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Yamareco

記録ID: 8612139
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
屋久島

屋久島探訪(白谷雲水峡、小杉谷集落跡、ウィルソン株、縄文杉、宮之浦岳縦走)

2025年08月24日(日) 〜 2025年08月27日(水)
 - 拍手
体力度
7
1〜2泊以上が適当
GPS
22:00
距離
30.4km
登り
2,429m
下り
1,797m
歩くペース
標準
1.11.2
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
2:00
休憩
0:21
合計
2:21
10:50
29
スタート地点
11:19
11:26
5
11:31
11:42
18
12:00
12:03
29
12:32
39
13:11
2日目
山行
6:35
休憩
1:41
合計
8:16
6:51
19
7:10
7:11
19
7:30
7:35
42
8:17
8:22
24
8:46
8:53
43
9:36
6
10:52
11:04
23
11:27
11:45
40
12:25
12:26
9
12:35
12:43
30
13:13
13:57
7
14:04
63
3日目
山行
5:46
休憩
1:18
合計
7:04
6:15
50
7:05
7:07
32
7:39
8:01
39
8:40
22
9:02
9:25
16
9:41
79
11:00
8
11:08
11:13
20
11:33
11:49
11
12:00
12:03
8
12:11
12:14
7
12:21
12:25
54
13:19
4日目
山行
2:03
休憩
0:14
合計
2:17
天候 8/24(日): 晴れ
8/25(月): 晴れのち曇り
8/26(火): 晴れのち曇り
8/27(水): 晴れ
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
バス
鹿児島南埠頭7:45〜9:50宮之浦港(高速船)\12,700
宮之浦港10:15〜10:50白谷雲水峡行きバス \560

紀元杉10:45〜11:44安房 \1,260
乗り換え 安房11:59〜12:44宮之浦港 \930
宮之浦港13:30〜17:40鹿児島南埠頭(折田汽船) \6,000
コース状況/
危険箇所等
白谷雲水峡〜弥生杉歩道 木道の急階段のアップダウン
弥生杉は昨年の台風?で倒れてしまった。
展望台から倒れた弥生杉を見れる。

原生林歩道: 山と高原地図2025年版には通れるような掲載になっているが、実際には数年前から通行禁止になっているとのこと。

〜白谷山荘: 観光客も多いエリア。普通の山道といった感じ。
〜楠川分かれ: 昼間でも薄暗い森の中の道。
〜小杉谷集落跡:森林軌道を歩く。猿多い
〜大株歩道入口:ひたすら森林軌道を歩く。起伏はないけど飽きてくる。
〜縄文杉:急な坂を登る。
〜新高塚小屋:狭い登山道で、草が両脇から繁っていて雨や露で濡れていると全身びしょ濡れになる。
〜宮之浦岳:三叉路からの最後の登りがきつい。
〜黒味岳分岐:水浸しの道が多く、スパッツ必須。また、急な下りでロープ場多数あり。逆コースでも登りがキツそう。
〜黒味岳分岐を過ぎると落ち着いた穏やかな道になるを
〜淀川小屋:これまでに比べると歩きやすいが長いので飽きる。
〜淀川登山口:下るだけと思っていたが、けっこうアップダウンが続き長く感じる。
白谷雲水峡バス停から出発。
2025年08月24日 11:21撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
8/24 11:21
白谷雲水峡バス停から出発。
いよいよ屋久島の山に入っていくのにワクワクします。
2025年08月24日 11:22撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
8/24 11:22
いよいよ屋久島の山に入っていくのにワクワクします。
時間に余裕あるので、弥生杉歩道を歩いてみます。
2025年08月24日 11:23撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
8/24 11:23
時間に余裕あるので、弥生杉歩道を歩いてみます。
しかし既に暑くてすぐに汗が噴き出す。
2025年08月24日 11:25撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
8/24 11:25
しかし既に暑くてすぐに汗が噴き出す。
弥生杉は倒れてしまった。ニュースでもやっていたかな。
2025年08月24日 11:37撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
8/24 11:37
弥生杉は倒れてしまった。ニュースでもやっていたかな。
下っていくと、
2025年08月24日 11:41撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
8/24 11:41
下っていくと、
原生林歩道は通行止めに。今年の山と高原地図には通れるように書かれていたので残念。2時間歩く予定が無くなったので、小屋に早く着き過ぎてしまうけど仕方ないか。
2025年08月24日 11:53撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
8/24 11:53
原生林歩道は通行止めに。今年の山と高原地図には通れるように書かれていたので残念。2時間歩く予定が無くなったので、小屋に早く着き過ぎてしまうけど仕方ないか。
楠川歩道へは崩落箇所をかなり迂回させられます。
2025年08月24日 12:02撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
8/24 12:02
楠川歩道へは崩落箇所をかなり迂回させられます。
渡渉箇所が幾つかあり。雨降ったら大変そう。
2025年08月24日 12:53撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
8/24 12:53
渡渉箇所が幾つかあり。雨降ったら大変そう。
13時過ぎに白谷山荘に着いてしまった。延々暇な時間を過ごすことに。観光コース上でもあるので、ひっきりなしにトイレ利用者が出たり入ったりで落ち着かない。
トイレが小屋の中、水場は扉のすぐ前にり便利。
2025年08月24日 13:11撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
8/24 13:11
13時過ぎに白谷山荘に着いてしまった。延々暇な時間を過ごすことに。観光コース上でもあるので、ひっきりなしにトイレ利用者が出たり入ったりで落ち着かない。
トイレが小屋の中、水場は扉のすぐ前にり便利。
この日の泊者は私一人だけでした。
2025年08月25日 06:45撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/25 6:45
この日の泊者は私一人だけでした。
明けて8/25
6:45位に出発、明るくなるのが遅いのでゆっくりしてたら遅くなってしまった。

苔むす森、だそうです。
2025年08月25日 06:56撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/25 6:56
明けて8/25
6:45位に出発、明るくなるのが遅いのでゆっくりしてたら遅くなってしまった。

苔むす森、だそうです。
同じような写真を何枚も撮ってしまう。
2025年08月25日 06:59撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/25 6:59
同じような写真を何枚も撮ってしまう。
太鼓岩には行かず。行こうとしたけど、すぐ近くの茂みの中から猿に威嚇されて止め。食事中だったかな?
2025年08月25日 07:33撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/25 7:33
太鼓岩には行かず。行こうとしたけど、すぐ近くの茂みの中から猿に威嚇されて止め。食事中だったかな?
辻峠。暗い森の中を歩く。雨だとさぞかし暗いだろうと思われます。
2025年08月25日 07:36撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/25 7:36
辻峠。暗い森の中を歩く。雨だとさぞかし暗いだろうと思われます。
森林軌道を歩いて、小杉谷集落跡を見に行きます。
2025年08月25日 08:19撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/25 8:19
森林軌道を歩いて、小杉谷集落跡を見に行きます。
2025年08月25日 08:19撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/25 8:19
2025年08月25日 08:28撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/25 8:28
集落跡手前にある東屋。50年の歴史が記されています。
2025年08月25日 08:46撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/25 8:46
集落跡手前にある東屋。50年の歴史が記されています。
戻ってきて、大株歩道入口までひたすら森林軌道の道を歩きます。人も少なく静か。
2025年08月25日 09:38撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/25 9:38
戻ってきて、大株歩道入口までひたすら森林軌道の道を歩きます。人も少なく静か。
今は花の季節ではないみたい。皆無でした。
2025年08月25日 09:38撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/25 9:38
今は花の季節ではないみたい。皆無でした。
大株歩道入口までに携帯トイレブースとトイレあり。
2025年08月25日 09:41撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/25 9:41
大株歩道入口までに携帯トイレブースとトイレあり。
仁王杉
2025年08月25日 10:35撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/25 10:35
仁王杉
大株歩道入口に到着。
橋を渡った対岸側に立派なトイレあり。
2025年08月25日 10:54撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/25 10:54
大株歩道入口に到着。
橋を渡った対岸側に立派なトイレあり。
2025年08月25日 10:54撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/25 10:54
日帰りで縄文杉を見に来られてる人で戻ってきた人とたくさんすれ違います。日帰りではキツそう。
2025年08月25日 10:54撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/25 10:54
日帰りで縄文杉を見に来られてる人で戻ってきた人とたくさんすれ違います。日帰りではキツそう。
大株歩道に入ると急な坂になりました。
2025年08月25日 11:06撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/25 11:06
大株歩道に入ると急な坂になりました。
2025年08月25日 11:15撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/25 11:15
2025年08月25日 11:23撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/25 11:23
ウィルソン株に到着。角度が難しい。
2025年08月25日 11:30撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/25 11:30
ウィルソン株に到着。角度が難しい。
ちょっと違う。
2025年08月25日 11:30撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/25 11:30
ちょっと違う。
全然ダメだ。
2025年08月25日 11:30撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/25 11:30
全然ダメだ。
やっと撮れた? ってそんなときめく歳でもないけど・・
2025年08月25日 11:31撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/25 11:31
やっと撮れた? ってそんなときめく歳でもないけど・・
2025年08月25日 11:31撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/25 11:31
2025年08月25日 11:32撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/25 11:32
熊が居ない安心感、最高!
本州でこんな雰囲気、ヤバいだろうに。
2025年08月25日 11:51撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/25 11:51
熊が居ない安心感、最高!
本州でこんな雰囲気、ヤバいだろうに。
縄文杉へは、さらに登らされます。
2025年08月25日 11:57撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/25 11:57
縄文杉へは、さらに登らされます。
2025年08月25日 12:26撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/25 12:26
巨木だらけでなかなか歩が進まない。
2025年08月25日 12:38撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/25 12:38
巨木だらけでなかなか歩が進まない。
2025年08月25日 12:38撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/25 12:38
2025年08月25日 12:38撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/25 12:38
縄文杉へは、展望台から眺める。
2025年08月25日 13:13撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/25 13:13
縄文杉へは、展望台から眺める。
デカ過ぎておさまらない。
2025年08月25日 13:48撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/25 13:48
デカ過ぎておさまらない。
デカいし、上の方は見えないので全容を撮れない。
2025年08月25日 13:48撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/25 13:48
デカいし、上の方は見えないので全容を撮れない。
2025年08月25日 13:48撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/25 13:48
南側の展望台には看板が立っています。
時刻が14時前と遅いので既に誰も居なく貸し切り状態。
2025年08月25日 13:48撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/25 13:48
南側の展望台には看板が立っています。
時刻が14時前と遅いので既に誰も居なく貸し切り状態。
2025年08月25日 13:49撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/25 13:49
2025年08月25日 13:49撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/25 13:49
すぐに高塚小屋。既に疲れてきてたので、ここで泊まる誘惑に駆られながら、明日のとこを考えるとさらに1時間20分先の新高塚小屋を目指します。
2025年08月25日 14:06撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/25 14:06
すぐに高塚小屋。既に疲れてきてたので、ここで泊まる誘惑に駆られながら、明日のとこを考えるとさらに1時間20分先の新高塚小屋を目指します。
高塚小屋のテントデッキ。
2025年08月25日 14:06撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/25 14:06
高塚小屋のテントデッキ。
新高塚小屋までは道が狭くて、両脇から草木が繁っていて、雨が降ったようで濡れていた。そのためザックと服がかなり濡れてしまった。
2025年08月25日 15:07撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/25 15:07
新高塚小屋までは道が狭くて、両脇から草木が繁っていて、雨が降ったようで濡れていた。そのためザックと服がかなり濡れてしまった。
本日の宿、新高塚小屋。
この日は、同年代位のご夫婦と自分の3人。天気予報を聞けて良かった。山の中はほぼ電波が繋がらない。時々受信するけど、送ろうとかネットで天気予報を見ようとしたら繋がらない。
2025年08月25日 15:09撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/25 15:09
本日の宿、新高塚小屋。
この日は、同年代位のご夫婦と自分の3人。天気予報を聞けて良かった。山の中はほぼ電波が繋がらない。時々受信するけど、送ろうとかネットで天気予報を見ようとしたら繋がらない。
水場は出てましたが、沢の水なので、生水としては浄水器を通して飲みました。
鹿や猿が多いので直接飲むのは抵抗あり。
2025年08月25日 15:14撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/25 15:14
水場は出てましたが、沢の水なので、生水としては浄水器を通して飲みました。
鹿や猿が多いので直接飲むのは抵抗あり。
明けて8/26
宮之浦岳を目指していきなり登り。
2025年08月26日 07:01撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
8/26 7:01
明けて8/26
宮之浦岳を目指していきなり登り。
雷にやられたか?
2025年08月26日 07:06撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
8/26 7:06
雷にやられたか?
奇岩がけっこうあって楽しめます。
2025年08月26日 07:08撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
8/26 7:08
奇岩がけっこうあって楽しめます。
どの辺だろう? 登れるのかな?
2025年08月26日 07:08撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
8/26 7:08
どの辺だろう? 登れるのかな?
島の中とは思えない道にテンション上がります。
2025年08月26日 08:08撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
8/26 8:08
島の中とは思えない道にテンション上がります。
途中、猿が登山道を塞いでたけど、通るよー、と声をかけると面倒くさそうに避けてくれました。その後も見通しの悪い細い道やカーブのところでは、同じように声をかけながら登りました。鉢合わせさえしなければ穏やかなものだと思います。
2025年08月26日 08:11撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
8/26 8:11
途中、猿が登山道を塞いでたけど、通るよー、と声をかけると面倒くさそうに避けてくれました。その後も見通しの悪い細い道やカーブのところでは、同じように声をかけながら登りました。鉢合わせさえしなければ穏やかなものだと思います。
平石、と書いてあります。
2025年08月26日 08:15撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
8/26 8:15
平石、と書いてあります。
これが平たい石、ってこと?
2025年08月26日 08:16撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
8/26 8:16
これが平たい石、ってこと?
人とは会わなかったけど、猿とたくさん会いました。おとなしくて穏やかで愛らしい。
2025年08月26日 08:36撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
8/26 8:36
人とは会わなかったけど、猿とたくさん会いました。おとなしくて穏やかで愛らしい。
そして細い道で両脇から草木が繁っていて濡れていたので、全身びしょ濡れになりながら到着。
2025年08月26日 09:11撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
8/26 9:11
そして細い道で両脇から草木が繁っていて濡れていたので、全身びしょ濡れになりながら到着。
2025年08月26日 09:12撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
8/26 9:12
下って行きます。
2025年08月26日 09:35撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
8/26 9:35
下って行きます。
途中、トイレブースあり。屋久島の山の中はトイレやトイレブースがあり重宝します。山岳協力金2千円も納得できる。
2025年08月26日 09:54撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
8/26 9:54
途中、トイレブースあり。屋久島の山の中はトイレやトイレブースがあり重宝します。山岳協力金2千円も納得できる。
御在所岳の地蔵岩みたいなのがありました。
2025年08月26日 09:54撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
8/26 9:54
御在所岳の地蔵岩みたいなのがありました。
水場あり。ここは沢の流れの水ではなく冷たかったので、そのまま飲みました。
2025年08月26日 10:00撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
8/26 10:00
水場あり。ここは沢の流れの水ではなく冷たかったので、そのまま飲みました。
アルプスのような景色。
2025年08月26日 10:09撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
8/26 10:09
アルプスのような景色。
こういうロープ場がたくさん出てきます。淀川登山口からの登山者8人とスライド。
2025年08月26日 10:50撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
8/26 10:50
こういうロープ場がたくさん出てきます。淀川登山口からの登山者8人とスライド。
ここは下までロープが届いてなく苦労したところ。
2025年08月26日 10:53撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
8/26 10:53
ここは下までロープが届いてなく苦労したところ。
2025年08月26日 10:56撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
8/26 10:56
下ってきて上を振り返って。
2025年08月26日 11:02撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
8/26 11:02
下ってきて上を振り返って。
2025年08月26日 11:02撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
8/26 11:02
2025年08月26日 11:10撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
8/26 11:10
ここも長いロープ場。変化があって楽しい。登りではこんなのが多いのでキツそう。
2025年08月26日 11:11撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
8/26 11:11
ここも長いロープ場。変化があって楽しい。登りではこんなのが多いのでキツそう。
2025年08月26日 11:17撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
8/26 11:17
黒味岳分岐を過ぎると、やっと穏やかな道になりました。
2025年08月26日 11:34撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
8/26 11:34
黒味岳分岐を過ぎると、やっと穏やかな道になりました。
石塚小屋と淀川小屋との分岐。あと1時間半。あー、しんど。
2025年08月26日 12:02撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
8/26 12:02
石塚小屋と淀川小屋との分岐。あと1時間半。あー、しんど。
湿地帯になっていました。
2025年08月26日 12:03撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
8/26 12:03
湿地帯になっていました。
猿が一頭だけでのんびり歩いてました。
2025年08月26日 12:06撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
8/26 12:06
猿が一頭だけでのんびり歩いてました。
自然豊かで変化に富んでいて楽しめるコースです。
2025年08月26日 12:06撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
8/26 12:06
自然豊かで変化に富んでいて楽しめるコースです。
少し進むと小規模なのもありました。
2025年08月26日 12:13撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
8/26 12:13
少し進むと小規模なのもありました。
上を見上げるとガスがかかってきた。山頂はガスか雨でも降ってるかも。
2025年08月26日 12:22撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
8/26 12:22
上を見上げるとガスがかかってきた。山頂はガスか雨でも降ってるかも。
途中の展望台で。
今回はテントが無いだけのテント泊装備と変わらない15kg。テント泊の時のいつもより少し軽いけど、久々でキツかった。
2025年08月26日 12:24撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
8/26 12:24
途中の展望台で。
今回はテントが無いだけのテント泊装備と変わらない15kg。テント泊の時のいつもより少し軽いけど、久々でキツかった。
この日の宿、淀川小屋に到着。
2025年08月26日 13:16撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
8/26 13:16
この日の宿、淀川小屋に到着。
ここの水場はもろに、川の水です。
今回役立ったのが、浄水器。
買って使う機会がないままになってたけど、今回は大いに役立ちました。
ソーヤーミニ。
2025年08月27日 06:29撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
8/27 6:29
ここの水場はもろに、川の水です。
今回役立ったのが、浄水器。
買って使う機会がないままになってたけど、今回は大いに役立ちました。
ソーヤーミニ。
小屋にはヤクシマヒメネズミが出るらしく、食料は小屋の中に張ってあるロープに吊るして寝る必要があります。
前日の新高塚小屋で出会った方に聞いて、新高塚小屋でもそうしてたので、ここでも同じようにしました。
2025年08月27日 07:24撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
8/27 7:24
小屋にはヤクシマヒメネズミが出るらしく、食料は小屋の中に張ってあるロープに吊るして寝る必要があります。
前日の新高塚小屋で出会った方に聞いて、新高塚小屋でもそうしてたので、ここでも同じようにしました。
淀川に掛かってる橋から、
2025年08月27日 07:29撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
8/27 7:29
淀川に掛かってる橋から、
川を覗き込むと、真っ透明の清流です。
でも鹿が多いとのことなので、そのまま飲むのは抵抗あるので浄水器をお勧めします。
2025年08月27日 07:29撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
8/27 7:29
川を覗き込むと、真っ透明の清流です。
でも鹿が多いとのことなので、そのまま飲むのは抵抗あるので浄水器をお勧めします。
明けて8/27
あとは淀川登山口まで下りて、紀元杉バス停までの1時間半だけ。
2025年08月27日 07:40撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
8/27 7:40
明けて8/27
あとは淀川登山口まで下りて、紀元杉バス停までの1時間半だけ。
そして登山口に下りて来ました。
2025年08月27日 08:31撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
8/27 8:31
そして登山口に下りて来ました。

装備

個人装備
小屋の水場が川の水というところが多く ダイレクトで飲む用に浄水器で水を作った。(ソーヤーミニ)

感想

初日、フェリーの到着が9:50。
そこからバスに乗ってアプローチできる、かつ適度な時刻なのが、白谷雲水峡行きのバスでした。
荒川登山口、紀元杉だと14時半を過ぎてからの出発になるので、自ずと白谷雲水峡からの出発になりました。
そして、その日中に高塚小屋まで一気には無理があるので、結局その日は白谷山荘泊まりに。
途中、弥生杉歩道、原生林歩道で時間を潰せていいかと思いましたが、原生林歩道は数年前から通行止めとのこと。13時過ぎには山荘に着いてしまい、延々日が暮れるまでのんびりしました。

明けて翌日は縄文杉を目指しますが、その前に小杉谷集落跡も見たくて寄り道していきます。本当は荒川登山口から歩きたかったので、集落跡までのピストンだけしてみることに。
往年の歴史を感じさせられる場所に想いを馳せて、暫しゆっくりと過ごしました。
楠川歩道まで戻ってきて縄文杉目指して再開。

大株歩道まではひたすら森林軌道を歩きます。始めは物珍しさから楽しかったのも30分も歩くと飽きてきます(笑) ようやく終わったら、その後は急登になり滝汗をかきます。
ウィルソン株は、ふーん、といった感じ、縄文杉も期待してた割にこんなもんかー、といった感じでした。ここにたどり着くまでにも巨大な杉を幾つも見てきたのもあったかも知れませんが。

そこまでは人が多かったけど、高塚小屋方面に入ると誰も居なくなりました。おまけに雨が降ったようで、両脇から草木が繁っている細い道が多くなり、ザックとズボン、服とびしょ濡れになりました。
カッパ着て歩くのも暑いし。

新高塚小屋に到着、この日はご夫婦一組との3人。ネズミが出る、しかもザックの中に入れててもザックをかじられるらしく、食料は張ってある細いロープに吊るしておくことを教えていただきました。自分一人だけだったら知らずにそのままで、食料を荒らされていたかも知れないと思うと、そういうことを知ってる人と会えたのはラッキーでした。

明けて宮之浦岳へ。
永田岳への分岐からの最後の登りがキツかった。永田岳へも寄り道を考えたのですが、天気予報では晴れのち雨。昼の2時から雨予報なため、素直に宮之浦岳だけにすることにしました。
黒味岳分岐までは激しい下り、時折登ったりの繰り返しで、なかなか楽しめました。キツくて滝汗かきましたが。

淀川小屋では、4人と私の5人宿泊。私以外は全て淀川登山口から宮之浦岳へ行かれる逆コースの人たち。小屋に入ってきて挨拶もロクにしない人ばかりだったので、この日の会話はなし。その割にその人たちでは楽しそうに会話をしてるという感じの悪さ。なんだろ?

最終日は、淀川登山口への下山、紀元杉までの1時間半だけ。
初日は、前述のように、白谷山荘まで、翌日は白谷山荘から淀川小屋まで一気にはキツいので新高塚小屋まで、昨日のうちに下山しての二泊三日でも良かったのですが、下山しても宿に泊まることを考えると淀川小屋泊となりました。
行きに乗りたかったフェリーが運休で高速船になり、倍以上の運賃になってしまったため節約することにしたための三泊四日。なかなか屋久島縦走で三泊する人も少ないことでしょう。

本来なら北アルプス縦走予定でしたが、泊まる予定だった薬師峠(現 太郎平)キャンプ場でテントと食料を熊に持ち去られるという事案が行く4日前に発生して、テント場は閉鎖となったため、急遽止めました。歩いてる時の遭遇ならまだしも、テント張ってからそこに来られたらたまったものではありません。ましてや日が暮れる前だったから良かったものの、日が暮れた後にそんなことが起きたらと思うと、行かなければそういうことにも遇わない、ということで断念した次第です。

熊との遭遇率高い自分だから、きっと一人で歩いてる時に出会い、今までは大丈夫だったのも、いつかは襲われるかも知れないことを思うと躊躇います。皆さん行かれてますが、何とかなるだろう、自分はたぶん大丈夫だろうという漠然とした自信のように思えます。それで何ともならなかったのが羅臼岳の事故だったのかと。心よりご冥福をお祈りします。

単独で行く時は慎重派の私としては、そういうところに行かなければ良い、という結論に達して熊の居ないところに行くことにしました。早く今の状況が好転してくれるといいですが。

屋久島は30年位前に旅行で行っただけで、その時は登山に興味がなく、縄文杉も見たいけど、そんなに10時間とか歩きたくないしで行かずに温泉巡りとヤクスギランドだけ行きました。
時を経て、ようやく縄文杉を見ることができ、宮之浦岳にも登れて、30年掛けて屋久島を堪能することが出来て大変満足な夏季休暇を過ごせました。
でも、この炎天下が続く時期に泊まりで行く場所ではなかったかと思います。
毎日滝汗をかいて、乾かないうちに翌日が来てまたそれを着て歩かなければならず、着替えを北アルプスとかと同じように考えて最小限しか持って行かなかったのは失敗でした。この時期に泊まりで行くなら着替えをしっかり考えて持っていかないと、というのが反省点です。

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コメント

kumaoさん

 こんにちは! 熊のいない山域へ。屋久島訪問にはそんな背景がありましたか!
私は熊との遭遇経験なしなので、なんとなく大丈夫だろうと思ってしまいますね。kumaoさんは正に間一髪の経験をしていますから、熊への警戒心が鋭くなって当然ですね。
 今回はじっくり屋久島を楽しみましたね。荷物も重かったでしょう。初日の白谷山荘はお一人でしたか! でも屋久島には大型動物はいないから安心ですね。代わりに猿と鹿には頻繁に会いますね。なんとなくでしたが、上高地の林道で出会う猿より、屋久島の猿の方が温厚に感じましたね。
 屋久島の下りで見たモアイみたいな大きな岩ですが、太忠岳山頂の天柱岩ではないですかね?
私にはもう行く機会はないですが、もう一度、あの静かな森を歩いてみたいです。
2025/8/29 11:24
いーぐるさん、こんにちは!

コメントありがとうございます。
警戒心が鋭いのではなく、トラウマ、臆病なだけです😅
でも自然に絶対はなくベテランでもちょっとしたことが致命傷になったりすることを思えば、ことに野生動物の行動は誰も読めないかと思いますので、慎重さは大事かなと思います。ということで今年は自重しました。
屋久島の猿は、ホント温厚な感じです。いい意味で人慣れしている感じですね。
人間は自分達に危害を加える存在ではない、攻撃されることはない安全な存在とと安心してるような、温厚さを感じました。
太忠岳は宮之浦岳からけっこう離れているので、ちょっと違うのかなと思います。意外と奇岩もちらほらあって面白かったです。
2025/8/29 14:58
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