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Yamareco

記録ID: 8608774
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
富士・御坂

富士宮コースで富士山頂と宝永山を巡回

2025年08月25日(月) 〜 2025年08月26日(火)
情報量の目安: S
都道府県 山梨県 静岡県
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
10:55
距離
9.7km
登り
601m
下り
1,462m
歩くペース
ゆっくり
1.51.6
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
3:21
休憩
1:23
合計
4:44
距離 9.7km 登り 601m 下り 1,462m
9:36
3
スタート地点
9:39
10:07
12
10:25
10:35
20
10:55
11:05
20
雲海荘
11:25
11:35
10
2720m地点
11:45
11:50
70
13:00
13:10
30
13:40
13:50
30
3140m地点
2日目
山行
7:10
休憩
3:30
合計
10:40
距離 9.7km 登り 601m 下り 1,462m
1:40
55
2:35
2:45
70
3:55
4:05
40
4:45
6
4:51
4:55
1
4:56
4:59
26
5:25
5:28
5
5:33
5:39
2
5:41
6
5:47
6:18
4
6:22
6:37
2
6:39
7:04
0
7:04
7:09
0
7:09
7:10
50
8:00
8:03
15
9:20
9:25
20
9:52
9
10:01
10:22
29
10:51
11:09
10
11:19
11:21
16
11:37
1
11:38
11:42
6
11:48
12:00
1
12:01
12:02
17
12:20
ゴール地点
コースタイムは正常に記録されていますが、前回の白山記録同様、初日の登りGPSログがなぜか消去され残念ながら復元できません。(多分、知識のなさが影響しているのでしょうが、、、)
天候
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
新幹線を乗り継いで静岡駅下車、ここからJR線富士駅経由で富士宮駅へ。
富士宮駅前でホテル前泊。8月25日8時15分発の富士急静岡バスで五合目に向かう。
コース状況/
危険箇所等
登りは8合目前後の火口岩帯と山頂直下の体力消耗地点がつらく足元注意が必要。
下りは御殿場口コース利用で下部の砂走り道が長く足元注意です。
また。宝永山コースはほぼ砂走り道のため、下りに使うと楽だが、登りに使うと労力が必要。コース選択を誤ると倍半分の労力が必要で要注意。
その他周辺情報 山小屋は各合目にあり食事・飲み物・トイレはどこでも利用可能。ただし高度が高くなるほど料金は高くなるので食事・飲み物を最小限にするかどうかは個人の問題。
山頂はかなり寒いので冬支度の準備が必要。
今回の山頂早朝温度は12℃でさほどではありませんでしたが、それでも防寒具は必要でした。天候次第ですが必需品だと思います。
予約できる山小屋
八合目池田館
御殿場口七合四勺・わらじ館
九合目万年雪山荘
九合五勺胸突山荘
頂上富士館
新幹線で静岡まで、JRで富士駅経由富士宮駅到着。
2025年08月24日 17:37撮影 by  iPhone 11, Apple
1
8/24 17:37
新幹線で静岡まで、JRで富士駅経由富士宮駅到着。
富士宮駅前の予約ホテル。
朝食付きで大変満足。
中国人ツアー客で一杯、明日からの富士登山も団体中国人客で混みあってました。
2025年08月24日 17:38撮影 by  iPhone 11, Apple
1
8/24 17:38
富士宮駅前の予約ホテル。
朝食付きで大変満足。
中国人ツアー客で一杯、明日からの富士登山も団体中国人客で混みあってました。
富士山本宮浅間大社の山門。
堂々とした門構えで立派。
夕暮れ時でだれもおらずのんびりと。
2025年08月24日 18:36撮影 by  iPhone 11, Apple
2
8/24 18:36
富士山本宮浅間大社の山門。
堂々とした門構えで立派。
夕暮れ時でだれもおらずのんびりと。
富士山本宮浅間大社の本殿。
最後の富士山詣でになろうかと思い参拝しました。
2025年08月24日 18:37撮影 by  iPhone 11, Apple
2
8/24 18:37
富士山本宮浅間大社の本殿。
最後の富士山詣でになろうかと思い参拝しました。
翌朝、8/25 8:15駅前発のバスで富士宮口5合目に向かう。
2025年08月25日 08:06撮影 by  iPhone 11, Apple
1
8/25 8:06
翌朝、8/25 8:15駅前発のバスで富士宮口5合目に向かう。
バスを降りて、いざ出発。
その前に入山料4000円の入山証を手首に巻いて。
今年からの新制度開始とか。
2025年08月25日 10:05撮影 by  iPhone 11, Apple
2
8/25 10:05
バスを降りて、いざ出発。
その前に入山料4000円の入山証を手首に巻いて。
今年からの新制度開始とか。
このような通行手形を全員が巻いて。
2025年08月27日 07:33撮影 by  iPhone 11, Apple
2
8/27 7:33
このような通行手形を全員が巻いて。
6合目、宝永山荘前にて。2492m
2025年08月25日 10:33撮影 by  iPhone 11, Apple
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8/25 10:33
6合目、宝永山荘前にて。2492m
5〜6合目付近に群生するウラジロタデ、富士山の代名詞のような高山花。
2025年08月25日 11:03撮影 by  iPhone 11, Apple
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8/25 11:03
5〜6合目付近に群生するウラジロタデ、富士山の代名詞のような高山花。
夫々5歳の子供連れの山友お母さん、たのもしい!
2025年08月25日 11:03撮影 by  iPhone 11, Apple
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8/25 11:03
夫々5歳の子供連れの山友お母さん、たのもしい!
新7合目、御来光山荘 2793m
2025年08月25日 11:51撮影 by  iPhone 11, Apple
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8/25 11:51
新7合目、御来光山荘 2793m
御来光山荘から下方を眺めて。
下方は曇りがちで視界は雲の中。
2025年08月25日 11:51撮影 by  iPhone 11, Apple
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8/25 11:51
御来光山荘から下方を眺めて。
下方は曇りがちで視界は雲の中。
高度2870m付近で横を走る荷揚げ用トレーラーとすれ違い。
2025年08月25日 12:12撮影 by  iPhone 11, Apple
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8/25 12:12
高度2870m付近で横を走る荷揚げ用トレーラーとすれ違い。
元祖7合目、山口山荘 3010m。
上を眺めると今夜泊りの8合目、池田館が見えます。
2025年08月25日 13:02撮影 by  iPhone 11, Apple
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8/25 13:02
元祖7合目、山口山荘 3010m。
上を眺めると今夜泊りの8合目、池田館が見えます。
ズームで見ると近いですが、実際には遠くてうんざり!!!
2025年08月25日 13:03撮影 by  iPhone 11, Apple
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8/25 13:03
ズームで見ると近いですが、実際には遠くてうんざり!!!
3150m付近で出会った元気なニュージランド・オークランドからの元気一杯女性、昨夜は京都泊で今日は富士山とか。
2025年08月25日 13:53撮影 by  iPhone 11, Apple
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8/25 13:53
3150m付近で出会った元気なニュージランド・オークランドからの元気一杯女性、昨夜は京都泊で今日は富士山とか。
今夜の宿、8合目 池田館前で、3250m。
日本の若者からスマホの手習いを受けました。
2025年08月25日 14:27撮影 by  iPhone 11, Apple
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8/25 14:27
今夜の宿、8合目 池田館前で、3250m。
日本の若者からスマホの手習いを受けました。
8合目到着前から雲が切れ視界良好に変化、ラッキー!
下に見えるのが宝永山、帰りの寄り道が楽しみ😄
2025年08月25日 15:54撮影 by  iPhone 11, Apple
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8/25 15:54
8合目到着前から雲が切れ視界良好に変化、ラッキー!
下に見えるのが宝永山、帰りの寄り道が楽しみ😄
上を見ると9合目までで山頂は隠れて見えません。
2025年08月25日 15:54撮影 by  iPhone 11, Apple
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8/25 15:54
上を見ると9合目までで山頂は隠れて見えません。
今夜の食事、カレーライスは定番のよう、昔から変化なし。
2025年08月25日 16:00撮影 by  iPhone 11, Apple
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8/25 16:00
今夜の食事、カレーライスは定番のよう、昔から変化なし。
夕方の小屋からの風景。
登ったくる登山者がちらほらと。
左下は宝永山。
2025年08月25日 16:10撮影 by  iPhone 11, Apple
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8/25 16:10
夕方の小屋からの風景。
登ったくる登山者がちらほらと。
左下は宝永山。
日が暮れても登山者が下から登ってきます。
最盛期を過ぎて、さほど多くはありませんが、、、
2025年08月26日 03:48撮影 by  iPhone 11, Apple
2
8/26 3:48
日が暮れても登山者が下から登ってきます。
最盛期を過ぎて、さほど多くはありませんが、、、
若者からスマホでの星空を撮る方法を教わった成果です。
まだ勉強不足かな。
2025年08月26日 03:49撮影 by  iPhone 11, Apple
1
8/26 3:49
若者からスマホでの星空を撮る方法を教わった成果です。
まだ勉強不足かな。
翌朝、富士宮口頂上到着。日の出にやっと間に合った。
山頂近くでは足を挙げるのもやっと、途中写真を撮る元気はなしでした。
2025年08月26日 04:49撮影 by  iPhone 11, Apple
2
8/26 4:49
翌朝、富士宮口頂上到着。日の出にやっと間に合った。
山頂近くでは足を挙げるのもやっと、途中写真を撮る元気はなしでした。
見渡す限りの雲海の上に日の出が、、、
2025年08月26日 05:06撮影 by  iPhone 11, Apple
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8/26 5:06
見渡す限りの雲海の上に日の出が、、、
下界は河口湖方面か山中湖方面かよくわかりません。
一面雲海の中で。
2025年08月26日 05:08撮影 by  iPhone 11, Apple
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8/26 5:08
下界は河口湖方面か山中湖方面かよくわかりません。
一面雲海の中で。
下に宝永山が見えますから越前岳・愛鷹山から伊豆半島方面とみられます。
2025年08月26日 05:08撮影 by  iPhone 11, Apple
1
8/26 5:08
下に宝永山が見えますから越前岳・愛鷹山から伊豆半島方面とみられます。
2025年08月26日 05:08撮影 by  iPhone 11, Apple
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8/26 5:08
2025年08月26日 05:09撮影 by  iPhone 11, Apple
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8/26 5:09
夜明けの山頂、三島岳付近。
2025年08月26日 05:18撮影 by  iPhone 11, Apple
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8/26 5:18
夜明けの山頂、三島岳付近。
2025年08月26日 05:23撮影 by  iPhone 11, Apple
1
8/26 5:23
富士山頂の一画、火口を挟んで???。
2025年08月26日 05:23撮影 by  iPhone 11, Apple
1
8/26 5:23
富士山頂の一画、火口を挟んで???。
2025年08月26日 05:26撮影 by  iPhone 11, Apple
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8/26 5:26
富士山頂火口の一部。
2025年08月26日 05:35撮影 by  iPhone 11, Apple
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8/26 5:35
富士山頂火口の一部。
富士山頂の一画、火口を挟んで北の白山岳3756m方面。
2025年08月26日 05:37撮影 by  iPhone 11, Apple
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8/26 5:37
富士山頂の一画、火口を挟んで北の白山岳3756m方面。
記念に撮ってもらいました。
朝の山頂は12℃、寒かったです。
酷暑の下界とは大違い、
2025年08月26日 05:38撮影 by  iPhone 11, Apple
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8/26 5:38
記念に撮ってもらいました。
朝の山頂は12℃、寒かったです。
酷暑の下界とは大違い、
下り予定の御殿場下山口。
2025年08月26日 05:53撮影 by  iPhone 11, Apple
1
8/26 5:53
下り予定の御殿場下山口。
火口のほぼ全景。
左側奥が最高峰・剣ヶ峰3776m。
2025年08月26日 06:33撮影 by  iPhone 11, Apple
2
8/26 6:33
火口のほぼ全景。
左側奥が最高峰・剣ヶ峰3776m。
最高峰・剣ヶ峰3776m。
左側砂走りの急勾配を登りますが最高峰の「剣ヶ峰」標柱と並んで記念写真を撮るために斜面に行列が出来てます。
私は少し並びましたがしびれを切らして途中でU-turnでした。
2025年08月26日 06:35撮影 by  iPhone 11, Apple
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8/26 6:35
最高峰・剣ヶ峰3776m。
左側砂走りの急勾配を登りますが最高峰の「剣ヶ峰」標柱と並んで記念写真を撮るために斜面に行列が出来てます。
私は少し並びましたがしびれを切らして途中でU-turnでした。
ほぼ火口全景。左端が剣ヶ峰。
2025年08月26日 06:35撮影 by  iPhone 11, Apple
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8/26 6:35
ほぼ火口全景。左端が剣ヶ峰。
自撮りで。剣ヶ峰は諦め、ここで軽食をとりました。
2025年08月26日 06:36撮影 by  iPhone 11, Apple
2
8/26 6:36
自撮りで。剣ヶ峰は諦め、ここで軽食をとりました。
頂上浅間大社奥宮、ここで70歳以上者の記帳をしました。
例年ならお神酒をいただきますが、今年から廃止になったとのこと、残念でした。
2025年08月26日 07:04撮影 by  iPhone 11, Apple
2
8/26 7:04
頂上浅間大社奥宮、ここで70歳以上者の記帳をしました。
例年ならお神酒をいただきますが、今年から廃止になったとのこと、残念でした。
御殿場口、下の宝永山目指して下降です。
2025年08月26日 07:20撮影 by  iPhone 11, Apple
2
8/26 7:20
御殿場口、下の宝永山目指して下降です。
8合目、赤岩館まで降りてきました。
九十九折の長い下りでした。
2025年08月26日 08:39撮影 by  iPhone 11, Apple
2
8/26 8:39
8合目、赤岩館まで降りてきました。
九十九折の長い下りでした。
7合5勺の砂走館 3110m
山頂を振り返って眺めます。
2025年08月26日 09:05撮影 by  iPhone 11, Apple
2
8/26 9:05
7合5勺の砂走館 3110m
山頂を振り返って眺めます。
御殿場口への長い砂走り道が続きます。
下りはズルズルと滑りながらの道、でも長いので結構疲れました。
2025年08月26日 09:28撮影 by  iPhone 11, Apple
1
8/26 9:28
御殿場口への長い砂走り道が続きます。
下りはズルズルと滑りながらの道、でも長いので結構疲れました。
宝永山火口までもうすぐ。
2025年08月26日 09:45撮影 by  iPhone 11, Apple
1
8/26 9:45
宝永山火口までもうすぐ。
宝永山火口壁に到着。火口の大きさと優美さに驚く。
富士山火口の荒々しさと宝永山火口の優美さとは対照的で大違い。
2025年08月26日 09:53撮影 by  iPhone 11, Apple
2
8/26 9:53
宝永山火口壁に到着。火口の大きさと優美さに驚く。
富士山火口の荒々しさと宝永山火口の優美さとは対照的で大違い。
2025年08月26日 10:03撮影 by  iPhone 11, Apple
1
8/26 10:03
台湾の人が撮ってくれました。ポーズをとれと何回も言われ、その内の一枚です。
2025年08月26日 10:04撮影 by  iPhone 11, Apple
3
8/26 10:04
台湾の人が撮ってくれました。ポーズをとれと何回も言われ、その内の一枚です。
上部全景、広すぎて下部は入りません。
2025年08月26日 10:05撮影 by  iPhone 11, Apple
1
8/26 10:05
上部全景、広すぎて下部は入りません。
展望台からの全景。方位盤と一緒に。
2025年08月26日 10:08撮影 by  iPhone 11, Apple
2
8/26 10:08
展望台からの全景。方位盤と一緒に。
左側の火口跡は一部のみ、今はプリンス広場となっており下からの眺めも最高。
2025年08月26日 10:23撮影 by  iPhone 11, Apple
1
8/26 10:23
左側の火口跡は一部のみ、今はプリンス広場となっており下からの眺めも最高。
火口を下りはじめて富士山山頂を眺める。
山頂が見えているのか、先が隠れているのかよくわかりません。
2025年08月26日 10:27撮影 by  iPhone 11, Apple
2
8/26 10:27
火口を下りはじめて富士山山頂を眺める。
山頂が見えているのか、先が隠れているのかよくわかりません。
東側の宝永山火口壁からの上部写真。
2025年08月26日 11:19撮影 by  iPhone 11, Apple
2
8/26 11:19
東側の宝永山火口壁からの上部写真。
真ん中がプリンス広場で、その上やや茶色部の向こうが火口跡とのこと。
火口内部の道はほぼ砂走りの道、下りは良いが、登りは難儀。
入るときには道を間違えないように選択を。
2025年08月26日 11:19撮影 by  iPhone 11, Apple
2
8/26 11:19
真ん中がプリンス広場で、その上やや茶色部の向こうが火口跡とのこと。
火口内部の道はほぼ砂走りの道、下りは良いが、登りは難儀。
入るときには道を間違えないように選択を。
五合目近くまで戻り、振り返ると山頂はガスが晴れたり曇ったり、この写真では生憎山頂が隠れて出てきませんでした。
2025年08月26日 12:13撮影 by  iPhone 11, Apple
2
8/26 12:13
五合目近くまで戻り、振り返ると山頂はガスが晴れたり曇ったり、この写真では生憎山頂が隠れて出てきませんでした。
最後に登頂証明書を入手しましたので紹介します。
2025年08月27日 15:18撮影 by  iPhone 11, Apple
2
8/27 15:18
最後に登頂証明書を入手しましたので紹介します。
撮影機器:

装備

個人装備
長袖シャツ 長袖インナー ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 昼ご飯 行動食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック

感想

山仲間を誘ったが参加者なし、少し寂しいが自分の体力評価をしようと敢えて単独で出かける。高齢になって体力の衰えを強く意識するようになり、果たして富士山に登頂できるかどうか不安は残るが敢えて挑戦することにした。

家族の反対もあり、いつもはマイカーで現地入りするのだが今回は自重し新幹線とバス利用で、しかも富士宮駅付近で前泊し、8合目山小屋泊で慎重を期す。

登りコースは富士宮コース、下山は御殿場コースから最後に宝永山を見学して元に戻るコースとしました。

富士宮コースは富士山登山初期の頃に数回利用したが、再度歩いて記憶はほぼゼロになっているのに驚いた。天候は晴れ無風に近く.酷暑の下界に比べれば涼しくむしろ寒いくらいで快適そのもの。だけど心配していた体力は如何ともし難く急な登りにかかると息切れが激しく高度50〜100mで一回の休憩タイムを取る始末。やはり限界に近いなと、改めて認識させられました。 また、山頂近くではやっとやっとで登れたことも付け加えておきましょう。

ただ今回の収穫は見知らぬ山仲間と大いに会話が弾んだのは大収穫でした。 ニュージーランド女性と友達になったり、高齢者の山仲間と会話が弾んだり、若いグループからスマホの取扱いを習ったり、共に5歳の子連れの二人の母親山家と会話が弾んだりと多岐多彩で、実に楽しい富士登山でした。

また、最後に組み込んだ宝永山火口の見学は予想外の収穫でした。目の当たりに見る規模の大きさには圧倒され、また、富士山火口の岩壁の荒々しさと宝永山の滑らかな火口とでは履歴が全く違うものとはっきりと認識できました。
そして、何よりもコースの歩き方で疲れが倍半分になるということ.コースの道は大半が砂走り道で構成されているので砂に乗って滑って歩くと心地よく歩けるが、その逆ではズルズル滑って後戻りします。よって歩くコースの選択は御殿場側から入ること、富士宮側からは避けた方が良いでしょう。





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