回するので、社の右手の宮の沢登山口から入ります。
2025年08月24日 08:46撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/24 8:46
正面の瀧神社にお参りしてから
反時計回りに周回するので、社の右手の宮の沢登山口から入ります。
宮の沢登山口です。
2025年08月24日 08:48撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/24 8:48
宮の沢登山口です。
堰堤の所を渉ります。水量は少なく、写真の左手に下りて渡れます。
2025年08月24日 08:49撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/24 8:49
堰堤の所を渉ります。水量は少なく、写真の左手に下りて渡れます。
すぐに急登が始まります。直登の露岩帯が一服尾根まで続きます。
2025年08月24日 08:54撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/24 8:54
すぐに急登が始まります。直登の露岩帯が一服尾根まで続きます。
露岩帯は陽を遮る樹林はなく暑さで体力が消耗していきます。
2025年08月24日 08:55撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/24 8:55
露岩帯は陽を遮る樹林はなく暑さで体力が消耗していきます。
右手には只見駅や街並み、会津朝日岳方面が見えます。
2025年08月24日 09:04撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
8/24 9:04
右手には只見駅や街並み、会津朝日岳方面が見えます。
只見駅に電車が入ってきました。ズームして写します。
2025年08月24日 09:05撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/24 9:05
只見駅に電車が入ってきました。ズームして写します。
一服尾根手前まで来ました。汗だくだくです。
2025年08月24日 09:09撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/24 9:09
一服尾根手前まで来ました。汗だくだくです。
一服尾根に到着
眺望が良いのですが日陰がありません。
2025年08月24日 09:12撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/24 9:12
一服尾根に到着
眺望が良いのですが日陰がありません。
蒲生岳
別名・会津のマッターホルン
さすがに峻高な岩峰
2025年08月24日 09:12撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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8/24 9:12
蒲生岳
別名・会津のマッターホルン
さすがに峻高な岩峰
こちらもなかなかの急峻な柴倉山
2025年08月24日 09:12撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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8/24 9:12
こちらもなかなかの急峻な柴倉山
細い尾根を進みます。
2025年08月24日 09:13撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/24 9:13
細い尾根を進みます。
要害山の岩肌が見えます。豪雪で山肌が削られてできた雪食地形がよく分かります。
2025年08月24日 09:23撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
8/24 9:23
要害山の岩肌が見えます。豪雪で山肌が削られてできた雪食地形がよく分かります。
急登は続きますが、やっと松とブナの樹林帯に入りました。
この先で休憩、時間をかけて水分補給をして、体調を整えます。
2025年08月24日 09:30撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/24 9:30
急登は続きますが、やっと松とブナの樹林帯に入りました。
この先で休憩、時間をかけて水分補給をして、体調を整えます。
ブナ太郎
この急峻な地形で、よくぞここまで育ったものです。
2025年08月24日 09:52撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/24 9:52
ブナ太郎
この急峻な地形で、よくぞここまで育ったものです。
ここを登り切れば山頂です。
2025年08月24日 09:56撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/24 9:56
ここを登り切れば山頂です。
山頂表示
山頂にはテレビ局の中継基地のような建物があります。
ヤマレコの地図では、山頂はこの先を示しています。進んでみます。
2025年08月24日 10:02撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/24 10:02
山頂表示
山頂にはテレビ局の中継基地のような建物があります。
ヤマレコの地図では、山頂はこの先を示しています。進んでみます。
訳の分からない写真ですが、ヤマレコでは少し高くなったこの辺りが山頂のようですが、山頂を示すものは見当たりませんでした。
2025年08月24日 10:06撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/24 10:06
訳の分からない写真ですが、ヤマレコでは少し高くなったこの辺りが山頂のようですが、山頂を示すものは見当たりませんでした。
周辺を暫くウロウロ
山頂表示のあった基地局に戻って休憩
おっ、トンボと写真を撮りました。
山頂付近で30分ほど休憩しました。さて、下山開始。
2025年08月24日 10:29撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/24 10:29
周辺を暫くウロウロ
山頂表示のあった基地局に戻って休憩
おっ、トンボと写真を撮りました。
山頂付近で30分ほど休憩しました。さて、下山開始。
下り始めてすぐの所に浅草岳が眺望できる場所がありました。
3年前に国道252号沿いの六十里登山口から浅草岳に登って、下山時に雨に降られたのを思い出します。
2025年08月24日 10:34撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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8/24 10:34
下り始めてすぐの所に浅草岳が眺望できる場所がありました。
3年前に国道252号沿いの六十里登山口から浅草岳に登って、下山時に雨に降られたのを思い出します。
樹林帯はここまで。
ここを下ると白い馬の背となり、露岩帯になります。
2025年08月24日 10:42撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/24 10:42
樹林帯はここまで。
ここを下ると白い馬の背となり、露岩帯になります。
上からの太陽と白い岩からの反射で暑さ倍増です。
2025年08月24日 10:46撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/24 10:46
上からの太陽と白い岩からの反射で暑さ倍増です。
周囲の山容を見ると、峻高かつ雪で削られた深い谷が特徴的です。
2025年08月24日 10:46撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/24 10:46
周囲の山容を見ると、峻高かつ雪で削られた深い谷が特徴的です。
この写真でも分かるように、要害山のある地域は右手の六十里越(新潟小出)方面、正面の南会津方面、左手の会津方面からの街道がぶつかる交通の要所であり、戦国時代に要害として、ここに城を築いた理由が分かります。
2025年08月24日 10:47撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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8/24 10:47
この写真でも分かるように、要害山のある地域は右手の六十里越(新潟小出)方面、正面の南会津方面、左手の会津方面からの街道がぶつかる交通の要所であり、戦国時代に要害として、ここに城を築いた理由が分かります。
露岩帯からヒメコ松群に入り、若干ですが日陰になります。元気を取り戻してどんどん下ります。
2025年08月24日 10:54撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/24 10:54
露岩帯からヒメコ松群に入り、若干ですが日陰になります。元気を取り戻してどんどん下ります。
南尾根登山口に出ました。
2025年08月24日 11:03撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/24 11:03
南尾根登山口に出ました。
日陰を歩きたいので、車道を通らずにできる限り山の裾野を歩いて瀧神社方面に向かいます。
2025年08月24日 11:07撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/24 11:07
日陰を歩きたいので、車道を通らずにできる限り山の裾野を歩いて瀧神社方面に向かいます。
縁結び三石神社
興味のある方はぜひお立ち寄りください。
2025年08月24日 11:07撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/24 11:07
縁結び三石神社
興味のある方はぜひお立ち寄りください。
刈り払いをしている地元の方と少しお話をしました。
只見町はユネスコが推進する「只見ユネスコエコパーク」という生物圏保存地域です。
2025年08月24日 11:09撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/24 11:09
刈り払いをしている地元の方と少しお話をしました。
只見町はユネスコが推進する「只見ユネスコエコパーク」という生物圏保存地域です。
2025年08月24日 11:14撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/24 11:14
もう少ししたら稲刈りでしょう。
2025年08月24日 11:15撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/24 11:15
もう少ししたら稲刈りでしょう。
三石縁さんがお出迎え
この先の冷房の効いたインフォメーションセンターでゆっくりお土産などを見ました。
2025年08月24日 11:18撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/24 11:18
三石縁さんがお出迎え
この先の冷房の効いたインフォメーションセンターでゆっくりお土産などを見ました。

装備

個人装備
長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 携帯 時計 タオル ストック カメラ

感想

南会津町の道の駅きらら289で車中泊。夜半に雨が降り蒸し暑くほとんど一睡もできない状態で計画した会津朝日岳の登山口へ。すでに5,6台の車。準備をして出発。今日は曇り予報で涼しくはないが、ギラギラの暑さは感じない。最後の渡渉を過ぎ、いよいよ本格的な登り、徐々に体が重く感じてくる。序盤なのに汗の量も多い。加えて、予報とは違い朝陽が照り暑さが増してきた。三吉ミチギまで50分、自分の速さとしては特に遅くはないが・・・。三吉ミチギで休憩し思案し、引き返すことを決断。ソロで登る限り不安を感じる限り無理をしてはいけない。駐車場に戻り、車内で体調を確認し、只見駅近くの要害山に変更。
駐車場からいわなの里を過ぎた所で熊と遭遇。車の前を横切って沼の沢へと降りて行った。車の中でよかった。
要害山は思っていたより急登かつ露岩帯が多く、あまり夏場は登られていない山のようだ。写真に入れたコメントのとおり暑さが堪えた。会津朝日岳方面を見て、同じ時間帯に出発した方々はそろそろ山頂付近かななどと思いを巡らしながら要害山山頂を目指す。春や秋の涼しい時季の露岩帯歩きはきっと楽しいだろう。季節の花々も楽しめるだろう。山頂は展望がないが、山行途中に見える山々、只見町は美しい。
インフォメーションセンターの方はとても人当たりの良い方だった。会津朝日岳は涼しくなったら再チャレンジしようと思う。

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