お久しぶりの金峰山


- GPS
- 04:11
- 距離
- 9.0km
- 登り
- 441m
- 下り
- 439m
コースタイム
天候 | 晴れから雨 |
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過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
朝日岳まではアップダウンが多い |
その他周辺情報 | 花かげの湯は市外700円 |
装備
個人装備 |
Tシャツ
ズボン
靴下
日よけ帽子
靴
ザック
ザックカバー
昼ご飯
行動食
飲料
ガスカートリッジ
コンロ
コッヘル
ライター
笛
ヘッドランプ
予備電池
GPS
ロールペーパー
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
カメラ
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感想
最初は軽く北奥千丈岳
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-8599065.html
いつもは瑞牆山荘から登るけど、今回は涼しさを求めて大弛峠から。
あと、増富の湯が休業中ってのも大きい。
あの茶色い湯が好きなのに。
大弛峠から金峰山へは樹林帯をアップダウンを繰り返しながら登る。
行きは良いけど帰りのことを考えるとゲンナリ。
標高が高いせいか暑くもなく、道も岩や木の根があるものの比較的歩きやすい。
ただ、標高のせいか少し息切れする気はする。
賽の河原までは朝日岳や岩場などの一部を除いて全体的に展望は良くない。
朝日岳からは一度一気に下ってから登り返す。
途中の鉄山は気づかずスルー。
気づいていたら寄ったのに。
賽の河原は金峰山方面以外は広く展望があって開放感がすごい。
朝日岳方面を見やると雲がかかっているので帰りが心配になる。
賽の河原から山頂へは岩場が続き、岩の上を歩くこともあるので意外と気を遣う。
金峰山に登ったら、目指すべきは山頂よりも五丈岩。
五丈岩は相変わらずの迫力。
技術があれば登れるらしいが、登ったことは無い。
いつも何人かは登っているのを見かけるけど今回は誰も登っていなかった。
五丈岩を堪能したら後は引き返すだけ。
帰りは来た道をひたすらに引き返す。
途中、朝日峠を過ぎたあたりから小雨が降り始める。
進むごとに雨脚が強くなってくるので焦るが本降りになることなく大弛峠に到着。
帰りは川上牧丘林道をひたすら下る。
距離はあるものの、登りに比べれば楽なのがいい。
下るにつれて気温は上がっていく。
今日も下界は暑そうだ・・・
帰りは花かげの湯で汗を流す。
一応温泉らしいけど、温泉感はあまりない。
温泉を出て駐車場まで歩く間にあまりの暑さにまた汗をかいてしまって非常に残念な思いをした。
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